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ドコモの「iPhoneユーザー」なら必見  お得なdカードGOLDのケータイ補償サービス

ドコモユーザーの皆さん、ケータイ補償サービスにはdカードの特典として無料でついてくる補償と、ドコモで有料のサービスに加入する補償があることをご存じでしょうか?

実は、dカードを契約している人のスマホ端末にはdカードの特典として1年間のケータイ補償がついています。

このケータイ補償は、dカードGOLDに切り替えるだけ

補償期間が1年間 → 3年間に延長

補償金額も1万円 → 10万円に増えます。

今回は、ドコモのiPhoneユーザーにこそ知ってほしいdカードGOLDのケータイ補償についてです。




≪画像元:dカードGOLD



ドコモのケータイ補償サービスには意外な落とし穴が

ドコモで加入できるケータイ補償サービスの意外な落とし穴、それはケータイ補償サービスを利用できるのは端末を購入してから1年を超えている場合のみという点です。

1年以内の故障にはメーカー保証による補償サービスを受けます

さらに、ケータイ補償サービスに加入できるのは端末を購入してから14日以内のみ。

要するに、ほぼ丸1年は補償サービスを受けられないにも関わらず料金を支払わなければいけないのです。


iPhoneユーザーならではのメリット

ドコモには、2種類のケータイ補償サービスがあります。

1つは従来通りの「ケータイ補償サービス」、もう1つは「ケータイ補償サービス for iPhone & iPad」です。

実は、「ケータイ補償サービス for iPhone & iPad」はアンドロイド端末向けのケータイ補償と違って修理対応をしてもらえません。

なぜiPhoneは修理対応をしてもらえないのでしょうか?

ドコモの店員さんいわく、iPhoneが故障するとほとんどの端末が修理不能で新品交換となるからだそうです。

dカード特典のケータイ補償でも、同じく修理対応はしてもらえません。(アンドロイド端末も修理対応はしてもらえません)

ただし、dカード特典のケータイ補償ならiPhoneを購入して1年を超えていなくても補償してもらえます

だからこそ、iPhoneユーザーはdカード特典のケータイ補償サービスを利用した方がお得なのです。

アンドロイド端末をお使いの方は、ドコモのケータイ補償サービスで受けられるハズの修理補償がなくなってしまうので注意してください

さらに、iPhoneは端末自体の価格が10万円を超える機種もありますよね。

dカードでは1万円までしか補償されませんが、dカードGOLDならほぼ全額の機種代を補償してもらえます

これは、iPhoneユーザーにとっては大きなメリットです。




dカードGOLDのケータイ補償サービスは無料

ケータイ補償サービス for iPhone & iPadの月額料金が750円だとすれば、1年間で9,000円にもなります。※機種によって月額料金が異なります

ですが、dカードGOLDのケータイ補償サービスはカード特典なので無料です。

その代わり、dカードGOLDは1万円の年会費がかかります

とは言え、場合によっては年会費の1万円を超えるポイントがもらえるかもしれません。

毎月のスマホ代や固定電話料金・ネット利用料などをdカードGOLDで支払うと、NTTへの支払金額に対しては10%のdポイントがつくことをご存じですか?

つまり、毎月のNTTへの支払料金が1万円を超えている人は毎月1,000ポイント以上もらえるということです。




≪画像元:dカードGOLD


dポイントは毎月のスマホ利用料にも使えますから、実際にキャッシュバックされるのと何ら変わりません。

さらに、補償を受ける際の機種購入費として10万円まで補償してもらえるのですから、どれだけオトクなのかは一目瞭然ですね。

ドコモのiPhoneをお使いの方は、ぜひdカードGOLDのご利用を検討してみてください。(執筆者:永瀬 なみ)

【ドコモ機種変更応援プログラム】最大2万7,000円割引「何月何日までに機種変すれば割引が最大になる?」と問い合わせてみた。

ドコモユーザーの皆さん、「機種変更応援プログラム」をご存じでしょうか?

「機種変更応援プログラム」は、機種変更をするときに端末の購入代金を割引してもらえるオトクな制度です。


「機種変更応援プログラム」がオトクな理由

ドコモの機種変更応援プログラムは、2年に1回は機種変更をする人で24か月払いを選ぶことの多い人にオススメのサービスです。

毎月300円を支払うことで、iPhoneなら13か月目以降、その他のスマホなら19か月目以降の機種変更時に、最大で2万7,000円もの割引をしてもらえます。

機種代の高いスマホの場合、19か月目の残金は意外と多いです。(iPhoneの場合は13か月目の残金)


≪画像元:NTTドコモ 機種変更応援プログラム


XperiaXZ Premium(SO-04J)で考えてみる



≪画像元:NTTドコモ 製品


機種の価格は9万3,960円なので毎月の支払額は3,915円。

次に機種変更をするのが19か月目だった場合、機種代の残りは5か月分の1万9,575円です。

本来なら、この残金は次に機種変更するときに清算しなければいけません。

でも、機種変更応援プログラムを利用すれば2万1,000円のポイント還元によって清算できます。

実際にそれまでに支払う月額料金は5,700円ですから、とてもオトクなプログラムですよね。
機種変更応援プログラムを利用しなかったら損をするのではないか?
と考える人もいるでしょう。

ご安心ください。

もし機種変更応援プログラムを利用しなかったら、それまでに支払った24か月分の金額(300円×24か月=7,200円)は、機種変更応援プログラムに継続加入したタイミングですべてポイントで還元されます。


19か月目っていつからいつまで?



オトクな制度なのは知っていても、実際にこのプログラムを利用しようと思ったときに意外と分かりにくい点があります。

それは、今が何か月目なのか。

仮に、利用明細の「端末等代金分割支払金」という欄に
18回目のご請求です。(全24回)
と記載されていたとします。

すると、今はおそらく18か月目なのだろうと予想できますね。

ただ、「何月何日までに機種変更をすれば最大のポイントで割引されるの?」という点がよく分かりません。

ドコモに問い合わせた回答



「機種変更応援プログラム」に加入したのが2月半ばなら、2/1~2/末までを1か月目、3/1~3/末までを2か月目と数える
このケースだと、翌年の2/1~2/末までを13か月目、8/1~8/末までを19か月目と数えます。

つまり、2017年11月に13か月目となるのは2016年11月中に、2017年11月に19か月目となるのは2016年5月中に機種変更応援プログラムに加入した人、ということです。


注意点

機種変更応援プログラムには、
・最新の機種には機種変更できない

・それまで使っていたスマホを下取りに出さなければいけない

・機種変更のタイミングによっては下取りプログラムを使った方がオトクな場合もある
など、いくつか注意しなければいけない点もあります。

とは言え、最新の機種にこだわらないタイプにとってはオトクなプログラムだと言えるでしょう。
機種変更応援プログラムに加入できるのは機種変更をしたときのみ

です。

機種変更後の単体加入はできないので、この秋冬に機種変更をする予定のある人はぜひ検討してみてください。(執筆者:永瀬 なみ)