docomo

ドコモユーザーがふるさと納税で得する方法!dポイント&キャンペーン攻略

ふるさと納税の支払方法で、「d払い」が選べることをご存知でしょうか?しかもd払いを利用するとポイントが付与されるので、現金で支払うよりもお得にふるさと納税を利用することができます!d払いができるポータルサイトとその利用方法を押さえて、今すぐふるさと納税を始めてみましょう!

ドコモユーザーはふるさと納税をお得に利用できる!?

ドコモユーザーの方なら、ふるさと納税の支払方法を「d払い」にすることで、さらにお得に利用できます。

ちなみにd払いとは、ドコモが提供しているキャッシュレス決済のこと。d払いを選んだ場合、利用金額に応じてdポイント(1ポイント=1円)が付与されるため、現金で支払うよりもお得です。一部のふるさと納税のポータルサイトでは、d払いの利用でdポイントが貯まるので、ドコモユーザーは積極的に検討してみましょう。

ドコモユーザーがお得に利用できるふるさと納税サイト

ここからは、d払いができるふるさと納税ポータルサイトを紹介します。

ふるさとチョイスではd払いができる

支払方法にd払いが選べるのは、日本最大級のふるさと納税のポータルサイト「ふるさとチョイス」です。ふるさとチョイスは多種多様な返礼品が掲載されており、その数は37万品目を超えているといわれています。また、日本全国の約1,600以上の自治体に寄付ができます。

ふるさとチョイスで会員登録を行うと、便利な機能が利用できます。その一例として、申し込みを検討している返礼品を記録しておける「お気に入り登録」や、過去の履歴を閲覧可能な「寄付履歴」、地域や返礼品をランキング形式で閲覧できる「人気ランキング」などが挙げられます。

ふるさとチョイスの支払い方法として、d払いはもちろん、クレジットカード決済、コンビニ決済なども利用できます。

ふるさとチョイスを徹底的に調査し、実際に使ってみた感想やメリット・デメリットなどを詳しくご紹介していきます。
「ふるさとチョイス」の評判や口コミは?使い方やメリットを徹底解説 - furusato-toku.red

ふるさとチョイスの人気返礼品をランキング形式で大公開!
ふるさとチョイスの人気返礼品と還元率は?2021年ランキング特集 - furusato-toku.red

ふるさとチョイスでd払いをする方法

ふるさとチョイスでd払いを利用する方法は、以下の手順で行えます。結構簡単です!

  1. ふるさとチョイスへアクセスする
  2. 希望する返礼品のWebページを開き、「寄付へ進む」を選ぶ
  3. 返礼品の内容や数量を確認し、「この自治体の申し込みへ進む」を選択する
  4. 画面の右下の「d払い」を選択し、dアカウントのIDとパスワードを入力する
  5. ログイン後、寄付金の使い道を選び「次へ進む」をクリックする
  6. dアカウントの登録内容で未入力の部分を入力する
  7. 「d払い」を選び、「次へ進む」をクリックする
  8. 自治体によるアンケートへ回答後、「確認へ進む」を押す
  9. 確認事項の内容を確認して「上記に同意する」へチェックを入れた後、「お支払いへ進む」を選択する
  10. 「お支払いに進む」をクリックし、d払いによる決済手続きを行えば完了

ふるさとチョイスでdポイントは貯まる?使える?

ふるさとチョイスでd払いを利用すれば、ネットショッピングや街での買い物と同様に、利用金額に応じたdポイントを貯めることができます。また支払方法でd払いを選べば、貯まったdポイントも使えます。dポイントは、支払金額200円(税込)につき1ポイントが付与され、貯まったポイントは「1ポイント=1円」として利用できます。

ふるさと納税の寄付にドコモのd払いを利用するメリットや、d払いでの寄付の方法をご紹介します。
ふるさと納税はふるさとチョイスの「ドコモd払い」がおすすめ!? - furusato-toku.red

ふるさとチョイス以外でdポイントを貯める方法

ドコモのクレジットカード「dカード」をお持ちであれば、ふるさとチョイス以外のふるさと納税のポータルサイトでもdポイントを貯められます。

方法は「dカード ポイントUPモール」を経由すること。対象サイトは、ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」「ふるなび」「ふるさとプレミアム」です。

ちなみに「dカード ポイントUPモール」は、dカードが登録されたdアカウントを持っている方が利用できるサービスです。「dカード ポイントUPモール」と連携したふるさと納税ポータルサイトへアクセスすれば、dカードでふるさと納税を支払うことができ、dポイントも貯められます。

しかもdカードで支払いをすれば、dポイントの還元率もアップします。dカードをお持ちでふるさと納税を利用される方は、検討してみてはいかがでしょうか。

知名度抜群!「さとふる」

TVCMなどで知名度の高い「さとふる」は、ふるさと納税の手続きが簡単でサポートが充実しているふるさと納税ポータルサイトです。

さとふるはキャリア払いの他、クレジットカード決済やコンビニ決済などの支払方法が用意されています。また返礼品の送料は無料のため、お得にふるさと納税を利用したい方におすすめです。しかも申し込みから、最短1週間程度で返礼品が受け取れます。

さとふるの評判、使い方、メリット・デメリットなど、さとふるについて詳しく徹底解説します。
「さとふる」の特徴や評判は?メリットやキャンペーン情報を徹底解説 - furusato-toku.red

家電が強い「ふるなび」

「ふるなび」は、家電返礼品の取り扱いが豊富なふるさと納税ポータルサイトです。家電特集が組まれているため、返礼品選びで家電を検討している方に向いています。

ふるなびでは、寄付金額の1%分が「ふるなびコイン」として付与される仕組みです(1コイン=1円相当)。ふるなびコインは、ふるなびでふるさと納税する際や、ふるなび関連のサービスの利用時にもコインが使えますが、ふるなびコインを利用する際はログインまたは会員登録が不可欠。その点だけ注意しましょう(ふるなびコインの付与や利用は、会員としてログインした状態での申し込みが必須条件)。

「ふるなび」の使い方や特徴、メリット・デメリットなどを徹底調査したので詳しく解説します。
「ふるなび」の特徴や評判は?メリットやキャンペーン情報を徹底解説 - furusato-toku.red

お得なキャンペーンが強み「ふるさとプレミアム」

「ふるさとプレミアム」は、キャンペーンの活用でさらにお得にふるさと納税を利用できるふるさと納税ポータルサイトです。例えば、「Amazonギフト券プレゼントキャンペーン」では、事前エントリーしてからふるさと納税を利用すると、寄付金額の数%のAmazonギフト券を受け取れます(キャンペーンによって還元率は異なります)。

また、ふるさと納税を初めて利用する方でも分かりやすいサイト設計なので、簡単に申し込みや支払い手続きが行えます。

ふるさとプレミアムについて、その特徴やメリット・デメリット、人気の返礼品などの情報をご紹介していきます。
「ふるさとプレミアム」の特徴や評判は?メリットなどを徹底解説! - furusato-toku.red

まとめ

ふるさと納税の支払方法でd払いを選べば、dポイントをお得に貯められます。さらに、dカードをお持ちであれば「dカード ポイントUPモール」を経由すれば、効率よくdポイントを貯められます。ドコモユーザーの方がふるさと納税をお得に利用するなら、d払いを検討しましょう。

「Amazonギフト券」について、2021年現在お得にもらえる方法や現在実施中のAmazonギフト券キャンペーン情報などを一挙ご紹介します。
【12月限定12%】2021年ふるさと納税でAmazonギフト券をGETする方法! - furusato-toku.red

ふるさと納税の寄付で使えるPayPay決済についてまとめてご紹介します。
ふるさと納税はPayPay払いがお得!寄付でボーナスを獲得する方法 - furusato-toku.red

ふるとく編集部が実際にサイトを使って、メリットや特長を徹底的に比較検証しました。
【2021年版】ふるさと納税サイト16サイトを徹底比較してみた! - furusato-toku.red

ドコモの「iPhoneユーザー」なら必見  お得なdカードGOLDのケータイ補償サービス

ドコモユーザーの皆さん、ケータイ補償サービスにはdカードの特典として無料でついてくる補償と、ドコモで有料のサービスに加入する補償があることをご存じでしょうか?

実は、dカードを契約している人のスマホ端末にはdカードの特典として1年間のケータイ補償がついています。

このケータイ補償は、dカードGOLDに切り替えるだけ

補償期間が1年間 → 3年間に延長

補償金額も1万円 → 10万円に増えます。

今回は、ドコモのiPhoneユーザーにこそ知ってほしいdカードGOLDのケータイ補償についてです。




≪画像元:dカードGOLD



ドコモのケータイ補償サービスには意外な落とし穴が

ドコモで加入できるケータイ補償サービスの意外な落とし穴、それはケータイ補償サービスを利用できるのは端末を購入してから1年を超えている場合のみという点です。

1年以内の故障にはメーカー保証による補償サービスを受けます

さらに、ケータイ補償サービスに加入できるのは端末を購入してから14日以内のみ。

要するに、ほぼ丸1年は補償サービスを受けられないにも関わらず料金を支払わなければいけないのです。


iPhoneユーザーならではのメリット

ドコモには、2種類のケータイ補償サービスがあります。

1つは従来通りの「ケータイ補償サービス」、もう1つは「ケータイ補償サービス for iPhone & iPad」です。

実は、「ケータイ補償サービス for iPhone & iPad」はアンドロイド端末向けのケータイ補償と違って修理対応をしてもらえません。

なぜiPhoneは修理対応をしてもらえないのでしょうか?

ドコモの店員さんいわく、iPhoneが故障するとほとんどの端末が修理不能で新品交換となるからだそうです。

dカード特典のケータイ補償でも、同じく修理対応はしてもらえません。(アンドロイド端末も修理対応はしてもらえません)

ただし、dカード特典のケータイ補償ならiPhoneを購入して1年を超えていなくても補償してもらえます

だからこそ、iPhoneユーザーはdカード特典のケータイ補償サービスを利用した方がお得なのです。

アンドロイド端末をお使いの方は、ドコモのケータイ補償サービスで受けられるハズの修理補償がなくなってしまうので注意してください

さらに、iPhoneは端末自体の価格が10万円を超える機種もありますよね。

dカードでは1万円までしか補償されませんが、dカードGOLDならほぼ全額の機種代を補償してもらえます

これは、iPhoneユーザーにとっては大きなメリットです。




dカードGOLDのケータイ補償サービスは無料

ケータイ補償サービス for iPhone & iPadの月額料金が750円だとすれば、1年間で9,000円にもなります。※機種によって月額料金が異なります

ですが、dカードGOLDのケータイ補償サービスはカード特典なので無料です。

その代わり、dカードGOLDは1万円の年会費がかかります

とは言え、場合によっては年会費の1万円を超えるポイントがもらえるかもしれません。

毎月のスマホ代や固定電話料金・ネット利用料などをdカードGOLDで支払うと、NTTへの支払金額に対しては10%のdポイントがつくことをご存じですか?

つまり、毎月のNTTへの支払料金が1万円を超えている人は毎月1,000ポイント以上もらえるということです。




≪画像元:dカードGOLD


dポイントは毎月のスマホ利用料にも使えますから、実際にキャッシュバックされるのと何ら変わりません。

さらに、補償を受ける際の機種購入費として10万円まで補償してもらえるのですから、どれだけオトクなのかは一目瞭然ですね。

ドコモのiPhoneをお使いの方は、ぜひdカードGOLDのご利用を検討してみてください。(執筆者:永瀬 なみ)

【ドコモ機種変更応援プログラム】最大2万7,000円割引「何月何日までに機種変すれば割引が最大になる?」と問い合わせてみた。

ドコモユーザーの皆さん、「機種変更応援プログラム」をご存じでしょうか?

「機種変更応援プログラム」は、機種変更をするときに端末の購入代金を割引してもらえるオトクな制度です。


「機種変更応援プログラム」がオトクな理由

ドコモの機種変更応援プログラムは、2年に1回は機種変更をする人で24か月払いを選ぶことの多い人にオススメのサービスです。

毎月300円を支払うことで、iPhoneなら13か月目以降、その他のスマホなら19か月目以降の機種変更時に、最大で2万7,000円もの割引をしてもらえます。

機種代の高いスマホの場合、19か月目の残金は意外と多いです。(iPhoneの場合は13か月目の残金)


≪画像元:NTTドコモ 機種変更応援プログラム


XperiaXZ Premium(SO-04J)で考えてみる



≪画像元:NTTドコモ 製品


機種の価格は9万3,960円なので毎月の支払額は3,915円。

次に機種変更をするのが19か月目だった場合、機種代の残りは5か月分の1万9,575円です。

本来なら、この残金は次に機種変更するときに清算しなければいけません。

でも、機種変更応援プログラムを利用すれば2万1,000円のポイント還元によって清算できます。

実際にそれまでに支払う月額料金は5,700円ですから、とてもオトクなプログラムですよね。
機種変更応援プログラムを利用しなかったら損をするのではないか?
と考える人もいるでしょう。

ご安心ください。

もし機種変更応援プログラムを利用しなかったら、それまでに支払った24か月分の金額(300円×24か月=7,200円)は、機種変更応援プログラムに継続加入したタイミングですべてポイントで還元されます。


19か月目っていつからいつまで?



オトクな制度なのは知っていても、実際にこのプログラムを利用しようと思ったときに意外と分かりにくい点があります。

それは、今が何か月目なのか。

仮に、利用明細の「端末等代金分割支払金」という欄に
18回目のご請求です。(全24回)
と記載されていたとします。

すると、今はおそらく18か月目なのだろうと予想できますね。

ただ、「何月何日までに機種変更をすれば最大のポイントで割引されるの?」という点がよく分かりません。

ドコモに問い合わせた回答



「機種変更応援プログラム」に加入したのが2月半ばなら、2/1~2/末までを1か月目、3/1~3/末までを2か月目と数える
このケースだと、翌年の2/1~2/末までを13か月目、8/1~8/末までを19か月目と数えます。

つまり、2017年11月に13か月目となるのは2016年11月中に、2017年11月に19か月目となるのは2016年5月中に機種変更応援プログラムに加入した人、ということです。


注意点

機種変更応援プログラムには、
・最新の機種には機種変更できない

・それまで使っていたスマホを下取りに出さなければいけない

・機種変更のタイミングによっては下取りプログラムを使った方がオトクな場合もある
など、いくつか注意しなければいけない点もあります。

とは言え、最新の機種にこだわらないタイプにとってはオトクなプログラムだと言えるでしょう。
機種変更応援プログラムに加入できるのは機種変更をしたときのみ

です。

機種変更後の単体加入はできないので、この秋冬に機種変更をする予定のある人はぜひ検討してみてください。(執筆者:永瀬 なみ)