100均

100均で買えちゃう「ディズニーグッズ」 かわいい&使えるアイテムを紹介します

愛らしいキャラクターとおしゃれなデザインで、大人も子どももファンの多いディズニーグッズ

ディズニーリゾートやディズニーストアに行かなくても、100円ショップで購入できちゃいます。



今回は、筆者が実際に愛用しているものの中から、見た目がかわいいだけでなく、実用的なアイテムをピックアップしてご紹介します


キッチン用品


≪購入場所:Seria≫


ディズニーグッズの中でも筆者イチオシなのは、キッチン用品です。

食器やカトラリー、まな板や包丁などの調理器具、給水マットや汚れ防止シートまでそろっていて、「キッチン周りの小物は、全部100均のディズニーグッズでそろえた」というディズニーファンもいるほどです。

筆者もいろいろなディズニーデザインのキッチン用品を使っていますが、その中でも特に気に入って、買い替えながら長らく使い続けているのが、ミッキーのソフトまな板と、コンロで使うアルミキッチンガードです。

ソフトまな板は、325mm × 210mmと取り回しのしやすい小ぶりサイズ。

やわらかいので、切った野菜を包むように持ち上げて、そのまま鍋に入れることができます。

ミッキー型の穴が開いているので、フックにひっかけて乾燥できます。

100均では他のソフトまな板も売っているのですが、2mmほどの厚みがあって丈夫な上、ミッキーの模様入りがかわいくて、買い替えのときもいつもこのまな板を選んでいます。

またアルミキッチンガードは、揚げ物をするときの油ハネ防止に使っています。

ブラックカラーのミッキーデザインで、キッチンでも悪目立ちしないところがお気に入りです

総じてディズニーデザインのキッチン用品は、デザインがかわいい上に使い勝手も良いので、ディズニーが好きな方はぜひチェックしてみてください。


洗濯ネット



≪購入場所:Seria≫


こちらも筆者が長らく愛用している、ディズニー柄の洗濯ネットです。

形や大きさの異なるものを複数持っていて、5年以上前から利用しているものもありますが、いまだに壊れたり破れたりすることなく、現役で活躍しています。

普段の洗濯のときにも使いますが、旅行時に持っていくと便利です

筆者は着替えの洋服を洗濯ネットに入れて持って行き、帰りは洗うものを入れています。

家に戻ってきたら、ネットごと洗濯機に放り込めば良いので、旅行後の片づけがとても楽です。

ディズニーの洗濯ネットならデザインもおしゃれなので、旅行中の楽しい気分を邪魔しませんよ。


ピクニックグッズ



≪購入場所:保冷バッグと弁当箱はザ・ダイソー、ランチベルトとレジャーシートはSeria≫


長女が幼稚園のときに特に活躍したのが、ディズニーデザインのピクニックグッズです。

お弁当箱や保冷バッグ、レジャーシートまでひととおり100円ショップでそろうので、ディズニー好きの長女は大喜びでした。

お弁当箱はサイズや種類も豊富です。

以前は機能性にやや難あり、ということもありましたが、最近では密閉性が高くなり、「フタをはずせばレンジ可」のタイプも出てくるなど、使い勝手も向上しています。

ディズニーデザインのお弁当箱・カトラリー・お弁当入れ・ピック・お弁当カップを買ったとしても、500円ほどです。

ミッキーだけでなく、カーズやアナと雪の女王など、さまざまなデザインが売られているので、お子さまの好きなキャラクターグッズをそろえてみるのはいかがでしょうか。


文房具



≪購入場所:ザ・ダイソー≫


筆者は100円ショップで買えるディズニーの文房具が大好きで、つい買い集めてしまいます。

特にノートや手帳はクラシカルなデザインも多く、大人でも利用しやすいです。

小学生になった長女が使っているノートの多くは、100円ショップで買ったディズニーデザインのものです。

すぐ売り切れてしまうこともあるので、かわいいノートを見つけたら迷わず買うようにしています。

また、最近活用しているのが、ディズニー柄のマスキングテープです。

プレゼントを包むときのシールとして使ったり、子どもの工作で飾り付けに使ったりしています。

仕事や勉強でよく目にするものだからこそ、かわいくてテンションが上がるものを選びたいですね。


ディズニーデザインを100均で気軽に取り入れよう!

最近では、ミッキー・ミニーだけでなく、くまのプーさんやプリンセスたちのアイテムも増えてきました。

スマートフォン向けゲーム・ディズニーツムツムのグッズが並んでいることもあり、アイテムの種類も充実してきています

見た目がかわいいだけでなく、機能性も十分の100均ディズニーグッズ。

かわいいアイテム好きの方は、ぜひ100円ショップで探してみてくださいね。(執筆者:青海 光)

100円ショップで「買ってはいけない」もの4つ

何でもそろう100円ショップ、そのお得感から、ついつい愛用してしまう人も多いと思います。

他のお店で買うと、値段がするものも、とにかく100円なので手が伸びがちです。

でもちょっと待ってください! 実は、あまりお得とは言えないものもあるのです。




一人暮らしやちょっと買いにお得な気がする食品たち

100円ショップには一人暮らしやちょっと買いにお得な気がする食品やおやつが並びます。

しかし、内容量を見てください。実は容量が少なかったり、グラム当たりの単価が高いかったりするものも多いです。



また、賞味期限や使われている原料が異なることもあります。品質と容量も加味してチェックするとよいでしょう。

他のお店と比較しやすいのは駄菓子などの菓子類です。

3個で100円、4個で100円など、モノによっては同じモノがスーパーなどより安くありますが、業務用スーパーなどと比較すると高いことが多いです。

ちなみに、「うまい棒」はほぼスーパーなどと同じで、「ブラックサンダー」は1個30円が4個で100円だったので、ちょっとお得かなという程度でした。


家電量販店やスーパーよりかなり安い電池各種

100円ショップでお得だなと目を引くのは電池です。

単一電池で見るとわかりやすいですが、2個入りで比較すると、家電量販店では安くとも400~500円しますが、100円ショップではもちろん100円です。

100円ショップのものが断然お得だと判断していたのですが、実はかなり電池の持ちが悪いことがわかりました。

我が家では、ガスコンロに使う単一電池を100円ショップで購入していたのですが、2本入りの単一電池で使っていたところ、通常は半年は持つはずなのに、ひと月も持たずに電池が切れてしまいました。



そこで、値段は倍になりますが、それでも家電良品電の半額程度である100円ショップで売られている1本100円のアルカリの単一電池にしてみたのですが、それも2か月ほどしか持ちませんでした。

あまりに頻繁に電池を変えているのを知った夫が電池は家電量販店などでメーカーのものが良いよというアドバイスをしてきたので、試したところ、確かにメーカーの乾電池では半年ほど持っています。

モノにもよると思いますが、我が家の場合は、単一のコンロ用の電池に限っては、電池の持ち期間から考えて、家電量販店の電池の方がお得と言えそうです。

また、家電量販店ではメーカーが作っている10年保証などのものが多い一方、100円ショップでは保証がないものが多いです。

私自身、普通に時計にはめて使用していた電池が液漏れしてしまうというトラブルも経験し、大事な時計の方まで廃棄するはめになりました。

大事な家電などにトラブルが影響するだけでなく、非常用の懐中電灯などで使えないという事態は笑えませんので、おすすめできません


プラスチックの生活用品の耐用性



100円ショップで我が家がよく買っていたものの一つが、洗濯ハサミのついたプラスチックの洗濯干しです。

これも、家具の量販店などの他のお店で買うと安くても500円以上はします。

お得だと買いそろえていたのですが、プラスチックの強度が弱く、変形しやすいです。

また、すぐに支えのチェーンや洗濯バサミが外れ、その洗濯ハサミもちょっとのことで割れてしまいます

結果的に、ところどころ洗濯ハサミの外れた見た目も悪く使えない洗濯干しとなってしまいました。

おそらく同じ理由で、100円ショップでプラスチックの容器は買わないという話も聞きます

劣化しやすいので結果的にお得でないばかりか、食品や中に入れたものが良い状態を保てない(ブラスチックが溶けてしまいやすい)ということもありますね。




さいごに

100円ショップで購入する際は、品質はもちろん、どれくらい持つかという耐用年数で比較するとお得かそうでないかを見分けやすいと思います。

使い捨てや消耗品として割り切って買う時も、耐用コストと買い替え頻度を考えて選んでみてくださいね。(執筆者:小柳 結生)

100均グッズでネックウォーマー(スヌード)作り 自分で作る編み物の注意点も

小さなお子さんのいらっしゃるお母さんの中には、「なるべくなら子供用グッズは安くそろえたい」と考えている人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、冬に欠かせないネックウォーマー(スヌード)を100均グッズで作るメリットとデメリットをご紹介します。




小さなお子さんにはネックウォーマーがオススメ

市販品にも子供用のマフラーはあります。

ですが、とくに小さなお子さんの場合は「マフラーがほどけたら危ない」と考える親御さんもいるでしょう。

また、小学生未満の子供は思っている以上に首が細く、市販のネックウォーマーだとスカスカになってしまうことも。

そこでオススメなのが、自作のネックウォーマー(スヌード)です。

自作なら、ピッタリサイズに作れます。

しかも、100均で編み物セットをそろえれば費用をさらに抑えられますよ。


100均なら編み物セットを安くそろえられる

100均グッズでネックウォーマー(スヌード)を編む最大のメリットは、とにかく安く済むこと。

一般的に、安いものでも毛糸は1玉200円前後、編み棒は400円前後しますが、100均ならどちらも1つ108円です。

マフラーやネックウォーマー(スヌード)を編む場合に必要な毛糸の量は、大人なら5玉、子供なら4玉ほど。

100均の毛糸を使えば、大人なら540円、子供なら432円で編めます

首の細い小さなお子さん(1~4歳)なら1~2玉あれば充分なので、108円~216円で編めるということです。

2玉あれば、おそらく二重~三重に巻けるほどの長さに編めるでしょう。

また、100均では編み棒以外の便利グッズも買いそろえられます。

全部そろえると意外と高額になりがちですが、100均なら気兼ねなく購入できます。

こんなに安く編み物セットを買いそろえられるのは、100均ならではのメリットですね。

さらに、100均なら毛糸がチクチクしないかどうかを首などに当てて確認できます。

通販で安い毛糸を買ったらチクチクする毛糸だった! ということは意外と多いもの。

必ず確認しながら選んでくださいね。




100均の毛糸はやや多めに買っておくべし

100均グッズでマフラーやネックウォーマー(スヌード)を編むデメリットは、同じお店でも毛糸の種類や在庫数がその日によって違うことです。

毛糸が足りなくて買いに行ったら、同じ毛糸はもう売っていない可能性もあります

また、店頭まで買いに行かなければいけないのもデメリットの1つ。

100均グッズでマフラーを編むときは、やや多めに(+ 1玉くらい)毛糸を購入しておくと安心です。


不器用でも時間がなくても大丈夫!

さらに、編み物をしたことのない人にも100均グッズはオススメです。

100均には編み方の載っている本も売っていますし、最近は簡単にマフラーが編める便利グッズも売っています。





実は、私は家族に笑われるほど手先が不器用です。

そんな私でも編めるので、不器用な方も安心してチャレンジしてみてください。

初心者の練習には、本よりも動画の方が分かりやすいかもしれませんね。

「編み物、動画、棒針」などで検索をすれば、たくさん無料動画が出てきますよ。

また、「編む時間がない」と思う親御さんもいらっしゃると思いますが、小さなお子さんのネックウォーマー(スヌード)は短時間で編めます。

幼児用なら、慣れれば1時間もかからないでしょう。(速く編むなら、かぎ針ではなく棒針がオススメです)

この冬、あなたも100均グッズで編み物デビューしてみては?(執筆者:永瀬 なみ)

100円でここまで暖かい 筆者がセリアで見つけた「防寒グッズ」7つ

しびれるような寒さの季節がやってきました。

外出時はもとより、室内にいても寒さ対策が必要になるこの時期、役に立つのが100均の防寒グッズです。

今回は100均ショップのSeria(セリア)で見つけた、筆者おすすめの防寒グッズを7つご紹介します。




フリースブランケット



ひざかけに便利なフリースブランケットも、なんと100円(税抜)で手に入ります。

60cm × 80cmサイズと小さめですが、その分コンパクトで持ち運びしやすいので、固定席のないフリーアドレスオフィスで働いている方や、カフェなどで仕事をするノマドワーカーの方にもおすすめです。

また、ベビーカー用のブランケットにも最適です。

ベビーカーで使うブランケットは、落としてしまったり、車輪に巻き込んでしまったりと汚れやすいものですが、このフリースブランケットは洗濯もでき、すぐに乾きます

水たまりなどに落としてしまい、取り返しがつかないほど汚れてしまったとしても、100円ですから気兼ねなく交換できるのもうれしいですね。


ニットフリースキャップ


ニットキャップも購入できました。

裏地がフリースになっていて、100円とは思えないしっかりとした作りです。

こういったシンプルなデザインのものは、100円ショップで購入したとはバレにくいものです。

アップリケをつけたり、バッジをつけたりしてアレンジするのも良いですね。

筆者も、このニットフリースキャップを使っていたのですが、長女が気に入り持っていってしまいました。

長女は小学1年生ですが、伸縮性があるので子どもにもフィットします

子どもがかぶると、少し大きめのニットキャップになりとてもかわいいです。

「なくしてしまっても100円」なので、気負わず外出時に身に着けられるのもポイントが高いですね。


はらまき


おなかが冷えやすい方におすすめなのが、100均のはらまきです。

もこもことした手触りで心地よく、肌着などの上から着用することで、お腹周りを保温できます。

筆者は家で仕事をするときに、このはらまきを着用していますが、お腹はもちろん、腰も冷えなくなりました。

ひざかけをしても、腰の方は寒いままだったのでこれはうれしい発見でした。

100均のはらまきは種類も多く、デザインも豊富なので、洋服に合わせたものや、洗い替え用も準備しやすいですよ。


マルチウォーマー


マフラーは暖かくかわいいのですが、首回りがもたついたり、外すと荷物になってしまったりするのが気になり、最近は身に着けることが減っていました。

とはいえ首元が寒いのでどうにかしたい、と思っていたときに見つけたのが、このマルチウォーマーです。

伸縮性のあるパイル素材なので、寒いときは頭からすぽっとかぶれます。

結び目がないので邪魔にならず、不要なときはタオルハンカチ程度の小さなサイズにたたんでしまえます

ネックウォーマーも売られていたのですが、個人的には肌ざわりの良さとシンプルなデザインが気に入り、こちらのマルチウォーマーを着用しています。

薄手ですが、身に着けると想像以上に暖かく感じられますよ。


ハンドウォーマー


100円ショップでは手袋も購入できますが、筆者イチオシなのは、指先を出せるハンドウォーマーです。

バスや電車を待っている間にスマートフォンを扱うことが多いので、指先が自由に使えるハンドウォーマーを愛用しています。

本格的に寒い日には、ハンドウォーマーの上から、伸縮性のある手袋を重ねるととても暖かいのでおすすめです。

また、筆者はパソコンを触っていると、手がどんどん冷たくなってしまうので、こちらのハンドウォーマーを着けて作業をしています。

作業の邪魔になりませんし、手の甲と手首がしっかり覆われることで手の冷えもなくなり、集中力も持続するようになりました。

室内でも外出時にも便利なので、手が冷えやすい方はぜひ使ってみてくださいね!


レッグウォーマー



足元が冷える場合は、レッグウォーマーを使って足首を温めるのが効果的です。

厚手の靴下でも良いのですが、靴が履きにくくなってしまったり、足裏に汗をかいて逆に冷えてしまったりする場合があります。

レッグウォーマーなら、汚れにくいので毎日洗濯しなくても良いですし、着脱も簡単です

夏のクーラーで足元が冷えてしまう場合もあるので、冬の間に買っておくと1年中重宝しますよ。

ちなみに、前述したハンドウォーマーでも手や腕が寒いという方は、レッグウォーマーをハンドウォーマーとして使うのもおすすめです。

ハンドウォーマーより長さがあるため、肘のあたりまでカバーしたり、手首のあたりでたるませたりすることで、高い保温効果が期待できます。


カイロ


寒さ対策の味方、カイロも100円ショップで購入できます。

87mm × 110mmとやや小ぶりですが、7つ入っていて1つあたり約15円と、お手頃価格です。

暖かさや持続力も、筆者が利用する限りでは、メーカー品と比べて極端に劣るということはないように感じています。

貼るタイプも貼らないタイプもありますので、用途に合わせて選べるのも良いですね。

ちなみに、筆者は防災グッズの中にも100均のカイロを入れています

停電などで暖房器具が使えなくなってしまったときにも役立ちそうです。

今回買ったカイロの有効期限は2021年3月となっていました。長期保存可能なので、1つ用意しておくと安心です。


100円ショップを活用して暖かく過ごそう!

今回ご紹介したもの全てを買っても756円(税込)ですが、何もない状態と比べると十分暖かさを実感できるはずです。

体調管理が気になるこの季節、100均の防寒アイテムを活用して暖かくお過ごしください。(執筆者:青海 光)

私は「ゴム手袋」で冬場のガス代を3,000円ほど節約しています あなたを応援する100均防寒グッズ7選

冬の光熱費を100均グッズで節約



いよいよ冬本番、寒いですね。

ガス代も電気代も跳ね上がり、「冬は1年の中でも一番光熱費がかかる」というお宅も多いのではないでしょうか。

究極の節約法はそうです、使わないこと。

でもガスも電気もつけないと、「冷たい!」、「寒い!」ですよね。

そこで、光熱費をできるだけ使わないためのお助け100均グッズを調査してみました。


1. ゴム手袋



筆者の場合、かつて冬場のガス代は、1万円を超えることがほとんどでした。しかし、ここ2年ほどは最高でも7,578円です。

何を変えたか。ただ1つです。

食後の食器洗いをお湯ではなく「水」にしたことです。

でも水のままで洗うと手は真っ赤、凍りそうです。

そこで使っているのが、100均のゴム手袋です。
「な~んだ、お母さんたちが使ってたあれでしょ!」
とよくご存じの方も多いでしょう。

侮ってはいけません。

昔からある商品ですが、薄手から裏毛付き、厚手まで商品の種類も多く、手袋を装着すれば冷たさは半減、洗剤荒れからも開放されます。

食後の食器には、ただでさえ頑固な油汚れや食べかすがこびりついています。

冷たい水だけでは、太刀打ちできません。そこでしっかり汚れを落とすために、ひと工夫しましょう。

工夫1 自分の手に合った大きさを選ぶ


使用の際には袖口を手袋にきちんと入れないと、洗いにくくなります

工夫2 食後の食器は早めに水に浸す


食後は食器は早めに水に浸ておきます。

工夫3 油分は拭き取る


いらなくなった布巾やタオル、キッチンペーパーなどで油分を拭ってから洗うようにしましょう。

パック包装されたお茶をお使いのお宅はぜひ、使用後は食器の油落としにご利用ください。

自分に負担がかからない程度に

時間のある時だけ

暖かそうな時間帯だけ
と自分で設定するのもよし、お試しください。

給湯器の設定温度も見直す


ガス代の削減には、給湯器の設定温度を見直すことも忘れてはいけません。

お風呂とキッチンそれぞれに設定できるなら、キッチンの温度だけ下げることもおススメです。


2. アルミシート

ガス代が大きく左右されるお風呂には、100均のふたになるアルミシートはいかがでしょうか。

通常のフタより水面に密着させるため、保温効果は高くなります


3. 湯たんぽ

以前の記事で、こたつが電気代が最もかからない暖房器具だということをお伝えしました。

座ってくつろいでいる時間なら「湯たんぽ」にひざ掛けを併用すれば、さらに光熱費を浮かせることができます。

ダイソーでは、やや小さめ420mlのお湯を入れる手のひらサイズ(税別200円)が販売されています。



実際使用してみると、4時間くらい暖かく冷えたつま先がポカポカしてきました。

ぽかぽかグッズをみつけるのも楽しい


100円ではありませんが、ダイソーにはルームシューズ、フットウォーム(税別300円)やポケット付きのひざ掛けスカート(税別500円)も販売されています。

肌触りがフワフワ心地よくよく、生地もやや厚め、デザインがとっても可愛いものがあり必見ですよ。


4. くつした


暖房をなるべく利用しない暮らしをするためには、自分の体を冷やさない、暖めるという発想を持つことも必要です。

守るべきは、手、足、首です。

かつては100均だとゴムが伸びないか、薄くぺらぺらではないか不安になったものですが、最近のものはスーパーなどで購入するものと変わらないしっかり素材、デザインや触り心地でも見劣りしません。


5. ネックウォーマー&レッグウォーマー



ちょっと薄手がお家の中ではごつごつせず、簡単に脱ぎ着ができます。

セリアには他にもレッグウォーマーやハンドウォーマー、腹巻などが勢ぞろい。



お風呂上りに、お出かけやスポーツ観戦にも活躍してくれそうです。


6. 土鍋

土鍋は、冬の調理器具として使える用途がたくさんあります。

うどんや一人鍋、湯豆腐、おでんやシチュー、雑炊と、帰りの遅い家族のためにも、お夜食にも使えるアイテムです。

最近100均ではあまり身かけなくなったので、見つけたら、ぜひ手に入れてください。


7. ホットドリンク



またホットドリンクなら、粉末にお湯を注ぐだけ。

体の芯から温まり、外から帰ったときにもうれしい即効性のある方法です。

ダイソーでは
・ 生姜湯
・ 黒糖生姜湯
・ レモネード
・ 抹茶葛湯
・ かりん湯
・ きんかん湯
など、多くの種類が販売されていました。

黒糖生姜湯を試してみると、味に嫌な癖もなく、すっきり飲みやすいものでした。

探してみると、意外に100均には防寒お助けグッズがたくさんありました。

しかも、100均グッズとは思えないクオリティのものも。ぜひ一度、お店を覗いてみてください。(執筆者:吉田 りょう)

【赤ペン先生直伝】100均の教材を使って幼児の「学びたい」という気持ちを伸ばしていく方法

私は高校国語の赤ペン先生を30年やっています。

そんな中で感じるのが、

国語は国語だけではなくすべての教科を勉強するためにも重要なカギ


となっているということです。



有名中学校に進学したタレントの芦田愛菜ちゃんも子供のときから本が大好きで、月に30冊読んでいたというエピソードを聞いたことのある人も多いのではないでしょうか?

また、中学校の理科の教員の知人から聞いた話によると「今は、テストをしても理科の内容以前に問題の意味が理解できない生徒が多い」とのことです。

つまり、国語力はすべての教科の成績を上げていくためにも大切な役割を果たしています。

実は、そんな重要な国語力をはじめ「学びたい」という気持ちを子供のときから養っていくのにお金はそんなに必要ではありません。

たとえば、100均で販売されている教材などを活用しても、子供の国語力や「学びたい」という気持ちを養うことが可能です。

今回は、幼児の学ぶ気持ちを養う100均の教材の活用法についてご紹介します。


100均の教材で学力なんてつくの?

「100均の教材なんて使っても子供の学力を伸ばすことはできないだろう」と考えていませんか?

実は、教材で重要なのは教材自体よりもその「使い方」です。

高校生であっても、素晴らしい教材を購入していながら使いこなせない生徒も多くいます。

逆に、シンプルな教材を巧みに使いこなして学力をアップさせている生徒もいて、こういう生徒こそが最終的には成功します。


100均の幼児向け国語教材とは

100均の幼児向けの教材も意外と侮れません。

バラエティに富んだ教材があります。

たとえば、「ひらがな」を教えるものや「知能テスト」を行うものなど…。


≪画像元:ゆるまま生活さん


「ひらがな」を教えるタイプの教材は書店でも販売されていますが、正直、このくらいのレベルなら100均の教材で十分です。

重要なのは子供が興味を持つ形で与えていくこと!

幼児の場合、お母さんが教材を買ってきて「これをやってみなさい」と言っても「わー! 楽しそう」とすぐにやる気になる子はそう多くはありません。

では、どのような方法で子供がやりたくなるように導いていけばいいのでしょうか?


ポイントはお母さんも楽しむこと!

子供が「ひらがな」の100均教材を進んでやりたくなるためには、お母さんの接し方が重要です。

決して押しつけてはいけません。

押しつけると「勉強すること」が子供にとって「負のイメージ」となります。

ですから、勉強することがすごく楽しいことであることを子供に印象づけることが大切です。

方法としては、100均の「ひらがな」の教材を2冊買ってきます。

そして、一冊は子供用に、もう一冊はお母さん用にします。

買ってきたその教材を子供の目の前で「これは○○ちゃん用ね、これはお母さん用」と見せた後、おもむろにお母さんは自分の教材を開きます。

それを見てお母さんは「わー、これ、楽しそう! お母さんやってみようかな」とさりげなく楽しそうに教材にひらがなを書いていってください。

幼児はお母さんがしていることをまねしたくなるものです。

「お母さんが楽しそうにやっているなら自分もやりたい!」

と考えます。

こうなったらしめたもの。一緒に楽しくひらがなのお勉強が始められます。




ポイントは「押しつけない」こと!

たとえば、子供がひらがなを間違って書いてもそのままにしておいてください。

重要なのは「書いてみること」そして「その楽しさを知ること」です

「書くことが楽しい」、「新しいことを学ぶことは楽しい」と感じることができると、子供は勉強好きになります。

決して押しつけないで「学ぶことは楽しい」ということを子供にお母さんが見せてあげてください。

その姿を見て子供は勉強好きになります。

ぜひ、100均の教材を活用して子供を勉強好きな子供にしてあげてくださいね。(執筆者:桜田 園子)

子ども大興奮の「100均コスパ最高おもちゃ」 高価なおもちゃもダイソーで十分代用できます

欲しいものが何でも揃う100円ショップですが、実は子どものおもちゃもたくさん取り扱っています。

おもちゃ屋さんで購入すると何千円する高価なおもちゃと同じようなものが、ダイソーなら100円で手に入りますよ。



100円なら、パパのお小遣いからでも買えるので、お子様へのプレゼントとしてもおすすめです。

今回は、我が家でも人気の100円おもちゃをご紹介します。


おえかきボード


プラスチック製で軽く、B5用紙くらいのサイズで厚みもさほどないので、持ち運びにも便利です。

我が家ではいつも、旅行や帰省する際に、飛行機や新幹線、車などで活躍しています

何度も返しては書き直せるので、ゴミも出ず、環境にも優しいです。

手が汚れない点もうれしいところ。

いつ100円というお手軽な価格なので、兄弟1個ずつ持たせることもできますね。


カラーこむぎねんど抜き型セット


ねんど遊びは、子どもが大好きな遊びのひとつですよね。

ねんどは、100均だけでなく文房具屋さんやおもちゃ屋さんでも販売していますが、セットだと1,000円以上はする高価なものです。

繰り返し遊びこともできますが、違う色を混ぜると汚い色になってしまうことや、時間が経ってカピカピになり、すぐ使えなくなってしまうことも少なくありません

せっかく買ってもすぐにゴミ箱行きになってしまうのは、とてももったいないですよね。

そこでおすすめなのが、100円で購入できる「こむぎねんど」です。

100円で、7色の年度と抜き型4つ、ローラーがセットになっています

ただ混ぜるだけでなく、ねんど好きな型で抜いて遊べるので、創造力を育むのにも良いですよ。

すぐに捨ててしまうことを考えると、100円で手に入るねんどは経済的にも魅力的ですよね。


ハンバーガーセット


100円ショップには、いろいろなおままごとおもちゃがありますが、我が家で最も喜ばれたのが「ハンバーガーセット」です。

トレーにコーラ、ハンバーガー、ポテトがセットになっています

その見た目はまるで、マクドナルドのハンバーガーセットにそっくりです。

そのまま食べたくなるリアルさに、子どもたちも目をキラキラさせていました。

連日、ハンバーガー屋さんごっこを楽しんでいます。

おもちゃ屋さんでハンバーガーのおもちゃセットを買うと1,000円はするので、その10分の1の値段で購入できるのは、家計も助かりますよね。

ハンバーガーは、バンズ、レタス、パティがマジックテープで取り外せるようになっているので、ハンバーガー作りを楽しむこともできますよ。


光るプリンセスステッキ


女の子なら一度は憧れるプリンセスに、たったの100円で近づけちゃう、プリンセスステッキです

ステッキの真ん中にあるハート型のボタンを押すと、音が出ながらキラキラと光ります。

青とピンクの光が出るので、とても煌びやかで豪華です。100円とは思えない仕上りです。

私の娘は、このステッキでプリキュアごっこやお姫様ごっこをして毎日遊んでいます。

ちなみに、現在はバンダイから販売されている、魔法使いプリキュアステッキは、7.000~8,000円するので、そう簡単に買ってあげることができないのです。

ですが、このプリンセスステッキなら1つ100円なので、子どものおねだりにも答えてあげることができますね。

さらに、このおもちゃには、電池が初めからついています。1.5vのボタン電池が3つ必要なのですが、既に取り付けてあるので買う必要がありません。

ボタン電池だけでも買ったら100円以上しますから、かなりコスパが良いおもちゃだと言えますね。


すながたセットアイスクリーム


お友達とお砂遊びをすると、いつもこのアイスクリーム型が人気です。お砂場でアイスクリーム屋さんごっこが楽しめます

3種類のコーンと、アイススプーンが1つのセットになっています。

プラスチック製で、とてもしっかりしているので、割れたりする心配はありません

ちなみに、同じようなアイスクリーム型を他で購入すると、1,000~2,000円はします。

100円なら、何セットか購入しても数百円なので、お友達や兄弟で仲良く遊ぶことができるので本当におすすめです。(執筆者:三木 千奈 )

100均にも材料がある。生け花の知識がなくてもできる「ハーバリウム」を手作りしよう

手作りハーバリウム



ドライフラワーやプリザーブドフラワーをオイルが入った瓶に入れて飾るハーバリウム」が人気を集めています。

「花を家に飾りたい」と思っても、
枯れてしまうことがわかっている花にお金をかけられない

せっかく花を買ってきても花瓶にバサッと入れるだけしかできず、花の良さを引き出すことができない
そんな方もいると思います。

ハーバリウムは、瓶の中に花を入れるため花の量が少なくても、周囲がガラスの壁に囲まれているため、寂しく横に広がってしまうことはないのです。

しかも、オイルがドライフラワーに欠けているみずみずしさを補い、ドライフラワーの「長持ち」と生花の「新鮮さ」の両方をいいとこ取りすることができています。


ハーバリウムはオイルが命

誰でも簡単に作れるハーバリウムですが、
材料の選び方は慎重に行う

必要があります。

とくにオイルは大切です。ハーバリウムがきれいにできるオイルは、透明性と粘度が決め手です。

透明度が高いオイルは、中の花をきれいに見せることができます。

粘度が適度にあるオイルは、花を支えることができるため、型崩れしにくいハーバリウムに仕上がるのです。

気泡対策


ただ、粘度の高いオイルほど時間がたつと気泡が上がってきます。

気泡になった分だけオイルの体積は減ってしまうため、気泡が上がってきたら、不足したオイルをつぎ足してフタを閉めましょう

オイルの種類と価格


ハーバリウム専用のオイルは、1リットル当たり約1,500円で購入できます。

ベビーオイルで代用できますが、ベビーオイルも1リットル当たり約1,300円するため、ハーバリウム専用オイルの方がいいでしょう。

ガソリンは絶対に使用しない




少量であってもガソリンは気化しやすいため危険です。

オイルには引火点と発火点があり、自然発火する温度はとても高いため、よほどのことがなければ大丈夫と思いがちです。

しかしハーバリウムはガラスの瓶に入れて太陽光が当たる窓辺に置いて楽しみます。そのため、想像以上に内部の温度が上がる可能性もあるのです。

ハーバリウム専用オイル以外のオイルを使うときには、メーカーに確認することをおすすめします。


主役の花は大きさよりも数で勝負

ハーバリウムの主役は花です。どうせ長持ちするなら、バラやシャクヤクのような豪華な花で作ってみたいと思うかもしれません。

ハーバリウムは上からではなく、側面から見ます

シャクヤクのように一番上に大きな花が一輪ついていても、瓶に入れるとフタの位置に花がきてしまうのです。

きれいに見せるコツ


ハーバリウムに入れる花は、小さくても側面にたくさんの花がまんべんなくついている方がきれいに仕上がるでしょう。

もしも一輪の大きな花を主役にしたいならば、長さを瓶の半分程度に切り、カスミソウのように小さな花が出ている植物に引っかけて「浮き」をおさえましょう。

ドライフラワーは色落ち注意


ドライフラワーの中には、発色をよくするために染色してあるものがあります。

油性の顔料はオイルに色が溶け出してしまう可能性があるので注意が必要です。


オイルに色をつけて表現

ハーバリウムでは土を入れることはできません。

表現したい景色などは「色」をつけます。

「土」を表現


瓶に精製水を入れます。量は、土部分にしたい高さまでです。

精製水をインクまたは絵の具で茶色に染めます。

続けてオイルを静かに注げば、比重の関係で水の層は下、オイルの層は上になるので「土」が表現できます。

「海」や季節を表現


水の色を水色にすれば海を表現できます。

貝殻や小石を敷き詰めれば「夏」のイメージになり、赤い実とグリーンを合せれば「クリスマス」になるでしょう。

ご祝儀袋についている水引も使えるアイテムです。花と水引を合せ、金のビーズを沈めれば「お正月」ムードが漂います。

「物語」を表現


子どもが飽きてしまった小さなフィギュアを組み合わせれば、瓶の中にお話しの世界を表現できます。


容器選びも重要



容器選びを上手にすれば、少ない花でもきれいなハーバリウムを作ることができます。

細身で背が高いビンを選べば、初心者でも失敗なく作ることができるでしょう。

また、瓶の下にステッカーを貼ったり、瓶にリボンをかけたりすると「買ってきたような仕上がり」になります。

試験管のような瓶もすてきですが、フタがコルクになっているときにはオイルがこぼれることもあります

プレゼントにするなら、フタがきっちりと閉まるタイプの瓶を選びましょう。


オイル処分方法

市販されているハーバリウムならば1年以上楽しむことができるものありますが、手作りのハーバリウムは、1年以上経過すると劣化が始まってしまうかもしれません。

不要になったハーバリウムのオイルは、下水に流さないようにしてください。

オイルは、新聞紙に浸み込ませて燃えるゴミとして処分します。

量が多いときには、牛乳パックに新聞紙を丸めて詰めて、オイルを流し入れます。オイルが漏れないように口を閉めてから燃えるゴミとして処分します。


ハーバリウムに慣れてきたらテラリウム調に挑戦

ハーバリウムに似た言葉で「テラリウム」があります。

テラリウム
とは、ハーバリウムと同様に瓶の中に苔や小石、貝殻を配置して小さな庭園や物語の世界を再現するものです。オイルではなく土を使います。

こちらは植物が生きているので、育てる楽しみもあります。




手作りインテリア

ストーリーを考えて、ビンのなかに表現できるハーバリウムやテラリウムは、生け花の知識がなくてもインテリアを配置する感覚で手作りできます。

最近は、材料も手軽に手に入るようになったため、玄関に飾る人も増えています。

正月飾りの代わりにお正月らしいハーバリウムを作ってみるのも楽しいですね。(執筆者:式部 順子)

今年(2017年)買ってよかった「100均グッズ」ベスト5を発表

今回は、この1年間に100均で買ったグッズの中から買ってよかったものを5つご紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね。




買ってよかった100均グッズ

では早速、私がこの1年で買ってよかったと感じている100均グッズをランキング形式でご紹介しましょう!

【第5位】セサミストリート お弁当用抗菌シート



≪画像元:Spotlight


セサミストリートのかわいいお弁当用抗菌シートを見つけたのは、セリアです。

日頃から、息子のお弁当には抗菌シートを入れています。

ですが、抗菌シートは何となく幼児らしさを感じるデザインのものが多いことに不満を感じていました。

セサミストリートの抗菌シートは、息子でも恥ずかしがらずに使えています

もちろん、女の子や大人にもオススメです。

100円クオリティとは言え、銀イオン(Ag+)両面抗菌加工をほどこしてあるのでご安心ください。


【第4位】株式会社大創出版の本




≪画像元:大創出版HP


株式会社大創出版の本を見つけたのは、もちろんダイソーです。

日頃から心理学を取り入れたコラムを執筆することの多い私は、心理学の本をたくさん集めています。

そんな私が購入した本はこちらの2冊。

●相手を操る 黒い心理術
●新書判シリーズ18 男のホンネ 女のホンネ

内容の充実度から言って、とても100円とは思えません。

ただし、大創出版では続々と新しい本が出版されているため、もう一度ダイソーの店舗に同じ本が並ぶとは限らないようです。

「おっ!」と思う本と出逢ったら、その日に購入することをオススメします。


【第3位】ウォーターボトル



≪画像元:macaroni


買ってよかった100均グッズ第3位は、ウォーターボトル350mlです。

私が買ったのはキャンドゥのウォーターボトルで、「DRINK ME」と書いてあります。

100円とは言え、フタをしっかり閉めれば倒してもこぼれない優れもの

パソコンの近くに置いておいても、カバンに入れて持ち歩いても安心です。

※100均の場合、同じ製品でも仕上がりにバラつきがある可能性も。念のため、こぼれないことを確認してから使用してください。


【第2位】置くだけフック

買ってよかった100均グッズ第2位は、キャンドゥの置くだけフックです。

S字フックだと使えないし、穴を開けたり粘着シールを使ったりするのは気が進まない…でも何とかしてここにフックを付けたい。

そんなときにピッタリなのが、こちらの置くだけフックです。



≪画像元:毎日をhappyに♪


約2kgまで耐えられるので、我が家ではじゃがいもを入れたネットやストックしてあるお菓子やパンなどを吊り下げています。

この置くだけフックは、「もっと早く見つけたかった!」と思う本当に優秀なグッズです。


【第1位】ハートスポンジ入り洗顔ネット

買ってよかった100均グッズ第1位は、ハートスポンジ入り洗顔ネットです。



≪画像元:ゆでまかろん


こちらの洗顔ネットは中にハート型のスポンジが入っていて、あっという間に泡立ちます。

上手に泡立てるコツは、一度ギュッと握ってスポンジが吸っている水をしぼること

セリアで見つけたこの洗顔ネット、セリアでの先行販売後には100円で販売されなくなるようです。(参照元:日本経済新聞

もし100均の店頭で見つけたら、その日に購入することをオススメします!


100均での出逢いは一期一会

100均クオリティでは不安なグッズもありますが、100円で十分なグッズは意外と多いですよね。

また、100均は再入荷しないグッズも多いので、気になるグッズを見つけたらその日に購入することをオススメします。(執筆者:永瀬 なみ)

100均探索が趣味の筆者が即買いした「正月アイテム」おすすめ5選

正月アイテムも充実



年の瀬が近づき、慌ただしくお正月準備を進めているご家庭も多い時期かと思います。

短い期間しか使わない季節のアイテムは、100円ショップが得意とするところ。ザ・ダイソーの商品を活用して、お得にお正月アイテムをそろえてみませんか。

100均探索を趣味としている筆者が見つけた、お正月に役立つアイテムを5つご紹介します。

1. しめ縄


スーパーでは500円~数千円程度で売られているしめ縄。ザ・ダイソーなら100円で購入できます!

伝統的なデザインはもちろん、洋風にアレンジされたものもあります。

大きさも10cmほどのかわいらしい飾りから、20cm以上のものまで販売されているので、飾りたい場所に合わせて選ぶことができます。

出番が短いからこそ、100均で


しめ縄は、地方にもよって異なりますが、12月28日ごろから1月7日ごろまで飾ることが多いようです。

飾る期間が短いこともあり、最近ではしめ縄を買わないご家庭も増えてきました。

でも、しめ縄を飾ることは、家や大切な場所を邪気から守るという意味合いもありますし、お正月ムードも高まります。

100円で気軽に縁起が担げるので、ぜひザ・ダイソーで、好きなデザインのしめ縄を選んでみてくださいね。


2. 鏡餅


お正月飾りにかかせない鏡餅。ザ・ダイソーでは、飾りではなくちゃんと食べられる「パック鏡餅」が購入できます。

高さ5cmほどと小ぶりながら、紅白の紐を結んだり、上部に小さな橙を飾ったりすれば、華やかなお正月飾りになります。

鏡餅は、おめでたい晴れの日に神様に捧げた餅を分け合って食べることで、神様の力を分けていただき、健康で幸せな1年にしたいと祈るものです。

食べられない飾り用の鏡餅も売られていますが、できれば餅をしっかり食べて、良い運気を身体の中に取り込みたいですね。

鏡餅を買うときは、電子レンジで簡単にふっくらとした餅が作れる「おもちプレート」も、一緒に購入しておきましょう!


3. ポチ袋

親族などに配るお年玉。2018年はポチ袋にちょっとこだわってみませんか。

ザ・ダイソーでは、一般的なポチ袋ももちろん売られていますが、少し変わったデザインのポチ袋も用意されています。

筆者のオススメ ふくわらいポチ袋


来年の干支である戌をモチーフにした、ふくわらいポチ袋。目鼻のシールが入っていて、ふくわらいとして遊べます。

おもしろい表情を作って渡してあげても良いですし、シールをポチ袋に同封してあげれば、子どもたちのちょっとした遊び道具にもなります。



子供のテンションが上がります 小判型ポチ袋


小判型のポチ袋もありました。

金色に輝くポチ袋は、袋そのものがおめでたい雰囲気ですし、子どもも中身を見る前からテンションが上がりそうです。

ユニークなポチ袋は人気があり、売り切れてしまうことも多いそうなので、気になる方は早めの購入がおすすめです。


4. おみくじ年賀シール


買ってきた年賀状をただ送るだけでは、ちょっと物足りない…

そんな方におすすめなのが、おみくじ年賀シールです。

1シートにたくさんのおみくじシールが入っていて、コインでけずったり、上部をめくったりすることで、おみくじの結果を見ることができます。

一般的なおみくじには「凶」などマイナスの結果も入っていますが、おみくじ年賀シールには良い結果しか書かれていないので、安心して利用できますよ。

年賀状のスペースが余ったところに貼るのはもちろん、ポチ袋などに貼ってあげても喜ばれます


5. 戌の置物



お正月気分が盛り上がる干支の置物。

2018年の干支は戌なので、かわいい犬の置物がザ・ダイソーでもたくさん売られていました。

5cm前後とてのひらサイズなので、狭いスペースでも飾りやすいのが良いですね。

よく見ると1つずつ目鼻の位置や形が違うので、購入するときは表情をチェックしてみてください!

筆者は株投資をしていますが、相場の格言では「戌笑い」と言います。

戌年は株価が上昇することが多く、笑いが止まらないという意味だそうです。

その格言にあやかって、筆者もこの戌の置物を、金運アップにつながるという玄関に飾っておきたいと思います。


100円ショップを活用してお正月準備を万全に!

以前は専門の雑貨店でないと手に入らなかったようなアイテムが、100円ショップでもぞくぞくと販売されるようになりました。
・ 値段が高い
・ 使用する期間が短い
などの理由で、今まではお正月アイテムには手が出なかったという方にも、ザ・ダイソーの商品はおすすめですよ。

100円ショップのアイテムを駆使して、お得で賑やかなお正月を迎えましょう。(執筆者:青海 光)