青森県

日本の夏の風物詩!豪華絢爛、青森ねぶた祭のまち/青森県青森市

日本の夏の風物詩!豪華絢爛、青森ねぶた祭のまち/青森県青森市【ふるさと納税・自治体事典】

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誰もが知っている「青森りんご」や、実は生産量日本一を誇る「カシス」(※青森市ホームページより)、陸奥湾で獲れる魚介類が特産品の青森市。また、なんといっても世界中から観光客がやってくるビッグなお祭り、「青森ねぶた祭」が開催されるまちでもあり、夏の風物詩になっています。ここでは、そんな青森市をご紹介します。

青森市の概要

青森市は、青森県のほぼ中央に位置する人口約30万人の県庁所在地で、江戸時代より本州と北海道を繋ぐ交通と物流の要衝として発展した、北東北における交通・行政・経済・文化の拠点都市です。

八甲田連峰や陸奥湾などの美しい自然に囲まれ、りんご、カシス、ホタテなど豊富な食材に恵まれています。

有名なものは、約60%と青森県が全国一の生産量を誇る「りんご」(※青森県りんご対策評議会『青森りんご』ホームページより)。その中で青森市は県内2位、全国3位(※青森市ホームページより)。明治時代初期より始まった「青森りんご」の歴史を支える、重要な役割を果たしているまちのひとつと言えるでしょう。

また、海(陸奥湾)に面した青森市は、新鮮な魚介類の宝庫でもあり、おいしい寿司が食べられると評判です。
青森市民の台所、古川市場・青森魚菜センターでは、これら魚介類はもちろん、お惣菜からお漬物、お肉にいたるまで、自分の好きな具材を温かいご飯に乗っけて食べる「青森のっけ丼」が名物になっています。

そして、ご当地グルメとして40年以上の歴史を誇り、青森市民に愛されているのが「味噌カレー牛乳ラーメン」です。味噌のコクをベースに、カレーの刺激とそれをまろやかに仕上げる牛乳、トッピングのもやし、メンマ、わかめのハーモニーが絶妙です。

また、日本を代表する火祭り「青森ねぶた祭」や世界遺産登録を目指している「三内丸山(さんないまるやま)遺跡」をはじめとした縄文遺跡群などの文化や歴史など、ここにしかない豊かな宝物を有しています。

とくに、1980年に国の「重要無形民俗文化財」に指定された「青森ねぶた祭」は、世界中から約270万人の観光客を迎え、毎年8月2日から7日にかけて豪華絢爛に開催されます。

また、観光スポットとしては「十和田八幡平国立公園」に指定されている「八甲田山」一帯がよく知られ、ハイキングやスキーが楽しめる他、温泉もあり、多くの人が訪れています。

●人口:28万2061人(2018年4月1日現在)
●市の花:ハマナス
●市の木:アオモリトドマツ
●市の鳥:フクロウ
●市の昆虫:ホタル

さとふるから申込めるお礼品はコレ!:青森市の名産品・特産品

◆りんごジュース【ふじ】1L×6本

このお礼品は、青森市浪岡にある小さなりんご農家のストレート果汁100%ジュース。家族みんなで味わえる1Lサイズです。

りんごの木は大地に根をはり、太陽に向かって枝葉を広げ、20年の歳月を経て一人前の木になります。

成田のりんごは明治37年(1904年)から栽培が始まり、青森の厳しい風土のなか、祖先の知恵と情熱によって守られてきました。

110年以上の歴史あるりんご園を後世に託し、未来へ繋いでゆきたい。
自然の恵みと希望がギュッとつまったおいしい青森のりんごジュースをお届けします。

■生産者の声
「小さなりんご農家」をめざして

多くのりんご農家は収穫量アップを重視しているため、広い農地でたくさんのりんごの木が植えられてきました。
そこで働く農家は莫大な作業量と長い労働時間により、体とこころに疲労がたまりムリが生じていました。販売はJAや市場、仲卸業者に委託して皆さまの顔が見えませんでした。

私がめざすりんご農家は、規模を小さくすることで丁寧なりんごづくりを行い、ゆとりができた時間はできる範囲で皆さまにりんごを手渡すりんご農家です。そして、皆さまと触れ合うことをりんごづくりの励みにする農家です。

小さなりんご農家として、りんごづくりから皆さまへりんごをお届けするまで家族の手で行い、生活できる仕組みをつくりたい...、私には志があります。

「小さな農業経営を確立して若い人たちへ伝える。そして、心豊かな若者が多い国にする」。夢と希望をもって邁進していきます。

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りんごジュース【ふじ】1L×6本

◆青森窯出しアップルパイとベイクドチーズケーキ

このお礼品は、青森県産のりんごをふんだんに使用した本格アップルパイと、りんご果汁を使ったベイクドチーズケーキのセットです。

アップルパイは、シャキシャキとした食感を残して煮込んだりんごの果肉と、空気に触れさせない製法で搾った無添加のりんご果汁にこだわり、りんごの酸味と甘みのバランスの良いアップルパイに仕上げた、提供事業者「富士清ほりうち」一番人気の製品です。

ベイクドチーズケーキは、クリームチーズと、こちらも空気に触れさせない製法で搾った無添加の青森県産りんご果汁を贅沢に使用して焼き上げたチーズケーキ。

りんご煮をトッピングし、見た目も可愛い仕上がりとなりました。濃厚な味わいの中に、爽やかな酸味と香りが広がります。
冷やして召し上がりいただくと、より一層濃厚な味を楽しめます。

■生産者の声
1919年に青森県でお菓子の卸問屋として創業した「富士清ほりうち」が、これまで培ってきた地元青森の特産品の知識を生かして、青森県産素材にこだわったオリジナル品の開発・販売を始めました。

青森県は、日本一のりんごの収穫量を誇ります。これら地元のりんごをふんだんに使った製品がお土産や贈答品として人気です。

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青森窯出しアップルパイとベイクドチーズケーキ

◆いくら醤油漬 250g×2パック(化粧箱入)

秘伝の醤油だれに『二度漬け』し丁寧に仕上げました。

ロシア産のマスの卵を、秘伝の特製醤油ダレに二度漬け込み、丁寧に仕上げた「いくら醤油漬」です。

お正月やお盆、また特別なお祝いの日などに、ぜひご賞味ください!

■生産者の声
「株式会社大豊」は、青森市で創業し35年以上、主に青森県産や北海道産の魚介類を扱ってきました。

蛸、もずく、にしん、アンコウなどの原料の処理から製品づくりまでの工程を行い、見たことのないような新しい製品から、地元の郷土料理まで幅広く加工・販売をしています。

本お礼品の「いくら醤油漬」は、原料となるマスの筋子の買付もロシア現地にて立ち合い・検品を行い、自社の工場にて徹底的な品質管理をし、加工をしています。

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いくら醤油漬 250g×2パック(化粧箱入)

◆青森県産「雪下 黒にんにく」 100g×2個

このお礼品は、フルーツのような甘みと食感を堪能できる「雪下 黒にんにく」。

積雪3mにもなる地域で栽培されたにんにくは、凍らないよう糖度を高めます。その原料を使った「雪下 黒にんにく」の味はとてもおいしいです。

八甲田山脈の雪解け水と良質な土で育てたにんにくを、無添加独自製法でじっくり熟成させてつくりました。まるでフルーツのような甘みと食感をぜひご賞味ください。

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青森県産「雪下 黒にんにく」 100g×2個

あとがき

豪雪地帯として知られる「八甲田山」ですが、「日本百名山」のひとつであり、四季折々に美しく雄大な景色を見せてくれる山でもあります。
とくに「田茂萢岳(たもやちだけ)」頂上(※八甲田山は複数火山の総称)へは、ロープウェイで約10分。青森市の街並みや陸奥湾を見渡せる山頂からの景色は絶景です。
そんな青森市を、ぜひ訪れてみてください。

青森市紹介ページ

青森市のお礼品一覧

※2019年6月25日時点の情報のため、お礼品の受付停止や寄付金額が変更されていることがありますが、ご了承ください。

※参考・参照元
・青森市公式 ホームページ(http://www.city.aomori.aomori.jp/)
・『第三版都道府県別 日本の地理データマップ』小峰書店

一子相伝の歴史ある「もやし」が長くてシャッキシャキ!/青森県大鰐町

一子相伝の歴史ある「もやし」が長くてシャッキシャキ!/青森県大鰐町【ふるさと納税・自治体事典】

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"温泉とスキーのまち"として全国的に有名な大鰐町(おおわにまち)。近年は、地域再生のシンボルとして「大鰐温泉もやし」のブランド化に取り組み、都心部などでも高級食材として注目を浴びています。そんな大鰐町の特産品やレジャースポットなどご紹介します。

大鰐町の概要

青森県津軽地方の南端に位置する大鰐町(おおわにまち)は、豊かな自然と緑に恵まれ、津軽の奥座敷として四季折々の美しさを満喫させてくれます。

開湯800年以上の歴史の古い温泉を有し、津軽藩の湯治場として長く利用されてきました。平川の清流沿いには、近代的な宿と昔ながらの公衆浴場が仲良く軒を並べ、湯の町の情緒を漂わせています。

あじゃら山の麓で太陽の光をいっぱい浴びて育った大鰐高原りんごとトマトは、寒暖差で実が引き締まり、甘みが凝縮されています。
他にも、町に古くから伝わる伝統の冬野菜である大鰐温泉もやしなど農業が盛んな町です。

また、全国大会も開催される県内トップクラスのスキー場を有し、夏場のスポーツ施設も充実しているため、オールシーズン、スキーを楽しむことができます。

●人口:9657人(2018年8月31日現在)
●町の花:ツツジ
●町の木:ハギカツラ
●町の鳥:ウグイス
●町の動物:ワニ

さとふるから申込めるお礼品はコレ!:大鰐町の名産品・特産品

◆【地元ブランド】大鰐町温泉もやし御ひたし320g×2

温泉熱で育った大鰐温泉もやしを、大鰐高原産りんご100%のりんご酢とだし醤油で仕上げました。

大鰐温泉もやしは、30cmを超えるとても長いもやしです。文献によると、350年以上前から栽培され、水道水をいっさい使わず、温泉水と土のみで育てられています。

シャキシャキとした食感や味の良さが特徴で、一度食べるとクセになります。カルシウム、リン、ミネラルとして鉄分、ビタミンB・C・D、ポリフェノールなどが豊富に含まれています。

■生産者の声

大鰐の特産品「大鰐温泉もやし」を全国に届けたい! そんな思いから試行錯誤を重ね、2013年12月に「大鰐温泉もやし 御ひたし」が完成いたしました。シャキシャキの歯触りを損なうことなく、冷蔵での長期保存を可能にしました。

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【地元ブランド】大鰐町温泉もやし御ひたし320g×2

◆【地元ブランド】しげさんの完熟赤トマ1L×6

このお礼品は、大鰐高原産「しげさんの完熟赤トマ」無添加ジュースです。

そのまま食べられる甘いトマトだから余計な手を加える必要がなく、味に自信があるからトマトの味だけで勝負をしています。

トマトの酸味や青臭さがいっさいなく、塩分も加味していないため、とても飲みやすいトマトジュースです。

トマトは食べられてもトマトジュースは嫌いと言う方は意外なほど多いものです。しかし、「しげさんの完熟赤トマ」なら飲めるという人が増えています。

■生産者の声

枯れるか枯れないかギリギリを見極めて、最低限の水だけ与えています。化学肥料はいっさい使わず、農薬も極限まで使用しません。極力自然な状態で栽培し、「安心して甘いトマトを食べてもらいたい」しげさんの気持ちが栽培方法にあらわれています。

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【地元ブランド】しげさんの完熟赤トマ1L×6

◆≪ふるさと納税者様限定版≫ 青森ワイナリーホテル 限定ゴールドメンバーズ会員証

このお礼品は、"雲海に浮かぶ"青森ワイナリーホテルのサウスタワーエコノミールーム1泊ペアご宿泊券、ご朝食割引券とレストラン飲食時のボトルワインサービス券2枚を含むメンバーズ券(会員証)となっています。

青森ワイナリーホテルは、眺望豊かな大鰐町「あじゃら山」の頂上に位置する、旧「青森ロイヤルホテル」の名称で親しまれたホテルであり、平成28年夏にサンマモルワイナリー第2工場を併設したことにより、現在の名前に改称されました。

■スタッフの声

青森県の南東部に位置し秋田県との県境にある大鰐町。大鰐の「湯ッコ(※東北の言葉で温泉のこと)」は、津軽の奥座敷として古くから親しまれてきました。

建久(けんきゅう)年間(1190~1198)に東国を行脚していた円智上人(えんちしょうにん)が大鰐温泉を発見したと伝えられています。
津軽藩の庇護の下、800年以上の歴史ある大鰐温泉郷は、古き良き昭和の時代を彷彿とさせるノスタルジックな風情が漂います。

その中でも青森ワイナリーホテルは、全国大会が開催可能な県内トップクラスのスキー場である「大鰐温泉スキー場」の頂上にあり、大自然に囲まれ雲海や夜の星空も美しく、「青森ロイヤルゴルフ場」も隣接するリゾートホテルです。
東北自動車道のICからも近く、弘前市内や十和田湖、秋田県、岩手県へのアクセスも良くさまざまなシーズン・目的でお楽しみいただけます。

■提供内容

青森ワイナリーホテル 限定ゴールドメンバーズ会員証 1冊

■提供サービス詳細/提供地

・サウスタワーエコノミールーム1泊ペアご宿泊券1枚
・ご朝食割引券1枚
・レストラン飲食時のボトルワインサービス券2枚
〔サービス提供地/青森県南津軽郡大鰐町 青森ワイナリーホテル〕

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≪ふるさと納税者様限定版≫ 青森ワイナリーホテル 限定ゴールドメンバーズ会員証

◆【地元ブランド】青森シャモロック正肉セット1kg・スープ付

このお礼品は、シャモロックモモ肉・ムネ肉・ササミ各2枚と、シャモロックスープ塩味のセット。シンプルでギュッと詰まった旨みが、濃厚なダシの香りが、口の中に広がります。

おいしさの秘密は、「奥深い旨み」「柔らかい食感」。青森の新鮮な風を受けじっくりと大切に育てられているからこそ、味が凝縮されています。

父親は軍鶏を改良した「横斑シャモ」、母親はプリマスロックを改良した「速羽性横斑プリマスロック」。
絶妙な掛け合わせで、グルタミン酸、イノシン酸が高いのが特徴です。

■生産者の声

昔ながらの噛み締めるようにして味わう青森シャモロックの飼育日数は雄で100日間、雌で約120日間と長く、餌は抗菌性飼料添加物を含まない青森シャモロック用につくられた餌を与え、出荷の2週間前にはガーリックを混ぜることでより栄養価が高まります。
一羽一羽手塩にかけてじっくりと育て上げています。

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【地元ブランド】青森シャモロック正肉セット1kg・スープ付

大鰐町の特産品

◆大鰐温泉もやし

およそ350年以上前から、一子相伝でその独自の栽培方法が受け継がれてきた「大鰐温泉もやし」。
地域の特産品として、地域団体商標に登録されています(※)。

地域に湧き出る天然の温泉水のみを使って栽培される津軽伝統野菜のひとつで、津軽三代藩主・信義公が大鰐で湯治する際は必ず献上されたと言われています。

近年、メディアなどで取り上げられることが多く、注目が全国的に高まっている大鰐温泉もやしですが、年々高まる需要に供給が追いつかなくなっているとのこと。そのため、県内でもほとんど目にすることができない"幻のもやし"となっているそうです。

また、大鰐温泉もやしの材料である大豆は「小八豆」という在来種の特別な大豆であり、一子相伝のため栽培農家だけに代々伝えられる豆。そのため栽培できる農家が限られることも、このもやしになかなかお目にかかれない理由となっています。

大鰐温泉もやしの特徴は、なんといっても30cm~40cmにも育つその長さです。また加熱してもシャキシャキ感が失われず、味の良さ、品質の高さも選ばれる理由のひとつとなっています。

※地域団体商標については、こちらもご覧ください。

ご存知ですか? ふるさとの「地域団体商標制度」

◆りんご

温泉を含む豊富な自然に恵まれた大鰐町には、さまざまな地場産品があります。たとえば、約400年もの間受け継がれてきた「大鰐温泉もやし」や寒暖差の大きな気候を利用した「トマト」、温泉熱を利用してつくった「味噌」など。

そして、「りんご」もそのひとつ。「りんごのまち」づくりを進めている大鰐町のりんごは甘味が多く、香りも色も、歯ざわりも高品質。県の品評会では何度も賞を受賞しています。

現在、大鰐のりんごは主に関東・関西を中心に出荷されていますが、町内の観光農園などでは農作業を体験しながら、大鰐りんごを味わうことができます。

◆マカロニドン

地元民に愛され、近頃は観光客にも大好評、知る人ぞ知るご当地駄菓子が「マカロニドン」です。

マカロニドンは、長さ6cm~8cmほどのポン菓子で、町にあるポン菓子専門の製菓屋さん、「山下菓子店」でつくられ、地元で長年親しまれている名物駄菓子です。

ポン菓子をつくるときに、ポン菓子機から「ドン!」という大きな音がするため、津軽地方では昔からポン菓子のことを"ドン菓子"と言うそうです。つまり、マカロニをドンしたポン菓子が「マカロニドン」。

マカロンのようなサクッと軽い歯触りと、どこか懐かしさを感じる甘い味わいがクセになってしまうそうです。

大鰐町の観光資源

800年の歴史を持つ大鰐の「湯ッコ」は、津軽の奥座敷として古くから親しまれてきました。

1895年には奥羽本線大鰐駅が開業し、湯治・療養の場としてさらに多くの人が訪れるようになり、娯楽を求める人のための花街も栄えました。一流割烹やカフェも軒を連ね、人力車が行き交う賑やかな街となっていました。

時代は移り、街の様子も変わりましたが、当時の建物や昭和のノスタルジックなムードがいたるところに残っており、風情漂う独特の街並みとなっています。
近年は、近代的な建物の旅館も増えてきていますが、町が大切にする"アットホームなもてなし"もそのまま変わらず残っているとのこと。

また、あじゃら山麓には、テニスコートやラグビー場、キャンプ場などが揃い、そのすぐ西側にはスキーの全国大会が数多く開催され、競技スキーの名門として全国的に知られる「大鰐温泉スキー場」があります。家族連れからトップレベルの選手まで誰もが楽しめるスキー場です。

◆茶臼山公園

温泉街を眼下に、遠く岩木山を望む「茶臼山公園」。昭和30年代頃までは「桜の名所」として親しまれていましたが、昭和41年に大鰐中学校の生徒が入学記念につつじを植樹したのを契機に植樹が続けられ、現在では約40種類1万5000本以上の色鮮やかなつつじが咲き誇る公園となりました。

つつじだけでなく、園内は300種類を超える植物が生育する自然植物園となっています。
他にも、69の俳句を刻んだ句碑が園路脇に立ち並ぶ遊歩道「俳句の小径」も人々に親しまれています。

◆大鰐町地域交流センター 鰐come

JR大鰐温泉駅のななめ向かいにある「鰐come(わにかむ)」は、開湯800年の歴史を持つ大鰐温泉を楽しむことができる日帰り入浴施設です。

木と石をふんだんに使用した2種類の温泉浴場は、男女日替わり入浴をしているため、どちらの雰囲気も楽しむことができます。
露天風呂・家族風呂(露天風呂付)・アルパインサウナ(低温サウナ)を完備しています。

日帰り温泉の他にも、多目的ホールや郷土のお土産コーナー、地元産品を使ったお料理が味わえる食事処、畳敷きに掘りごたつも用意された休憩コーナー、さらにはマッサージコーナーなど、多様な癒しや楽しみが詰まった複合施設となっています。

◆石の塔

秋田県との県境、夏越と呼ばれる峠(標高450m)の近くにある、高さ約24m・周囲74mの巨岩が「石の塔」。
江戸時代には"天から降ってきたもの"とも思われ、早瀬野久須志(はやせのくすし)神社奥の院の御神体として地域の人に祀られるようになりました。

あまりに巨大なため、この地方には「石の塔見ねうぢ、でっけいごと しゃべらいねぞ」(石の塔を見ないうちは大きなことは言えないよ)という言い伝えがあるほどです。

また現在、この言い伝えをもとに、毎年6月に「万国ホラ吹き大会」というユニークなイベントが開催されています。

イベントの一環として、まずは石の塔におまいりし、「大法螺(おおぼら)吹き免許証」を参加者に交付。その後会場を移動し、「鰐come」にて県内外から集まるホラ吹き自慢たちが1人5分間の持ち時間で、大ボラを競い合います。

毎年大変な盛り上がりとなり、笑いすぎたために、ふるまわれた大鰐温泉もやし汁をこぼしてしまうお客さんもいるそうです。

あとがき

350年以上も前から一子相伝で受け継がれてきた「大鰐温泉もやし」ですが、近年、生産者が4軒にまで減り、消滅の危機となっていました。そこで2011年、後継者を募集し、2名の男性が新たに生産者となりました。一子相伝の伝統は途絶えましたが、今、町では「大鰐温泉もやし」のブランド化に一致団結して取り組んでいるそうです。
そんな大鰐町に、ぜひ訪れてみてください。

大鰐町紹介ページ

大鰐町のお礼品一覧

※2018年10月31日時点の情報のため、お礼品の受付停止や寄付金額が変更されていることがありますが、ご了承ください。

※参考・参照元
・大鰐町公式 ホームページ(http://www.town.owani.lg.jp/)
・『第三版都道府県別 日本の地理データマップ』小峰書店

十和田湖と奥入瀬渓流の周りには神秘の絶景が!/青森県十和田市

十和田湖と奥入瀬渓流の周りには神秘の絶景が!/青森県十和田市【ふるさと納税・自治体事典】

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(※2019年1月24日更新)

十和田市にある「特別名勝・天然記念物」の十和田湖と奥入瀬(おいらせ)渓流は、色鮮やかな新緑や紅葉、霧、朝日や夕日など、周辺に広がるカラーによって多彩な魅力を放つ絶景ポイントです。農産物では、全国的に知られる大玉ニンニクの他にも長芋やネギなどの特産を持つ十和田市。ここでは、そんな十和田市をご紹介します。

十和田市の概要

十和田市(とわだし)は青森県東南・南部地方の内陸部に位置し、国の特別名勝及び天然記念物に指定された「十和田湖」、「奥入瀬(おいらせ)渓流」は、東北を代表する観光地として多くの方が毎年訪れています。

十和田湖周辺は国立公園、そして鳥獣保護区として、生き物、自然、景色が大切に守られ、古き姿が生き続けています。

また、「日本三大開拓地」のひとつである十和田市は、荒れ果てた台地から、川、田畑をつくり、町が整備され、全国でも有名な農畜産物の生産地域へと変貌を遂げました。

現在では、十和田市現代美術館をはじめとした「アートの街」として、自然と調和する美しい街並みを築いています。

●人口:6万1768人(2018年9月30日現在)
●市の花:ツツジ
●市の木:アカマツ

さとふるから申込めるお礼品はコレ!:十和田市の名産品・特産品

◆ベジタブルアレンジメント(野菜の花束)

大切な人へサプライズ「ベジタブルアレンジメント」ー野菜の花束ー

青森県十和田市の若い農家さんたちで精魂込めて作ったおいしい野菜とお花のアレンジメント!
華道家師範による本格的なアレンジメントです。

「世界に一つだけ」のアレンジメントで大切な人へのサプライズにいかがですか。
「母の日」、「クリスマス」、「お正月」、「お誕生日」等々お使いいただけます。
お申込みいただいた季節に合わせたアレンジメントをお送りします。

野菜13種類、季節の花5種類(季節により内容が異なります)のアレンジメントです。
もちろん野菜はすべて食べられます。
野菜のレシピカードとメッセージカードをお付けいたします。
たくさんの野菜と共にパーティなどいかがでしょうか。

お礼品の詳細はこちらをクリック!
ベジタブルアレンジメント(野菜の花束)

◆プレミアムにんにくギフト(3種セット)

このお礼品は、十和田おいらせミネラル野菜栽培で生産されたにんにくを特許製法(特許第4641039号)により低臭加工した、「プレミアムにんにく」のギフトセットです。

◎プレミアムにんにく
食べるときは、普通のにんにく風味で使用でき、食後3時間くらいからにんにく独特の臭いが和らぎ、8時間くらい経過するとほとんど臭いがなくなる優れものです(個人差あり)。

◎プレミアムにんにくパウダー
低臭加工したプレミアムにんにくをパウダー状にしました。お料理やお食事のとき、にんにくの風味、食感を加えたい時、お手軽にお好みでふりかけてください。

お料理のおいしさがワンランクアップします。にんにくの形をした専用ボトル入りで使いやすく、さらに詰替え用も用意されています。

◎にんにく魂
プレミアムにんにくパウダーとビタミンB1(栄養機能食品)入りの清涼飲料水です。ニンニクパワーを気軽に補給したい方にオススメです。

■生産者の声

プレミアムにんにく、プレミアムにんにくパウダー、にんにく魂(栄養ドリンク)の3種類を一度にお楽しみいただけます! 是非一度、ご賞味ください。

お礼品の詳細はこちらをクリック!
プレミアムにんにくギフト(3種セット)

◆【青森県十和田市産】旬のりんご詰め合わせ約5キロ(16~18玉)

樹上完熟させたリンゴです! 生産者だからこそ分かる、旬のおいしいりんごをお届け。

青森県十和田市の国立公園、十和田湖奥入瀬渓流がある自然豊富な場所で栽培しています。樹上で完熟したりんごは、みずみずしく果実の味が濃厚で、格別のおいしさです。

複数の品種の中から2種類、その時期の旬のおいしいりんごを詰め合わせてお届けします。

■生産者の声

有機肥料や農薬にはとくにこだわり、食べた人が笑顔になる、「おいしい果物」をつくることを目指しています。青森県りんご剪定士(せんていし)の資格を取得し、40年かけて積み重ねたりんごの栽培技術のおかげで、先祖代々育てた100年近いりんごの木もまだ元気に実をつけています。
水はけや日当たりが良い肥沃な大地で、栽培の難しい希少品種の果物にも積極的に取り組んできました。果物はどの作業も一つひとつ手作業と苦労の積み重ねの賜物です。当園の果物を、ひとりでも多くの方々に味わっていただけたら幸いです。

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【青森県十和田市産】旬のりんご詰め合わせ約5キロ(16~18玉)

◆奥入瀬ビール4種8本セット

奥入瀬の源流水から生まれたビールです。雄大な八甲田山、美しい奥入瀬の恵みを詰め込んだ、極上の美味をお届けします。

【ビールの詳細と特徴】

◎奥入瀬ビール ピルスナー
チェコのピルゼン地方で誕生した黄金色に輝くなじみ深いビールです。キリッとしたホップの香りと苦味が口の中いっぱいに広がります。

◎奥入瀬ビール ダークラガー
ローストモルトを使用した、文字どおりの「黒ビール」で、「香ばしさ」と「コク」を楽しめます。「アジア・ビアカップ2015」で金賞を受賞しています。

◎奥入瀬ビール ヴァイツェン
南ドイツ地方発祥のビールです。原料の一部に小麦麦芽を使用しています。ヴァイツェン独特のフルーティーな香りを持ち、ホップの苦味が少ないので女性の方に大人気です。

◎奥入瀬ビール アンバーラガー
「奥入瀬麦酒館オリジナル」の原料ブレンドで製造したこだわりビールです。ピルスナーとダークラガーのいいところを取り入れた、バランスのよい上品な味わいです。「アジア・ビアカップ2013」で金賞を受賞しました。

■生産者の声

本場チェコに学んだ技術で醸造するビールは、アロマ、フレーバー、口あたり、のどごし...。どれをとっても、それぞれに深みのある美味しさが楽しめる《OIRASE Brewery》のビール。選び抜かれた素材を、奥入瀬の自然と本場仕込みの技術が芳醇な味わいに仕立て上げました。

奥入瀬ビールの特長は地元の湧水「奥入瀬源流水」の原水を仕込み水に使用していることです。地元の人に愛されているおいしい水で、地元の人に愛されるビールづくりを目指しています。

お礼品の詳細はこちらをクリック!
奥入瀬ビール4種8本セット

◆流鏑馬体験プログラム90分(1名様分)

馬産地の歴史を持つ「駒の里」十和田市。多くの流鏑馬(やぶさめ)騎士が集まる競技の聖地で流鏑馬を体験してみませんか?

初心者の方も安心して参加いただけるプログラムです。

流鏑馬体験プログラム内容(※小学4年生以上かつ身長140cm以上の方が対象)
1.流鏑馬・十和田市の歴史解説
古来の流鏑馬の歴史の他に、十和田市が馬により発展してきた経緯を学びます。

2.弓矢の使い方指導及び体験
通常の弓矢との違いや撃つ際のコツ等の説明を受けながら、弓矢撃ちを体験します。

3.引き馬乗馬体験
初心者でも安心して乗馬を体験できます。

4.流鏑馬体験
的めがけて流鏑馬体験。安全運行員が前に立っているため、カメラを預けての記念撮影もできます。

■提供元の声

十和田乗馬倶楽部では、乗馬人口の拡大並びに新たな馬の活用および馬による新たな観光資源として地域に根ざした流鏑馬を推進するため、「より速く」「より美しく」「より的確に」「より安全に」をテーマに、古来の武芸に学び新しい時代の要素に応えながら、勇壮華麗な技を競い合える競技会の開催と選手育成を行っています。

また、適正で安全なルールと公平な競技内容のもと、老若男女楽しめるスポーツとしての定着・普及にも努めています。

■提供サービスの内容

流鏑馬体験プログラム 90分
サービス提供地 青森県十和田市

お礼品の詳細はこちらをクリック!
流鏑馬体験プログラム90分(1名様分)

十和田市の特産品

◆きみがらスリッパ

古くから馬産地として栄えた十和田市は、飼料用とうもろこし「デントコーン」の栽培が盛んに行われていました。
大量に廃棄されていたきみがら(とうもろこしの皮)を有効活用し、閉農期の女性たちの副業にしようと昭和22年に誕生したのがきみがらスリッパです。

1963年には、「十和田きみがらスリッパ生産組合」が設立され、現在も材料の生産から製品の仕上げまですべて手作業で行われており、青森県の伝統工芸品に指定されています。

こうして一つひとつ丁寧につくられたスリッパは、足を入れた瞬間ふわりと包み込まれるような優しい履き心地で、一足約120gと軽く、履くほどに足によくなじみとても快適。
湿度を吸収・放出してくれるため、冬は温かく夏は涼しいのが特徴です。

また、「十和田きみがらスリッパ生産組合」では製作実演や体験会を行っています。つくったスリッパはもちろん持ち帰ることができます。

■さとふるにも「製作体験」のお礼品があります♪
【毎月第3日曜日実施】青森県伝統工芸品きみがらスリッパ製作体験 1名様

◆ニンニク

ニンニク生産量日本一を誇る青森県(※『青森のうまいものたち』ホームページより)。その中でもトップクラスの作付面積、生産量を誇るのが十和田市です。

その理由は、ニンニク栽培に適した気候があったから。秋に植えられたニンニクは、雪の下で根を張り、極寒の中でじっくりと栄養分を蓄え、越冬します。
それによって甘みが増し、栄養分をしっかり蓄えたニンニクが育まれるというわけです。

また、収穫時期である6月下旬から7月上旬の間に梅雨を迎え、この時期に一定の雨が降ることが、玉を大きく育てます。
昼夜の寒暖差と極寒、雪、そして雨により、栄養分と糖度たっぷりの立派な大玉になります。

十和田で生産されている品種は、最高級品種といわれる「福地ホワイト六片種」。雪のように白く、大玉で身が引き締まっており、旨みや香ばしさが強いのが特徴です。

ちなみに「生にんにく」は、この収穫時期の短い期間だけ味わえるニンニクのこと。
通常、ニンニクは収穫後、通年出荷できるように1ヵ月ほど乾燥させ、保管されます。乾燥させて、日持ちをよくするのです。
しかし、「生にんにく」は乾燥させていないためジューシーで、香りにも新鮮味がたっぷり感じられます。期間限定で産地でのみ楽しめる味わいが「生にんにく」です。

◆ぼけしらずネギ

県内有数のネギ産地である十和田市。この地でつくられる、太く身が締まり、ミネラルが豊富で瑞々しく、ネギらしいざっくりとした歯触りと甘みのあるおいしいネギ、それが「ぼけしらずネギ」です。

鮮やかな緑色と、絹のような光沢をもつ白い部分の境目がくっきりと分かれているところから「ぼけしらずネギ」と名づけられました。

十和田市の観光資源

◆十和田八幡平国立公園・十和田湖

青森県・岩手県・秋田県にまたがる国立公園。十和田湖を中心に奥入瀬渓流、八甲田山からなる「十和田地区」と、広大な高原で火山帯の「八幡平地区」からなる国立公園。

中でも、火山活動によって出来るカルデラ湖の中でもとくに珍しい二重カルデラ湖として、世界的に有名な十和田湖周辺が観光の中心地です。

十和田湖は周囲が53km、最深部で327mと国内第3位の深さ。湖岸は外輪山(※複式火山の中央火口丘を取り囲んでいる環状の山々)によって囲まれています。

十和田湖から流れ出る奥入瀬川は、多くの滝やコケに覆われた岩石、周辺に広がるブナの自然林や花々が四季折々の豊かな景色を見せてくれる景勝地で、とくに新緑、紅葉の美しさは格別。「十和田湖及び奥入瀬渓流」で「特別名勝・天然記念物」に指定されています。

◆十和田市現代美術館

2005年から2009年にかけて実施された「Arts Towada(アーツ・トワダ)」は、十和田市の市街地中心に位置するシンボルロード、「官庁街通り」の全体を美術館と見立てて、アート作品などを設置していくプロジェクトでした。

その中核施設という位置づけで、2008年4月に開館したのが「十和田市現代美術館」。「アートを通した新しい体験を提供する開かれた施設」を目指し、世界を舞台に活躍するアーティストによる作品を常設展示しています。
その他、ギャラリースペース、カフェ、市民活動スペース、休憩スペース、屋外イベントスペースなどが用意されています。

また、ワークショップや地元商店街など市民の方々と連携したアートプログラムも実施しています。

◆十和田市秋まつり

"十和田市秋まつり"は、十和田市の秋を華やかに彩る、勇壮かつ幻想的なお祭りです。

伝統芸能「南部駒踊」の華やかな舞姿が秋晴れに映え、また夜間運行ではライトアップされた山車や太鼓車、神輿がきらびやかに夜の街に浮かび上がります。
囃子方のかけ声とともに見事なバチさばきで魅せる太鼓車や、秋の夜空にライトアップされた豪華絢爛な山車が次々と躍動感たっぷりに練り歩き、多くの観客たちの心を熱くします。

もっとも盛り上がるのは「ケンカ太鼓」と呼ばれるもので、太鼓車が向かい合い、ダイナミックな太鼓の打ち合いで威勢の良さを競い合います。

今年(2018年)も9月7日~9日にかけて開催されましたが、開催期間中の人出は、19万7000人と大盛況の宴となりました。

あとがき

農業が盛んな十和田市。ニンニク、長ネギの他、大根の一大産地になっていますし、ニンジンやゴボウの栽培も盛ん、また「一球入魂カボチャ」は高級カボチャとして有名であるなど、全国的に知られるような多くの作物がつくられています。そんな十和田市を、ぜひ訪れてみてください。

十和田市紹介ページ

十和田市のお礼品一覧

※2018年10月23日時点の情報のため、お礼品の受付停止や寄付金額が変更されていることがありますが、ご了承ください。

※参考・参照元
・十和田市公式 ホームページ(http://www.city.towada.lg.jp/)
・『第三版都道府県別 日本の地理データマップ』小峰書店

りんごの王様「ふじ」の生まれ故郷/青森県藤崎町

りんごの王様「ふじ」の生まれ故郷/青森県藤崎町【ふるさと納税・自治体事典】

FV_青森県藤崎町.jpg世界的に有名なりんごの品種といえば、「ふじ」ですが、その「ふじ」の生まれ故郷が青森県藤崎町(ふじさきまち)です。かつて「農林省園芸試験場東北支場」において、寒冷地の園芸作物に関する研究が行われましたが、その最大とも言える成果が「ふじ」。ここでは、そんな「ふじ」や「つがるロマン」などおいしいお米が栽培される藤崎町をご紹介します。

藤崎町の概要

青森県津軽平野のほぼ中央に位置し、総面積37.26平方キロメートルの藤崎町(ふじさきまち)。

町域には山岳・原野がなく、地質は第4紀沖積層に属する、農業に適した肥沃な土壌に恵まれています。

気候は、津軽平野の中では比較的温暖で、水と緑に囲まれた豊かな自然が四季折々に彩りを添えるなど、変化に富んでいます。

●人口:1万5141人(2018年9月30日現在)
●町の花:ふじ
●町の木:りんご
●町の鳥:白鳥

さとふるから申込めるお礼品はコレ!:藤崎町の名産品・特産品

◆ふじのりんごのクリームパイ(10個入り)

このお礼品は、シンプルにパイとカスタードだけの「ふじのりんごのクリームパイ」。

厚めのパイにふじりんごを包み、焼き上げ、荒熱が取れたらカスタードクリームを注入します。普通のクリームパイなら、水分を止めるためにりんごと一緒にスポンジ生地も入れて焼き上げますが、シンプルにパイとカスタードとりんごの三位一体を味わえるように、三種の素材以外は使っていません。

また、通常は照りだしのために卵を塗ったり水飴やジャムを塗ったりしますが、パイの食感を残すため、焼入れの際に砂糖でキャラメリゼにしています。
シンプルだからこその藤崎のふじのりんごのおいしさを味わえる一品です。

■生産者の声

「アントルメ佐藤菓子店」の人気品になっている「ふじのりんごのクリームパイ」。
りんごは紅玉ではなくふじを使用、酸味は紅玉より少なく焼き崩れも少ないので、しっかりとりんごの果実感を味わって頂けると思います。シナモンやお酒を使っていないので、苦手な方にも安心して召し上がって頂けると思います。

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ふじのりんごのクリームパイ(10個入り)

◆とまと・りんごジュースセット

砂糖・酸化防止剤不使用のりんごジュースと、水・塩・添加物不使用のトマトジュースをセットにしました♪

りんごは「葉とらず」栽培です。通常、着色を良くするために葉摘みをしますが、私たちは葉をとらずに残します。養分をつくる葉を摘まずに残すことによって、養分たっぷりのりんごができるのです。

まさに葉の模様こそが、おいしいりんごの「証」です。堆肥も豚プン堆肥(有機肥料)をたっぷり土壌にまいています。そのりんごを原料としてつくったストレート果汁のりんごジュースです。りんご本来の味をそのまま楽しむことができます。

トマトの品種は「麗夏」、肥料は有機肥料のみを使用し、土壌のミネラルバランスをとっています。受粉はマルハナバチ放飼を行っており、栽培期間中にできる限り農薬を使用しない栽培です。完熟トマトの味わい深いジュースです。

■生産者の声

りんごにこだわり、土づくりにこだわってできたストレート果汁のりんごジュースです。また、トマトは夏の暑い時期のハウスは、40度を超える作業です。完熟トマトの美味しさを充分にお楽しみください。

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とまと・りんごジュースセット

◆ときわのこめたまとりんごソース、マヨネーズセットD

飼料米68%の給餌で、平飼いで育てた鶏から生まれた「こめたま」と、トキワの産直卵を100%使用し、着色料、合成保存料、乳化剤、化学調味料などをいっさい使用せず卵本来のおいしさをいかしたマヨネーズ、そして青森県産リンゴを使用したりんごソース、そしてウスターソースのセットです♪ ぜひご賞味ください。

■生産者の声

トキワ養鶏の卵の卵黄は着色原料などを使わずに青森県産の飼料米を配合し、使用しているので自然そのままの淡い黄色になります。また、飼料に遺伝子組み換え作物などを使用していませんので、安心・安全にこだわり生産しております。

ソースは生産者が手間暇をかけて栽培したりんごでおいしいソースをつくりたいとの願いで開発させました。出来るだけ農薬を減らし、トキワグループで生産された良質な堆肥を使い、育てた健全な木から出来たりんごをたっぷりと使ってつくった安心して召し上がってもらえるりんご王国青森のソースです。

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ときわのこめたまとりんごソース、マヨネーズセットD

◆まるごと津軽のこだわり4種セット

希少性が高い地元津軽の大豆と小麦で造られた生醤油をはじめ、こだわり品が満載のセットです。

「津軽生醤油(つがるきじょうゆ)」は、創業150年の伝統が生み出した独自製法と、職人の想い、そしてこだわり抜いた県産・国産の原材料によってつくられた、とっておきの生醤油。

原材料は、"津軽富士"と呼ばれ、青森県で最高峰の「岩木山」(※:国土地理院 日本の山岳標高一覧より)の麓にある、広大な畑で採れた大豆と小麦にこだわっています。

さらに一般的な醤油造りとは異なり、清酒造りのノウハウを取り入れた独自製法により、極めて繊細でやわらかい味と風味に仕上がっています。

さらに、この津軽生醤油をベースに造られた塩分9%の「減塩昆布しょうゆ」、素材の味を活かす万能料理つゆ「昆布八方」、酸味まろやかな「三柑種ぽんずしょうゆ」を加えたこだわりの津軽セットです。

また、「津軽生醤油」は2018年度の「食の三重丸」(※)に選ばれています。

※食の三重丸
「一般財団法人 雑賀技術研究所」による、独自に定めた厳しい審査基準をクリアした良質の製品を「食の3重丸 認定製品」として推奨し社会に広めていく活動。大きく「日本産」「安心」「美味しさ」を基準にしています。

■生産者の声

「中村醸造元」は江戸末期創業の醤油蔵元で、今年で150年を迎えます。
「食で、世界を変える」という理念の元、昭和62年に昆布だしのお醤油『元祖昆布しょうゆ』を世に送り出しました。
その後も塩分9%の「減塩昆布しょうゆ」や、万能料理つゆ「昆布八方」など、革新的な逸品を生み出し続けています。
150年の伝統、受け継がれた匠の技、日々進化し続ける中村醸造元のお醤油をぜひお試しください。

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まるごと津軽のこだわり4種セット

藤崎町の特産品

◆りんご「ふじ」

冷害に強い作物の研究や東北における農業の発展のため、1938年、藤崎町に創設された「農林省園芸試験場東北支場」(現・農研機構果樹研究所)。
同試験場は数々の成果を生みだしましたが、その最大と言っても過言ではないのが、日本一の生産量を誇り(※ふじさんぽホームページより)、今では世界的なブランドとなったりんご「ふじ」の育成に成功したことです。

名前の「ふじ」の由来のひとつは、もちろん藤崎町の"ふじ"。他には、「富士山」、そして発案者がファンであったことから、女優の「山本富士子」も命名の由来とのこと。

「ふじ」の特徴は甘味・酸味・歯ごたえの三拍子が揃っていること。蜜が入りやすくて甘みが強く、果汁もたっぷり。固めなので、サクサク・シャリシャリとした食感を楽しめます。
また、賞味期限が長く、室温で4ヵ月、冷蔵で7ヵ月程度もちます。

◆お米(青天の霹靂/つがるロマン)

稲の生育期間である5月から10月の日照時間が東北でもっとも長い青森県。その中でも藤崎町はこの期間中の気温が県の中でも少し高いと言われ、お米の栽培に適した地域とされています。

このような環境の中、藤崎町でつくられている二大品種が「青天の霹靂」と「つがるロマン」です。

「青天の霹靂」は、日本穀物検定協会が開催する「米食味鑑定コンクール」において、3年連続で(※中弘南黒・津軽・青森中央地区の平成27年産、及び津軽地区の平成28年、29年産)特A評価を獲得。

粒はやや大きめでしっかりしており、ほどよいツヤとやわらかな白さ、そして上品な甘みがあるお米です。

名前の「青」は青森の青、「天」は遥かに広がる北の空。「霹靂」は稲妻を表しています。晴れわたった空に、突如として現れる稲妻のような、鮮烈な存在になりたいという意味が込められています。

一方、「あきたこまち」を親に持つことから、日本を代表するブランド米のひとつ「コシヒカリ」の孫にあたるのが「つがるロマン」。

「あきたこまち」の旨みと甘味の強さ、さらには「耐冷性」をしっかりと受け継いでいるうえに、病気にも強いという特長を持っています。

◆ときわにんにく

雪のように白く、粒が大きいのが特徴の「福地ホワイト六片種」が、「ときわにんにく」の代表的な品種です。

栽培には、鶏ふんなどを活用した安全な堆肥を使用し、長期保管のための処理にも化学薬品はいっさい使わず、安心・安全な商品の生産に取り組んでいます。

出荷前には氷温貯蔵され、各農家がにんにくを1つひとつ丁寧に選び分け、品質の均一化に努めています。

◆トマト・トマトジュース

近年、トマト栽培の主力として取り組んでいるのは、「トマトの王様」とも呼ばれる「麗夏」という新品種です。

これはしっかりとした果肉を持ち、赤くなっても実が柔らかくなりにくいため長持ちする特徴を持った品種。藤崎町のトマトですから、もちろん減農薬にこだわって栽培されており、首都圏などの市場で高い評価を獲得しています。

この藤崎産の生食用トマトだけを原料に使用した「トマトジュース」も特産品のひとつです。

塩分や添加物など不必要なものを加えず、無添加にこだわってつくられた果汁100%のトマトジュースで、トマトの濃厚な味わいを楽しめます。

また、普通のトマトジュースは瓶詰め後すぐに出荷されますが、このトマトジュースは味をまろやかにするために最低3ヵ月間は出荷せず、熟成させてさらに素材の良さを堪能できる品質にしてから出荷されています。

藤崎町の観光資源

◆常盤ふるさと資料館 あすか

1996年に竣工した「常盤ふるさと資料館 あすか」には、旧常盤村出身の先人たちの作品や遺品が多数収蔵されています。

建設のきっかけは、国際的な木版画家・版画家の故・高木志朗氏の作品が旧常盤村に寄贈されたこと。同時に農業組織の再編や設立に貢献し、農業の父といわれた浅利崇氏の膨大な蔵書や馬のモチーフで知られる木版画家の円平仁(のぶひら じん)氏の作品・蔵書も多数加えられ、その功績を称えています。

また、これらの収蔵品による常設展はもちろん、町内外の芸術・文化グループや個人アーティストによる企画展の開催など、芸術文化を藤崎村から発信するための重要拠点となっています。
その他、地元の美術クラブや写真クラブの会員展、書道会発表展など、常にさまざまな企画展を開催しています。

◆白鳥ふれあい広場

毎年12月~3月頃まで、藤崎町にはたくさんの野鳥が訪れます。
中でも人気は県の天然記念物にも指定されている白鳥で、平川そばにある「白鳥ふれあい広場」にやってきた白鳥たちが羽を休めたり食事をしたりする姿を、川のすぐそばまで降りて観察することができます。

広場は年間を通じて岩木山の堂々たる姿を望める絶景ポイントであり、夏には「津軽花火大会」も開催されています。

また、平川沿いには白鳥を観察できるログハウス「こーやまるくん」が建っていて、暖かい屋内でゆっくりと野鳥観察ができるようになっています。

あとがき

藤崎町でつくられているおいしいお米「青天の霹靂」と「つがるロマン」。前者は「ふじさき秋まつり」のジャンボおにぎりに使用され、後者は毎年「ふじさきいきいきまつり」のジャンボおにぎりに使用されているそうです。どちらもまちを代表する品種として人気なんですね。そんな藤崎町をぜひ訪れてみてください。

藤崎町紹介ページ

藤崎町のお礼品一覧

※2018年10月30日時点の情報のため、お礼品の受付停止や寄付金額が変更されていることがありますが、ご了承ください。

※参考・参照元
・藤崎町公式 ホームページ(http://www.town.fujisaki.lg.jp/)
・『第三版都道府県別 日本の地理データマップ』小峰書店

約2万本の山ツツジが咲き誇る光景は必見!/青森県階上町

約2万本の山ツツジが咲き誇る光景は必見!/青森県階上町【ふるさと納税・自治体事典】
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階上町(はしかみちょう)のまちのシンボルでもある「階上岳(はしかみだけ)」には、多くの登山客、観光客が訪れます。とくに6月上旬、約2万本の山ツツジが周囲を朱く染め上げる景色は必見です。ここでは、階上町をご紹介します。

階上町の概要

階上町(はしかみちょう)は、青森県の最東南端に位置し、県内で一番早く朝日が昇る町です。

豊かな恵みをもたらす太平洋に面した「階上海岸」は延長5.5kmあります。芝生地帯や岩礁地帯など変化に富み、キャンプや釣りなどアウトドアレジャーには格好の場所です。

とくに磯釣りポイントは数ヵ所あり、沖釣りも大蛇(おおじゃ)、追越(おっこし)、小舟渡(こみなと)の3漁港から観光漁船が出ています。

「三陸復興国立公園」に指定されている標高740mの「階上岳(はしかみだけ)」には、鮮やかな朱色の山ツツジが咲き乱れるなど、階上町は海と山に囲まれた自然豊かな町でもあります。

また、多くの縄文遺跡が点在し、信仰の地として1290年以上の歴史と古い文化を誇っています。

●人口:1万3638人(2018年10月1日現在)
●町の花:ツツジ
●町の木:ケヤキ
●町の鳥:ウグイス

さとふるから申込めるお礼品はコレ!:階上町の名産品・特産品

◆階上早生階上そば(2人前×3袋セット)

青森県のそば奨励品種「階上早生(はしかみわせ)」を使用した、石臼挽きたての風味豊かな二八そば乾麺です。

青森県南部地域の冷涼な気候に適したそば品種「階上早生」は、独特の粘りと豊かな風味に定評があります。

春から夏に吹く北東風「ヤマセ」の影響で作物が育ちにくいこの地域では、「階上早生」は寒さに強い品種として大切に育てられてきました。

その歴史は古く、大正7年に「階上早生」と命名され、昭和8年に青森県の奨励品種に採用されています。

東北の寒さ厳しい環境の中で大切に育てられた温かく優しい味を、ぜひともご堪能ください。

■生産者の声
標高740mの階上岳山麓。ヤマセに耐え育ち過酷な北の大地に生きた先人たちの食文化を受継ぎ、階上のそばを伝承し栽培収穫しています。

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階上早生階上そば(2人前×3袋セット)

◆階上早生そば饅頭(10個入)

青森県の奨励品種「階上早生」のそば粉でつくったそば饅頭です。

階上早生そば粉を、水をいっさい使用せず長芋、とっくり芋でこねて独特の食感、甘さに仕上げております。
北東北の厳しい環境で大切に育てられたそばの風味を詰め込んだそば饅頭を、ぜひ一度お召し上がりください。

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階上早生そば饅頭(10個入)

◆【青森県階上町産】海藻ラーメン(3食入×1袋)

北三陸の海沿い、「青森県階上町」の貴重な海藻を使用したラーメンです。

「階上町」で収穫された昆布を練り込んだ麺と、えび風味のスッキリとした後味が特徴の塩味スープになっています。

具材には、階上町で春と秋のごくわずかな期間だけ収穫される、貴重な海藻「ワカメ、天然フノリ、天然岩のり、天然すき昆布」を乾燥させて詰合せています。

海藻麺とえび風味のスープ、海藻のトッピングで、磯の豊かな香りをぜひともご堪能ください。

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【青森県階上町産】海藻ラーメン(3食入×1袋)

◆純米酒「はしかみ」(720ml×2本セット)

階上町の地酒「苔のしずく」、「はしかみ」、「臥牛(がぎゅう)おろし」の3種類から、純米酒「はしかみ」を2本セットでお届けします。

お礼品の詳細はこちらをクリック!
純米酒「はしかみ」(720ml×2本セット)

階上町の特産品

◆いちご煮

県南を代表する郷土料理として挙げられるのが、「いちご煮」。6月から8月頃までウニ漁が行われますが、そこで獲れたウニやアワビを贅沢に潮汁(※うしおじる)に仕立てたものです。

乳白色のスープに沈む黄金色のウニの様子が、朝もやに霞む野いちごに似ていることから「いちご煮」と言われているそうです。

この地方では、晴れ食の一番吸い物としていちご煮は必ずつくられますが、見た目に上品で、あっさりとした磯の味が老若男女に人気です。

※潮汁
潮汁(うしおじる)とは、魚のアラを使って出汁をとり、お吸い物にした料理のこと。
出汁にした魚介類をそのまま実とし、調味料としては塩だけ、もしくは少しだけ日本酒を足します。

「いちご煮」も、昔からこの地方でウニとアワビがよく獲れたため、漁師たちが素潜りのあと冷えた体を温めるためにつくった鍋料理がルーツとされています。それが少しずつ洗練され、変化して現在の「いちご煮」の形になりました。


◎はしかみいちご煮祭り
「はしかみいちご煮祭り」は郷土料理・いちご煮をメインとしたイベントで、毎年7月下旬に2日間開催される町最大のイベントです。

当日は、"箸を立てても倒れない"と言われるほど具だくさんの「元祖いちご煮」が各日25名・1杯2500円(2018年)で販売され、あっという間に完売するそうです。

また、多彩なステージショーや海藻ラーメン早食い大会、釣り大会、花火大会といったさまざまなアトラクションが催される他、ウニやアワビなど新鮮な海の幸を味わうこともできます。

◆階上早生階上そば

この地で大切に守られてきたそばの品種「階上早生」でつくられた、粘りが強く風味豊かなそば「階上早生階上そば」。

昔から青森県では、気候風土に適した在来種のそばが栽培されていました。それが大正2年の大凶作でも相当の収量を得ることができたため、青森県農事試験場(当時)がその種子を取り寄せ、調査と選抜を重ねました。
その結果、優秀な成績であったため、大正7年に「階上早生」と命名。昭和8年には、青森県で唯一の奨励品種となりました。

その実は大きめできれいな黒褐色、粘りが強く、香りがよいのが特徴で、「地元で栽培」「すべて手打ち」「地元で消費」の3つにこだわって栽培、そして販売されています。

もともと栽培にあまり手がかからないため、農地の合間のいたるところで栽培されていた「階上早生」。各家庭で独自に調理され食されていましたが、今後さらにこのおいしい"おそば"のブランド化が進んでいくことでしょう。

◎階上早生階上そば焼酎「早生のめぐみ」
「早生のめぐみ」は、県の奨励品種「階上早生」をぜいたくに使用した、本格そば焼酎です。

味わいまろやかで、コクがあり、そばの風味を残す本品は、極上のリラックスタイムを与えてくれます。

◆海藻ラーメン

まちの沿岸部では真昆布や布海苔などの海藻類がよく採れますが、「海藻ラーメン」は特産の「すき昆布」をたっぷりと麺に練り込んだ(すき昆布3:麺7)、階上町が誇る名物ラーメンです。

塩の風味と磯の香りがほのかに漂う特製のラーメンで、ビタミンやミネラルの他、葉緑素やヨードなど栄養も豊富なメニューとして人気があり、町内の学校給食にも提供されているそうです。

階上町の観光資源

◆階上町わっせ交流センター

明治7年に設立された、町内でもっとも歴史のある小学校、「登切(のぼきり)小学校」。
2010年3月をもって閉校となりましたが、135年の歴史を刻んだ歴史ある小学校をなんとか残してほしいという地元の人たちの熱い想いを受け、生まれ変わることになりました。

そして新たに、階上ブランドのひとつ「階上早生階上そば」の振興拠点施設としてスタートしたのです。

また、地域の老朽化した集会所や農産物加工施設の機能を移転した複合施設としても利用されています。

食事として提供されているのは、もちろん「階上そば」。メニューには「かけそば」や「ざるそば」「そば定食」などがありますが、そば特有の風味をより楽しんでほしいというスタッフの願いがあり、九割そばのみを提供しているそうです。

さらに週末は、数量限定で「十割そば」も提供しています。

体験イベントとしては、「豆腐づくり」「味噌づくり」「干し柿づくり」「草木染め」「山菜取り」など季節に合わせた体験イベントを毎月開催。「そば打ち体験」は随時受付中です。
他にも「春まつり」や「盆踊り」などを行っています。

また、施設の貸し出しも行っており、各種会合、懇親会など多目的に利用することができます。

なお、登切小学校の資料も2階に写真などとともに展示してあり、かつての面影を偲ぶことができるようになっています。

◆階上岳

階上町のシンボル「階上岳」。標高は740mで、山の形がなだらかで牛が寝そべっているように見えることから、「臥牛山(がぎゅうざん)」とも呼ばれています。
頂上付近は県境となっていて、青森県側には八甲田連峰、岩手県側には北上山脈を眺めることができます。

四季折々の多彩な表情を見せてくれる階上岳は、県内外から多くの登山客が訪れる山であり、またたくさんの観光スポットや記念写真スポットが点在しています。

もっとも有名なのは、車で登れる最終地点である8合目・大開平(おおびらきたい)でしょう。山ツツジが群生する場所として有名で、ここから山頂まで30分程度で登れるゆるやかな散策路が整備されています。
最盛期を迎える6月上旬は登山客の姿が絶えず、とても賑やかとなります。

標高が高く寒暖差が大きいためか、階上岳のツツジはとても花の色が濃く鮮やかだと言われています。

このツツジがもっとも美しく咲き誇る頃に階上岳の麓で行われるのが「はしかみ臥牛山まつり」です。ジンギスカンコーナーや丸太の早切り大会、ウォーキング大会、ステージイベントや各種出店などで大いに盛り上がります。

また、7合目には見晴らしの素晴らしいキャンプ場「階上岳つつじの森キャンプ場」があります。手入れされた芝生が気持ちよく、夜景や星空も大変きれいに見えるそうです。水洗トイレや炊事場も完備しています。

◆フォレストピア階上

階上岳の登山口にある「フォレストピア階上」は、地元の農家で生産された農産物や特産品、その加工品などを展示販売しています。

中でも「階上早生そば」は人気で、素朴な味わいを求めて遠方から来る人もいるとのこと。
他にも、地元の方がつくられた手工芸品を販売しています。

あとがき

階上町では、「階上早生階上そば」を利用した地域活性化がさまざまな形で試みられています。たとえば、「道の駅はしかみ」や「階上町わっせ交流センター」「フォレストピア階上」などでは「そば打ち体験」が行われていますので、興味のある方はぜひチャレンジしてみてください♪

階上町紹介ページ

階上町のお礼品一覧

※2018年11月13日時点の情報のため、お礼品の受付停止や寄付金額が変更されていることがありますが、ご了承ください。

※参考・参照元
・階上町公式 ホームページ(http://www.town.hashikami.lg.jp/)
・『第三版都道府県別 日本の地理データマップ』小峰書店

シラウオ、ワカサギにとどまらない小川原湖からの恵み!/青森県東北町

シラウオ、ワカサギにとどまらない小川原湖からの恵み!/青森県東北町【ふるさと納税・自治体事典】

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ワカサギ、シラウオの漁獲量が全国1位の東北町(とうほくまち/※東北町ホームページより)。他にもシジミ貝や天然ウナギなど、豊かな恵みをもたしてくれる小川原湖は、地元では"宝湖"と呼ばれています。そんな小川原湖のあるまち、東北町をご紹介します。

東北町の概要

東北町(とうほくまち)は青森県の東部に位置し、広大な緑の大地と県下最大の小川原湖(おがわらこ)が輝く、優れた自然環境と景観を有する町です。

また、町内には数多くの源泉を有し、そのすべてが源泉掛け流しという「いで湯のさと」であり、恵まれた自然から育まれたナガイモ、ニンニク、シラウオ、ワカサギ、シジミ貝など自慢の特産品も豊富です。

自然の織りなす四季折々の魅力と、そこで育まれる味覚をぜひ一度体験してみてください。

●人口:1万7798人(2018年9月30日現在)
●町の花:さくら
●町の木:甲地赤松
●町の鳥:白鳥

さとふるから申込めるお礼品はコレ!:東北町の名産品・特産品

山ぶどう100%ジュースと山ぶどう酢セット

山ぶどうを生産する社会福祉法人恵徳会では、職員と生活介護を受ける入所者が毎年10月中旬から11月上旬にかけて、法人の所有する畑から糖度15%以上になった山ぶどうのみを1房1房大切に収穫しています。

山ぶどうジュースには、砂糖や保存料を一切使用しないため、山ぶどう本来の酸味と完熟した甘みを味わえます。少量の原液をそのままお飲みいただくほか、お酒やジュース、ヨーグルトに加えてお召し上がりください。

また、山ぶどう酢については、お水や炭酸水などのほか、サラダドレッシングやヨーグルトに加えていただくことがおすすめです。

お礼品は箱入りセットのためご贈答用にもご活用いただけます。

■生産者の声
山ぶどうの原液は、山の恵みをそのまま頂くことができるので、古くから健康維持のサポートに飲まれ続けてきました。近年は、女性に嬉しいポリフェノールが多く含まれていることで注目されています。毎日の健康維持のため、ぜひお召し上がりください。

※アレルギー物質などの表示につきましては、さとふるサポートセンターまでご連絡ください。

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青森県東北町産・山ぶどう100%ジュースと山ぶどう酢セット

【全国一の実績】青森県東北町産乾燥にんにく 約2kg

お礼品の内容・特徴 全国一の生産量・出荷量を誇る青森県(※)において、県内でも生産が盛んな東北町。その適した気候、風土の中で栽培されるにんにくは1つ1つの鱗片が大きく、高品質なにんにくとして全国からも評価されています。

「白玉王」という品種は、鱗片が肥大しやすく香りが良いと評価されております。

そんな名産地で生産されたにんにくを焼いたり、煮たり、蒸したりと様々な調理方法でお楽しみください。(おすすめの調理方法としてはホイル焼き、ガーリックトースト、料理のアクセントとしてガーリックチップ等があります)
なお、乾燥済みのにんにくをお届けしますので生のにんにくよりも重量が軽く、思っている以上にたくさんお手元に届くと思います。近隣の方への贈答品としてもぜひご活用ください。

※平成30年産都道府県別の作付面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量 /農林水産省調べ

■生産者の声

2019年にJGAPを取得したひかり農園は、土づくりにこだわりを持っています。にんにくの美味しさは土によって決まりますので、ひかり農園では土壌分析を実施し作物に合わせた土づくりを心掛けています。また、化学肥料だけに頼らずたい肥などの有機肥料を用いて作物を生産しております。

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【全国一の実績】青森県東北町産乾燥にんにく 約2kg

◆しじみいちご煮 3缶箱入

小川原湖産大和しじみの旨味がぎゅっとつまった味わい深いお吸い物。

豊かな魚介資源の宝庫「小川原湖」。ここで獲れる「大和しじみ」は各種ミネラルや鉄分、カルシウムなどを含んだ食品として知られています。

この「大和しじみ」と、ウニを贅沢に使ったお吸い物が醸し出す味わいはまさに、おいしくいただく「しじみ健康法」です。

小川原湖名産「しじみいちご煮」には東北町の豊かな自然のおいしさが詰まっています。

■生産者の声
水産資源が豊富なことから、地元では「宝湖」とよばれる小川原湖特産の大和しじみをふんだんに使用し、ウニとのお吸い物に上品に仕立てました。

しじみの旨味が入っており、その美味しさを堪能できると思います。
お吸い物として、また茶碗蒸しや炊き込みごはん、パスタの味付けにもご利用できます。
小川原湖の味をぜひ堪能ください。

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しじみいちご煮 3缶箱入

◆ガニ汁 3缶箱入り

モクズガニ独特の風味と食感がおいしさの秘密。その驚きの味をぜひご賞味あれ。

上海ガニの兄弟とされるモクズガニは、地元・小川原湖では春の味覚として、また慶事ごとに振る舞われる郷土料理として地元民に親しまれてきました。

小川原湖で採れるモクズガニがおいしいと言われる5月の活ガニだけを使用し、濃厚なダシとカニミソのうま味をぎゅっと凝縮させた独特の風味と食感をご堪能ください。

豊かな風味を味わうために、温めてニラを切り入れるのがシンプルで一番おいしい食べ方で、お好みで絹ごし豆腐などを入れてもよし。茶碗蒸しや炊き込みご飯といった食べ方にもアレンジできますので、ぜひご賞味ください。

「よしもと47シュフラン2018」では、金賞を獲得しています。

■生産者の声
小川原湖でとれる貴重なモクズガニをふんだんに使用しました。
独特の風味と食感がクセになる、どこか懐かしい味わいです。小川原湖の味をぜひ堪能していただきたいと思います。

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ガニ汁 3缶箱入り

◆調理蜆とわかさぎ佃煮のセット

小川原湖の蜆の漁獲高は、島根県の宍道湖(しんじこ)や青森県の十三湖(じゅうさんこ)などとともに全国トップクラス。

このお礼品は、そんな小川原湖の蜆でつくったしじみ汁と食品添加物を含まない調味液で丹念に仕上げた、わかさぎの佃煮のセットです。

加工する際は、まず冷凍します。そうすると蜆はまだまだ凍ってられないと頑張るそうです。なんとそのときにオルニチンが出て、生の蜆よりも増加します。

わかさぎ佃煮は酒の肴にしたり、あったかいご飯の上にのせたりして食しますが、本品は昔ながらの本物の味であり、ひとくち口の中に放り込めば至福のひとときに浸れること間違いなしです。

お子さまにも甘辛い味が人気です。どうぞ一度お試しください。

■生産者の声
蜆は黒いダイヤのような素晴らしく価値ある品です。1個1個、吟味して製品づくりに精をだしていますので、どうぞ皆さま、調理蜆をお願いします。

わかさぎ佃煮は職人の私が言うのもなんですが、炊き上がる瞬間に命をかけています。1分1秒で出来栄えが決まるからです。出来上がっておいしいねと言われると苦労がぶっ飛びます(わかさぎありがとう)。

また、1kgをお届けしますので、一度に召し上がるのはとても無理かと思いますので、小分けにして冷凍しておくと便利です。急な来客にも、とても重宝します。なんたってお頭つきですから。

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調理蜆とわかさぎ佃煮のセット

◆≪湖久焼/青森県小川原湖畔≫並釉筒描「ありがとう。」飾皿1枚(木製皿立付)

湖久焼(こきゅうやき)は、青森県小川原湖のほとりで30年前より丈夫で使い良く、飽きのこない渋さとシンプルさを大切に、日常の器としてつくられてきました。
名前は、30年前に町長が募集して湖久焼と命名されました。

オリジナルデザインであること、そして文字入れが特徴となっています。「ありがとう。」の飾り皿は裏高台にひもが通してあり、壁にも掛けられます。

長く創り続けてまいりましたヒット作です。筒描きによる立体感のある文字に、あたたかさを込めました。今回は三萩工芸さんの木製高級皿立て付きとなります。

「ありがとう。」、何度かいても、飽きることのない言葉です。ぜひ、ご自身だけでなくお世話になった方へ、心をこめて「ありがとう。」の陶皿をお贈りくださいませ。
(湖久焼窯元 畑野 謙一)

せっかくの手づくり。土のあたたかさや素朴さを大切に30年前より、箱書き、のし等、すべてを手書きで行っております。

おかげさまで、大切な方への贈り物として皆さまに長年ご利用いただいております。

時代の流れには逆行しておりますが、大量の生産による速さや便利さが忘れているものを大切に、今日まで仕事をさせていただいております。

お世話になっております、ふる里小川原湖を抱く、我が町東北町にも感謝をこめて、皆さまに「ありがとう。」の気持ちを、お届けできれば幸いです。
(デザイン・文字担当/アトリエしこう 梅原 史江)

※手づくり・手書きのため、一作品ごとに文字の形や色彩などに多少の違いがあります。

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≪湖久焼/青森県小川原湖畔≫並釉筒描「ありがとう。」飾皿1枚(木製皿立付)

東北町の特産品

◆長芋

炭水化物や食物繊維、ビタミンB1、カリウム、コリン、サポニンなどを含む栄養価の高い根菜、「長芋」。

たんぱく質の吸収を促進し、特徴である粘り成分は胃壁の保護や体内の粘膜保護にも効果があると言われており、それにより風邪予防にもよく食される食べ物です。

全国的に有名な長芋の産地である青森県。その中でも東北町は、県内屈指の生産量を誇ります。5月中旬に種芋を植え付けし、収穫は秋の収穫(秋掘り)と、翌春の収穫(春掘り)の2回あります。

栽培されているのは、青森で誕生した首が短く肉付きの良い「ガンクミジカ」という系統です。青森産は、色白で粘りが強く、肉質も柔らかくてアクが少ないと言われています。

根菜は、とくに「土」の状態が品質に影響する食材です。青森県では、平成19年度から「日本一健康な土づくり運動」に取り組んでおり、その成果としておいしいだけでなく、高品質で安心・安全な作物を全国に届けられるようになりました。

◆ワカサギ

カルシウムやビタミンDを豊富に含み、他にもタンパク質やビタミンB2、ビタミンE、さらに鉄分も含む栄養豊富な魚「ワカサギ」。

小川原湖のワカサギは、全国一位(※東北町ホームページより)の水揚げ量を誇り、加工品として佃煮が人気です。

◆シラウオ

頭から全部食べられるシラウオは、古来より人々の重要なカルシウム源となってきました。
また、小川原湖のシラウオも全国一位の水揚げ量(※東北町ホームページより)となっています。

シラウオは繊細な魚のため、活魚として流通させるのは不可能と言われてきましたが、「居酒屋れすとらん えび蔵」では、約25年かけてシラウオを活かす技術を開発。「シラウオの踊り食い」を食べられるとのこと。

同じように、新鮮なままのおいしさをいかに届けるかを工夫して出来上がったのが、「釜揚げ白魚」。小川原湖漁業協同組合の敷地内にある加工施設で、水揚げ直後の一番新鮮な状態をそのまま加工します。
繊細な風味とふっくらした食感の「釜揚げ白魚」は、調味料をつけなくてもおいしいと評判です。

東北町の観光資源

◆モール温泉おがわら湖温泉郷

「モール温泉」とは「亜鉛」などを指すドイツ語に由来する呼び方で、約4000万年前、樹木や植物が地中に堆積して亜炭(あたん)の層となり、そこを通過して湧出した温泉のことを言います。いくつもの偶然が重なった大自然の贈り物と言ってよいでしょう。

植物成分が多く、肌に優しいことから[美人の湯」と言われています。

東北町の「モール温泉おがわら湖温泉郷」は、豊富な湯量を生かした町内全湯源泉掛け流しという贅沢な温泉郷で、町内に32ヵ所もあるそうです。

それぞれ温度や肌触りが微妙に異なりますが、いずれも泉質はアルカリ性の単純温泉で、神経症や慢性湿疹、運動機能障害、疲労回復などに効くとされています。

◆小川原湖

面積63.20平方km、最大水深25m、平均水深11mと全国で11番目に大きな湖で、町面積の2分の1、県内では1番の広さを持つ湖です。
環境省による「日本の重要湿地500」「日本の音風景100選」の指定を受けています。

東北町以外にも三沢市、六ヶ所村の3市町村に接していますが、所属は東北町であり、全国でも珍しい"住所(地籍)のある湖"(青森県上北郡東北町大字大浦字小川原湖191番)としても知られています。

モクズガニや天然ウナギ、シジミ、ワカサギ、シラウオ、ヌマエビ、サヨリ、フナ、ボラ、鯉など水産資源が豊富で、地元では「宝湖」と言われるほど。シラウオ、ワカサギは全国第一位の漁獲高を誇ります。

また、氷結した湖に小さな穴を開けて糸を垂らす「ワカサギ釣り」は有名で、全国から釣り人がやってくる冬の風物詩となっています。

◎小川原湖公園
小川原湖湖畔にある公園で、野外ステージやパターゴルフ場、キャンプ場などレクリエーション施設が充実しています。

毎年春には湖畔の千本桜が2kmにわたり咲き誇り、「桜まつり」や「ヘラ鮒釣り全国大会」が開催されます。また、夏の「湖水まつり」のハイライトである花火大会には、たくさんの観光客が訪れ、ショーを楽しみます。

また、遊歩道が整備されているため、森林浴にも最適のスポットとなっています。

◆東北町歴史民俗資料館

小川原湖で発掘された、数々の遺跡を展示してある資料館・博物館・美術館。

館内には、ナウマンゾウの骨格標本や、スイッチを押すと解説を聞くことができるジオラマ、湖底から採取した十数万年前のトラの下顎、縄文時代の遺物などが展示されている他、町の歩みを出土品や模型、写真などで紹介するコーナーや町出身の偉大な先人たちを紹介するコーナー、郷土に残る農具や民俗を展示する「くらしと伝統文化」コーナーがあるなど、地域の歴史を幅広く、そして楽しく学べる施設となっています。

あとがき

ご紹介したように、「宝湖」と呼ばれるほどの湖「小川原湖」からの豊かな恵みは、魚介や野鳥などの動植物に限りません。釣りや湖水浴、キャンプ、散歩など、そこで体験できるレジャーや癒しなども含めたすべてが、"小川原湖からの恵み"と言ってよいでしょう。
そんな東北町を、ぜひ訪れてみてください。

東北町紹介ページ
東北町のお礼品一覧

※2018年11月2日時点の情報のため、お礼品の受付停止や寄付金額が変更されていることがありますが、ご了承ください。

※参考・参照元
・東北町公式 ホームページ(http://www.town.tohoku.lg.jp/)
・『第三版都道府県別 日本の地理データマップ』小峰書店

馬とひとつ屋根の下一緒に住んでいた馬のまち/青森県五戸町

馬とひとつ屋根の下一緒に住んでいた馬のまち/青森県五戸町【ふるさと納税・自治体事典】
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五戸町(ごのへまち)は"馬のまち"として知られ、「桜肉」が有名ですが、実は牛肉の「倉石牛」や鶏肉の「青森シャモロック」も高い評価を獲得しています。また、「桜肉」に加え、「坂道」「サッカー」が五戸町の「3S」と呼ばれているそうです。ここでは、そんな五戸町をご紹介します。

五戸町の概要

五戸町(ごのへまち)は、青森県八戸市の隣に位置し北東・南西方向に長い、ほぼ楕円形の形状をした町です。

気候は北東北に位置しながらも、年間を通して寒暖の差が比較的小さく、積雪が少ない、穏やかな気候に恵まれています。

五戸町では、「人とまちの活力で未来を拓く、共創(協創)の郷ごのへ」へ向け、「住民の幸せと豊かなまちづくりを創造し、自信をもって次代に引き継ぐまちをつくります」という基本理念のもと、町づくりを推進しています。

●人口:1万6492人(2018年10月1日現在)
●町の花:キク
●町の木:オンコ(イチイ)、赤松

さとふるから申込めるお礼品はコレ!:五戸町の名産品・特産品

◆馬刺食べくらべセット 上馬刺・ロース馬刺(たれ付)

自然に恵まれた「尾形牧場」で肥育した馬肉の馬刺しセットです。

馬肉は高タンパクで低脂質、カロリー控えめのヘルシーなお肉であり、本品は馬肉のもつ風味の良さを味わうことのできる、クセがなくまろやかな口当たりのお刺身です。

冷凍便でお届けしますので、冷蔵庫に3~4時間入れて解凍してください。
お急ぎの場合は、未開封のまま流水で解凍してください。

解凍時間は季節や室温によっても異なりますが、指で押して中心に芯が残る程度の半解凍状態が薄くスライスしやすくお勧めです。

■生産者の声
自然に恵まれた尾形牧場で、厳選された飼料を使用するなど至れり尽くせりの管理をして育て上げた尾形の馬肉。
新鮮な素材の風味をそのまま活かしています。 おいしいものをおいしいままに。自然のみずみずしさをあますことなくお届けしたい、それが私たちの味へのこだわりです。

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馬刺食べくらべセット 上馬刺・ロース馬刺(たれ付)

◆青森シャモロックカレー5食セット

「鶏にこだわり、鶏を極める」をコンセプトに、グローバルフィールドで飼育、処理した安心・安全の青森シャモロックのカット肉を、贅沢に使用したレトルトカレーです。

隠し味に青森県産つがる完熟りんごを使用しており、直火釜で丹念に煮込んだルーは肉の旨みとコクを引き出します。

青森県が20年の歳月を費やして開発した地鶏「青森シャモロック」。地鶏本来の旨みをご堪能ください。

■生産者の声

青森シャモロック専用農場で飼育、専用処理場で処理、解体、加工、販売をしています。
農場、処理場の社員がこだわりを持ち、1羽1羽手塩にかけて飼育、処理をしています。

地鶏の飼育規格を上回った環境で飼育し、宮内庁の御料(ごりょう)牧場にヒナを納入していることでも知られています。肉質はきめ細かく噛めば噛むほど肉本来の旨みが口に広がります。

煮ても焼いてもおいしい青森シャモロックをぜひご堪能ください。
肉の他にも青森シャモロックの卵を使用したスイーツ、ラーメンも御座います。青森シャモロックの卵を使った加工品は県内で唯一、五戸町にあります。オンリーワンの卵加工品もぜひご賞味ください。

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青森シャモロックカレー5食セット

◆百年の蔵元「菊駒」香る和風ケーキ

このお礼品は、四季を通して清く流れる五戸川を源に、南部杜氏が丹精込めて醸造した吟醸酒をたっぷりと含ませた地酒ケーキです。吟醸酒の豊かな香りが、至福の時へと誘います。

スポンジケーキは、最新技術で白く、きめこまかく、軽やかに焼き上げました。

シルクのような地酒ケーキの味わいは新和風ケーキとして、くつろぎのひとときを香り高く彩ります。

なお、吟醸酒は活きています。あたたかい所では、お酒が発酵しやすくなります。つめたく冷やすと、吟醸酒の風味を長く味わえます。

■生産者の声
1947年創業の菓子工房「三福」。オーナーシェフ三浦雅一氏は、町の特産品を使用した菓子、そして町の名所・名物をモチーフにした菓子を多く手がけております。

三浦氏の菓子には、地元への温かい愛情が溢れています。青森県ごのへの愛情こもった味をお楽しみ頂けましたら幸いです。

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百年の蔵元「菊駒」香る和風ケーキ

◆倉石牛サーロイン 200g×1枚・倉石牛ヒレ 150g×1枚セット

豊かな自然に恵まれた青森県五戸町倉石(くらいし)。そこで生まれたみちのくの銘牛「倉石牛」は、良質で適度な甘みを持つ上質な脂と良質の赤身、口の中でとろける霜降り肉を備え、ストレスのない清潔な環境で良質な飼料を与え、大量飼育せず一頭一頭愛情を込めて育てられた牛です。

みちのくの逸品といえる高級黒毛和牛、それがあおもり倉石牛なのです。

・平成15年度全農牛肉枝肉共励会「名誉賞」受賞
・平成20年度全国肉用牛枝肉共励会「名誉賞」受賞

◎倉石牛サーロイン
極上の霜降りで、食べ応えも抜群です。

◎倉石牛ヒレ
柔らかいので、和食・洋食どちらでもおいしくいただけます。

■生産者の声
旧倉石村(2005年五戸町と合併)の十和田・八甲田を背にした山麓で夢と限りない飛躍を目指し、手探り状態でここまで歩んできました。そこには牛にかける生産農家の情熱と努力の積み重ねがあり、地域発展の願いがあります。

現在十五戸の生産農家が、一頭一頭の性格や様子を見ただけで体調の善し悪しが分かる程、まるで幼子を育てる親の様な愛情をもって今でも先人の知恵のもと大切に育てられているのです。それでも、ひと月に出荷されるのは四十数頭で、その中でも「倉石牛(A4・5等級)」と認定されるのは約半数です。幻の・・といわれる所以です。

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倉石牛サーロイン 200g×1枚・倉石牛ヒレ 150g×1枚セット

五戸町の特産品

◆馬肉

「馬肉といえば五戸」と言われるほど、県内外で高い人気を誇る特産品の「馬肉」。
別名「桜肉」とも呼ばれる由縁として、「桜が咲く頃に一番おいしく味わえる」「桜の花のような鮮やかな赤身をしている」などの説があります。

そもそも五戸は、軍馬育成のために南部藩が設置した九つの戸のひとつと言われており、かつてはたくさんの牧場が点在していたそうです。

ちなみに「戸」の意味に関しては、「牧場」とか、「馬の管理などをする行政組織」、単に「〇〇地区の意」など、諸説あります。

馬肉は赤身で脂肪が少なく、高たんぱく低カロリー、ミネラルも豊富と栄養価が高くヘルシーなお肉として人気がある他、口蹄疫や狂牛病などウイルス感染がなく、抗原度が低くアレルギーを起こしにくい肉としても知られています。

定番は刺身、そして桜鍋や焼肉と水炊きを同時に楽しめる"義経鍋"など。他にも五戸町のお店では、工夫を凝らした独自の馬肉料理を提供しています。

◆あおもり倉石牛

江戸時代、五戸町には幕府直下の牧場がありました。現在も、酪農や畜産を手がける農家が優良な製品を生産し続けていますが、その中でもブランド和牛としてその名を全国に轟かせているのが「あおもり倉石牛」です。

「あおもり倉石牛」は近年、牛肉の品質を競う全国大会などで数多くの受賞を果たしており、2004年の「第5回全農枝肉共励会」、2008年の「全国肉用牛枝肉共励会」では最高賞である「名誉賞」を獲得しています。

◆南部煎餅

小麦粉を水で練って円形の型に入れ、高温で1枚1枚丁寧に焼く...。日本の古い煎餅づくりの方法を今に伝承する焼き菓子、「南部煎餅」。職人の技が冴え、シンプルなおいしさが後を引きます。

また、地元では「おつゆせんべい」、もしくは「かやきせんべい」と呼ばれる調理用の南部煎餅を加えた「せんべい汁」という鍋料理があり、冬の時期の定番料理として親しまれているそうです。

◆なんばんみそ

昔から冬の保存食として親しまれてきた「なんばんみそ」。これは"味噌"のことではなく、小麦と大豆を原料とするモロミに、青なんばんやダイコン、ニンジン、しその実、キュウリなどを漬け込んだお漬け物のこと。

口に入れた瞬間、鼻から抜ける香りとほどよい辛さがクセになる一品で、とくに炊きたての熱いご飯との相性はバッチリ。お粥やお茶漬けにも合います。

他にもお酒のお供にキュウリや豆腐、納豆に添えて、また、お好み焼きのソース代わりに使用したり、チャーハンの素として利用したりできます。

五戸町の観光資源

◆歴史みらいパーク

地域住民の生涯学習と憩いの場として1998年にオープンした公園が「歴史みらいパーク」です。

芝生を敷き詰めた広々とした敷地内に「五戸町図書館」と、それに併設された「木村秀政ホール」、そして「五戸代官所」の復元施設があります。

「木村秀政ホール」は、国産初の旅客機「YS-11機」の生みの親であり五戸町名誉町民でもある木村秀政博士の記念コーナー。木村秀政博士の生い立ちや功績を紹介している他、フライトシミュレーターや模型展示コーナーなどがあり、「JA3133」の機体の展示もされています。

「五戸代官所」は、寛永から明治初期まで盛岡南部藩28ヵ村を統括していた代官所。当時の平面図を元に復元されました。

◆倉石ふれあい体験の郷

約170年前の江戸時代後期(文政年間)の農家を復元した「ふるさとの家」と、そば打ち体験ができる「ふるさとの味伝承館」からなる「倉石ふれあい体験の郷」。

「ふるさとの家」では、馬の産地として知られるこの南部地方で、当時は馬と人が同じ屋根の下で暮らしていたことがわかる他、その頃の生活や建築様式を現代に伝えています。

「ふるさとの味伝承館」では、自分がつくった打ちたてのそばを食べることができます。

◆五戸まつり

豊作を願う五戸地方最大の山車祭りで、毎年8月下旬から9月上旬に開催されます。京都の祇園祭を遷したもので、八幡宮、稲荷神社、神明宮の三社祭りが核となっているそう。

各団体の制作による、岩、紅葉、波の装飾が施された絢爛豪華な山車が町内を練り歩きますが、山車は重さが約4トンもあり、とくに急な坂を登るシーンは迫力満点! "坂の町・五戸"ならではの見どころとなっています。

他にも、流し踊りや奥州よさこい祭り、子どもたちの相撲大会や鼓笛隊パレードなども催されます。

あとがき

五戸町・3Sのひとつが「坂」(3Sとは桜肉、坂、サッカーのこと。サッカーではコーチ・指導者の手倉森誠・浩兄弟を輩出)。
五戸町観光協会では、坂道が多いことを利用して「五戸まちあるき」を実施しています。土地の特性を活かしたガイド付きのユニークな町歩きです。坂があるからこそ見える景色を、ぜひ堪能してみてください。

五戸町紹介ページ

五戸町のお礼品一覧

※2018年11月7日時点の情報のため、お礼品の受付停止や寄付金額が変更されていることがありますが、ご了承ください。

※参考・参照元
・五戸町公式 ホームページ(http://www.gonohe-kankou.jp/)
・まるごと青森(http://www.marugotoaomori.jp/)
・『第三版都道府県別 日本の地理データマップ』小峰書店

ひらめやイカ、そして意外と牛乳も人気の特産品です/青森県六ヶ所村

ひらめやイカ、そして意外と牛乳も人気の特産品です/青森県六ヶ所村【ふるさと納税・自治体事典】

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ヒラメやイカ、カレイ、鮭、ウニといった豊かな水産資源だけでなく、畜産業も盛んな六ヶ所村(ろっかしょむら)。北海道を思わせるような広大な酪農郷を形成し、安定した品質の牛乳を全国に供給しています。他には、特産の長芋を使用した芋焼酎などでも知られる六ヶ所村をご紹介します。

六ヶ所村の概要

各種エネルギー産業や研究施設が集積する六ヶ所村は、「エネルギーの村」としての顔を持つ一方で、農業、酪農業、漁業などの一次産業も盛んな村です。

農業は長芋、ゴボウなどのヤマセ(偏東風)に強い根菜類が主力品種として生産されており、戦後開拓により始まった酪農は県内最大の酪農地帯を形成するまでになりました。

漁業では小川原湖周辺でとれるシジミや天然ウナギ、太平洋ではイカやサケ漁のほか、ウニ・アワビなど希少価値の高い魚介なども収穫されており、どれも人気の高い特産物となっています。
また、これら特産物を味わえる多彩なイベントも開催されています。

●人口:1万460人(2018年10月1日現在)
●村の花:ニッコウキスゲ
●村の木:クロマツ
●村の鳥:オジロワシ

さとふるから申込めるお礼品はコレ!:六ヶ所村の名産品・特産品

◆【地元ブランド】ブルーベリーバラエティーセット

果実感いっぱいのジャム、ソース、ブルーベリー100%ストレートジュースのヘルシーでおいしいギフトセットです。

ブルーベリージャムは、糖度を約40%におさえ、甘さひかえめで生の果実に近いフレッシュな味わいです。

ブルーベリーソースは、果実感たっぷりのソースです。ヨーグルトやアイスクリームにかけてお召し上がりください。

ブルーベリージュースは、ブルーベリーをそのまま搾ったストレートジュースです。やわらかな酸味とほのかな甘味をお楽しみください。

■生産者の声
美味しく丈夫に育てた良質のブルーベリーを効率よく生産するために手入れを欠かさず行っています。
生産者一同、皆さまが笑顔になるその瞬間を思い浮かべながら一生懸命に日々活動しています。

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【地元ブランド】ブルーベリーバラエティーセット

◆青森県六ヶ所村産小川原湖牛 リブロースすき焼き600g

このお礼品は、最良の環境とスタッフの愛情が育てた小川原湖牛です。柔らかい肉質と濃厚な旨みをご堪能ください。

お肉とお野菜の相性抜群! すき焼き用に最適なロース肉をご用意しました。きめ細やかな霜降りで溶けだした脂が、より一層甘みを増やしてくれます。

とろけるような味わいが鍋いっぱいに広がり、他の具材の旨みも存分に引き出します。

■生産者の声
自然豊かな大地の中、自家製の牧草と津軽地方から仕入れたわらなど厳選された青森県産のものをあたえ、牛の気持ちを考えながら日々お世話してます。

親のようなスタッフの愛情につつまれ、ゆっくりのびのびと育てられた牛肉です。
皆さまが笑顔になりますよう、安全・安心でおいしい「小川原湖牛」をお届けします。

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青森県六ヶ所村産小川原湖牛 リブロースすき焼き600g

◆北のたこしゃぶセット

たこもびっくりの「北のたこしゃぶセット」、流水解凍してお湯くぐりでおいしく召し上がってください。

六ヶ所沖の獲れたての新鮮なたこを釜茹でし、しゃぶしゃぶ用にスライスしました。六ヶ所村、泊(とまり)産の真昆布が入ったオリジナルの "めっぽう旨いつゆ" でお召し上がりください。

■生産者の声
地元で獲れた真たこを使っておりますので、身がやわらかくて美味です。

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北のたこしゃぶセット

◆雪下りんごぱい・かんらく宝セット

斬新な構想のアップルパイと、口どけの良いスティックチーズケーキのセットです。

「雪下りんごぱい」は、青森県民が選んだりんごスイーツコンテストで入賞!
それぞれ食感・風味が異なる3種類のチーズケーキ(ベイクドケーキ、チーズ風味のアーモンドクリーム、カスタードクリーム)を重ね合わせ、シャキっとしたりんごをふんだんにのせました。
「かんらく宝」は、スティック型のチーズケーキになっています。

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雪下りんごぱい・かんらく宝セット

六ヶ所村の特産品

◆ひらめ

青森県はひらめの漁獲量が日本一の産地(※青森のうまいものたちホームページより)であり、県の魚にも指定されています。
淡白で品の良い旨味が人気の魚で、高級魚として扱われ、ひれの部分は「えんがわ」と称して珍重されています

六ヶ所村でも、定置網や一本釣り、刺し網、底びき網などで通年、漁獲しています。

◎ひらめの天然活〆(かつじめ)おさしみスモーク
生で食べてもおいしい高級天然ひらめを、低温でじっくり丁寧に燻煙することによって、旨みを凝縮し、ひらめの持つ歯ごたえもそのまま残したスモーク。贈答用として人気の逸品です。

「第12回ニッポン全国村おこし展」で、通産大臣賞を受賞しています。

◆長芋焼酎「六趣」

青森県は日本屈指の長芋生産地。六ヶ所村の特産品でもあるその長芋を使ってうまい焼酎をつくりたい、そんな想いのもと宮崎県の伝統ある焼酎造りの技術を導入し、研究を重ねた結果生まれた本格長芋焼酎が「六趣(ろくしゅ)」です。

スッキリとした軽い口当たりの中にもズシンとした強度があり、長芋の特徴を存分に堪能できます。

◆牛乳

青森県の酪農は、主に東北町と六ヶ所村に戦後の開拓者として入植した人たちが築いたもので、現在も県の牛乳生産量の約60%をこのふたつの地で生産しています(※JAゆうき青森ホームページより)。

豊かな自然の恵みの中、良質の草飼料によって健康な牛を育てる第一次産業としての牛乳生産を、六ヶ所村では大切に守り、成長させ続けています。

その結果、信頼を獲得した六ヶ所村の牛乳は、全国に配送されるようになりました。

六ヶ所村の観光資源

◆たのしむべ!フェスティバル

六ヶ所村大石総合運動公園特設会場にて毎年5月に開催される春のお祭り(2018年は初夏の6月開催でした)。

花火とレーザー光線・音楽・炎のファンタジーショーが繰り広げられる「スーパーパフォーマンス花火」を目玉イベントに、お笑い芸人のステージやヒーローショー、はしご車搭乗体験、キッズマラソン、さらに特産の長芋焼酎六趣スペシャル抽選会などの恒例イベントが繰り広げられる、子どもから大人まで楽しめる盛大なイベントです。

◆六ヶ所村立郷土館

豊かな自然に恵まれた六ヶ所村には、先史時代からの遺跡がたくさん残っています。昭和40年代から発掘調査が行われるようになり、縄文時代の貴重な遺跡や遺物が発見されました。

このような遺跡・遺物を保護・保存するとともに、郷土の古からの姿を村民が正しく理解できるよう、平成3年8月にオープンしたのが「六ヶ所村立郷土館」で、考古・自然・歴史・民族といった分野の常設展示を行っています。

縄文時代の土器を時代別に展示し、ジオラマを使って、狩猟や竪穴式住居での生活の様子を復元、屋外にも時代別に竪穴式住居を5棟復元しています。

また、本州最北の丸木舟を使ったアワビ漁の様子も復元している他、漁業、農業、衣食住に関する資料を紹介。さらに、特別展や体験学習なども開催しています。

◆タタミ岩

風光明媚な場所として知られる物見崎では、太平洋の荒波がつくった「タタミ岩」という奇岩を見ることができます。

これは波によって削られた自然の造形美で、名産品である昆布が打ち上げられることも多くあるそうです。

なお、打ち寄せる波が足元から突然吹き上げる「ボットアゲ」という現象が起こる場所でもあります。

◆特産品販売所 六旬館

2018年4月1日にオープンしたばかりの特産品販売所が「六旬館」です。
ここでは六ヶ所村をはじめ、周辺地域の農・畜・水産物やその加工品などを販売しており、ここでしか手に入らないお土産品もあるそうです。

他にも、村の観光情報の発信や地元の食材を使った食事ができるレストラン、キッズスペースを備えた休憩コーナーや交流スペースがあり、村外からも多くの人が訪れています。

◆ろっかしょ産業まつり

今年(2018年)は、11月の3日と4日に第35回が開催された「ろっかしょ産業まつり」。

大人気の鮭(メス)のつかみ取りや小田原湖牛を使った牛肉バーベキュー、六ヶ所村でとれた農海産物のふるさと新鮮市場、ステージショーなど、遊んで、食べて、観て楽しめるイベントです。

あとがき

今回ご紹介した特産品販売所の「六旬館」ですが、すでに9月15日の時点で来館10万人を突破したそうです。これは同館の予想以上の早さだったとのこと。今やすっかり地域住民の憩いのスペースとして定着したようですね♪ そんな六ヶ所村を、ぜひ訪れてみてください。

六ヶ所村紹介ページ

六ヶ所村のお礼品一覧

※2018年11月6日時点の情報のため、お礼品の受付停止や寄付金額が変更されていることがありますが、ご了承ください。

※参考・参照元
・六ヶ所村公式 ホームページ(http://www.rokkasho.jp/)
・青森県観光情報サイトホームページ(https://www.aptinet.jp/index.html)
・『第三版都道府県別 日本の地理データマップ』小峰書店

根菜に適した大地でおいしいごぼうややまいもを生産/青森県三沢市

根菜に適した大地でおいしいごぼうややまいもを生産/青森県三沢市【ふるさと納税・自治体事典】

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「ごぼう」や「やまいも」の生産地として全国的に有名な三沢市。他にも湿地の「仏沼(ほとけぬま)」や歌人・劇作家など多彩に活躍した寺山修司ゆかりの地として知られています。ここでは、そんな三沢市をご紹介します。

三沢市の概要

幻の鳥オオセッカの最大の繁殖地で、世界的に重要な湿地としてラムサール条約に登録されている「仏沼(ほとけぬま)」を始めとする豊かな自然に恵まれた三沢市。

そんな自然の中で育まれた「日本一のごぼう」、にんにく、ながいもなどの良質な野菜、ヒラメ、ほっき貝、昼いかなど旬の食材も豊富です。

米軍基地や全国有数の航空施設がある大空のまちとして発展する三沢の街なみは異国情緒漂い、三沢ならではのイベントや日米交流などを楽しめます。

●人口:3万8950人(2018年3月31日現在)
●市の花:サツキ
●市の木:マツ

■紹介項目①(H2)

さとふるから申込めるお礼品はコレ!:三沢市の名産品・特産品

◆【青森県産・ヘルシー】ごぼうのおつまみバラエティセット全7味

青森の豊かな大地で育った三沢市特産品! こだわりの製法と味付けで仕上げた旨みたっぷりのごぼうのおつまみを、ぜひご堪能ください。
◎三沢おつまみごぼう(全3味)
セミドライ加工を施したごぼうです。お出かけや旅のお供にオススメ。食べきりサイズの一品です。

・はちみつりんご味
はちみつと青森県産のりんごジュースで煮詰めた、ドライフルーツのようなおいしさの一品です。

・旨辛きんぴら味
きんぴらごぼうに一味唐辛子の辛みをプラス。お酒のお供にお勧めです。

・ピリ辛トマト味
トマトジュースを贅沢に使用し、カイエンペッパーの辛みも加わったクセになる一品です。

◎Goboco(全4味)
ささがき乾燥加工を施したごぼうです。こだわりの調味料を贅沢に使用し、余計なものを加えないシンプルな味付けは飽きがこないおいしさです。
普段のおやつに、お料理のアクセントに、ヘルシーおつまみとして、さまざまなシーンで楽しむことができます。

・塩味
ヒマラヤのピンク岩塩を使用し、素材の味を生かした一品です。

・甘酢味
北海道産てんさい糖、アレルゲンフリーの醸造酢を使用した甘味と酸味のバランスが絶妙な一品です。

・醤油味
厳選しょうゆを使用した芳醇な旨みが広がる一品です。

・味噌味
老舗の無添加手づくり米みそを使用した、まろやかな口当たりの一品です。

■生産者の声

三沢市の6次産業化チームに参加したことがきっかけで、お土産品をつくるため製品開発を開始。チーム解散後、一人で創業し『三沢おつまみごぼう』3種類を製品化しました。

その後、青森県産のごぼうで『食』の楽しさを世界中の方に味わってほしいと考え、シンプルに味付けし乾燥させた『Goboco』4種類を製品化。

ごぼうの加工は大変だと思うことも多いけれど、原動力となるのは『空飛ぶごぼう』のストーリーに出てくるごぼうの夢を叶えること。

"愛情たっぷりで心地よい大地で育ちながらも、窮屈で自由に動くことができないもどかしさ。見上げると大空に浮かぶ気持ちよさそうな白い雲。いつかあの雲のようにどこまでも遠くへ旅をしたい。自由になりたい。それが夢・・・。"

そのため『三沢おつまみごぼう』はコンパクトで軽量、音や匂いが気にならず機内や車内でも楽しめる旅のお供に。

『Goboco』は宗教上動物性食品が食べられない方や健康上添加物を控えている方でも安心して食べられるよう調味料にこだわり、いつでも気軽に食べられるおやつに仕上げました。

地場産ごぼうが生まれ変わって産地を飛び出す姿は、愛と夢と希望をもって多くの人を笑顔にすることでしょう。

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【青森県産・ヘルシー】ごぼうのおつまみバラエティセット全7味

◆みさわパイカ煮3種、おつまみごぼう3種詰合せ

三沢市の特産品であるパイカ煮3種とおつまみごぼう3種の詰合せです。三沢市の特選素材をお楽しみください。

三沢産パイカは豚一頭から、わずか500gほどしか取れない希少部位です。今まであまり使われることがなかったようです。
ところが、「パイカ肉は軟骨付きのお肉」で結構お肉がついていますので、調理法によっては軟骨もお肉も楽しめます。

おつまみごぼうは3種の味をご用意。不揃いなゴボウを丁寧に下処理し、じっくり煮込んで乾燥させたセミドライゴボウです。

■生産者の声

三沢市には東北有数の食肉処理場があり、豚肉生産量トップクラスの青森県三沢市です。そこで取れるパイカ肉は産地証明書付きで購入しております。

また、赤ワイン煮、みそ煮はゴボウ、にんにく、ニンジンも三沢産を使用しております。おつまみごぼうはもちろん三沢産を使用しております。

海から吹き付ける「やませ」は冷涼な気候を好む根菜に適しています。おつまみごぼう「旨辛きんぴら味」「はちみつりんご味」「ピリ辛トマト味」の3種類の味をお楽しみください。

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みさわパイカ煮3種、おつまみごぼう3種詰合せ

◆[六次化ブランド]まいまい低アミロース米となごみ茶セット

六次化認定を受け生産した品です。三沢市のお米と一時のお茶に、又は日常の健康茶としてお使いください。

お米「ゆきのはな(低アミロース米2kg)」は、普段使いの米に1割混ぜてお試しください。冷めてもおいしくいただけるため、弁当・おにぎりでその食感を楽しめます。

「真菰(まこも)茶(2g、5パック入り×2袋)」は、すっきりとした味わいで常備茶としてお飲みいただけます。

「ごぼうとリンゴの出会い茶(3g、5パック入り×2袋)」は、ごぼう茶が苦手の方にお勧め。リンゴの効果でほんのりフルーティで、ゴボウ臭さを抑えてあります(子供に人気があります)。

■生産者の声

「米」は、一般には流通していない低アミロース米です。餅米とうるち米の中間の種類です(ゆきのはな)。色は白いですが餅米ではありません。単品で炊いて食べても甘みがありおいしいですが、いろいろなお米に混ぜて食べるとまた味わいが変わり、お楽しみいただけます。

「真菰茶(まこも茶)」は湧き水で育てたお茶です。自然の香り漂う癒し系です。
「ごぼうとりんごの出会い茶」は、三沢市のごぼうを丁寧に焙煎し、青森県のりんごをブレンドすることでより風味よくすっきりと飲みやすく仕上げてあります。ホットでも冷やしても美味しくいただけます(水割りにもおすすめ)。ぜひ、お子さまにお勧めしたいお茶です。

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[六次化ブランド]まいまい低アミロース米となごみ茶セット

◆【のし付き】三沢パイカカレー(中辛)セット

地元の食材にこだわった、三沢市ならではのご当地グルメ「三沢パイカカレー」! 少し辛めの大人のカレーです。

パイカの調理方法は多彩で、煮込む時間により軟骨の硬さが変わり、コリッとした食感からじっくり煮込んでトロリとした食感までさまざまなものをつくることができます。

本品は、三沢米軍基地のアメリカ人からアドバイスをいただき、パイカの硬さやスパイスを調整したこだわりの逸品。ボリュームも満点! THIS IS MISAWAという言葉がピッタリの、大人のカレーをご堪能ください。

■生産者の声

地元の食材を使い、国際色豊かな三沢市らしいスパイシーなカレーが完成しました。
カレーをとおしてたくさんの方に三沢市を知ってもらいたい、そして訪れてほしいとの願いをこめております。

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【のし付き】三沢パイカカレー(中辛)セット

三沢市の特産品

◆ごぼう

三沢市は、JA流通出荷量日本一(※三沢市ホームページより)のごぼうの里として有名です。

冷涼な気候を好む根菜類は、偏東風「やませ」によって夏でも涼しく、柔らかな土質を持つ三沢の台地に適しており、そもそも長いもの栽培が盛んな地でした。その輪作体系のひとつとして、土中に深く伸びるごぼうの栽培も盛んになったそうです。

現在、テレビの料理番組など多くのメディアで取り上げられるほど、品質的にも高い評価を獲得。その特徴である風味と香り、シャキシャキした食感が人気となっています。

また、ごぼう茶やごぼうそば、ふりかけ、そしてお菓子など、多くの加工品も開発・販売されています。

◆にんにく

青森県は、全国に流通するにんにくの約80%を生産する(※三沢市ホームページより)"にんにく県"。
その中において、三沢産にんにくは全農あおもりが開催する「にんにく品評会」において毎年大きな存在感を発揮、なんと最優秀賞をここ15年間で9回も獲得しています。

つくられている品種は、「ホワイト6片種」という色白の大玉。辛味成分や糖分、さらに香り成分のアリシンを豊富に含んでいます。

この大玉にんにく「ホワイト6片種」をさらに厳選し、大きさ、品質ともに自信を持って送り出されているのが、贈答用の高級ブランドにんにく「おいらせ匠にんにく」で、11月から翌年2月までの期間限定で販売されています。

◆やませながいも

農業にとっては厳しいとされてきた三沢の気候。しかし、その気候を活かし、おいしい野菜の産地となる端緒をつくったのが、"ながいも"でした。

やわらかな土と冷涼な気候という特性により、根菜類、中でも「ながいも」、そして前述のように「ごぼう」が全国有数の生産量と品質を誇るようになりました。今ではアメリカや台湾などにも輸出され、高い評価を受けています。

つくられている品種は、首が短く肉付の良い「ガンクミジカ」が多く、肉質が柔らかくアクがないのが特徴。ほど良い粘りを持ちつつ食物繊維など栄養素が豊富です。

三沢市の観光資源

◆仏沼

仏沼(ほとけぬま)は、三沢市の北東部に位置し、ラムサール条約に登録されている草原湿地です。

春から夏にかけて偏東風「ヤマセ」が、秋から冬にかけては西風「八甲田おろし」の冷たい風が吹く場所であり、平地でありながら高山性の植物など多くの希少な動植物が生息。国指定の鳥獣保護区、及び特別鳥獣保護区にも指定されています。

たとえば、国際的絶滅危惧種のシマクイナ、コジュリンなどが生息、国の天然記念物のマガン、ヒシクイ、国際自然保護連合(IUCN)RDB(レッドデータブック)掲載種のヘラシギ、さらにシギチドリ類など、多様な渡り鳥が観察される国際的にも重要な中継地です。

とくに有名なのはウグイス科のオオセッカです。世界でも中国の一部と日本にしか生息していない絶滅危惧種で、総数は推定2500羽程度。1973年にこの地で発見され、以来、仏沼はオオセッカの貴重な繁殖地として、地元の人々の手によって手厚く守られてきました。

◆寺山修司記念館

歌人であり劇作家、さらに詩人、俳人、映画監督、作詞家、競馬やボクシングの評論などなどマルチな才能を発揮した天才創作人・寺山修司氏の記念館。彼の遺族である実母、はつ氏から三沢市に寄贈された遺品を保存公開するため、約3年の歳月をかけて建設され、1997年にオープンしました。

ホワイエ棟の外壁には、寺山氏と交流のあった約30人のメッセージと寺山修司の作品を題材とした陶板149枚が飾られています。

上空から見ると、建物が寺山氏の演劇や映画の小道具として登場した「柱時計」のようなデザインになっていたり、11台の机の引き出しを懐中電灯で照らして観賞できたりするなど、館内のデザインや展示の仕方にも工夫が凝らされています。

他にも、寺山氏が主宰した劇団「演劇実験室・天井棧敷」の舞台や映画のセットが再現され、展示されています。

◆三沢アメリカンデー

三沢市にある米軍基地の周辺には、スカイプラザミサワなど基地にいるアメリカ人も気軽に訪れる飲食店が沢山あり、多くの人たちが日米交流を楽しんでいます。

また、航空祭や三沢アメリカンデー、ハロウィンフェスタなど、基地のあるまちならではの魅力的なイベントもいっぱい。
とくに三沢最大規模の日米交流イベントとして大盛り上がりとなるのが「三沢アメリカンデー」です。

名前のとおりアメリカ文化と親しみ、相互の理解を深めるために日米合同で催されています。

ハーレーが200台以上も参加する毎年好評のパレードや「アメリカ行きバスツアー」と称した基地内見学バスの運行、お化け屋敷やホットドッグ大食い競争、さらにローカルバンドだけでなくアメリカからも人気アーティストが来日してステージを繰り広げるなど、当日のまちは陽気で賑やかなアメリカンなムード一色となります。

あとがき

長芋やごぼう、にんにくなどが有名な三沢市ですが、有数の養豚生産量を誇るまちでもあり、近年はお礼品としてもご紹介したパイカ(※豚バラのすぐそばにあるなんこつ部分)を使った多彩なご当地グルメのメニューも人気を呼んでいます。
そんな三沢市を、ぜひ訪れてみてください。

三沢市紹介ページ

三沢市のお礼品一覧

※2018年10月29日時点の情報のため、お礼品の受付停止や寄付金額が変更されていることがありますが、ご了承ください。

※参考・参照元
・三沢市公式 ホームページ(https://www.city.misawa.lg.jp/)
・『第三版都道府県別 日本の地理データマップ』小峰書店