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【資金移動】お金がどんどん減っていく・・・2020年09月

2020年09月資金移動何故か仕事が忙しく・・・久々のブログ更新になりました。 とりあえず何とか生活していますが・・・順調とは言えない、あまりよろしくない我が家の収支って感じで・・・。 それでも毎月の家計管理はキッチリやっていきます。 2020 […]

動かしたお金は結構多いです・・・2018年10月末の資金移動

毎月恒例の月末のお仕事。資金移動をしました。 月に1回だけATMに行きますが、この作業も徐々に面倒くさくなってきました・・・。 さすがにまだ現金なし(現金支払いなし)での生活は難しいので、面倒くさくてもATMに行くしかあ […]

日本人の50%は預金口座にお金を入れているだけ。「お金の置き場所」を意識して1歩進んだ貯蓄に挑戦しませんか。

2017年「貯金」はできましたか?



昨年2017年は酉年ということで「先取り(トリ)貯金」をお勧めしましたが、皆さん1年間でどのぐらい貯金できましたか?

月1万円ずつ貯金できた方は年間12万円、 月3万円ずつの方は年間36万円、 何も貯金できなかった方とは年数を重ねるごとにその差が出てきます

戌年の2018年はさらにステップアップしてお金の置き場所を考えた貯蓄をしてみませんか。


バランスよく資産を分散


金融商品にバランスよく資産を分散して投資することが重要であると、これまでのコラムでご紹介してきました。

お金をためる、増やすためには
「どこで」
「何を」
運用するか、が大切です。

日本人の金融資産の50%以上は銀行や郵便局での預貯金


多くの方は、お持ちの預金口座にお金を入れているだけではないでしょうか?

家計の金融資産構成(2017年8月18日 日本銀行調査統計局)




アセット・ロケーションとは

asset = 資産
location = 置き場所

資産の置き場所」という意味です。

株式や投資信託で資産運用を行う場合、主に以下のような投資場所があります。



株式や投資信託をどこで運用するのか
という投資場所についてのお話です。



・ 投資額や投資先を自由に決めたい方は投資用の口座

・ 少額から始めたい方はNISA、年金用に長期で運用したい方はiDeCo

など、使い分けることができます。

同じ商品に投資をする際、投資用の口座ではなく 「運用益非課税」となるNISAやiDeCoなどを利用すると、同じリターンがあった場合も実質的には後者の方がリターンは向上します。

株式や投資信託においては、
・ どこで(アセット・ロケーション)
・ 何を(アセット・アロケーション)
運用するのか、を決めることが重要です。


つみたてNISAとは

2018年からはじまる新たな少額投資非課税制度です。

これまでのNISAと同様に毎年の非課税投資枠から得た利益・分配金にかかる税金はゼロですが、非課税投資枠が年間40万円で、投資期間が最長20年という点で異なります。

通常のNISA以上に少額から毎月コツコツ、長期での資産形成を目指す方に向いた制度と言えます。引用:SBI証券HP


このように、株式や投資信託を行うには、いくつかある投資場所の中からどこで運用をするのかを決めるアセット・ロケーションも重要になってきました。


「アセット・アロケーション」

投資家の方は「アセット・アロケーション」を聞いたことがあるかと思います。

似た言葉なので、言葉の意味をご紹介します。

アセット‐アロケーション(asset allocation)資産を、国債などの債券・株式・不動産投資信託(REIT)・投資信託・生命保険・デリバティブ・定期預金等の各種金融商品や不動産などへバランスよく配分して運用すること。分散投資。資産配分。資金配分。引用:コトバンク


アセット・アロケーションの一例


asset=資産
allocation=配分

「日本株式に20%、先進国株式に35%…」など資産配分することを「アセット・アロケーション」といいます。




使用目的をイメージして決める

実際にはどのようにすれば良いのでしょうか?

運用して増やしたお金を何に使うのか、その「使用目的」をイメージすると決めやすいかと思います。


「10年後の家の購入費用などは非課税で運用できるNISA」

「老後の生活費用などは長期間、運用できるiDeCoでためる」
など使用目的を考え、使い分けると良いかと思います。

ご自身の「貯蓄プラン」使用目的や使用時期など、どのお金の置き場所が良いかをイメージしてください。


「お金の置き場所」を意識した貯蓄



今回のコラムを書くきっかけとなったのはお客様からの
「どこでお金をためれば良いのですか?」
というご質問からでした。

お金をためる・増やすという話や記事などを見ていると、実際には
どこで?
何を?
と疑問が湧き出てくるのでしょう。

貯蓄プランを立ててみて、ご心配な方はFPなど、専門的な知識をもったプロに相談してから投資を始めるのも良いかと思います。

私たち1人ひとりが将来のために資産を増やす投資家です。

今年は「お金の置き場所」を意識して1歩進んだ貯蓄を目指して頂ければ幸いです。(執筆者:藤井 亜也)

「くらしに役立つマネークイズ」あなたは金メダルをとれるか! アプリで楽しくお金について学びませんか。

全問正解してほしい「マネー知識」「金融知力」テスト



筆者は、過去に寄稿した記事コラムで、マネー知識や金融知力をテストするクイズを紹介した。

記事1:米国大手格付会社であるS&P社が、世界各国を対象に2015年に実施した「グローバル・フィナンシャル・リテラシー調査」をもとに筆者がアレンジした、

日本人の過半数は「金融知力」なし 自分の金融知力を診断してみよう

記事2:金融広報中央委員会により2016年3月に実施された「金融リテラシー調査」から抜粋したマネー知識に関する正誤問題

こんなに低くて大丈夫? わが国初の「金融リテラシー調査(お金の知識とそれに関する判断力)」 全問正解を「合格」とするテストに挑戦!

多くの読者の皆さんにクイズにチャレンジして、自身の金融知識がどの程度なのかを確認いただけたのなら幸いです。

全ての設問は社会人として当然身につけておくべき一般常識プラスαの「お金に関する基礎力」を問うものなので、あくまで全問正解が望ましいと筆者は考えている。

正答率が50%未満の人


勘違いや思い違いで不正解であったのなら心配はいらないが、大半の設問がお手上げ状態で正答率が50%未満の人もいたと思う。

深刻に考えずとも、ある程度危機感を持った上で、マネーに関する基礎知識(金利や住宅ローン、資産運用・生命保険に関する基本知識)を日々勉強して身に付けていってもらいたい。

過去に寄稿した記事コラムで紹介したクイズは、回答者の世代や属性を全く考慮せず、漠然とマネーに関する知識を問う設問ばかりであった。


身近なテーマをクイズにしたい

もっと現実の生活に則して、
身近なマネーや金融の諸問題に対処できる知識やリテラシーを問うクイズはないものか
と関連するさまざまなメディアに日頃からアンテナを張っていた。

そして、ようやく生活者にうってつけのマネークイズなるものに巡り合った。

それは、日本ファイナンシャルプランナーズ協会(日本FP協会)がスマートフォンアプリとしてリリースした「くらしに役立つマネークイズ」である。

日本FP協会が、幅広い年代層の生活者にパーソナルファイナンスへの関心を高めてもらい、金融リテラシー(金融経済に関する基本的な知識と判断力)の向上につなげることを目的に、
「くらしに役立つマネークイズ」
のスマホ用アプリを制作し、2017年9月26日から配信を開始している。

アプリのダウンロードと利用は無料であり、個人情報の入力などは全く必要ない


≪画像元:日本FP協会


※アプリダウンロードはこちらから

これまで、FP資格の認定や生活者の金融知識・リテラシー向上のため30年にもわたって関連する広報・教育活動を行なっているFP協会ならではのマネークイズなので、読者の皆さんにぜひ紹介させていただければと思う。

スマートフォンを利用していない人でも、自宅のPCから以下アドレスか文言で検索してください。

http://www.jafp.or.jp/knowledge/mquiz/

・ 「日本FP協会 くらしに役立つマネークイズ」

上記の方法でアクセスしていただければ、全く同じマネークイズに挑戦することができる。

ライフステージに応じて出題コースが3つある


1. 高校生や大学生向けの「スチューデントコース」

2. 若手社会人や子育て世代などを対象とした「シングル・ファミリーコース」

3. セカンドライフをこれから迎える方・既に迎えている方向けの「シニアコース」


≪画像元:日本FP協会


それぞれのコースに沿って、生活者が必ず知っておきたい金融知識が、
・ ライフプラン
・ 貯蓄
・ 投資
・ 消費生活
などの5つの分野から出題されおり、お金や生活設計の知識をクイズ形式で学ぶことができるアプリだ。

各コース、全80問の中からランダムで15問出題され、所要時間5分程度で回答できるので、毎日の通学・通勤や、日常の隙間時間に繰り返しクイズに挑戦できる。

随時新しい問題が追加される予定とのことだ。

設問ごとに、解説メッセージもある



≪画像元:日本FP協会


設問ごとにクイズの正解に続いて、ファイナンシャル・プランナーからの解説メッセージが表示されるので、くらしに役立つお金の知識をさらに深めることができると思う。

ご自身の年齢やライフステージに合ったコースを選んだ上で、取り敢えず気軽にクイズにチャレンジしてみてはいかがだろう。

筆者も早速ダウンロードしてトライ


筆者も、早速スマホアプリをダウンロードして、どんな感じのマネークイズなのか試してみた。

とりあえず、筆者が相談を受けるケースの多い高齢者層向けの「シニアコース」を選択して実際に出題されるクイズをチェックしてみたので以下に紹介しよう。

実際のクイズは全部で15問あり、正答数に応じて、金メダル・銀メダル・銅メダルなどのランクが付されて評価が受けられるのでゲーム感覚が楽しめる。(出題される15問は毎回異なる)





5問だけ挑戦しませんか

実際に出題されたクイズとその選択肢の中から、筆者が興味深いと思った設問を5つ取り上げてみた。



問題1


退職後の保険の見直しとして、最もふさわしいものは次のうちどれでしょうか。

A. 死亡保障を増やすよりも、退職後の夫婦の健康を考慮し、医療保障で備えた方が良い。

B. 家計に余裕がなくても新たに介護保険に加入した方が良い。

C. 健康保険ではがんになった場合に給付金が支払われないので、がん保険に加入した方が良い。

解説&正解

子どもが独立し家族に必要な保障額がそれまでよりも減るので、一般的には、死亡保障を増やすよりも、健康へのリスクに対応するために医療保障を中心に考えることになる。

そのためには、必要な保障とそうでない保障を整理し、同時に家計の状況もきちんと把握することが必要だ。退職後に見合った無理のない保険設計をしていくことが大切である。

正解はA

問題2


介護認定を受けたBさんは転倒防止のため、風呂に手すりを設置することを検討しています。この場合、介護保険から受けられる給付金の限度額は次のどれでしょうか。

A. 5万円

B. 10万円

C. 20万円

解説&正解

高齢になると手すりの設置や段差の解消、滑り防止のため床や廊下の材料変更の工事が必要となることがある。

介護保険制度では上限20万円の枠内で住宅改修費が支給される。

給付のうち1割は自己負担になるので、

・ 20万円の工事なら自己負担は2万円

・ 40万円なら枠を超えた20万円+2万円=22万円

自己負担額になる。

当然、この制度を利用できる人は「要支援・要介護」の認定を受けていること及び、改修する住宅に実際に居住していることが条件だ。

正解はC



問題3


債券投資をする場合、債券の発行体の信用力を判断するため、格付け機関が評価した情報などが重要ですが、一般的に「投資適格」とされる格付けは次のうちどれでしょうか。

A. A格以上

B. BBB格以上

C. C格以上

解説&正解

格付けは、国債や社債などへの投資の際によく用いられる基準。

格付けは債券への投資を考える際の目安であり、他の情報も含めて総合的に投資判断を行うことが大切だ。

格付けは、民間の格付け機関であるS&P社やムーディーズ社などにより記号で表されている。

S&P社による債券格付けの場合、AAA格が最も信用力が高く(安全)、
AA → A → BBB
格付けが低くなるにつれてリスクが高くなる。一般的にBBB格以上が投資適格債券、BB格以下が投資不適格債券とされている。

正解はB

問題4


投資信託の分配金に関する説明で誤っているのは次のどれでしょうか。

A. 分配金の一部または全部が、投資元本から支払われることがある。

B. 分配金を支払った後は、分配金の分だけ基準価額も下落する。

C. 分配金は、収益があった時にのみ支払われる。

解説&正解

分配金有型の投資信託は、あらかじめ定められた計算期間(1年、6か月、3か月、2か月、毎月等)ごとに決算を行い、投資家に分配金を支払う

この時、運用期間中に収益が発生していない場合でも、特別分配金(元本払戻金)として分配を行うことがある。

当然、運用状況が大幅に悪化した場合は分配金が支払われないこともある

投資信託の分配金を、年金だけでは賄えない生活資金を補うために利用する高齢者層は多い。

この場合、投資資金の運用を継続しながら分配金を定期的に受け取ることができる一方で、頻繁に分配金を出す投資信託は、再投資による複利効果が薄れてしまう

正解はC

問題5


離婚時の年金分割の記述として正しいものは次のうちどれでしょうか。

A. 結婚前の期間の年金も分割できる。

B. 厚生年金や共済年金の報酬比例部分だけでなく基礎年金も分割の対象となる。

C. 分割の上限は夫婦合算の最大2分の1である。

解説&正解

離婚時の年金分割は、婚姻期間中の厚生年金や共済年金の報酬比例部分のみが対象で、年金分割の上限が夫婦合算の最大2分の1となっている。

年金が分割されるから離婚を考えようというのは決して好ましいことではないが、平成19年以降、離婚時の年金分割の制度が始まった。

年金分割には、「合意分割」と「3号分割」という2つの制度があるので、それぞれ制度内容を必要に応じて確認しておきたい。

正解はC


クイズを回答してみた筆者の感想



「一般常識+αの金融知識だけでは、正答を選ぶのは難しいと思われる設問が少なからずあった」
という感想を持った。

もちろん、すべての設問に正解する必要は全くないので、ランダムに出題されるクイズに繰り返しチャレンジして、次第に正答率を上げていくことを楽しんでいただければと思う

賢い生活者として、少なくとも「銅メダル」ランクくらいは目指したい。

このスマートフォン・アプリが、皆さんの「くらしに役立つマネー知識や金融リテラシーを向上する」ことに役立ってくれれば幸いである。(執筆者:完山 芳男)

お父様から相続した株が40年で20倍に 同じような成功はこれからでも可能か?

私の方が興奮した、ご相談者の話

お父様の残された株式の時価評価額を知っても、目の前のご相談者は淡々としたもので、
「はぁ…そうなんですか」
と、つぶやいたくらい。私の方がしばらくは興奮が収まりませんでした。




ご相談者の生い立ち

お父様は彼女が小学生の頃に亡くなり、残されたお母様と子供たちは会社の保養所に住み込み管理人として何年か暮らしたそうです。

生前、お父様は会社勤めの頃に、持株会で毎月自社株を積み立て購入していました。

それから40年余り


彼女は50代となりました。さて40年前、お父様の残された株式は、何倍になっていたと思いますか。

お父様が在職中持ち株会で10年位積み立て、その後はずっとほったらかしのままでした。

正確な取得金額は分からないものの、おそらく20倍位なのです。年率に換算すると約8%です。

お父様のいらした会社は吸収合併等で社名も変わりましたが、今も一部上場企業です。
「お父さんの形見」

「お世話になった会社に悪いような気がして…」
彼女もお母様も相続で受け取った株を売却することなく、株価の値動きを気にするでもなく、40年余り過ごしてきました

こんな方に出会うと、あらためて株式投資の意義、投資で成功するということ、株の持つパワーに感じ入ってしまいます。


彼女が株式投資で成功した理由はとてもシンプル



1. 株は一度持ったら売らない


株の収益に目が向くことなく、彼女もお母様もきちんと働いていた。

2. 40年間つぶれない会社の株だった


この分については、幸いでしたが、ここは一番重要です。
「40年なんて長すぎる」
「20倍なんてラッキーだった」
「これからはあり得ない」
おとぎ話のようなものと思われると思います。

いきなり、米国の話で恐縮ですが、アメリカの代表的な株価指数S&P500は、40年前の1977年12月末$95.1でした。

それが、2017年10月5日現在$2,552、なんと26倍以上です。その間の日本株は、日経平均でみると残念ながら米国の26倍には遥かに及びませんが、それでも4倍以上です。
「株は博打だ」
「株はギャンブルのようなもの、素人が手を出すものではない」
「たとえ儲かったとしても不労所得で真っ当なものではない」
株や投資信託などで運用することに抵抗感を持つ人は少なくありません。

しかし、株を短期的な儲けの手段とせず、会社の発展を願い長く保有し続ける彼女のような株主を不労所得狙いのギャンブラーとは言わないでしょう。

会社は株主に報いるよう業績の向上に努め株主も企業も、ともに成長する


今年セ・リーグ優勝球団の広島カープと、株主の関係もこのようなものでした。

広島東洋カープ設立資金は、株の購入を人々に広く呼びかけて集めた。(中略)株を持つことで、多くのファンがチームと一体になれると期待したのだ。なけなしのお金を出したから、観客の声援もヤジも激しかった。カープはそんな重圧を受け止めたからこそ努力を重ねて強くなり、広島復興の象徴になった。カープが説く「国民総株主」2017年8月2日 日本経済新聞 朝刊


≪画像元:広島東洋カープHP



同じような成功はこれから可能?

お父様のような成功(資産つくり)は、これからは無理なのでしょうか。

今は、日本株だけではなくて、世界中の株にも投資できます。むしろ投資の選択肢、運用手段は格段に多くなりました。

米国株価指数「S&P500」の投資信託はネット証券では、100円から積み立て買い付けが可能です。日経平均株価に連動する「日経平均インデックスファンド」も同様です。

日本株は1989年の最高値以来いまだに半値近くでダメだ、なんて思わないで下ください。

株式のように値動きのあるものに投資をするときに、有効な運用手段として毎月積み立て(ドルコスト平均法)があります。

それこそ、積み立て購入(ドルコスト平均法)であれば、最高値の時から始めたとしても長期積み立てでは収益が出ていることは証明されております

毎月2万円を40年積み立て運用


積立て元本960万円が、3%運用では約倍に、5%では3,000万円近くです。決して射幸心を煽る訳ではありませんが、現在の低金利が続く限り銀行預金では実現できません。

秘訣は、「国内外の株式や債券等に投資対象を分散し、長期の積立」です。できる金額で今すぐ始め継続することです。運用において一番の要素は、時間を味方につけることです。

時間の揺りかごの中でじっくり熟成されておいしく育って行きます。

「確定拠出年金」や、来年から始まる「つみたてNISA(少額投資非課税制度)」を使えば、税制優遇のさらなるプラス効果も見込めます。(執筆者:平賀 初恵)