滋賀県

城下町、宿場町として栄えた歴史ロマンあふれるまち/滋賀県長浜市

城下町、宿場町として栄えた歴史ロマンあふれるまち/滋賀県長浜市【ふるさと納税・自治体事典】

FV_滋賀県長浜市.jpg豊臣秀吉が初めて"城持ち大名(※居城を所有する大名)"となって開いた城下町、長浜市。江戸時代にも大通寺(だいつうじ)の門前町として、そして北国街道の宿場として栄え、今もそんな歴史情緒あふれる街並みがノスタルジックでモダンなムードを醸し出しています。ここでは、長浜市をご紹介します。

長浜市の概要

日本一の大きさを誇る湖・琵琶湖を有し、伊吹山(いぶきやま)系の山々に囲まれた長浜市は、四季折々の魅力のある自然豊かなまちです。

近畿、北陸、東海を結ぶ交通の要衝で、古くから人々が行き交い、戦国時代は豊臣秀吉、浅井長政、石田三成、黒田官兵衛らがこの地で覇を競い、城郭跡や古戦場など歴史ロマンを感じるスポットや街並みがたくさん残っています。

そんな古い街並みを活かした「黒壁スクエア」は、明治時代から「黒壁銀行」の愛称で親しまれた古い銀行を改装した「黒壁ガラス館」を中心に、ガラス工芸のショップや工房、ギャラリー、体験教室、さらには郷土料理が楽しめるレストランやカフェが軒を連ねる人気の観光スポット。
まちおこしのモデルケースとして全国から注目されており、連日多くの人で賑わいをみせています。

また長浜は観音信仰が篤く、人々の手によって守り継がれてきた観音像が今も数多く点在する「観音の里」としても知られています。

国・県・市指定の文化財は400を超え、中でも「ユネスコ無形文化遺産」に登録された「長浜曳山まつり」は、絢爛豪華な山車とその舞台で奉納される子ども歌舞伎が見どころ。
その始まりは、安土桃山時代、長浜城主だったころの豊臣秀吉に初めての男の子が生まれた際、喜んだ秀吉が城下の人々に金(きん)を振る舞い、町民がそれを使って山車をつくって八幡宮の祭礼で曳き回したのが始まりと言われています。

●人口:11万8545人(2018年12月1日現在)
●市の花:クズ、サザンカ、サツキ

さとふるから申込めるお礼品はコレ!:長浜市の名産品・特産品

薪セット(約40個、約15cm)

杉を小割した小さな薪です。大きさ約15cmの三角形で、焚きつけ用、バーベキュー用、キャンプストーブ用に使用できます。点火が容易でキャンプにぴったり。短時間で火を起こすことが出来ます。

・だいたい三角形でショートケーキのようになっています。
・伐採 倒木を玉切りにした丸太が乾燥過程で割れが出たものを斧で割り薪にしました。
・斧で割っているため断面はギザギザ・ガタガタしており、接触面が多く火がつきやすいと思います。
・箱の底には大きな薪、上には中くらいの薪、薪と薪の隙間に小さな薪と着火用木片が入っています。
・すべて杉薪のためキャンプの調理用におすすめです。またコロ薪なので小さく割らなくてもそのまま使えます。
・薪はコテージ壁面に積み上げ乾燥させています。ただし乾燥期間はばらつきますので完全に乾燥した薪ではありません。
・手斧で割っていますので大きいのから小さいのまで色々入っています 中には端材もありますので着火材として使ってください。
・ダンボール箱の薪に小さな虫が混入することがありますので室内での保管は避けてください。

■生産者の声

滋賀県の北部にある小谷上山田町は福井県、岐阜県境に続く山岳への入口です。ここから北へは横山岳や金糞岳など1000m以上の山々があり積雪が激しく冬季は幹線道路までも通行止めになるところです。

近年の国産木材の需要がなくなり林業の衰退と共に山林が放置され足の踏み場も無いようになりました。地元の有志による森林整備活動により間伐や台風の倒木などが細かく切断され、近隣の施設や地元で消費する薪として利用されます。

デルフリキャンプでは森林整備活動に参加して処理される木材を選別して薪や切り株作業台、切り株スピーカーなどを作っています。

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薪セット(約40個、約15cm)

◆黒壁ガラス工房 オリジナルスクエア花器

このお礼品は、提供事業者「黒壁ガラス工房」が1989年の創業以来、つくり続けているオリジナルの花器で、長浜市の「黒壁ガラススタジオ」でのみ販売しています。

通販やインターネット販売を行っていないため、オンラインの申込みでは、ふるさと納税でしか手に入れることができないものとなっています。

黒壁スクエアの吹きガラス工房で1つひとつ手づくりされている逸品。手づくりならではの風合いをどうぞお楽しみください。

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黒壁ガラス工房 オリジナルスクエア花器

◆長浜・湖北米コシヒカリ2kgと炭器のお米マイスターセット

このお礼品は、プロダクトデザイナーの山田耕民氏のデザインによるこだわり「炭器」でおいしく堪能できるお米セットです!

豊かな自然に恵まれた滋賀県長浜市。姉川と草野川ふたつの清流と栄養豊富な琵琶湖の水を使用してつくられました。「うっとり」するような香り、輝くようなツヤ、バランスの良い甘さは、こしひかりならでは。

食感と食味のバランスが良く、どんな料理にも向いています。冷めてもおいしくいただけるため、お弁当にもオススメ。

そして、炊き立てご飯の保存用に、容器に入れて冷蔵(長期間の場合は冷凍)保存ができる「炭器」をご用意。食べる際に、電子レンジで温めればいつでも炊き立てに近いご飯が食べられます。

ただ置いているだけでも美しく存在感のあるスタイルは、山田耕民氏によるデザイン。ぜひご利用ください。

■生産者の声

びわ湖のほとり長浜市。その長浜で地元の名品を取り扱っている「cocoiro Gift market」は、売り場面積約200坪のなかに、「私らしさ」がいっぱい詰まったギフトと雑貨、グルメ、ファッションのお店です。

地元滋賀県や長浜の素晴らしいもの、美味しいもの、そして日本や世界の名品を取り扱っています。お店の女性スタッフが目利きしたアイテムを詰め合わせた品を、自信をもってご提供いたします。

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長浜・湖北米コシヒカリ2kgと炭器のお米マイスターセット

◆琵琶湖の宝石 ビワマスフィーレ(生食用)

数十万年前から琵琶湖に生息する固有魚・ビワマスは、流通量が少ないため「幻の魚」「琵琶湖の宝石」と呼ばれてきました。

しかし、長年の研究努力により「全雌(ぜんめす)三倍体ビワマス」の養殖に成功し、上品で臭みのない、繊細な味わいを1年中堪能できるようになっています。

刺し身や塩焼き、ムニエルなどでお楽しみください。

■生産者の声

養殖場の池の水は、伊吹山系から流れ出る伏流水をポンプで汲み上げて使用しております。水温は14.5度で保ち、水深も1.8mと深くすることで、蒔いた餌が池底におちるまでに食べてしまうことで、ビワマスが池底の泥を吸う事を防いでおります。
出荷直前には、清水で内臓をきれにして活絞めして出荷を行っております。

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琵琶湖の宝石 ビワマスフィーレ(生食用)

◆【菓匠禄兵衛】丹波栗のずっしりカステラ

丹波地方で栽培された「銀寄(ぎんよせ)」「筑波」の厳選された大粒栗だけを贅沢に使い、素材、釜入れ、熟成すべてを紙一重の加減にこだわりました。

生地にも栗のペーストを練りこむことで、今までのカステラにはないずっしりとした重量感のあるカステラに仕上がっています。

小麦粉・卵は地元滋賀県産にこだわり、カステラと相性の良い素材を吟味し使用しています。
丹念に時間をかけて焼き上げたもののみが持つ、芳醇な香りを心ゆくまでご賞味ください。

■生産者の声

うすくカットして、十分なバターと丹波栗の濃厚な香りを楽しむも良し、太くカットして丹波栗本来の味と食感を楽しむも良し。
贅沢な逸品で上質なひとときをお愉しみください。

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【菓匠禄兵衛】丹波栗のずっしりカステラ

あとがき

日本一の湖・琵琶湖。水鳥も集まる湖岸から望む夕方の景色は絶景で、「日本の夕日百選」にも選ばれています。また、長浜市に属する島「竹生島(ちくぶしま)」は、琵琶湖国定公園特別保護地区、国の名勝、及び史跡に指定されており、こちらも見どころが豊富。そんな長浜市をぜひ訪れてみてください。

長浜市紹介ページ

長浜市のお礼品一覧

※2018年12月25日時点の情報のため、お礼品の受付停止や寄付金額が変更されていることがありますが、ご了承ください。

※参考・参照元
・長浜市公式 ホームページ(http://www.city.nagahama.lg.jp/)
・『第三版都道府県別 日本の地理データマップ』小峰書店

ブランド和牛の「近江牛」発祥の地とも言われるまち/滋賀県竜王町

ブランド和牛の「近江牛」発祥の地とも言われるまち/滋賀県竜王町【ふるさと納税・自治体事典】

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長い歴史を持ち、「日本三大和牛」のひとつに数えられることも多い「近江牛」。その発祥の地とされるのが、竜王町(りゅうおうちょう)です。"明治時代、竜王町出身の竹中久次という人物が神戸・異人街に牛を引いていき、食用肉を卸売した"など町内に近江牛に関係した逸話が多く、まちも"発祥の地"としてPRを行っています。ここでは、そんな竜王町をご紹介します。

竜王町の概要

竜王町(りゅうおうちょう)は、びわ湖と鈴鹿山系の間に開ける湖東平野に位置し、東西ふたつの竜王山に囲まれています。

町土の30%を占める水田からは良質の「近江米」が生産され、広大な果樹園では四季折々のフルーツが収穫でき、日本三大和牛「近江牛」の産地としても知られています。

その他、野菜や日本酒、チーズ、ふなずしなども揃う、食材の宝庫「竜王町」の魅力をぜひ一度味わってみてください。

●人口:1万1996人(2019年9月30日現在)
●市の花:アエンボ
●市の木:マツ

さとふるから申込めるお礼品はコレ!:竜王町の名産品・特産品

◆近江牛 焼肉用 500g

このお礼品は、美しいサシが"粉雪のような"と形容される「近江牛」。とろける柔らかさ、口のなかに広がるえも言われぬ旨み...。
提供事業者「毛利志満(もりしま)」が自信を持ってお勧めする焼き肉用のお肉です。

天下の名品と称される近江牛の歴史は、文明開化のころに始まります。「毛利志満」は文明開化以来130年、「近江牛」とともに歩んできた老舗。

由緒ある但馬産系統の血を受け継ぐ黒毛和牛の雌牛のみを、水も空気も澄みわたる滋賀県竜王町の自社牧場で、手塩にかけて自慢の「近江牛」に育て上げています。

今では貴重となった昔ながらの近江牛は、いつの時代も変わらない「毛利志満」の誇りです。しっとりした脂ときめの細かい肉質が特徴で、まさに素材の持つ自然の旨みは、他の何ものにも勝る最高の調味料と言えるでしょう。

■生産者の声
デリケートな但馬産系統の雌牛ですので、牛舎の環境にも気を遣い、清潔で風通しを良くし、肥育月齢や発育状況に応じて飼料を個別に調合するなどの細心の注意を払い、ストレスのない健康体で成育できるようにと愛情を込め、二ヶ年余りの歳月をかけて立派な近江牛に育て上げています。

「どこにも負けない良い牛をそだてるのだ」という心意気で、伝統ある近江牛ブランドを守っています。

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近江牛 焼肉用 500g

◆【滋賀の高級珍味】ふな寿司スライス Sサイズ

このお礼品は、天然子持ち鮒を近江米で熟成発酵させた滋賀の発酵食品であり伝統料理である「鮒(ふな)寿司」のスライス。におい控えめ製法で食べやすくなっています。

「鮒寿司」の歴史は長く、江戸前寿司や握り寿司の原形と言われ、保存食としても重宝されてきました。
県内では年末やお正月など、おめでたいときに家庭で漬け込んだ「鮒寿司」を地酒と共に堪能する習慣があります。

鮒は琵琶湖や岡山県に生息している鮒を使います。春前の寒い頃に漁獲し、鱗やエラ・ワタなどを抜き取り、樽の中に塩漬し、初夏に塩を洗い流して半日程度陰干しします。

次に、窯焚きご飯(酒米としても使用される近江米「日本晴」)を鮒の中に詰めます。そして、木樽などにご飯、鮒、ご飯といった順序で隙間なく漬け込みます(手水として清酒を使用。少し甘みを出して発酵を促します)。

重石で空気を遮断し、悪玉菌を排除して腐敗を防ぎ、きれいに乳酸発酵させます。樽漬けから半年~1年程度で熟成発酵させた「鮒寿司」が出来上がります。

◎特徴
スライス済ですぐ食べることができます。身・皮・骨は程よく歯ごたえがあり、魚卵のプチプチとした食感を楽しめます。

◎相性のいいお酒
山廃や生もと系の純米酒、滋賀県の地酒

◎お召し上がり方
茶漬け、天ぷら、酒の肴 他。鮒味オリジナルレシピを同封。

■生産者の声
「鮒寿司」は単品で食べるより、他の食材や飲み物との組み合わせ(マリアージュ)を楽しむ食材です。

おすすめは日本酒との組合せ。当店は滋賀県内の酒蔵が醸造する地酒をお勧めしています。

精米歩合は60%~70%程度。米の旨みと酸味を感じる特別純米酒~純米酒と「鮒寿司」は相性良好です。

その他にも地元で食べられている「鮒寿司茶漬け」「白味噌仕立て」などはお勧めのお召し上がり方になります。

私たちは今では希少な鮒寿司の生産者であり、同時にこの歴史ある発酵食品の文化を守っていきたいと考えています。
「鮒寿司づくり」は大変な労力がかかりますが、発酵という神秘を通して生まれるソウルフードを多くの方に味わっていただきたいのです。

やはりクセのある食材ですから、最初はお口に合わないかもしれません。でも、食べていくうちにおいしくなってきます。だから「なれ寿司」と言います。「慣れ」ることが必要な食べ物ということですが、組合せ次第で抜群においしく感じる高級珍味です。

ぜひ滋賀の地酒と共にご堪能くださいませ。

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【滋賀の高級珍味】ふな寿司スライス Sサイズ

◆滋賀県竜王町産ヘルシーきのこ「足太あわび茸」魅力たっぷり!あわび茸グルメセット

このお礼品は、きのこの里・竜王町で育てた栄養豊かで分厚い採れたての「足太あわび茸」がたっぷり入った「あわび茸の炊きこみご飯の素」3箱と、国産の実山椒(みざんしょう)と一緒に炊いた「あわび茸山椒煮」3袋、そして日高昆布と一緒に炊いた「あわび茸昆布煮」3袋、さらに「足太あわび茸」をまるごと使ったちっぷす1袋(塩味もしくは自然味)を併せたセットです。

お子さま家族やご両親などど分けやすい、3袋ずつのセットにちっぷすをおつけしました。

ぷりぷりの「足太あわび茸」たっぷりの炊き込みご飯に、白ご飯のお供に、ぽりぽりおつまみ&おやつにどうぞ!

■生産者の声
原材料の「足太あわび茸」は安心・安全を心がけ、栽培期間中農薬不使用で心をこめて栽培し、保存料を使用せず炊き上げてあります。

名前の由来ともなっているコリコリした鮑のような歯ごたえは、炊きこみご飯や佃煮にしても変わりません。

「山椒煮」はそのままでもおいしく召し上がっていただけますが、ピザ、雑炊、パスタ、チャーハンなど、アレンジ料理にもオススメです。
ぜひ皆さまのセンスでいろんなアレンジもお楽しみください。

ちっぷすは油分を極力カットする特殊製法により、ヘルシーでカリッと仕上げてあります。

大人のおつまみからお子さまのおやつまで、ご家族皆さまでお楽しみください。あわび茸の魅力がいっぱいつまった加工品のセットです。

◎内容量
・あわび茸の炊きこみご飯の素 180g×3
・あわび茸山椒煮 100g×3
・あわび茸昆布煮 100g×3
・あわび茸ちっぷす 25g×1

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滋賀県竜王町産ヘルシーきのこ「足太あわび茸」魅力たっぷり!あわび茸グルメセット

◆令和元年産 近江米コシヒカリ(白米)10kg

このお礼品は、令和元年9月以降に収穫されたおいしい「近江米コシヒカリ」です。白米にしてお渡しします。

滋賀県認証の「環境こだわり米」で、栽培期間中化学肥料は不使用、農薬は半分以下に抑え栽培したお米です。
コシヒカリは、モチモチ感があり噛めば噛むほどに旨みが増すおいしいお米です。

■生産者の声
環境にも、お米にも優しい「環境こだわり米」です。農薬や化学肥料に心配のある方へ特にお勧めいたします。

精米して白米でお届けいたしますので早めにお召し上がりください。

近江米は関西でも有名なお米です。安全・安心なおいしいお米をぜひご家族でご賞味ください。

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令和元年産 近江米コシヒカリ(白米)10kg

竜王町の特産品

◆近江牛

「日本三大和牛」と呼ばれる肉牛ブランドのひとつとされるのが「近江牛」です。この中でも屈指の歴史を有するのが「近江牛」で、実に400年以上の歴史があると言われています。

戦国時代には、豊臣秀吉が小田原城を攻めた際、秀吉側の武将である高山右近が、蒲生氏郷(がもううじさと)や細川忠興(ほそかわただおき)らに牛肉を振る舞ったという史実が残っています。

生産者たちは、この長い歴史に誇りを持ち、琵琶湖を中心に山々に囲まれた自然豊かな土壌で、愛情たっぷりに大切に育てています。

また、「近江牛」の出荷頭数は年間約6000頭とブランド和牛の中でも少なく、生産者がすべての個体に愛情をいきわたらせながら、最高の肉質になるよう日々努力を重ね、飼育しています。

そんな「近江牛」の特徴は、美しく芸術的なサシ、きめ細かく柔らかな肉質、融点が低く口の中でとろける上品な脂に加え、芳醇な香りも持ち合わせており、古くから献上品としても高い評価を獲得しています。

なお「近江牛」は、「豊かな自然環境と水に恵まれた滋賀県内で最も長く飼育された黒毛和種」という定義のもと、特許庁の「地域団体商標」として登録されています。

◆近江米

琵琶湖をはじめとする豊かな自然に恵まれ、おいしいお米の産地として知られる滋賀県ですが、この地でつくられるお米を総称して「近江米」と言います。

作付されているお米の多くは、今回お礼品としても紹介している「コシヒカリ」や、「日本晴」「キヌヒカリ」です。

他にも、滋賀県が独自に育成した「みずかがみ」(※2015~2017年産「米食味ランキング」で「特A」を3年連続獲得)や、「秋の詩」(※2015年産「米食味ランキング」で「特A」獲得)など、さまざまな品種を栽培しています。

とくに直売所などで販売している竜王産の「近江米」は高い品質が評判。
道の駅「竜王かがみの里」や、道の駅「アグリパーク竜王」などでも販売されています。

竜王町の観光資源

◆苗村神社

まちの中央部にある大きな鎮守の森が、国宝「苗村(なむら)神社」です。
周辺三十三村の氏神であり、33年に一度行われる大祭が有名で、前回は2014年に開催されました。

社殿の多くが国宝や国の重要文化財に指定されていますが、田園の中にそびえ立つ、茅葺きの壮厳さを感じさせる「楼門」(重要文化財)は圧巻。その景観の雄大さから、"竜王八景"のひとつにもなっています。

さらに三間社流造り(さんげんしゃながれづくり)で桧皮(ひわだ)葺きの「西本殿」は国宝に、「東本殿」は国の「重要文化財」に指定されています。

また、毎年4月20日に開催される「苗村祭」、5月5日に開催され馬駆けや流鏑馬(やぶさめ)が出る「節句祭」、そして大晦日から元旦の朝まで参詣者に甘酒の無料サービスがある年末年始は、毎年多くの人で賑わいます。

◆道の駅 アグリパーク竜王

アウトドアで「見る・採る・食べる」といった楽しみを家族で体験することができる体験交流型農業公園が「道の駅 アグリパーク竜王」です。

いちごやブドウ、梨、柿、桃、サツマイモ堀りを楽しめる観光農園や、ウサギやヤギといった動物たちと触れ合える動物ふれあい広場、昭和初期の農村を再現し木製農具や民具に触れられる「竜王町農村田園資料館」は、とくに子ども連れのファミリーに大人気。

他にも、新鮮野菜や果物、畜産加工品や工芸品などを扱った特産品直売店や、近江牛を使ったメニュー、季節のフルーツを使ったデザートが人気のレストランなど老若男女が楽しめる施設となっています。

あとがき

県内外から多くの人が訪れる「アグリパーク竜王」に入る「ドラゴンママ」は、地元のお母さんたちが地場産品を使って手づくりで焼き上げるおいしいパンが人気。

近江牛100%のハンバーグを使った「近江牛ハンバーガー」や、リピーターが多いという「揚げカレー」、子どもたちに人気の「ハムチーズ」など、評判のパンを一度味わってみてはいかがでしょうか。
そんな竜王町を、ぜひ訪れてみてください。

竜王町紹介ページ

竜王町のお礼品一覧

※2019年11月6日時点の情報のため、お礼品の受付停止や寄付金額が変更されていることがありますが、ご了承ください。

※ご紹介している内容は記事の公開日時点の情報です。最新情報については公式ホームページなどをご確認ください。

※参考・参照元
・竜王町公式 ホームページ(http://www.town.ryuoh.shiga.jp/)
・『第三版都道府県別 日本の地理データマップ』小峰書店

琵琶湖畔に広がる古都。歴史遺産が豊富な水辺のまち/滋賀県大津市

琵琶湖畔に広がる古都。歴史遺産が豊富な水辺のまち/滋賀県大津市【ふるさと納税・自治体事典】

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667年から5年あまりの間、天智天皇によって都が置かれていたまち、大津市。2003年10月には、京都市や奈良市などに次ぎ全国で10番目の「古都指定」を受けた他、国指定文化財は全国3位の件数を誇る歴史文化遺産のまちです。ここでは、近年はリゾート都市としても発展を遂げる大津市をご紹介します。

大津市の概要

大津市は、比良(ひら)の山並みや白砂青松の湖畔に代表される自然の魅力と、県都として培われてきた都市の活力、豊かな歴史と文化に彩られた恵み豊かな都市です。

667年に天智天皇が近江大津宮に都を移して以来、琵琶湖を支配する要所として、また東海道の五十三番目の宿場町として栄えてきました。
さらに、世界文化遺産の「比叡山延暦寺」や紫式部ゆかりの「石山寺」など、各時代を代表する多くの歴史文化遺産が今に引き継がれています。

観光スポットとしては、日本一大きな湖「琵琶湖」周辺の美しい水辺の風景や自然、そしてウォータースポーツやキャンプ、アスレチックなどを堪能できるところが人気を集めています。

たとえば、琵琶湖に点在する4つの島などさまざまな見どころを巡ることができる外輪船(※水車型の装置「外輪」を推進器として使う船)に乗ってのクルージングでは、琵琶湖の雄大な自然や文化を満喫することができます。

遊覧船から360度の大パノラマを見渡せば、青い空と白い波、比良比叡の堂々とした山並みがあなたを包みます。さらに船内では、おいしい食事やライブショーを楽しむこともできます。

また、「百人一首の巻頭歌を詠まれた天智天皇をお祀りする「近江神宮」は、かるたの聖地として有名であり、近年は、人気アニメの舞台として多くのファンが集まる場所にもなっています。

そして、琵琶湖岸に広がる全長約4.8kmの公園が「大津湖岸なぎさ公園」です。
園内は芝生が敷き詰められた「おまつり広場」や四季折々の花が咲く散歩道「なぎさのプロムナード」、湖面に突き出ていて眺望の良い「市民プラザ」、白い砂浜が続く「サンシャインビーチ」などが整備され、休日には散歩やジョギング、釣りなどを楽しむ人々が大勢やってきます。

●人口:34万3596人(2019年5月1日現在)
●市の花:エイザンスミレ
●市の木:ヤマザクラ
●市の鳥:ユリカモメ

さとふるから申込めるお礼品はコレ!:大津市の名産品・特産品

近江牛すき焼き・しゃぶしゃぶ用ロース・肩ロース計410g(桐箱入)

明治初期、全国に近江牛の名を広めたといわれる老舗「松喜屋」。

枝肉を低温熟成することで、さらに肉の旨みにこだわりました。職人がひとつひとつ丁寧にスライスした、すき焼き・しゃぶしゃぶ用のロースと肩ロースの組み合わせです。桐箱に入れてお届けいたします。

■内容量/加工地
近江牛すき焼き・しゃぶしゃぶ用ロース・肩ロース 計410g
加工地:滋賀県大津市

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近江牛すき焼き・しゃぶしゃぶ用ロース・肩ロース計410g(桐箱入)

滋賀県大津市 SUP体験チケット 1名様(60分)

自然豊かな湖では、様々な水鳥や淡水魚などが観察でき、桜(花見)、湖水浴、紅葉など四季を通じて自然・文化・歴史、そしてレジャーを楽しむことができます。

SUPの1番の魅力は、子どもから高齢者まで経験がなくても誰もが楽しめること!そして、水の上でゆったり浮かんでると、ストレス解消やリラックス効果が期待できます。

ご希望があれば、愛犬と一緒に湖上を"水上さんぽ"することも可能です。琵琶湖でSUP体験してみませんか?是非、お楽しみください!

■生産者の声
様々なSUPツーリングルートで琵琶湖を大満喫!楽しい水辺ライフをご提案させて頂きます。SUP体験は、水上さんぽ滋賀へ!心よりお待ちいたしております。

お礼品の詳細はこちらをクリック!
滋賀県大津市 SUP体験チケット 1名様(60分)

◆近江牛餃子(15個×4箱)

このお礼品は、滋賀県が誇る近江牛を100%使用した餃子。牛個体識別番号の付いた安心、安全な近江牛のみを使用しています。

8種の野菜との相性も抜群! お好みのタレやポン酢でも良いですが、「塩コショー」でお召し上がりいただくのがオススメです。

牛肉の旨みがさらに引き立ちます。お口いっぱいに広がる肉汁を心ゆくまでお楽しみください。

■生産者の声
安全・安心な地元食材を中心に、皆さまが笑顔になれる製品づくりに取り組んでおります。

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近江牛餃子(15個×4箱)

◆琵琶マス(約70g×5切れ)と近江牛西京味噌漬け(約80g×2切)セット

このお礼品は、琵琶湖の稀少固有種で、美味だと評判の「琵琶マス」と近江牛の"芳醇な旨み"を西京味噌で漬込んだ逸品です。

琵琶湖だけにいる固有種「琵琶マス」。秋雨の中、産まれた川を群れで遡って産卵することから別名・アメノウオとも呼ばれます。

適温水7℃~15℃で琵琶湖の深い所に生息し、その味はマグロのトロ以上とも言われ、上品な甘味を持った脂が特徴です。

これに加え、近江牛のモモ肉を提供事業者「日本料理 新月」伝承の西京味噌漬け地に漬込み、お届けします。

ご家庭のフライパンやグリルでも簡単に焼いておいしく召し上がれる、調理方法の説明書を同封します。

■生産者の声
滋賀県産の「琵琶マス」「近江牛」を、多くの方々に「よりおいしく」召し上がっていただけるよう、徹底した板前の材料選びと衛生管理と、こだわりの調製味噌床で本格料理屋の味をそのままご家庭にお届けさせていただきます。

お礼品の詳細はこちらをクリック!
琵琶マス(約70g×5切れ)と近江牛西京味噌漬け(約80g×2切)セット

◆近江合組銘茶 わしの賄い茶300g & 大きなレトロ缶

日本茶の故郷・滋賀・大津より厳選した近江茶をお届け。
滋賀県産緑茶を3種類合組(ごうぐみ/※ティーブレンドのこと)しました。熱いお湯でもおいしく淹れられます。

「近江合組銘茶 わしの賄い茶」は、近江煎茶・近江煎茶くき茶・近江玉露くき茶の3種類をブレンドしたお茶です。熱いお湯でもおいしく入ります。お食事に似合う、普段使いの緑茶です。

お茶屋だからこそできる、異種をブレンドする賄い茶という新しいお茶の飲み方を、ぜひお試しください。
大きな無地のレトロ缶付きです。

■生産者の声
原料となる茶葉は滋賀県最大の生産量を誇る茶処土山でつくられています。土山は東海道の宿場町として栄え、当時の街道名物「あけぼの茶」が土山茶の礎となっています。

野洲川沿いのなだらかな丘陵に位置する茶園は、その地形から長い日照時間と清らかな水の恵みを受け育まれます。
爽やかで素朴な香気に包まれながらも、柔らかで繊細な馥郁(ふくいく)たる味わいを持つ滋賀県土山育ちの近江茶をひとりでも多くの方にお届けしたいと思っています。

過去には、全国や関西の茶の品評会で「農林水産大臣賞」を受賞しています。

お礼品の詳細はこちらをクリック!
近江合組銘茶 わしの賄い茶300g & 大きなレトロ缶

◆まのっこおいしいたけ(1kg)・キクラゲ(200g)セット

このお礼品は、国内産の貴重でプリップリな生のキクラゲです。
収穫された椎茸の中でも大きいものを選別して発送します。ぜひご賞味ください!

お礼品の詳細はこちらをクリック!
まのっこおいしいたけ(1kg)・キクラゲ(200g)セット

あとがき

歴史遺産が豊富で、多くの観光客が訪れる大津市。一方で、日本一の湖や周辺の豊かな自然を背景に、夏はウォータースポーツやキャンプ、トレッキング、冬はスキーといったアウトドアスポーツが盛んで、環境も整備され充実しています。
JR京都駅からは約10分とアクセスも大変便利なので、アウトドアを楽しめる場所としても、ぜひ訪れてみてください。

大津市紹介ページ

大津市のお礼品一覧

※2019年5月23日時点の情報のため、お礼品の受付停止や寄付金額が変更されていることがありますが、ご了承ください。

※参考・参照元
・大津市公式 ホームページ(http://www.city.otsu.lg.jp/index.html)
・『第三版都道府県別 日本の地理データマップ』小峰書店

お城好きならハズせない!カップルにもオススメのまち♪/滋賀県近江八幡市

お城好きならハズせない!カップルにもオススメのまち♪/滋賀県近江八幡市【ふるさと納税・自治体事典】

FV_滋賀県近江八幡市.jpg安土・桃山時代の技術力の粋を集めて築城されたと言われる城、安土城。今や断片的な遺物と資料しか残っていない「幻の城」であり、歴史やお城好きなら一度は訪れてみたいお城でしょう。また、ここにはプロポーズにふさわしいロマンティックなスポットとしてNPO法人公認のスポットもあり。ここでは、そんな近江八幡市をご紹介します。

滋賀県近江八幡市の概要

近江八幡市(おうみはちまんし)は、滋賀県のほぼ中央に位置し、日本唯一の淡水湖に浮かぶ有人島(沖島)を有しています。

ラムサール条約の登録湿地である西の湖は、琵琶湖で一番大きい内湖であり、ヨシの群生地である水郷地帯は琵琶湖八景のひとつに数えられ、国の重要文化的景観第1号にも選定されています。

古くから農業を中心に栄えてきましたが、中世以降は陸上と湖上の交通の要衝という地の利を得て多くの城が築かれ、日本最大の山城「観音寺城跡」、天下の名城「安土城跡」といった史跡が点在しています。

また、織田信長の改革精神により開かれた楽市楽座は、豊臣秀次の自由商業都市の思想に引き継がれ、さらに近江商人の基礎を築きました。

このような歴史的背景から各時代を代表する歴史的遺産が点在し、風情が香る景観が受け継がれています。

●人口:8万1287人(2018年4月1日現在)
●市の花:ムシャリンドウ、コスモス
●市の木:桜
●市の鳥:ヨシキリ

さとふるから申込めるお礼品はコレ!:近江八幡市の名産品・特産品

◆【4等級以上の未経産牝牛限定】近江牛すき焼き400g×2

4等級以上限定の希少な未経産牝牛を厳選し、お届けします。
鈴鹿山系の良水に恵まれた近江・湖東の地で長期間肥育された近江牛。中でも希少な未経産牝牛を選り抜き、モモ肉と旨みのあるバラ肉をすき焼き用にスライスしました。

牛肉本来の旨みが良くわかるさっぱりとした赤身肉は、すき焼きをはじめ、さまざまな牛肉料理に幅広く利用できます。冷凍には細胞を潰さず、解凍後もほとんどドリップの出ない高度急速凍結機を使用しています。

■生産者の声

近江八幡の澄んだ空気と琵琶湖へそそぐ清らかな水。最適な環境で、情熱と愛情をもって育てられた近江牛です。
近江牛の飼育は約400年の伝統をもち、元禄元年より代々、将軍御三家へ「養老の秘薬」として献上されてきました。
私たちは、この伝統の味覚を受け継ぎ、創業以来、未経産牝牛のみにこだわってまいりました。これからも本物の近江牛ブランドづくりに更に邁進してまいります。

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【4等級以上の未経産牝牛限定】近江牛すき焼き400g×2

◆近江本にごろ ふなずし100gスライス×2p

ニゴロブナを活きたままで加工、昔ながらの漬け込み方法で、余計な臭みのないフレッシュで爽やかな味わいの「鮒ずし」にしました。

提供事業者「飯魚いお」では、琵琶湖の水を池に直接引き込み、びわ湖稀少種となったニゴロブナを産卵から3年間かけて飼育しています。

人工配合餌や薬剤などはいっさい使わず、天然の湖産エビや手長エビを繁殖させ、池は土だけで造成しています。太陽と水と土の恵みを受けて赤虫も多く発生し、ニゴロブナはこのような天然餌を食しています。

養魚池は内湖であった特性を最大限活かし、自然環境を守りながら安心安全な原料づくりを心掛けています。

また、加工方法は沖島の漁師の教えを伝承し、生きた状態で塩漬け加工を行い、夏場には昔から伝わる水貼り方法で飯漬けをしています。

夏場の発酵期間は近江の風土に寄り添いつつ、丁寧な樽の管理をしながら自然発酵させています。

原材料の品質と発酵期間の手入れの丁寧さが、余計な臭みのない爽やかなふなずしづくりの原点です。
近江米と湖魚との融合で仕上がる「ふなずし」は、滋賀県ならではの独自性の高い郷土食であり、初めての方にも食べやすく次世代に伝承していくことを経営理念としています。

近年、ふなずしの乳酸菌の機能性は各方面から着目されています。

■生産者の声

原材料にこだわり、良質のニゴロブナと近江米だけを使用しています。びわ湖稀少種となったニゴロブナは自然環境の変化とともに激減し、びわ湖の内湖であった大中干拓地を活用し、20年前から湖の水を引き込み、管理池にて生産しています。
薬品や人工飼料を使わず自然繁殖した微生物や赤虫、エビなど動物性プランクトンを食し、成長したニゴロブナだけを漬け込みふなずしにしています。
この取り組みは珍しく数多くの番組や新聞、雑誌に掲載していただきました。
食の安心安全を守り、美味しい本物の味をご提供し、滋賀の伝統食の継承に努めています。

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近江本にごろ ふなずし100gスライス×2p

◆すっごいもちもち「しきゆたか」玄米30kg

「しきゆたか」は、「ハイブリッドとうごう3号」という品種の愛称。琵琶湖の水と近江牛の堆肥で育てた、もちもちとした食感と甘みが特徴のお米です!

地元メディアで取り上げられた次世代型の良食味。炊きたてはもちろん、冷めても「もちもちとした食感」と「甘み」が持続し、おいしくいただくことができます。

おにぎりやお弁当にもお勧め。琵琶湖の水と近江牛の堆肥で育てた低農薬のお米なので、 安心して家族に食べてもらうことができます。

農薬の使用を滋賀県の慣行栽培の5割以下に抑えた低農薬栽培と、近江牛への餌藁の供給とその発酵堆肥の利用による循環型の土づくりを行っており、環境にもやさしいお米です。

お米の鮮度と味を保つため、玄米は低温保存しています。

■生産者の声

こんにちは。近江の環境こだわり米農場イカリファームです。弊社は、滋賀県近江八幡市の自然豊かな田園地帯にあります。
日本一大きい湖(※)、琵琶湖を擁し、とりわけ環境保全に力を入れるこの地で、琵琶湖の恵みをふんだんに受けながら、米・麦・大豆・キャベツを生産しています。
弊社からお届けするお米は、全て滋賀県内の弊社圃場にて栽培・収穫したものとなります。
私たちがこの湖国滋賀で心を込めて作ったお米を是非ご賞味下さいませ。
※滋賀県公式ホームページより

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すっごいもちもち「しきゆたか」玄米30kg

◆もちもち黒豆ごはんセット(2セット)

サイコロ型のかわいいパックに、近江米と煎り黒豆のようにポン加工した黒豆をセットしました。簡単手軽に美容と健康にお勧めのおいしいご飯が出来上がります。

1パック2合(300g)分入り。1セットで黒豆ごはんが2回楽しめます(※2合で炊飯時)。
煎り黒豆は1回40g~50gをお好みでお入れください。お米のブランドは、「コシヒカリ」と「キヌヒカリ」です。

香ばしい香り、驚きのもちもち食感。思わず「日本人でよかった」と感じてしまいます。和心溢れるセットは贈り物にもお勧めです。

■生産者の声

数多いお礼品の中より、お目にかけていただきありがとうございます。
豊かな自然と琵琶湖の恵み、『滋賀県』の魅力を心を込めてお届け致します。

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もちもち黒豆ごはんセット(2セット)

近江八幡市の特産品

◆近江牛

長い歴史のあるブランド和牛として、神戸ビーフや松坂牛などとともに「日本三大和牛」のひとつに数えられることも多い「近江牛」。

仏教思想の影響で日本では肉食は禁じられていましたが、近江の国で最初に食したのは戦国時代のキリシタン大名・高山右近と言われ、その歴史は400年以上を誇ります。

現在は、鈴鹿山脈を源流とする良質の水質と肥沃な大地に育まれた東近江地域で主に生産される「近江牛」。特許庁にも牛肉の地域ブランドとして認められ、2007年、地域団体商標に登録されました。<商標登録 第5044958号>

その味わいの特徴は、「きめ細かく柔らかな肉質で、脂は甘く、口の中ですぐにとろける濃厚な旨み」があること。
近江商人たちによってそのおいしさは全国に伝えられました。

また、プロの料理人からの人気も高く、非常にファンの多いブランド牛です。

◆赤こんにゃく

全国的に見ても珍しい「赤こんにゃく」ですが、近江八幡市では学校給食や冠婚葬祭の場などを含め、ふだん生活の場で見かけるこんにゃくは赤色です。

なぜそうなったのか、はっきりしたことはわかっていませんが、「派手好きの織田信長が赤く染めさせた」とか、「近江商人が全国を行脚している間に、商品の差別化を図るために思いついたアイデア」など、諸説あるようです。

また、この赤色は唐辛子で染めているのではなく、三二酸化鉄という食品添加物で染められています。

◆木珠

「木珠(もくじゅ)」は、数珠に使用される木の珠(たま)のこと。619年、仏教を国教と定めた聖徳太子が近江の国に寺院を建てるなど、この地には早くから仏教が伝えられました。このとき同時に、仏教には欠かせない「数珠」の製造法も伝授されたのです。

野洲(やす)や犬上(いぬかみ)方面から良質の木材が産出されたこともあって、近江八幡は数珠の製造に非常に適していました。また、江戸時代となり、庶民も含めた国全体にさらに仏教が浸透すると、さらに数珠の製造は盛んとなっていきました。

現在も木珠の生産は盛んで、年間100万連、全国シェアの約70%の木珠を製造しています。(※)近江八幡観光物産協会ホームページより

◆八幡瓦

八幡瓦(はちまんがわら)の起源は、1585年、豊臣秀次が叔父である豊臣秀吉の命により、「八幡山城」を築城する際に瓦工をこの地に招いたところから始まったとする説や、1704年に開始された「本願寺八幡別院」の屋根葺き工事に伴い、京都深草から瓦工が移住してきたことが最初とする説があります。

滋賀県は県内で製造され、湖のある同県の自然と暮らしの中で育まれ受け継がれてきた工芸品39品目を、1984年から1998年度にかけて「滋賀県伝統的工芸品」として指定しましたが、2003年に追加の指定を行った際、「八幡瓦」も県知事の指定を受けました。

また2007年、八幡瓦の普及と先人の技術や知恵を後世に伝え、町づくりの拠点として生かしていくことを目的として、市によって「かわらミュージアム」がオープンしました。
瓦の魅力を生かした、白黒のモノトーンが映えるオシャレな建物となっています。

近江八幡市の観光資源

◆安土城跡

織田信長が、1576年から3年余りをかけて完成した、日本で最初の天主閣(※通常は「天守」。安土城は「天主」と表記)を有する城です。
安土・桃山時代の幕開けとして築城されましたが、「本能寺の変」で信長が倒れた後、城下町とともに一夜のうちに焼き払われ、城としては石垣や礎石だけが残っています。

当時としては非常に豪奢なお城として知られ、外面は各層が朱色・青色・あるいは白色、そして最上層は金色に塗られていたと言われています。
また内部は、狩野永徳が描いた墨絵が飾られた部屋や、金碧極彩色で仕上げた部屋もあったそうです。

国の「特別史跡」、「琵琶湖国定公園第1種特別地域」に指定されています。

◆沖島

琵琶湖の沖合約1.5 kmのところに浮かぶ琵琶湖最大の島。「琵琶湖国定公園第2種特別地域」に指定されています。

かなり昔から人の往来があったと見られていますが、本格的に人が住むようになったのは、保元・平治の乱(1156年~1159年)の際、源氏の落武者7人が山裾を切り開いて居住を始めたところからと言われ、その7人が現在の島民の祖先とされています。

また、湖沼に浮かぶ島に人が住む例は世界的に見ても珍しく、学術的にも注目されているそうです。

◆賀茂神社

賀茂(かも)神社は、736年(奈良時代)に聖武天皇によって創建された神社です。

天智天皇の頃、日本で初めての国営の牧場がつくられた地に創建されたため、当時から馬の守護神として、そして日本の馬の聖地として信仰されています。

また、「足伏走馬(あしふせそうめ)」という競馬神事が行われており、赤や黒の装束に身を包んだ乗り手が馬にまたがり、木々の間を颯爽と走り抜けます。
目の前を駆け抜ける馬の姿は迫力満点! 見物客が大喝采となる、とても豪快な神事です。

◆八幡山ロープウェー

八幡山ロープウェーは、近江鉄道のロープウェーで、鶴翼山(かくよくさん/通称:八幡山)の山麓と山頂を結んでいます。

山頂からは、琵琶湖や西の湖、安土城址が見渡せる素晴らしい眺望が広がっています。
また、2014年5月には、プロポーズにふさわしいロマンティックなスポットとして「恋人の聖地サテライト」(※)に認定されました。
山頂には、さまざまなパワースポットやフォトスポットがあり、カップルで訪れるにはぴったりの場所となっています。

(※)恋人の聖地サテライト
2006年4月より、NPO法人「地域活性化支援センター」が企画・実施している「恋人の聖地プロジェクト」において、プロジェクトの主旨に賛同する一般企業や団体が運営管理するスポットや施設を「恋人の聖地サテライト」として認定しています。

あとがき

日本で初めての天守閣がそびえ、内装も豪華絢爛だったという安土城、もし今も当時の姿をとどめているとしたら、どんな姿を見せてくれていたのでしょうか? 歴史ファンでなくとも気になるところです。
織田信長や豊臣秀吉ゆかりのスポットも多い近江八幡市を、ぜひ一度訪れてみてください。

滋賀県近江八幡市紹介ページ

滋賀県近江八幡市のお礼品一覧

※2018年8月10日時点の情報のため、お礼品の受付停止や寄付金額が変更されていることがありますが、ご了承ください。

※参考・参照元
・滋賀県近江八幡市公式ホームページ(http://www.city.omihachiman.shiga.jp/)
・『第三版都道府県別 日本の地理データマップ』小峰書店

昔も今も交通の要所として栄える、滋賀県の中心都市/滋賀県草津市

昔も今も交通の要所として栄える、滋賀県の中心都市/滋賀県草津市【ふるさと納税・自治体事典】

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古くから琵琶湖という大きな自然の恵みを享受、利用した暮らしが営まれてきた滋賀県草津市。近年は、レンコン栽培や"ホンモロコ"の養殖など新しい試みも行われています。また、国史跡の「草津宿本陣」には、かつて宿場町として栄えた名残りをたくさん見ることができます。ここでは、そんな草津市についてご紹介します。

草津市の概要

草津市は、日本最大の湖「琵琶湖」の南東に位置し、温暖な気候に恵まれた街です。東海道と中山道が分岐・合流する宿場町として栄え、市内には、国史跡「草津宿本陣」など、多くの歴史遺産があります。

現在も、京都や大阪などの近畿都市部に近い好立地に加え、主要な鉄道や幹線道路(JR 東海道本線、名神高速道路、国道1号線)が通っており、交通の利便性が高く住みよいまちとして発展を続けています。大学や各種産業が集まり、活力に満ちた街です。

●人口:13万3503人(2018年7月31日現在)
●市の花:アオバナ
●市の木:金木犀

さとふるから申込めるお礼品はコレ!:草津市の名産品・特産品

◆道灌 人気の吟醸セット

山廃で仕込んだ食中酒向きの大吟醸と、フルーティーな含み香の純米大吟醸、淡麗やや辛口の純米吟醸酒のセットです。

◎純米吟醸 不盡蔵(ふじくら)
使用米「秋の詩」/精米歩合:60%/淡麗やや辛口
滋賀県産「秋の詩」を使用した淡麗やや辛口純米酒です。穏やかな酸味と程よい含み香が食事の邪魔をせず、淡泊な食事とも相性抜群。冷酒・常温がお勧めです。

◎純米大吟醸 不盡蔵
使用米「山田錦」/精米歩合:50%/淡麗やや辛口
滋賀県産「山田錦」を使用した淡麗やや辛口純米大吟醸酒です。ふくらみのある味わいと豊かな含み香、フルーティーな酸味が特徴。冷酒・常温がおすすめです。

◎大吟醸原酒 山廃仕込道灌
使用米「山田錦」/精米歩合:50%/芳醇辛口
滋賀県産「山田錦」を使用した芳醇辛口大吟醸原酒です。山廃もとで仕込んだ腰の強い酸味と吟醸造りによる繊細な味わいが特徴。冷酒・常温・とくにぬる燗がおすすめです。

■生産者の声/太田酒造株式会社

現在私どもの蔵では、小仕込みや麹の造りから一貫した手造りで丁寧に日本酒を醸しております。また基本となる品につきましては、じっくりと熟成させた、落ち着きがありバランスの良い食中酒を目指しております。

その他、季節限定となる搾りたてやあらばしりなどの生原酒は、香りよくフレッシュで飲みごたえがあり、お飲み頂いた方には思わず「旨い!」と思っていただける様なインパクトのある日本酒を目指しております。

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道灌 人気の吟醸セット

◆有機栽培米 地球の気『みずかがみ』白米3kg

水鏡に映った美しい田園風景の中で生き物たちの営みに育てられたお米です。「地球の気」を味わいましょう。

提供事業者「クサツパイオニアファーム」では、有機JAS規格制度が始まった平成12年当初から有機栽培に取り組んでおり、今では預かっているすべての田んぼで化成農薬、化学肥料を使わずにお米づくりをしています。

■生産者の声

「みずかがみ」と聞いて浮かぶ風景は、田植えの終わった頃の風のない昼下がりや、夕暮れ時に茜色の空を映す田んぼです。
そんな光景は一日の仕事の疲れをじんわりと癒やしてくれます。有機的につながった幾多の生物の営みに助けられて稲たちはたくましく育っていきます。
私たちはそれを手助けするわけですが、一方でしんどい時には、風景や稲のたくましく育つ姿に助けられもします。
そういった記憶の豊かなお米が、食べる人をも同じように癒やしてくれたら、ふとそんな風に思いました。

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有機栽培米 地球の気『みずかがみ』白米3kg

◆近江米パウンドケーキ、抹茶焼き菓子、近江茶の詰合せ

このお礼品は、滋賀県近江米「みずかがみ」のパウンドケーキと、人気の焼き菓子5種、そして近江茶の詰め合わせです。

滋賀県が2013年に開発したブランド米「みずかがみ」。2015年~2017年まで、日本穀物検定協会の食味ランキングで最高ランクの"特A"(滋賀県産)に輝いています。

その「みずかがみ」を製粉した米粉100%のパウンドケーキがみずかがみパウンドケーキで、うまさを存分に引き出すために小麦粉を使っていません。

香り付けに「みずかがみ」の純米酒を用い、しっとり感を出すために酒かすを配合。滋賀ならではのスイーツとして育てていきたいという想いでつくっているそうです。

また、焼き菓子は、さっくりと軽い薄焼きの宇治抹茶クッキーに、ラムレーズン入りのクリームをサンドしたラングドシャ、丹波の黒豆を贅沢に使い、外はふっくら、中はしっとりと焼き上げた宇治抹茶まどれーぬ、ざくざくとした食感と深い味わい、 繊細な抹茶の香りが特徴の宇治抹茶クッキー、ほどけの良いヴァッフェル生地にあっさりした宇治抹茶クリームのつれづれ、米粉を使用したもっちり食感のバウムクーヘン。

抹茶の風味を存分に楽しめるおいしい焼き菓子ばかりです。

■生産者の声

「千年の香り千紀園」は、「日本茶のふるさと」と称されるこの地で、江戸時代末期よりお茶の販売を行ってきました。

滋賀県の企業として、ご当地のブランド米「みずかがみ」の美味しさをもっと多くの方に伝えたい、その思いで出来上がったパウンドケーキは「千紀園」の自信作です。

滋賀の良いものをお届けしたい! その思いで一つひとつ丁寧におつくりしています。朝宮抹茶のまどれーぬとともに、滋賀県の恵みを感じていただきたいです。

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近江米パウンドケーキ、抹茶焼き菓子、近江茶の詰合せ

◆黒毛和牛 近江牛 【並】 モモ 焼肉用 1000g 冷蔵

このお礼品は、長い歴史を誇る銘牛「近江牛」の"モモ 焼肉用"です。

近江牛は日本一大きな湖・琵琶湖を有する滋賀県で、約400年の歴史を誇るブランド黒毛和牛。
琵琶湖を中心に山々に囲まれた自然豊かな土壌で、生産者の愛情で大切に育てられています。

ブランド黒毛和牛の中でも生産頭数が少なく、出荷頭数は年間約6000頭。
生産者が一頭一頭じっくり愛情を込めて、最高の肉質になるよう日々努力を重ね、飼育しています。

近江牛の特徴は、きめ細かく滑らかな肉質、しつこさのない甘い脂。さらに芳醇な香りを持ち合わせていると言われ、古くから献上品として評価されています。
(出典「近江牛」生産・流通推進協議会)
また、近江牛は滋賀県内で最も長く飼育された黒毛和牛で、枝肉格付けがA4、B4等級以上のものと定義し、認証しています。

本品は、きめが細かく柔らかで脂肪が少ない部位となっているため、脂肪を控えたい方にも最適です。

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黒毛和牛 近江牛 【並】 モモ 焼肉用 1000g 冷蔵

草津市の特産品

◆草津メロン

昭和57年から栽培が始まった草津メロンは、30年以上の歴史を持ち、JA草津市が栽培から検査、出荷、販売までを一括で管理しています。

非常に高い糖度を持つメロンで、毎年リピーターの予約やお中元での販売だけでほとんどが完売、直売所には長い行列ができるほどの人気を誇ります。
草津市では、公立小学校の給食としても提供されていて、子どもたちに大好評だそうです。

◆草津アオバナ

草津市の花「草津あおばな」は、昔からこの地で栽培されていた花で、6月下旬から8月下旬にかけて小ぶりでコバルトブルーの花を咲かせます。
農薬に弱く、育てるのが難しいため、安全・安心な無農薬栽培で手間ひまをかけて育てられています。

また、昔から子どもの胎毒下し(たいどくくだし)やひきつけの薬として使われていた歴史があり、フラボノイドの含有や体内のインスリンを活性化する働きが発見されるなど、現在、多くの大学や研究機関でその効能や可能性についての研究が進められています。

同時に、「あおばな」をお茶やワイン、青汁、さらには饅頭やソフトクリーム、クッキーなど、さまざまな形に食品化することが進められており、草津市が市を挙げて栽培、研究している花となっています。

◆琵琶湖からすま蓮根

かつて蓮の花の名勝地であった草津市・下物町で、「新しい特産品をつくろう!」と市内の飲食店経営者らが2015年4月から始めたのが、琵琶湖の豊富な水を生かしたレンコン栽培でした。

そして同年秋「琵琶湖からすま蓮根(れんこん)」の名前で初出荷。以来、食べ応えあるもっちりとした肉質と甘さで評判を呼んでいます。

レンコンは、ビタミンCを多く含むため風邪の予防に効果的で、また食物繊維が豊富な食材です。
いただく際は、ぜひ少し厚めに切って、シャキシャキもっちりとした食感と、噛めば噛むほど広がる甘みを楽しんでください。

◆草津ホンモロコ

全国の市町村としては初めて本格的にホンモロコ養殖実験を行いました。

「ホンモロコ」は琵琶湖固有種の淡水魚。クセのない味の白身魚で、コイ科魚類の中ではもっとも美味と言われるほど。
骨も柔らかく、そのまま焼いたり、甘露煮や塩焼き、空揚げ、天ぷら、南蛮漬けなど、いろいろな料理方法で一般家庭でも普通に食されていました。

しかし、外来魚の影響などで近年、漁獲高が激減。すっかり高級魚となって、なかなか食べられない魚になっていました。

そこで草津市では、おいしいホンモロコを食べてもらえるよう、農業生産者が休耕田を利用したり、企業が新規事業として始めるなどで、ホンモロコ養殖が活発に行われるようになっています。

毎年、11月中旬ごろから「道の駅草津」や地域のふれあいまつりで販売されています。

草津市の観光資源

◆史跡「草津宿本陣」

東海道と中山道の合流点となっており、多くの旅籠(はたご)が軒を並べていた草津宿。その中心であり、大名や公家などが休泊したのが国指定史跡「草津宿本陣」です。

約4800平方メートルという広大な敷地に畳敷268畳・部屋数39室余り。本陣として最大級の大きさを誇ります。
東海道の本陣でほぼ完全な形で残っているのはここだけだそうです。

また、多数の関札(※宿の出入り口に掲げられた、宿泊者の名前を書いた札)や182冊にものぼる宿帳が残り、一部は展示されています。

宿帳には、浅野内匠頭や吉良上野介、新選(撰)組の土方歳三、シーボルトなどの名前を見ることができます。

◆滋賀県立琵琶湖博物館

2018年7月にリニューアルオープンし、新コーナー「ディスカバリールーム」や「おとなのディスカバリー」もスタート。ますます充実した内容となったのが「滋賀県立琵琶湖博物館」です。

「湖と人間」をテーマに、数百万年にわたる琵琶湖の歴史や人との関わりを、見て触って体験できる博物館で、国内最大級の淡水魚類の展示や琵琶湖の地学・歴史・環境、人々の暮らしに関する展示があり、大人も子どもも楽しく学ぶことができます。

また、展示だけでなく、琵琶湖と人の共存に関するあらゆる調査や研究を行っており、このような活動には、一般の人も参加できるそうです。

◆草津市立水生植物公園 みずの森

さまざまな水生植物と出会えるユニークなテーマ施設「ロータス館」など、自然の中で四季を通じて楽しめる、花いっぱいの公園が「草津市立水生植物公園 水の森」。

水生植物の宝庫である琵琶湖のほとり、烏丸半島に位置する自然がいっぱいの植物園で、蓮とスイレンを中心に2000種類を超える色とりどりの植物が園内を彩っています。

国内で唯一、サラノキ(沙羅双樹)の花が咲く場所としても知られ、ムユウジュ(無憂樹)、インドボダイジュ(菩提樹)と併せて仏教三大聖樹が揃っています。

なお、この公園は、「恋人の聖地サテライト」(※)に選定されています。

(※)恋人の聖地サテライト
2006年4月より、NPO法人「地域活性化支援センター」が企画・実施している「恋人の聖地プロジェクト」において、プロジェクトの主旨に賛同する一般企業や団体が運営管理するスポットや施設を「恋人の聖地サテライト」として認定しています。

◆ロックベイガーデン

イチゴ狩り(1月中旬~5月)をメインに、サツマイモの収穫、旬の野菜のもぎ取りなどを体験できる農園型複合施設。

地元の新鮮野菜や本場の近江牛を味わえるレストランやうどんコーナーの他、草津あおばな関連商品や近江米、園芸用品、お土産などを販売する売店があります。

また、ヤギやウサギにエサやり体験ができるコーナーもあり、家族でゆっくりと遊べるスポットになっています。

あとがき

「草津宿本陣」の宿帳に記入された、歴史を飾る顔ぶれの数々に少しワクワクしませんか? 私たちがよく知る歴史上の人物も訪れた草津市に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

滋賀県草津市紹介ページ

滋賀県草津市のお礼品一覧

※2018年8月14日時点の情報のため、お礼品の受付停止や寄付金額が変更されていることがありますが、ご了承ください。

※参考・参照元
・草津市公式 ホームページ(https://www.city.kusatsu.shiga.jp/)
・草津市まるごとガイド 観光&物産(http://kanko-kusatsu.com/)
・『第三版都道府県別 日本の地理データマップ』小峰書店