比較

電気代がっ!安い感じなんだけど高いんですけど・・・

電気代推移5月、6月は雨も少なく一時期は気温も上昇しましたが、エアコン無しで快適に過ごせる感じでした。 ですが・・・いよいよ梅雨が本格的になってきた感じです。 しばらくは雨が続きそうな感じで・・・。 2019年6月の電気代 もう少 […]

【共済 vs 保険】35歳女性が加入する場合、医療・定期・終身保険はどれがトクか? 徹底比較。

共済の定番以外の商品は、安い?高い?



前回の記事で、共済の定番商品を比較しました。

共済の定番商品は、60歳または65歳までの保障なので、それ以降の保障を持ちたい方や、死亡保障がもう少し欲しいなと思われる方もいらっしゃると思います。
「不足分は共済に入ったほうが、おトク?」

「一般の生命保険会社に入ったほうが、おトク?」
そのような疑問をお持ちの方も、いらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、共済は一般の生命保険会社と比べて、安いのか、高いのか、ということを検証してみたいと思います。


35歳の女性で比べてみました

共済は、終身保険や終身医療保険がある、全労済とコープ共済。

一般の保険会社は、雑誌の人気ランキングなどで毎回上位に上がる、アクサダイレクト生命とオリックス生命で比較しました。

「医療保険」 割高傾向


比較条件
・ 日額:5,000円
・ 保険期間:終身
・ 払込期間:終身


≪クリックで拡大≫

特に入院保険は、一生涯の保障を持ちたいという方が多いので、検討される方が多いのではないでしょうか。

ご覧いただくと、全労済、コープ共済ともに、一般の保険会社に比べると高くなっています。

ただし、連続入院日数の違いや、手術給付金の違い、先進医療特約の有無があり、条件は全く同じではないので、ご注意ください。

「定期保険」 同程度の共済もある


比較条件
・ 保険金額:1,000万円
・ 保険期間:10年
・ 払込期間:10年



お子さんが小さい間は、死亡保障を少し多めに持っておきたいという方も、いらっしゃると思います。

全労済は不慮の事故で死亡した場合に、割り増しされることもあるので、割高となっています。

コープ共済は、一般の保険会社と同程度の掛け金で加入できます

「終身保険」 割安


比較条件
・ 保険金額:300万円
・ 保険期間:終身
・ 払込期間:60歳


*アクサダイレクト生命は、払込期間が終身のみなので、比較から外しています。

意外だったのが、どちらの共済もオリックス生命より安い終身保険です。

オリックス生命は、雑誌に
「円建て終身保険 最後の砦」
などと評されているのですが、それよりも安い。

しかもオリックス生命の終身保険は、払込が終わるまでの間に解約すると、本来戻ってくるお金の7割しか戻ってこないのに、そういった縛りもありません

終身保険は会社の健全性を見る




終身保険は貯蓄性の商品なので、会社の健全性を見ることも大切です。

保険会社の健全性を表す「支払余力」は、200%以上必要と言われています。

2016年度、
・ 全労済 1,661.2%
・ コープ共済 1,235.6%
なので、どちらも問題ないといえます。

円建ての終身保険を検討されている方にとっては、検討に値する商品ではないかと思います。

今回は35歳女性の場合を試算しました。年齢や性別によっても異なってきます

ご興味を持たれた方は、それぞれの共済のホームページやパンフレットで、一度試算してみてください。(執筆者:水谷 文枝)

100均の掃除用品ってどうなの? 「激落ちくん」と「落ち落ちVキング(ダイソー)」を比べてみました

レックの「激落ちくん」を使ったことはありますか?

水だけで汚れが落とせるメラミンスポンジが有名ですが、その他にもさまざまなお掃除商品がリリースされています。

一方で、100円ショップのザ・ダイソーも、「落ち落ちVキング」という商品名で、メラミンスポンジやその他の掃除用品を販売しています



それぞれの商品の性能に大きな違いはあるのでしょうか?

メラミンスポンジ・バスクリーナー・フローリングウェットシートを実際に使って比べてみました。


メラミンスポンジ



どちらのブランドも、さまざまな大きさ・タイプのメラミンスポンジを販売していますが、今回は比較しやすいように、似た種類のものを買ってきました

写真左の「落ち落ちVキング」は1つ108円(税込)、右の「激落ちポイポイ」は200円前後で販売されていることが多いようです。(眉毛がつながっている方がダイソー)

双方20個入りで1つおよそ4.5 × 2×3cmと、サイズはほぼ変わりません



上が「落ち落ちVキング」、下が「激落ちポイポイ」です。見た目ではほとんど差はありません。



汚れていたコンロを、左側を「落ち落ちVキング」、右側を「激落ちポイポイ」でこすってみました。

掃除の仕上がりに差はなく、あえて言うなら「激落ちポイポイ」の方が、滑りがわずかに良かったようにも思えました

とはいえ、商品性能に大きな違いがあるとまでは言えず、個人的には「落ち落ちVキング」も「激落ちポイポイ」と遜色はないと感じました。

値段が安いことを考えると、メラミンスポンジについては、「落ち落ちVキング」の利用をおすすめします。


バスクリーナー



続いて浴槽用のスポンジを比べてみます。

ポリウレタンフォームのスポンジに、写真左の「落ち落ちVキング」はアクリルビーズ配合のナイロン・ポリエステル不織布が、右の「激落ちくん」には、発砲ビーズ(研磨剤)入りのナイロン不織布がついています。

「落ち落ちVキング」はもちろん108円(税込)、「激落ちくん」バスクリーナーは300円前後で購入できます。

ポリウレタンフォームの部分は同一素材なので、不織布の部分で、水アカのついた風呂イスを洗って比べてみました。

300円前後の激落ちくん


「激落ちくん」で、風呂イスの上半分を水だけでこすってみました。



研磨剤が入っているからか、洗うときに多少のひっかかりを感じました。不織布部分は硬めの手触りでしたが、風呂イスに傷が入ることもありませんでした。

108円の落ち落ちVキング


続いて「落ち落ちVキング」で下半分もこすってみました。「激落ちくん」に比べるとすべりが良く、するすると汚れが落ちた印象です。



仕上がりの美しさも「激落ちくん」と比べても引けをとりません。

使用感として個人的に好みなのは「落ち落ちVキング」だったのですが、「落ち落ちVキング」のバスクリーナーは、「激落ちくん」に比べると全体的にやわらかめで、耐久性が少し気になりました



「激落ちくん」の方が、ポリウレタンフォームの部分も目が細かくしっかりしていたので、どんどん新しいものに買い替えたいという方は「落ち落ちVキング」、長く使いたいという方は「激落ちくん」を選ぶと良いのではないでしょうか。


フローリングウェットシート



最後にフローリングウェットシートを比較してみます。

「落ち落ちVキング」は30枚入りで108円(税込)、「激落ちくん」ウェットシートは20枚入りで、1つ200円前後で購入できるようです。

材質と成分の違いは次の通りです。

落ち落ちVキング


材質 : レーヨン・ポリエステル
成分 : 水・エタノール・界面活性剤・除菌剤

激落ちくん


材質 : レーヨン・ポリエステル・ナイロン
成分 : 水・エタノール・除菌剤

「落ち落ちVキング」の方に界面活性剤が入っているので、それが気になる方は「激落ちくん」の方が良さそうですね。



中のシートを取り出してみました。

写真左側が「落ち落ちVキング」、右側が「激落ちくん」です。

厚みやサイズ、ウェット感などに違いはほとんどありませんでしたが、「激落ちくん」の方が、シートの網目が細かいように感じられました



それぞれを掃除用ロボットにつけて、部屋の中を水拭きしてみました。

同じく左側が「落ち落ちVキング」、右側が「激落ちくん」です。

どちらもしっかり床をきれいにしてくれましたが、「激落ちくん」の方が、細かい砂塵や大きめのゴミもからめとってくれているように見えます。

値段の差をどう考えるかですが、筆者個人としては「激落ちくん」を使ったあとの床のスッキリ感が癖になるので、「激落ちくん」をおすすめします!


まとめ

「激落ちくん」に及ばない部分もありましたが、108円という値段を考えると、「落ち落ちVキング」の実用性は十分という印象を受けました

どちらのブランドも、今回ご紹介した掃除用品以外にも、さまざまな商品がラインナップされています。

気になる方はぜひお店でチェックしてみてくださいね。(執筆者:青海 光)

【フリマアプリ】我が家の不用品、売るならどこがいいの? 「メルカリ・フリル・ヤフオク!・オタマート」4社徹底比較 売れやすい商品も検証しました。

フリマアプリは、不用品を手軽に売買できる事で人気があります。

フリマアプリの中でも特に人気のあるメルカリを筆頭に、

オークションサイトとしても人気のあるヤフオク!

女性向けのグッズが勢ぞろいのフリル

アニメやゲームグッズが人気のオタマート

など、最近ではフリマアプリサービスを提供するアプリも増え続けています。



今回は、実際に複数の業者のアプリを使用してみて売れやすかったと思う商品をアプリごとに紹介させていただきます。


1.「安く、早く売るにはオススメ」メルカリ



≪画像元:メルカリ


フリマアプリの中でも利用者数が最も多く、老若男女に人気のメルカリ。

メルカリに実際に商品をアップして売れやすいと思ったのが化粧品の試供品(サンプル)・雑誌の付録などほそぼそしたものや、中古の香水など

また、新品未商品の靴やカバン(ノーブランドの物)も売れやすかったように思います。

メルカリは、「安くてもいいから、早く売りたい」商品が人気がありました。

あまり高額なものは出しても売れず、逆に無料で手に入れたような化粧品のサンプルがすぐに売れたのにはビックリしました。


2.「オークションで売るほどでもない家電、オモチャ」ヤフオク!



≪画像元:ヤフオク!


ヤフオク!といえば、オークションサイトで人気がありますが実はフリマサービスも行っています。

ヤフーオークションを始めようと思うと、Yahoo!プレミアム会員の会費(月額462円(税抜))を支払わなければなりません

しかし、フリマサービスはYahoo!プレミアム会員になる必要がないので簡単に始める事ができます。

ヤフオク!は、家電やプレミア価格のつきそうなオモチャ(ビックリマンシールや、フィギュア、希少価値の高い人形、ブリキのおもちゃなど)が売れやすい傾向があります

オークションの会費を払うのが勿体ないと思う人、気軽に自分の決めた金額で早く売りたい方にはオススメです。


3.「女性向け雑誌の付録が売れる」フリル



≪画像元:フリル


フリルは、楽天が提供している女性向けフリマアプリとして人気があります。

他のアプリよりもサイト内が女性向けのオシャレなデザインなので、通販感覚でショッピングを楽しむ事ができます。

フリルの人気の秘訣は、それだけではなく「販売手数料が無料」という点にも注目が集まっています。

通常、10%程度の販売手数料を取られる事があるのですが、フリルは無料なので手数料を気にする事なく出品する事ができます。

フリルで特に「売れる」と思ったのが、女性向け雑誌の付録です

むしろ、人気や話題になった付録の場合は雑誌の料金よりも高く売れる事があります。

また、新品未使用の靴や服も人気が高くすぐに売れました


4.「男性向け雑誌の付録・食玩・ゲームが売れる」オタマート



≪画像元:オタマート


オタマートは、アニメグッズやゲームの出品が多い事で人気のフリマアプリです。

ニッチなグッズほど注目が集まりやすく、コスプレグッズや同人誌など、オークションで売りにくいグッズも、オタマートでは人気になるケースも多いです。

ちなみに、私自身はお菓子に入っていたシールや、男性向け雑誌の付録、初回限定版のゲームが売れました。


5.メルカリ・フリル・ヤフオク!・オタマート売れやすい商品まとめ

フリマアプリは、売れやすい分野ごとにアプリ出品を分けるのも良いですが、いろいろなアプリで同じ商品を同時に出品する事でより売りやすくなります

ただ、その時は商品が売れた瞬間に他のアプリでの出品をすぐに中止するように気をつけましょう。

早く安く売りたいならユーザーの多いメルカリ、家電・レア性の高いオモチャはヤフオク!、女性向けはフリル、ニッチなグッズならオタマートがオススメです。

みなさんも、うまくフリマアプリを活用して家の中の不用品を処分してお小遣いゲットしてくださいね!(執筆者:多良 真由美)

「一番安い自動車保険はどこ?」自動車保険会社9社でダービー開催。筆者が本気で調べました。

安さが売りの「通販型自動車保険」



「自動車保険は通販系が安い」のは今や常識となりつつありますが、
一番安い通販系はどこ?
というとイマイチよく分からないと思います。
「自動車保険 ランキング」
「自動車保険 保険料 ランキング」
などと検索してみても具体的な数字が出てこないので、モヤモヤすることが多いですよね。

そこで、私が有名通販系自動車保険と代理店系自動車保険の保険料ダービーを開催しました。

保険料で自動車保険を選ぶ際は、参考にしてみてくださいね。


ダービー出走馬と条件

ダービーの結果を見る前に、ダービーに参加した馬(保険会社)と、出走条件をご紹介します。

ダービー出走馬(五十音順)


各保険会社の紹介コメントは、私の独断と偏見に満ちておりますので、さらっと読み流してくださいね。

【1枠 JA共済】 保険会社ではないけど地方では多くの人が加入している自動車共済。代理店型損保もビックリの地域密着事故対応が魅力。

【2枠 SBI損保】 銀行や証券会社、生命保険会社などを束ねる超巨大金融グループ、SBIホールディングスの一員。

【3枠 アクサダイレクト】 堤真一と偽堤真一のCMが有名。私は両方本物だと思っていました。

【4枠 イーデザイン損保】 東京海上グループの通販型損保。全国の東京海上グループの保険金支払い拠点と提携。

【5枠 おとなの自動車保険】 セゾン自動車火災保険の自動車保険。その名の通り35歳以降の保険料が安くなるので、今回はちょっと不利かも…

【6枠 ソニー損保】 通販系自動車保険の先駆者。お客様満足度ナンバー1。

【7枠 そんぽ24】 鼻が取れるシュールなコアラがキャラクターの通販型自動車保険会社。損保ジャパン日本興亜の子会社。

【8枠 損保ジャパン日本興亜】 損保ジャパンと日本興亜が合併した業界2位の代理店型保険会社。代理による細かなアフターフォローが期待できるかも。

【9枠 三井ダイレクト損保】 三井住友海上グループホールディングスの子会社。グループ会社の事故対応拠点による事故対応あり。



出走条件


・ 14等級

・ 事故歴、および事故あり係数の適用なし

・ 契約者の年齢… 30歳

・ 運転する人… 契約者と配偶者

・ 免許の色… ブルー

・ 使用目的… 日常レジャー使用

・ 年間走行距離… 4500km

・ 車… トヨタ アクア(NHP10) 2015年4月登録

・ 人身傷害保険… 契約自動車搭乗中の身補償3000万円

・ 搭乗者傷害保険無し

・ 車両保険… つける場合は145万円で免責金5~10万円

・ 特約… 弁護士特約のみ

・ 保険料支払い方法… 一括払い

・ ペーパーレス割引、インターネット割引適用


自動車保険ダービーの結果

論より証拠、百聞は一見に如かず、ということで早速ダービーの結果を見てみましょう。

車両保険を一般条件で付けた場合のランキング


まずは、車両保険を一般条件で付けた場合で比べてみました。



一番安いのはイーデザイン損保で、一番高いのは、代理店系損保の損保ジャパン日本興亜でした。

意外なのが、通販系損保のそんぽ24が意外と高額と言う点です。

代理店系のJA共済よりも保険料が高くなっています。


車両保険エコノミータイプを付けた場合のランキング


車両保険のエコノミータイプを付けると、こうなりました。



エコノミータイプでも、イーデザイン損保の独走です。

最下位の損保ジャパン日本興亜と1位のイーデザイン損保では倍以上の差があります。

車両保険無しの場合のランキング


最後は車両保険をつけなかった場合のランキングです。

補償は最低限ですが、保険料も超格安になっています。



最後まで、イーデザイン損保の独走は変わりませんでしたね。

やはり、代理店系損保の損保ジャパン日本興亜は、保険料面では通販系の面々に勝利できませんでした。


まとめ



今回の自動車保険の保険料ダービーでは、車両保険の有無に関わらずイーデザイン損保が総合1位を獲得しました。

もちろん、私が見積もった条件下での比較なので、条件を変えるとランキングも大きく上下しますが、「どこが本当に安いの?」という疑問はある程度解消できたと思います。

自動車保険は、保険料がすべてではありませんが、節約をしている場合は、保険料が自動車保険選びの重要な要素になるので、次回の自動車保険の更新の際の参考にしてみてくださいね。

少しでもみなさんのお役に立てれば、1社ずつ見積もり条件を手入力して酷い肩こりになった私の努力も報われます(執筆者:平林 亮子)