【さとふる☆全国観光名所めぐり】今回は長崎県です♪

全国の代表的な観光地や知る人ぞ知る名所旧跡を紹介する「ふるさと納税☆全国名所めぐり」。今回は長崎県の観光地をピックアップしてご紹介します(*'▽')!後半ではご紹介する各観光地のある自治体とふるさと納税に関する情報もあります。ぜひ参考にしてください♪

眼鏡橋(諫早市)

長崎県諫早市(いさはやし)にある眼鏡橋は、石橋としては日本で最初に重要文化財として指定された史跡で1839年(天保10年)に作られた大変由緒あるものです。

この眼鏡橋は、大きな水害にも耐えうる橋を作るという強い想いのもと建設され、実際に多くの水害を耐え抜いています。昭和32年7月25日の諫早市を含む一帯を襲い大きな被害を出した豪雨でも欄干の一部を損傷しただけで、その堅牢さを示しました。

一方で、その堅牢さゆえに「流木をせき止めて被害を拡大させた」との声も出てしまいました。市民をはじめ市長や国会議員を巻き込んだ議論の末、眼鏡橋は国の重要文化財としての指定を受けたのち、移設をして後世までその姿を遺すことが決まり、現在の場所に移されました。

そのような曲折を経て眼鏡橋は、変わることなくその美しいアーチの連なりを訪れる人に見せています。

◇諫早市

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▼長崎県諫早市▼

https://www.satofull.jp/city-isahaya-nagasaki/

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梶谷城跡(松浦市)

梶谷城跡は、松浦市(まつうらし)の今福という集落のほど近くにある城山(じょうやま)の山頂にある城跡です。

城が築かれたのは古く平安時代にまで遡ることができ、当時から戦国時代にかけて同地で勢力を誇っていた水軍としても知られる「松浦党」という武士の集団が築城し、長く城を使っていました。

梶谷城は水軍が使用していた城ということもあって海岸にも近く、広く玄界灘に面している松浦市のほぼ中央にあることもあって、ぎぎが浜海水浴場など海岸の観光をするにもアクセスが良好です。

◇松浦市

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▼松浦市▼

https://www.satofull.jp/city-matsuura-nagasaki/

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千綿渓谷(東彼杵町)

長崎県の東彼杵町(ひがしそのぎちょう)に流れる千綿川の流域にあるのが千綿渓谷(ちわたけいこく)です。

約5kmにわたって、急峻なV字型の渓谷が続いています。各所に滝や奇岩があって、勇壮かつ美しい景観が連なる一大景勝地となっています。

渓谷内には計48あるとも言われる滝や淵にそれぞれ名前がついていて、その中でも渓谷の最も奥に位置する滝、「龍頭泉(りゅうとうせん)」は渓谷全体を表すときにも用いられる、代表的な存在になっています。

◇東彼杵町

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▼東彼杵町▼

https://www.satofull.jp/town-higashisonogi-nagasaki/

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掲載自治体をふるさと納税で応援したくなったら

今回は長崎県の観光スポットをピックアップしてご紹介してきました。そして今回ご紹介した観光地のあるそれぞれの自治体にはもちろんふるさと納税をすることができます。応援したいと思う自治体へのふるさと納税は、上記のさとふるサイトの各自治体とお礼品のページから申し込み手続きができます。

あとがき

いかがでしたか?

今回は、長崎県の諫早市、松浦市、東彼杵町の定番と穴場の観光スポットについてみてきました。これからも日本全国の観光スポットと各自治体、そしてふるさと納税に関する情報についてご紹介していきます。

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