岐阜県

山々と古い町並み、美しい里山の風景があるまち/岐阜県飛騨市

山々と古い町並み、美しい里山の風景があるまち/岐阜県飛騨市【ふるさと納税・自治体事典】

FV_岐阜県飛騨市.jpg

(※2019年1月25日更新)

1000m~3000m級の山々に囲まれ、山麓には典型的な日本の里山の風景が広がる飛騨市。江戸幕府の直轄地として栄えた歴史を持ち、白壁土蔵街などの古い町並みが今も多くの観光客を引き寄せています。ここでは、そんな飛騨市をご紹介します。

岐阜県飛騨市の概要

飛騨市は、北アルプス、飛騨山脈などの山々に囲まれ、総面積の約93%を森林が占めています。

一方で古い街並みと白壁土蔵、1000匹の鯉が泳ぐ瀬戸川など街並み文化、ユネスコの無形文化遺産に登録された古川祭・起し太鼓などの祭り文化、そして宇宙から飛んでくる素粒子・ニュートリノを観測する装置、スーパーカミオカンデなど、さまざまな資源があります。

近年は都市部の人々が思い描く「里山」のイメージそのままだということで、大ヒットアニメ「君の名は。」の舞台のモデルとなりました。

春夏秋冬の四季の移り変わりを肌で感じることができ、とても自然に恵まれた地域です。

●人口:2万3576人(2018年4月1日現在)

●市の花:水芭蕉

●市の木:ブナ

さとふるから申込めるお礼品はコレ!:飛騨市の名産品・特産品

◆飛騨の家具 サイドテーブル(巾45cm) ウォルナット材 【イバタインテリア】

リビングで寛ぎながら、
・ノートパソコン
・ちょっとしたデスクワーク
・ソファの横に差し込んで肘置きに
多用途に仕えてコンパクトなデザイン。生活の中で様々な「使う」にご使用ください。

■生産者の声
イバタインテリアは、3,000m級の山々に囲まれた岐阜県の最北端飛騨市古川町で、1943年より家具を作り続けてまいりました。
この地に根付く、木工職人集団「飛騨の匠」は、良質な素材の目利きから繊細な技術まで、家具造りの技と情熱を代々受け継いできました。
人を思い、木に学び、技を磨く、イバタインテリアの家具は飛騨の匠の技を源流に生まれています。
基本的な機能と大切にしながら、暖かな木のぬくもりを感じ、生活も心も豊かになる家具を目指して、日々製作しております。

お礼品の詳細はこちらをクリック!
飛騨の家具 サイドテーブル(巾45cm) ウォルナット材 【イバタインテリア】

◆岐阜県飛騨産「いのちの壱」特別栽培米5kg

平成29年産の岐阜県飛騨産「いのちの壱」(特別栽培米・白米)です。

2000年に飛騨で栽培が始まった新品種です。大粒(コシヒカリの1.5倍)で香りが良く、粘りと弾力に優れています。

冷めてもおにぎりやお弁当にすれば、とてもおいしいお米です。2006年から4年連続で「米・食味鑑定コンクール:国際大会」で金賞を獲得しています。

農薬を慣行の1/3に減らし、JAS規格有機肥料を使用して飛騨盆地(海抜500m)で栽培しています。
飛騨の昼夜の寒暖差が米の甘みを生み、広大な広葉樹林を水源とするミネラル豊富な清流がおいしいお米を育んでいます。ぜひ、ご賞味ください。

■生産者の声
「人にも自然にも優しい人生がモットーです」。
岐阜県飛騨市の、大きな昼夜の寒暖差がお米の甘みを生んでいます。広大な広葉樹林を水源とするミネラル豊富な清流がお米の旨味を育んでいます。

もみの状態で保冷庫で保管して、発送時に精米しています。食べた瞬間に品種の違いを感じ取ることができます。ぜひご賞味ください。

お礼品の詳細はこちらをクリック!
岐阜県飛騨産「いのちの壱」特別栽培米5kg

◆八ツ三館~ゆったりランチ~【飛騨牛ステーキ会席ペアランチ券】

飛騨古川でちょっと優雅なランチタイムはいかがですか? 「飛騨牛ステーキ会席」をお楽しみください。

会場に到着後、まずはロビーでひと休み。その後、個室に案内されます。11:30~14:30までの利用となります。

こだわりの料理人が腕を振るう「『飛騨牛ステーキ会席』を個室でゆったりとご賞味ください。メインには飛騨牛A4等級ステーキ100gを楽しむことができます。

■従業員の声
職人が創る美しい創作料理が、料理人の愛情を感じると好評です。
秋田料理長は「八ツ三館」勤続15年のベテラン、食材は7代目社長自ら八ツ三農園を営み、春からは自家製野菜が盛り沢山です。

お料理の内容、器選び、お料理の提供の方法などは、私どもはじめスタッフ全員で考案しております。
地元飛騨古川で生まれ古川で育ったこだわりの飛騨牛は、ブロックのまま古里精肉店から届き、料理長が部位ごとにきれいに掃除をして提供します。
その甘味と柔らかさは感動ものですよ。

お礼品の詳細はこちらをクリック!
八ツ三館~ゆったりランチ~【飛騨牛ステーキ会席ペアランチ券】

◆7種詰め合わせ味噌煎餅

創業明治41年の製菓店がつくる、土蔵熟成自家製味噌を使用し国産原材料にこだわった、手作り味噌煎餅です。

北海道産小麦粉・飛騨産さくらたまご・北海道産甜菜糖(てんさいとう)・自家製味噌(秋田産大豆・飛騨産こしひかり・能登塩)を使用したベーシックな味噌煎餅に加え、新しいバリエーションとして以下の味が入っています。

・生しょうが入り味噌煎餅(味噌と生姜の相性を考え、生の高知県産の生姜をふんだんに使っています)
・ちょこっと珈琲入り味噌煎餅(神岡のあすなろ珈琲とのコラボ)
・ちょこっとえごま入り味噌煎餅(飛騨のえごまをたっぷりとトッピング)
・野草グラノーラ入り味噌煎餅ホワイトチョコ・ブラックチョコ(河合町の野草を使ったグラノーラをトッピング)
・酒かす入り味噌煎餅(飛騨の酒蔵の酒かすを使用したちょっぴり大人の味)

お礼品の詳細はこちらをクリック!
7種詰め合わせ味噌煎餅

◆<明治30年創業の牛乳屋・牧成舎>飛騨の低温殺菌牛乳&ヨーグルトセット

明治30年創業の飛騨の牛乳屋が作る、こだわりの低温殺菌牛乳と、ヨーグルトをお届けします

明治30年創業の飛騨の牛乳屋「牧成舎」のこだわりの新鮮だからこそできる「低温殺菌牛乳」と、生乳100%無添加の「飲むヨーグルト」、濃厚タイプ「生クリームヨーグルト」とさっぱりタイプ「季の風ヨーグルト」の2種類の個食ヨーグルトを組み合わせました。

【牧成舎について】
明治30年創業の飛騨の牛乳屋
牧成舎牧場と契約酪農家の飛騨の新鮮な生乳で乳製品を作っています。
毎日、タンクローリーで集乳し、新鮮な生乳で乳製品を作っています。
牛乳は、牛乳本来の甘みと美味しさを味わえる低温殺菌牛乳にこだわっています。

【牧成舎牧場について】
飛騨市古川町中野にある「鮎の瀬牧場」が牧成舎の牧場です。
牧成舎牧場はジャージー牛のみを飼育しています。ジャージー牛は一般的なホルスタイン牛と比べて小柄で乳量も少ないですが、乳脂肪が高いミルクが特徴です。
広い牛舎の中で自由に動けるストレスフリーな飼育により、健康的な牛からミルクを絞ることにこだわっています。

■生産者の声
低温殺菌牛乳は、一般的に販売している高温殺菌牛乳に比べ手間暇がかかり、温度管理の難しい製品ですが、牛乳本来の甘みや香りを味わえるこだわりの牛乳です。
飲むヨーグルトは生乳100%無添加で作っているのでサラリとゴクゴク飲みやすくて美味しいおすすめ製品です!

お礼品の詳細はこちらをクリック!
<明治30年創業の牛乳屋・牧成舎>飛騨の低温殺菌牛乳&ヨーグルトセット

飛騨市の特産品

◆日本酒

多種多彩な飛騨の地酒。その旨さを支えているもののひとつは、"おいしい水"です。
北アルプスの山々を望み、豪雪地帯である飛騨市には、春になると清らかで恵み豊かな雪解け水が、川となって、また伏流水となって流れ込んでくるのです。

そして、厳しい寒さや地元産の酒米、つくる人たちのお酒に対する愛情や心意気が、飛騨の地酒の旨さを支えています。

なお、市内の酒店では商品選びを手伝ってくれるとのこと。地酒のウンチクを聞きながら、あなた好みの1本を探してみましょう。また、市内の造り酒屋には試飲サービスや販売コーナーが用意されているそうです。

◆古川和ろうそく

職人が熟練の技を使ってつくりだす「和ろうそく」。飛騨の伝統工芸として、今も飛騨市古川町の「三嶋和ろうそく店」でつくられています。

江戸時代から続いているという「三嶋和ろうそく店」の店主は7代目。全行程を手作業で行っていますが、現在、全国に10軒程度しかない和ろうそく店の中でも、すべて手づくりなのはこのお店だけと言われています。

また、店頭で制作実演を見られるため、店主の熟練の技を間近に感じることができます。

◆飛騨牛

飛騨地方で肥育される黒毛和牛のうち、特定の条件を満たした牛肉が「飛騨牛(ひだぎゅう)」です。
「飛騨牛」の歴史は、1981年に県有種雄牛として岐阜県が購入した「安福号」という但馬牛に始まります。1993年に亡くなるまでに、実に39000頭の子どもをつくった、まさしく「飛騨牛」ブランドのルーツであり、躍進の立役者。

後発ブランドながら農家や関連業界、業者などが力を合わせ、より質のいい肉牛の育成に取り組んできた結果、5年に1回開催される和牛のオリンピック(全国和牛能力共進会)では、2002年に日本一を獲得しました。生産農家が丹精込めて育て上げた、牛肉の一級品と言えるでしょう。

飛騨市の観光資源

◆古川祭

約400年以上も続いていると言われる「古川祭(ふるかわまつり)」は、飛騨市古川町にある「気多若宮神社(けたわかみやじんじゃ)」のお祭で、「古川祭の起し太鼓・屋台行事」として国の重要無形民俗文化財にも指定されている伝統神事です。

この祭は、神社本殿での神事と古式ゆかしい「御神輿行列」を中心として、"動"の「起し太鼓」と"静"の「屋台行列」を加えた三大行事で構成されています。

毎年4月19日、20日の2日間にわたって開催されますが、19日夜から20日未明にかけて行われる「起し太鼓」は、数百人の男たちが裸にさらし姿で大太鼓をくくりつけた櫓(やぐら)をかつぎ、かけ声とともに町中を巡行します。櫓の上で太鼓を打つ「太鼓打ち」は、起し太鼓の花形であり、大変名誉な役目だそうです。

豪華絢爛な屋台行列も見どころたっぷり。9台ある屋台それぞれに匠の技が光る装飾が施され、飛騨古川の町並みを曳行する姿は圧巻です。

なお、2016年12月には、18府県33件の「山・鉾・屋台行事」の中の1件として「ユネスコ無形文化遺産」にも登録されました。

◆飛騨古川の町並み

「高山の奥座敷」とも呼ばれ、伝統的な建築様式の建物が随所に見られる飛騨古川。

1904年に起きた大火で中心部が焼失したこともありますが、伝統的な技術を駆使して建て直されました。
新しく建築された家も、飛騨の匠の技を取り入れて建てられているので、美しい町並みは守られています。

瀬戸川に色とりどりの鯉が泳ぐ姿や約500mも続く白壁土蔵街の景色は、非常に風情があり、ノスタルジックな感情を高めてくれます。

また、通り沿いにはみたらし団子やご当地グルメのお店が軒を連ねており、散歩にはピッタリの場所となっています。

◆レールマウンテンバイク ガッタンゴー

2006年11月に廃線となった旧神岡鉄道の線路の上を、マウンテンバイクで走行できるようにした新感覚の乗り物が「レールマウンテンバイクGattann Go!(ガッタンゴー)」。

マウンテンバイクは線路にがっちり固定されているので、まったく危険を感じることはありません。

2018年4月には、待望の新コース「渓谷コース」がスタート。これまでの「まちなかコース」と併せて、コースは2種類になりました。

「まちなかコース」は自転車のバリエーションが豊富で、観覧シートやベンチシート、チャイルドシートなどのオプションもあり。
家族連れでも"おひとり様"でも楽しめるコースになっています。

また、新コースの「渓谷コース」は神岡町市街地から高原川を下った渓流沿いの山間を走るコースで、高架橋や鉄橋、トンネルを通り、渓谷の絶景も楽しめるワイルドなコースになっています。

◆飛騨古川駅

JR高山本線の駅。2016年8月に公開されたアニメ映画「君の名は。」に駅舎の姿が登場したことで、"聖地巡礼"の人気スポットになりました。
駅内には映画にも出てきた飛騨牛のマスコットキャラクター「ひだくろ」君もいますし、映画のシーンそのままの線路上の橋やタクシー乗り場もあり、絶好の撮影スポットになっています。

あとがき

数多くの映画やドラマにも登場する、風光明媚かつ日本人の琴線に触れる風景があちこちに見られる飛騨市をぜひ訪れてみてください。おいしいブランド牛「飛騨牛」や勇猛なお祭りもオススメです。

岐阜県飛騨市の紹介ページ

岐阜県飛騨市のお礼品一覧

※2018年8月8日時点の情報のため、お礼品の受付停止や寄付金額が変更されていることがありますが、ご了承ください。

※参考・参照元
・飛騨市公式ホームページ(https://www.city.hida.gifu.jp/)
・飛騨市公式観光サイト 飛騨の旅(https://www.hida-kankou.jp/)
・『第三版都道府県別 日本の地理データマップ』小峰書店

「日本三大桜」のひとつ「淡墨桜」の美しさは必見/岐阜県本巣市

「日本三大桜」のひとつ「淡墨桜」の美しさは必見/岐阜県本巣市【ふるさと納税・自治体事典】

FV_岐阜県本巣市.PNG

(※2020年10月7日更新)

はるか昔よりこの地に立つ一本桜「淡墨桜(うすずみざくら)」の威風堂々とした佇まいがあるまち、本巣市(もとすし)。他にも「富有柿」や花き、「馬駆けまつり」などが知られる本巣市をご紹介します。

本巣市の概要

本巣市は、樹齢1500年余を誇り「日本三大桜」のひとつに数えられる国の天然記念物「淡墨桜(うすずみざくら)」をはじめ、伝統芸能「真桑人形浄瑠璃(まくわにんぎょうじょうるり)」や「能郷(のうごう)の能・狂言」など豊かな自然と多くの文化財に恵まれています。

県都岐阜市に隣接し、名古屋市にも比較的近いことから、製造業などの企業立地に加え、都市近郊型の農業が盛んであり、柿の王様といわれる「富有柿」やイチゴは全国でも有数の産地を形成し、高い評価を得ています。

また、セントポーリアやミニバラなどの花き栽培においても一大産地となっています。

加えて、戦国時代の茶人・古田織部(ふるたしげなり)が残した茶道織部流など、先人が培ってきたものが多く残っており、本巣市は「心ふれあうまち」として、形だけでなくその心も受け継いでいます。

●人口:3万3262人(2018年10月1日現在)
●市の花:淡墨桜
●市の木:カキ
●市の鳥:ウグイス
●市の魚:アユ

さとふるから申込めるお礼品はコレ!:本巣市の名産品・特産品

【通年用】天然繊維の繰り返し洗えるニットマスク1枚  大人用(ライトグレー)

コロナウィルスの影響によりマスク不足が発生している中、ニット工場で何か出来ないかと考えて作ったマスクです。
糸は天然有機系デオドランド加工の抗菌防臭加工「ロンフレッシュ(R)」が施された国産の綿麻を使用しており、嫌なにおいが発生するのを加工のない素材(糸)に比べ抑える効果があります。100%天然繊維を使用し、お肌にもやさしいマスクです。原料メーカーによる耐洗濯性の試験を実施した結果、50回の洗濯をしても抗菌性があることが実証されました。(※)

顔に沿った立体ラインを出すために「引き返し編み」という特殊な編み方で成型しており、縫い目のストレスがなくすっきりとやさしい仕上がりになっています。これにより原料ロスも少なく、非常にエコな製品です。
センターの角になる部分は内外差をつけて立体になるように内側の度目をきつくしています。紐は本体と同じ糸をひも状(リリヤーン)に加工しました。サイドにストッパーをつけ、それぞれのサイズに調整可能にしています。紐はマスク本体の上下の中を通って1つのわっかが左右の耳を渡る状態です。
(※)一般財団法人ボーケン品質評価機構調べ

■生産者の声
コロナウィルスの影響によりマスク不足が発生している中、我々ニット工場が出来ることがないかと考えて作ったマスクです。また、皆様に少しでも笑顔を与えられるように、遊び心満載で作りました。作り手のエゴかもしれませんが、楽しんで頂ければ幸いです。

お礼品の詳細はこちらをクリック!
【通年用】天然繊維の繰り返し洗えるニットマスク1枚  大人用(ライトグレー)

◆テープカッター 大【存在感のある国産材の文具】ナチュラル

改良を重ね続けたロングセラー。国産ナラ材の木肌を生かした重厚な存在感のあるテープカッターです。

「手に伝わる木のぬくもりを嬉しく感じられる文具を使ってほしい」という想いで、このテープカッターはつくられました。

1984年に開発されて以来、改良に改良を重ね、提供事業者「オークヴィレッジ」のロングセラーとなった品で、入学や進学のお祝いとしても人気です。

刃は切れ味を追求した「オークヴィレッジ」のオリジナルで、丈夫で錆びにくいステンレス製。カット刃に焼きを入れることで銅色を帯び、耐久性と高級感の両立を実現しました。

テープを切るときの力が軽減され、従来の刃では切れにくかったセロハンテープ以外のテープ(OPP製など)にも対応しています。

■生産者の声
国産無垢の木の温もりを感じていただきたい、そんな想いで職人が一つひとつ丁寧に造っています。

また、永く愛着を持ってお使いいただけるよう、無駄を削ぎ落としたシンプルなデザインと、木組みの技術を用いた丈夫な造りにもこだわっています。

「時が経てば経つほど魅力が増す」お品を、飛騨高山の森から、心を込めてお届けいたします。

お礼品の詳細はこちらをクリック!
テープカッター 大【存在感のある国産材の文具】ナチュラル

◆鯖寿司晩酌セット

このお礼品は「さば物語」、酢、炙りと「鮒味噌」に清酒「六代目 昇平楼」を加えた、晩酌にピッタリなセットです。

本巣市根尾地区に福井の行商人が塩漬けの鯖を持ち込んだことから、古くより鯖寿司文化が受け継がれてきました。

・〆鯖は、ほんのりまろやかで優しい味。

・焼鯖は、職人が秘伝のタレで香ばしく焼き上げています。

・鮒味噌は、女将謹製です。清流豊かなこの辺りの、主に冬の重要なタンパク源として、農家の土間などで、練炭などを用いてゆっくり、じっくり煮込まれていました。地元でとれた寒鮒と大豆に、県産品の赤味噌を加えています。
お酒のお供に、温かいご飯と一緒にお召し上がりください。

・清酒「六代目 昇平楼」は、店でも、お持ち帰りしても楽しめるものをとの思いから、提供事業者「昇平楼」が酒の玄人、岐阜市の「藤井商店」に相談し、完成したものです。
広く親しみやすく、通も納得の味と好評を得ています

お礼品の詳細はこちらをクリック!
鯖寿司晩酌セット

◆オリジナルコーヒー 新月・満月ブレンドドリップコーヒーセット 各8g×10袋入り【珈琲物語】

このお礼品は、提供事業者「自家焙煎 珈琲物語」自慢のヒーリング珈琲。月の波動に想いを馳せた新月・満月ブレンドドリップコーヒーセットです。

「自家焙煎 珈琲物語」のオリジナル珈琲です。手軽に楽しめるドリップコーヒーにした新月ブレンドと満月ブレンドです。

「新月ブレンド」は、新月の晩、「あなたの想いが叶いますように」という祈りを込めて焙煎しています。
酸味と苦味のバランスが整った、香り高くスッキリした味わいです。

「満月ブレンド」は、満月の晩、「あなたの想いが叶えられた」という祝福の気持ちを込めて焙煎しています。

酸味と苦味をおさえ、甘味を感じる濃厚なコクと上品な風味を楽しめます。
「祈りの焙煎」と「祝福の焙煎」を合わせたヒーリング珈琲をぜひ、ご利用ください。

■生産者の声
「自家焙煎 珈琲物語」では、世界各国からその都度、厳選した生豆だけを仕入れています。

また、大量仕入れなどは行っておりませんので、その都度、必要な数量のみを仕入れることで、いつでも新鮮な豆をお届けいたします。

お手元に届いた豆が、本当に新鮮かどうかを確認することは簡単です。新鮮な豆は、熱いお湯を注いだときにフワーッと膨らみますが、古い豆ではまったく起こりません。

最初に欠点豆をしっかりハンドピックし、次に産地(銘柄)に適した焙煎を実施し、煎り豆を再度ハンドピックします。

最後に焼きあがったすべての珈琲豆に対してカップテストを行っています。味、香りを確認し、納得できない品はやり直します。

お礼品の詳細はこちらをクリック!
オリジナルコーヒー 新月・満月ブレンドドリップコーヒーセット 各8g×10袋入り【珈琲物語】

◆お楽しみ岐阜夢餃子3種セット(もとす織部餃子含む)

本巣市産の食材を使用した「もとす織部餃子」を含む、提供事業者「岐阜夢餃子」オリジナル餃子を3種類セットでお届け。

本巣市のご当地餃子としてメディアでも紹介されている「もとす織部餃子」は、地元産の野菜と豚肉を使用し塩味に整えた具材に、揖斐茶(いびちゃ)とホウレン草のパウダーを練り込んだ緑色の皮で包まれた餃子です。

この餃子を含む他2種類の餃子をセットにしてお届けします。

■生産者の声
岐阜県産の食材を厳選して使用した餃子つくりに励んでいます。

お礼品の詳細はこちらをクリック!
お楽しみ岐阜夢餃子3種セット(もとす織部餃子含む)

本巣市の特産品

◆富有柿・まくわうり・いちご

岐阜県が発祥とされる「富有柿」は、その甘さや大ぶりであることから「柿の王様」とも称される甘柿の代表的な品種です。

果肉はやわらかくジューシー、そして渋みが少ないのが特徴のリピーターの多い人気の柿です。

ウリ科キュウリ属の果物、「まくわうり」も特産として知られています。この名前は、主産地である美濃国真桑村(現本巣市)にちなんで名付けられたそうです。
俵型の形と果皮にある立縞が特徴です。

また「いちご」は、県下一の生産量を誇り(※本巣市ホームページより)、大粒で色も味も濃い「濃姫」や、形が美しく甘味と酸味のバランスがとれた「美濃姫」などを生産しています。

◆花き

出荷量日本一(※本巣市ホームページより)を誇るポットローズは全国的に高い評価を獲得しています。

また、「セントポーリア」は60種類以上を栽培している他、色彩豊かな「ベゴニア」も市場で高い人気となっています。

本巣市の観光資源

◆淡墨桜

「根尾谷(ねおだに)・淡墨公園」にある孤高の一本桜「淡墨桜(うすずみざくら)」。
樹高16.3m、幹回9.91m、樹齢は1500年以上を誇るエドヒガンの古木で、継体(けいたい)天皇お手植えの桜と伝えられています。

山梨県の「山高神代桜(やまたかじんだいざくら)」、福島県の「三春滝桜(みはるたきざくら)」と並び「日本三大桜」のひとつ、もしくは「日本五大桜」のひとつにも数えられ、同時に国の「天然記念物」であり、さらに「日本さくら名所100選」にも選定されるなど、数々の称号を持つ名木です。

「淡墨桜」の名前は、淡いピンクのつぼみが満開になれば白に、散り際には淡い墨色になることから付いたと言われています。

開花の時期にはLED照明によるライトアップが行われ、毎年県内外から多くの観光客や写真家たちがやってきます。

◆真桑人形浄瑠璃

「真桑人形浄瑠璃(まくわにんぎょうじょうるり)」、通称「真桑文楽(まくわぶんらく)」は、本巣市上真桑の本郷地区に伝わる「重要無形民俗文化財」の人形浄瑠璃です。

元禄年間に根尾川用水をめぐる真桑井組内部の水争いを解決した福田源七郎の功績を称えて上演したのが始まりと言われ、300年の歴史を誇ります。

レパートリーは約20演目あり、現在も毎年春分の日とその前日に「物部神社」の祭礼に奉納上演されています。

なお、上演会場の「真桑の人形舞台」も「重要有形民俗文化財」となっているそうです。

◆能郷の能・狂言

本巣市根尾能郷(ねおのうごう)に伝わる神事芸能で、能郷の猿楽衆16戸により五穀豊穫や家内安全を願い、毎年4月13日の「能郷白山神社」の祭礼に奉納されています。

猿楽衆は能方・狂言方・囃子方とそれぞれの家で世襲的に口伝えで受け継いできたこともあり、いつ頃から始まったのかは定かではありません。
ただ、翁面、三番雙(さんばんそう)面、若女面、尉(じょう)面、般若面、狂言面や衣装などは、室町時代のものといわれています。

貴重な文化遺産として、1975年の文化財保護法の改正によって制定された「重要無形民俗文化財」第1回の指定を受けました。

◆馬駆けまつり

馬駆けまつりは毎年8月2日に行われている五穀豊穣と家内安全を願う祭礼行事。

塩風呂を浴びて身体を清めた少年が若武者姿で神馬に乗り、花傘や扇子を開いて境内を500mにわたって駆け抜けます。
重ね着した羽織を徐々に脱いでいき、花吹雪を撒き散らしながら疾走する姿はとても華やかで、見物客たちから喝采を浴びます。

未来へ残すべきお祭りとして県の「重要文化財」に指定されています。

あとがき

甘くジューシーなことで知られる富有柿の産地、本巣市。ちなみに、柿にはビタミンなど栄養が豊富に含まれており、昔から「柿が赤くなれば、医者が青くなる」と言われるほどだそうです。
そんな本巣市を、ぜひ訪れてみてください。

本巣市紹介ページ

本巣市のお礼品一覧

※2019年4月15日時点の情報のため、お礼品の受付停止や寄付金額が変更されていることがありますが、ご了承ください。

※ご紹介している内容は記事の公開日時点の情報です。最新情報については公式ホームページなどをご確認ください。

※参考・参照元
・本巣市公式 ホームページ(http://www.city.motosu.lg.jp/)
・『第三版都道府県別 日本の地理データマップ』小峰書店

満開の桜の下を、たらい舟で川下り!/岐阜県大垣市

満開の桜の下を、たらい舟で川下り!/岐阜県大垣市【ふるさと納税・自治体事典】

FV_岐阜県大垣市.PNG

15本の一級河川の流れによる豊かな湧水が有名なまち、大垣市。水門川では「船」と「たらい」の2種類の舟下りも楽しめる「水の都」です。また、俳人・松尾芭蕉が「奥の細道」のための紀行の最終地点とした場所でもあります。ここでは、そんな大垣市をご紹介します。

大垣市の概要

岐阜県大垣市は、日本列島のほぼ中央に位置し、歴史と文化、そして水と緑に溢れた人口約16万人、面積約207平方キロメートルの、西濃圏域(せいのうけんいき)における中心都市です。

古くから「水の都」と呼ばれ、良質で豊富な地下水に恵まれており、市内には湧泉も多くあります。

そんな地域固有の水を活かしたまちづくりに優れた成果をあげている地域として、国土交通省から「水の郷」に認定されています。

大垣市には、「飛騨牛」の名付け親であり、飛騨牛販売指定店第1号が存在します。飛騨牛とともに歩んできた店が選んだ、厳選の「飛騨牛」をお届けします。

岐阜の清い水と豊かな自然の中で育てられる「飛騨牛」は、「第8回全国和牛能力共進会」において日本一を獲得した最高級のブランド和牛です。

焼肉やしゃぶしゃぶ、ステーキに加え、カレーやコロッケにしていただいても絶品。いろいろな味わいを楽しむことができます。

また、繊細でとろけるような霜降りは、味だけでなく見た目も美しく、贈答品としても最適です。

●人口:16万1375人(2019年9月30日現在)
●市の花:サツキ
●市の木:クスノキ

さとふるから申込めるお礼品はコレ!:大垣市の名産品・特産品

◆飛騨牛上級品以上の霜降り焼肉と黒毛和牛ホルモンセット 800g

提供事業者「末広精肉店」店主は、肉の目利き一筋60年。その店主が選んだ飛騨牛を、精肉一筋40年のベテラン職人がカットします。

「末広精肉店」のホルモンは、手作業で丁寧に下処理をし、食べやすい大きさにカットした後、甘辛いタレにつけ、新鮮なうちに真空パック冷凍しています。

何度も丁寧に冷水で洗浄するため臭みもなく、甘みのあるぷりぷりのホルモンを味わえます。

また、霜降り焼肉は、飛騨牛の中でも最高ランク5等級、上級ランク4等級の霜降り肉だけを、精肉一筋40年のベテラン職人が肉の切り目を読みながらカットすることで、絶妙な肉の柔らかさを引き出しています。

※霜降り肉は5等級または4等級をお任せでお入れします。等級をお選びいただくことはできません。

■生産者の声
常に高品質の仕入れを心がけております。上質のお肉を職人の目で切り目を見極めてカットし、やわらかさと旨みをひきだします。

「目利きと技」で半世紀。「末広」の飛騨牛を心ゆくまでご賞味ください。

お礼品の詳細はこちらをクリック!
飛騨牛上級品以上の霜降り焼肉と黒毛和牛ホルモンセット 800g

◆みそ入大垣せんべい・キャラメル煎餅まつほ詰め合わせ

このお礼品は、伝統の「みそ入大垣せんべい」と、「キャラメル煎餅まつほ」の詰合せ。

創業安政6年。自家製の糀味噌を使用した手焼きの「みそ入大垣せんべい」と、その表面にキャラメルを塗り、もう一度オーブンで焼き上げた「キャラメル煎餅」という、伝統と革新の詰合せです。

◎詰合せ内容

◆みそ入大垣せんべい(厚焼):糀からつくる自家製の特製味噌を使用し、一枚一枚焼き上げる、田中屋が守り続ける150年の伝統の味。

◆キャラメル煎餅まつほ:「みそ入大垣せんべい」にキャラメルペーストを塗って、ゲランドの塩をひとふり、その上から粉糖をふってオーブンで二度焼きしました。

キャラメルの甘さとほろ苦さが、「みそ大垣せんべい」と絶妙に調和します。

■生産者の声
「みそせんべい」に使う糀味噌は、岐阜県産の特別栽培米「ハツシモ」からつくられます。香料や添加物は使用せず、同じく岐阜県産の小麦粉を使用してつくる岐阜大垣のお煎餅。

創業当時より受け継がれる伝統の味と、そこから生まれた新しい味をぜひ食べ比べてみてください。おいしいお茶やコーヒーも忘れずに!

お礼品の詳細はこちらをクリック!
みそ入大垣せんべい・キャラメル煎餅まつほ詰め合わせ

◆こめ米たまご 2パック(1パック10個)

このお礼品は、国産の玄米・きなこ・魚粉・こめ油など、99%の国内産原料で育った鶏が産んだ卵です。

濃厚卵白が箸で切れますので、卵かけご飯をしたときに濃厚卵白のドロドロ感がなくなり卵黄と卵白がきれいに混ざります。

また、生臭くなく濃厚な味わいを楽しむことができます。

ゆで卵にしたときには、卵に弾力があり、ひと味違ったゆで卵になります。

■生産者の声
日本の飼料用を含む穀物全体の食料自給率(エネルギー換算)は28%です。

主食用だけを見れば58%で、主食以外に使われる穀物の多いことが分かります。畜産はその最たるものです。日本は輸出で成り立っていますが、国の安全保障を考えた時に食料は優先して考える必要があります。

日本の気候風土は米作に最適ですが、現状は米が余っています。米を飼料として使うことで自給率がアップし問題解決の糸口に、と思い国産原料99%使用の卵の生産になりました。

安心・安全にお召し上がりいただくために塩素、酸化防止剤、カビ防止剤を使用しないで、化学物質を極力使わずに卵をつくりました。

お礼品の詳細はこちらをクリック!
こめ米たまご 2パック(1パック10個)

◆飛騨牛味わいセット(ビーフカレー・ビーフシチュー・炊き込みご飯の素)

このお礼品は、飛騨牛を使用した簡単調理品(ビーフカレー・ビーフシチュー・炊き込みご飯の素)の詰合せ。

飛騨牛の名付け親であり、飛騨牛販売指定店・第一号の提供事業者「吉田ハム」が吟味した「飛騨牛」を贅沢に使用しました。

煮込む前に表面を焼き上げ、旨みをギュッと閉じ込めた飛騨牛ビーフカレー、フルーティーなデミグラスソースで仕上げた飛騨牛ビーフシチュー、飛騨牛とたけのこたっぷり、2合のお米にピッタリサイズの飛騨牛炊き込みご飯の素、それぞれの味をお楽しみください。

◎飛騨牛ビーフカレー

1.お湯で温める場合
袋のまま熱湯の中に入れ、5~6分沸騰させてからお召し上がりください。

2.電子レンジの場合
必ず他の容器に移し、ラップをかけて温めてください。500W・約3分。600W・約2分で出来上がります。

◎飛騨牛ビーフシチュー

1.お湯で温める場合
袋のまま熱湯の中に入れ、5~6分沸騰させてからお召し上がりください。

2.電子レンジの場合
必ず他の容器に移し、ラップをかけて温めてください。500W・約2分。600W・約1分30秒で出来上がります。

◎飛騨牛炊き込みご飯の素

米を研ぎ、2合に合わせた水加減にしてから、本製品を入れて炊き上げてください。

お礼品の詳細はこちらをクリック!
飛騨牛味わいセット(ビーフカレー・ビーフシチュー・炊き込みご飯の素)

大垣市の特産品

◆枡

お米やお酒などを計る道具として生まれた「枡」。大垣市は、その全国シェア8割を誇る、日本一の「枡」の生産地として知られています(※大垣市ホームページより)。

その多くはヒノキからつくられますが、大垣市は森林地帯である木曽や東濃(※美濃東部のこと)から質の良いヒノキを手に入れることができます。

現在つくられている「枡」の中には、携帯ストラップや各種お祝い用の「枡」から日用品に至るまで、多彩な"変わり枡"があります。

◆水まんじゅう

「水まんじゅう」は、葛粉とわらび粉からつくられる透明の皮が涼しげなおまんじゅうで、あっさりとした甘みとつるりとした食感が特徴です。

もともとが城下町で、和菓子処としても知られる大垣ならではのお菓子であり、江戸末期から庶民に大いに好まれました。

"水の都"と言われる大垣市では、まちのあちこちから井戸水が湧いているのを見つけることができますが、おちょこに入った水まんじゅうが店先の屋台の井戸水で冷やされる様は、今では大垣の夏の風物詩となっています。

大垣市の観光資源

◆奥の細道むすびの地記念館

日本の古典における紀行文の代表的存在と言える「奥の細道」。これを記した俳人・松尾芭蕉が辿った「奥の細道」を追体験できる施設が「奥の細道むすびの地記念館」。

もともとは2008年の大垣市制90周年を記念して、「憩いと賑わいの空間」づくりの拠点として整備されたものです。

名前が示すように、芭蕉が江戸深川を旅立ち、約5ヵ月をかけて全行程約2400kmを旅し、「奥の細道」紀行を終えた地がここ大垣市であることからこの記念館がつくられました。

「芭蕉館」では、迫力の200インチスクリーンの3D映像やゆかりの資料、ジオラマなどで「奥の細道」を辿り、芭蕉の人となりや、旅に生きた人生を紹介します。

そして「先賢館」では、大垣の歴史や文化を築き上げた先賢たちを紹介。「観光・交流館」では大垣・西美濃地域の観光情報や、全国の芭蕉関連施設を紹介しています。

また、休憩スペースや土産物も充実しています。

他にも、「先賢館」で大垣藩藩老・小原鉄心(おはらてっしん)を顕彰していることから、記念館の敷地内に鉄心の別荘で市指定文化財である「無何有荘 大醒榭(むかゆうそう たいせいしゃ)」が復元されています。

◆水の都

岐阜県西濃地方に位置する大垣市は、長良川、木曽川、揖斐川など15本もの一級河川が流れ、それらの堆積作用によって陸地化が進んで形成された沖積平野に位置します。

これらの河川によって一帯は豊富な地下水を含む地層となり、自噴水がいたるところで見られることから、「水都」と呼ばれるようになりました。

かつては揖斐川や水門川、杭瀬川(くいせがわ)などの河川を利用した舟運が盛んで、江戸時代には川舟が行き交い、たくさんの船問屋や倉庫が立ち並んでいたそうです。

さらに、こうした歴史、及び地下水や生き物の保全活動をとおしたさまざまなまちづくり活動により、1995年、国土交通省から地域固有の水をめぐる歴史・文化や優れた水環境の保全に努め、水を活かした町づくりに優れた成果を上げている地域として「水の郷」に認定されました。

また、関ケ原合戦で西軍の本拠地になった大垣城からたらいに乗り、堀を渡って難を逃れたという石田三成の家臣の娘「おあむ」の伝説を体験できる「たらい舟」や、水門川をゆったりと進む「舟下り」で、春の大垣を満喫することもできます。

とくに「たらい舟」は、船頭が竿1本で操るもので、全国的にも珍しいアクティビティとなっています。

あとがき

大垣市には、他にも「スイトピアセンター」や「水都タワー」、いたるところから湧き出る地下水など水にまつわるスポットや、紅葉の名所「円興寺(えんこうじ)」、まちのシンボル的存在の「大垣城」、そして「大垣公園」など、たくさんの観光スポットがあります。そんな大垣市を、ぜひ訪れてみてください。

大垣市紹介ページ

大垣市のお礼品一覧

※2019年10月16日時点の情報のため、お礼品の受付停止や寄付金額が変更されていることがありますが、ご了承ください。

※ご紹介している内容は記事の公開日時点の情報です。最新情報については公式ホームページなどをご確認ください。

※参考・参照元
・大垣市公式 ホームページ(https://www.city.ogaki.lg.jp/)
・『第三版都道府県別 日本の地理データマップ』小峰書店