富山県

「令和」の出典元『万葉集』のふるさととして大注目!/富山県高岡市

「令和」の出典元『万葉集』のふるさととして大注目!/富山県高岡市【ふるさと納税・自治体事典】

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2019年、歴史の大きな節目となる"改元"が行われ、「令和」の時代となった日本。この「令和」の典拠となったのが奈良時代の編纂とされる歌集『万葉集』。そして、その編纂に関わった大伴家持(おおとものやかもち)ゆかりの地として知られるまちが、富山県高岡市です。

「令和」となって、よりいっそう全国の注目を浴びるまちとなった高岡市を、「万葉のふるさとづくり」の話題を中心にご紹介します。

高岡市の概要

高岡市は、本州のほぼ中央で日本海に面する富山県の北西部に位置するまち。

西側は山間地域で西山丘陵や二上山(ふたがみやま)が連なり、北東側は富山湾、東側は庄川(しょうがわ)・小矢部川(おやべがわ)によって形成された良質な地下水を有する扇状地が広がるなど、深緑と清らかな水に包まれた自然豊かな地域です。

「日本の渚百選」に選ばれた雨晴海岸(あまはらしかいがん)からは、海越しに3000メートル級の立山連峰の大パノラマを見ることもできます。

加賀藩前田家2代当主・前田利長公によって慶長14年(1609年)に高岡城が築かれ、以来、400年にわたり銅器、漆器や菅笠(すげがさ)などの「ものづくりの技と心」を脈々と受け継いできました。

時代の流れの中で創意を積み重ねながら、富山県西部の中核都市として発展を続けています。

●人口:16万8229人(2019年6月1日現在)
●市の花:かたかご(カタクリ)
●市の木:つまま(タブノキ)
●市の花木:さくら

◎「万葉のふるさとづくり」を推進中!

今年(2019年)は、「令和元年」。この新元号「令和」の出典は、『万葉集』の巻五にある梅花の歌32首の序文「初春の令月にして、気淑(きよ)く風和ぐ」から引用されたもの。日本の古典に由来する初の元号とされています。

そこで改めて注目を集めているのが日本最古の歌集である『万葉集』。高岡市は、この編纂の中心的役割を果たしたとされる歌人・大伴家持が、越中国守として5年間在任し、たくさんの秀歌を残した万葉ゆかりの地として知られています。

ちなみに、前述の梅花の歌32首は大宰府の長官として赴任していた大伴旅人(たびと)の邸宅で開かれた「梅花の宴」で詠まれたもの。家持は旅人の長男であり、当時13歳でした。

家持が詠んだたくさんの越中万葉の中には、「春のうちの 楽しき終へは 梅の花 手折り招きつつ 遊ぶにあるべし」という、この宴を懐かしく思い出した歌もあるそうです。

そんな"万葉ゆかりの地"として、高岡市は全国初の万葉集をテーマとした専門施設「高岡市万葉歴史館」を拠点とした「万葉集」に関する調査研究や展示・講座を行っている他、「高岡万葉まつり」を代表とする万葉関連イベントの開催や全国の「万葉」に関心の深い人々との交流など、「万葉のふるさとづくり」の取組みを着々と進めてきました。

そして今年、新元号が「令和」と決定。市のニュースがメディアに取り上げられたり、「万葉歴史館」の入館者数が格段に増加するなどうれしい変化も現れ、今後もますます活発な情報発信を行おうと盛り上がっています。

◇あなたも「万葉のふるさとづくり」を応援できます!

高岡市のふるさと納税の使い道として、「万葉のふるさとづくり」を選択できるようになっています。

万葉に詠まれた素晴らしい風景が残るまち、万葉の文化が根付くまちとして、「万葉のふるさとづくり」を今後も推進していけるよう、ぜひ応援してください。

高岡市のお礼品一覧

大伴家持.png大伴家持

高岡市からのお礼品:万葉のふるさとを堪能しよう!

◆越中万葉百科

万葉のふるさと、高岡からの贈り物。「越中万葉」初のガイドブック『越中万葉百科』をお届けします。

高岡の地で花開いた、大伴家持の歌づくりの心...。
家持が高岡に赴任していた5年間に詠んだ歌を中心に、越中ゆかりの337首をまるごと1冊にまとめました。

人名・地名・植物・動物・歴史用語の解説とともに、越中ゆかりの歌=「越中万葉」をわかりやすく紹介しています。

お礼品の詳細はこちらをクリック!
越中万葉百科

◆万葉歴史館編纂書籍3冊セット

万葉のふるさと、高岡からの贈り物。『万葉歴史館編纂書籍3冊セット』をお届けします。

越中ゆかりの万葉歌をたずねるすべての人へ。

◎『越中万葉をたどる 60首で知る大伴家持がみた、越の国。』
「越中万葉」のうちの60首を精選。大伴家持が見た越の国を、美しい写真とともにやさしく紹介します。

◎『越中万葉を楽しむ 越中万葉かるた100首と遊び方。』
「万葉集」の中から越中関連の歌100首をかるた形式にした「越中万葉かるた」を、わかりやすく紹介します。

◎『越中万葉をあるく 歌碑めぐりMAP』
「越中万葉」歌碑の場所を地図に示した案内書です。

お礼品の詳細はこちらをクリック!
万葉歴史館編纂書籍3冊セット

◆越中万葉かるた

万葉のふるさと、高岡からの贈り物。『越中万葉かるた』をお届けします。

「越中万葉かるた」とは、「高岡古城ライオンズクラブ」と「高岡市教育委員会」の企画により、越中で詠まれた歌を中心に、万葉集の越中関連歌を「小倉百人一首」のようにかるた形式にしたものです。

毎年、市内では、小中学生が集まる競技会「越中万葉かるた大会」が開催されています。

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越中万葉かるた

◆高岡育ちの越中万葉牛 サーロインステーキ(約200g~250g×2枚)

奈良や飛鳥と並ぶ万葉のまち、高岡が生んだ「越中万葉牛」は、旨みの強い赤身肉。

このお礼品は、高岡の中山間地にある「山本牧場」で飼育された黒毛交雑種の「越中万葉牛」。
「山本牧場」こだわりの稲発酵のエサ、水源に近い天然水を与え、愛情をたっぷり注いで旨みの強い牛に育てました。

本品では、そんな「越中万葉牛」のステーキ2枚を堪能できます。商標登録出願中!

■生産者の声
山本牧場は、祖父の代から三代に渡り、こだわりの稲発酵のエサを与えた旨みの強い赤身の牛を育てています。

県内のフレンチやイタリアン、和食など飲食店様にもご好評をいただいています。
万葉のまち・高岡育ちの「越中万葉牛」を、どうぞお楽しみください!

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高岡育ちの越中万葉牛 サーロインステーキ(約200g~250g×2枚)

◆【越中高岡土産品100選】銘菓 家持巻4本入

新元号「令和」の出典元ということでも話題の「万葉集」。その代表的な歌人である大伴家持が手にしている歌巻物を意匠にしたお菓子です。

万葉の歌人、大伴家持は越中の国司でした。銘菓「家持巻」は、左手に捧げる歌巻物を意匠にし、味は2種類を用意。
本練り羊羹をココア入りロールカステラで巻いたプレーンと、抹茶羊羹を抹茶入りロールカステラで巻いた抹茶です。

その2種類を各2本、合計4本を入れました。どうぞたっぷりとご賞味ください。

■生産者の声
味わいのある羊羹を、しっとりと焼き上げたカステラ生地で巻きました。

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【越中高岡土産品100選】銘菓 家持巻4本入

高岡市の観光資源

◆高岡市万葉歴史館

1990年10月に開館した「高岡市万葉歴史館」は、『万葉集』をメインテ-マに据えた全国で初めての専門施設です。

『万葉集』の代表的歌人であり編者ともされる大伴家持は、越中の国守として746年からの約5年間を高岡ですごしたそうです。

この歴史館では、『万葉集』や「越中万葉の世界」を映像や音などで楽しみながら学べる常設展示や企画展示、講座の開催などを行っています。
また、『万葉集』とその時代を探求するための関係資料を収集・整理し、それらを閲覧できるようになっている他、日々の研究成果を全国に発信しています。

また、『万葉集』ゆかりの花木を植栽した「四季の庭」や、『万葉集』と上代文学(※古代から奈良時代までの文学のこと)に関する図書・研究論文約8万5000冊、貴重な『万葉集』の断簡(古写本)や注釈書などを収集・保存しており、『万葉集』研究の中心地となっています。

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◎万葉衣装体験

「高岡市万葉歴史館」では、毎年5月と9月の連休に、「万葉衣装体験」を開催しています。

万葉衣装は、古代衣装研究家の山口千代子氏が製作したもの。衣装の着付け後、そのまま30分間の館内見学が可能であるなど、子どもから大人まで楽しめる体験イベントとなっています♪

あなたも、万葉衣装を着て万葉歌人になってみませんか。

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◆高岡万葉まつり

まちが推進する「万葉のふるさとづくり」、その代表的な行事が「高岡万葉まつり」です。

長い歴史の中で、受け継がれ、培われてきた文化・芸能を結集し、市内はもとより県内外から多くの人々が参加します。

メーンイベントである「万葉集全20巻朗唱の会」の他、芸能発表や万葉茶会、越中三賦ミニコンサート、「万葉故地めぐり日帰りの旅」など多彩な万葉関連イベントが繰り広げられます。さらに、軽食や屋台村の出店や特産品の販売コーナーもあります。

また、会場である「高岡古城公園」内にはランタンが灯され、幻想的な雰囲気となります。

◎万葉集全20巻朗唱の会

古城公園の濠に設けられた特設水上舞台がライトでくっきりと浮かび上がる中、『万葉集』の全20巻4516首のすべてを、リレー方式で3昼夜かけて歌い継ぎます。

全国から公募で集まった2000人を超える参加者が万葉衣装に身をつつみ、連続三昼夜にわたって声高らかに朗唱するビッグイベントとなっています。

また、今年2019年は第30回の節目を迎えることや、新元号「令和」が万葉集を典拠とされたことを受け、これを記念した特別な催しがさまざま企画されているので、下記にご紹介します。

◎高岡版「梅花の宴」

「令和」の典拠となった太宰府での「梅花の宴」を高岡流にアレンジし、大伴家持ゆかりの地の首長などが、ふるさとの万葉歌を朗唱します。

◎令和×万葉×高岡 万葉トークイベント

3人の有識者が、「令和」「万葉」「高岡」をキーワードに、万葉集の魅力と万葉ゆかりの地である高岡ならではの万葉集の楽しみ方を語ります。

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出演者は、「高志の国文学館」館長で、万葉集研究の第一人者として知られる中西進氏と、「高岡市万葉歴史館」館長・坂本信幸氏、そして歌人・小島ゆかり氏の3人。

中西氏、坂本氏の両館長が同時に出演する、令和初めてのトークイベントとなります。

他にも、コミュニティFM番組「アフタヌーンパラダイス」が、「万葉集全 20 巻朗唱の会 公開生放送」と称して生放送を行います。

高岡万葉まつりの紹介や朗唱者へのインタビューなどにより、万葉の優美な雰囲気がラジオの特性である"音"で、全国の視聴者へ発信されます。

あとがき

『万葉集』で詠われた越中の美しい自然と四季折々の景色、そしてそこに暮らす人々の感情豊かな日々の営み...。これらが今現在も脈々と息づくまちが高岡市です。

市では、今後もさまざまな企画を通して、万葉の時代、万葉の風景を私たちに体験させてくれることでしょう。そんな高岡市を、ぜひ訪れてみてください。

高岡市紹介ページ

高岡市のお礼品一覧

※2019年9月11日時点の情報のため、お礼品の受付停止や寄付金額が変更されていることがありますが、ご了承ください。

※ご紹介している内容は記事の公開日時点の情報です。最新情報については公式ホームページなどをご確認ください。

※参考・参照元
・高岡市公式 ホームページ(https://www.city.takaoka.toyama.jp/)
・『第三版都道府県別 日本の地理データマップ』小峰書店

すべての帆を広げた「海の貴婦人」の姿は壮観!/富山県射水市

すべての帆を広げた「海の貴婦人」の姿は壮観!/富山県射水市【ふるさと納税・自治体事典】

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「海の貴婦人」と称された帆船「海王丸」が停泊するまち、射水市(いみずし)。年に10回行われる、すべての帆が広げられるイベント「総帆展帆」(そうはんてんぱん)では、優雅でありながら力強いその姿に圧倒されます。また、周辺には「東洋のベニス」と言われる、内川周辺のノスタルジックな町並みが広がっています。ここでは、そんな射水市をご紹介します。

射水市の概要

射水市(いみずし)は海や河川、そして丘陵に囲まれた自然豊かな都市です。

四季折々の味覚にあふれ、中でも富山湾の代表的な味覚「ベニズワイガニ」や「シラエビ」などの新鮮な魚介類は全国的にも有名です。

北陸新幹線の開業により、富山~東京間を最速2時間8分で結び、射水市へのアクセスも大変良くなりました。

市内には見どころも多く、ベイエリアには日本海側最大級の斜張橋「新湊(しんみなと)大橋」や県内有数の観光地「海王丸パーク」、周辺を流れる「内川」は、「東洋のベニス」と評価され、映画のロケ地として脚光を浴びており、多くの観光客で賑わっています。

市内に20基ある絢爛豪華な「曳山(ひきやま)」や漆喰の芸術「鏝絵(こてえ)」に代表される伝統文化、「越中だいもん凧まつり」といったイベントなど、多くの魅力が詰まったまちです。

●人口:9万2988人(2019年7月31日現在)
●市の花:カワラナデシコ
●市の花木:あじさい
●市の木:とねりこ
●市の魚:シラエビ、ベニズワイガニ、アユ

さとふるから申込めるお礼品はコレ!:射水市の名産品・特産品

◆ささやきコーヒーギフトボックス(ささやきバージョン)

射水市で伐採した竹をパウダー化してブレンドしたコーヒーセット。多孔質の竹炭が、ミネラル分とまろやかさを添え上品な味わいのコーヒーに!

黒河地区で伐採した竹を炭にし、食品に配合できるよう特殊な技術で10~15ミクロンのパウダーに加工。こだわりのコーヒー豆とブレンドしたドリップパックセットです。

■生産者の声
富山県の魅力である「変化に富んだ自然と豊かな水」は、私たちの暮らしや産業を支える重要な資源となっています。

この恵まれた資源をしっかりと育て次世代に残していくことは、大人の責務であります。ふるさと富山の里山整備に貢献したく、この「ささやきコーヒー」をつくりました。

射水市の里山整備で発生した竹を炭パウダーにして、コーヒー豆とブレンドしてドリップパックにしました。コーヒーの原材料はすべて海外のものなので、地域資源を利用することによって1次産業を海外から少しでも日本:富山にシフトすることにつながります。

竹炭をブレンドすることによってコーヒーの雑味を取り去り、普段ブラックコーヒーが苦手な方でも、砂糖・ミルクなしでも飲めるまろやかな風味になっています。

ささやきコーヒーを飲むことで、大切な人への贈り物にすることで、ふるさと富山の美しい里山の風景を守り、1次産業から富山に元気を与える、そんな想いを詰め込みました。

家でも職場でもいつでもあるコーヒー、その1杯をささやきコーヒーで、大切な人と、特別な時間と、ゆったりとやすらぐひとときをぜひ、味わってみてください。

◎内容量
・ささやきコーヒー飲み比べBOX1箱
(ささやきコーヒー×5P+竹炭レス飲み比べ用ブレンドコーヒー×1P)
・ささやきコーヒー×10P

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ささやきコーヒーギフトボックス(ささやきバージョン)

◆新湊名産 中六醤油セット

港町で創業以来、地元の味として親しまれる甘口醤油です。伝統の技が醸し出すこだわりの味をぜひご賞味ください。

厳選した3種類の味わいをお届けします。

〇桜印醤油
提供事業者「中六醸造元」ならではの、まろやかな甘みと深いコクと香りを追及しました。塩角のない上品な味わいは、かけ醤油としてだけでなく煮物などの味の決め手として各種料理に幅広く使用できます。

〇甘口醤油
よりまろやかな甘みを求めて誕生した醤油です。「桜印」より甘味が深くなります。濃厚で贅沢な甘みを持ちながらもキレのある味わいは、素材の旨みを際立たせます。

刺身、漬け物、冷や奴など、何にかけてもおいしくいただけます。

〇淡口醤油
「中六醸造元」の味わいはそのままに、色を付けずに味を付ける淡口醤油は、素材の色合いを引き立てます。うどんのつゆ、京風煮物などに最適です。

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新湊名産 中六醤油セット

◆富山ブラック黒醤油らーめん6食、白エビ塩らーめん6食セット

「麺家いろは」からのお礼品は、「東京ラーメンショー」でV5(※2009~2012年、2014年)を達成した「富山ブラック」と、「白エビ塩らーめん」の12食セット。

通称「富山ブラック」と呼ばれる真っ黒いスープの「富山黒醤油らーめん」。見た目は塩辛そうですが、あっさりとした味わい。しかも、キレと深いコクがある醤油ラーメンです。

その秘密は、スープに使う醤油。旨み成分を多く含み、塩分を控え目にするという独特の製法で造られた超濃厚な魚醤です。

創業以来、「麺家いろは」ではこの醤油を注ぎ足しながら使っていますが、まさに長い歳月をかけて熟成された秘伝の黒醤油といえるでしょう。

これに丸鶏の食肉スープと国産の良質な煮干などの魚介スープを合わせて仕上げた醤油ラーメンです。

「白えび」は、富山湾ならではの海の幸。昆布じめや寿司ネタなどに使われる高級珍味として知られています。

この白エビの殻を乾燥させたものが、「白エビの殻干し」。これがまた、おいしいダシを出すんです。

「白エビ塩らーめん」は、芳ばしい風味と磯の香りが生きた一杯です♪

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富山ブラック黒醤油らーめん6食、白エビ塩らーめん6食セット

◆地元産品を活用した生鮮魚介類のビスクスープの詰合せ×3

このお礼品は、新鮮な魚介類をベースに野菜を加えた、ヘルシー感たっぷりの「食べるスープ」のセットです。

「キトキト」とは富山の言葉で、活きが良く、新鮮な物の意味。
北陸産の生鮮魚介をまるごと使い、素材を活かしながら手間隙かけて仕込んで仕上げました。
富山のキトキトを、あなたの食卓へ。おいしさそのままお届けします。

〇甘えびビスク&トマトスープ
北陸産の新鮮な甘えびのまろやかさとトマトの程良い酸味の絶妙なハーモニー。

〇紅ずわい蟹のクリームスープ
北陸産の紅ズワイ蟹の豊かな風味が口いっぱいに広がる、ミルク仕立てのやさしいクリームスープ。

〇白えびとほうれん草のポタージュ
"深海の乙女"と呼ばれる富山産白えびとほうれん草が繊細ながらしっかり香る濃厚ポタージュ。

◎内容
・甘えびビスク&トマトスープ (160g×2袋)×3
・紅ずわい蟹のクリームスープ (160g×2袋)×3
・白えびとほうれん草のポタージュ (160g×1袋)×3

お礼品の詳細はこちらをクリック!
地元産品を活用した生鮮魚介類のビスクスープの詰合せ×3

射水市の特産品

◆水島柿

200年以上の歴史があり、射水市が発祥の地とされる「水島柿」。
明治以降、品種改良で味・収穫ともに優れていた「水島」から現在の名前となりました。

10月頃に収穫され、適度な硬さを持ち、香りが良くてジューシー。とくに平均糖度で16.7度もあるという、その甘みが特長です。

◆海の幸

〇シラエビ(シロエビ)

正式名は「シラエビ」ですが、地元では「シロエビ」と呼ばれ、透き通った美しさから「富山湾の宝石」とも呼ばれています。

生きている間は半透明の薄いピンク色。富山湾特有の「あいがめ」と言われる海底谷の海深100~600mに生息し、世界的に見ても富山湾以外ではほとんど獲れない珍しい魚で、「県の魚」にも指定されています。

4月~11月の間に獲れますが、最盛期は6月と7月の初夏となっています。

〇ズワイガニ、ベニズワイガニ

日本の冬を代表する味覚のひとつ。射水市の特産でもあり、赤(ベニズワイガニ)や白(ズワイガニ)のタグを付けて全国に出荷されています。

ブランドガニとして、刺身や茹でた身のおいしさは抜群で、上品な甘みがあります。とくに甲羅の味噌がとろけるようにおいしいと評判です。

また、新湊(しんみなと)漁港では、午後1時に他では見られない「などきのセリ(昼セリ)」が行われ、その日獲れたばかりの格段に新鮮なカニが出荷されていきます。

〇ホタルイカ

水深200~600mあたりに生息するホタルイカも特産品です。産卵時期になると海岸近くに浮上するのを狙い、漁が行われます。

夜の暗闇の中、網にかかったホタルイカが青白く発光し乱舞する光景は幻想的で、「富山湾の神秘」と呼ばれています。

また、ホタルイカはその味覚でも私たち人間を楽しませてくれます。醤油で甘辛く沖漬けにしたり、茹でて酢味噌で食べると絶品。
沸騰した湯の中でホタルイカを丸ごと茹であげる「釜あげ」はもっともポピュラーな食べ方で、内臓に含まれる適度な甘みと塩加減だけで楽しめます。

射水市の観光資源

◆海王丸パーク・海王丸

「海の貴婦人」と呼ばれる純白の帆船「海王丸」を中心に整備されている公園が「海王丸パーク」です。

「海王丸」を望むベイサイドは、さわやかな潮風と緑の芝生に囲まれた憩いの場。世界の帆船の模型が見られるなど、海洋文化に対する理解を深められる施設「日本海交流センター」や野鳥園の「海王バードパーク」といった施設の他、イベントスペース、バーベキューやピクニックができる広場などもあります。

雄大な立山連峰と「世界で最も美しい湾クラブ」に加盟した富山湾を背景に、「新湊大橋」や「海王丸」が一望できる絶景スポットでもあり、家族連れやグループでいつも賑わっています。

〇海王丸

商船学校の練習船として誕生した「海王丸」は、1930年2月14日に進水して以来、半世紀以上もの間「海の貴婦人」として親しまれ、106万海里(地球約50周)を航海し、1万1190名もの海の男たちを育て、1989年に引退しました。

「海王丸パーク」では、この「海王丸」を現役当時の姿のままで、保存・公開しています。また、全部で29枚ある帆をすべて広げる「総帆展帆(そうはんてんぱん)」が年10回行われています。

また、夜はライトアップされるため、ロマンチックな雰囲気がデートスポットとしても人気で、2月14日に進水したことから、NPO法人地域活性化支援センターが認定する「恋人の聖地」にも選ばれています。

◆内川

「内川」は、富山新港から新湊内川地区を西へ約2km、海から海へとつながる珍しい運河です。
両岸にはかつての北前船主の蔵が立ち並び、たくさんの漁船が連なって停泊している風景がどこか懐かしさを感じさせ、「日本のベニス」とも称されています。

また、そこにかかる12の橋はどれも独特のデザインで、映画のロケにもよく使用される美しいスポットが数多くあります。

中でも、「東橋」は全国でも珍しい歩行者専用の屋根付き橋として知られ、スペイン建築家ザール・ポルテラ氏がデザインしたという外観は、周囲の家並みにもよく調和し、大変フォトジェニックかつノスタルジックなムードを漂わせています。

なお、これら個性的な12の橋を巡る「内川遊覧船」も運行しているとのこと。

あとがき

「海王丸」が帆を全開にした美しい姿を披露する「総帆展帆」では、この作業を一緒に行えるボランティアを随時募集しています。マストに登っての作業や帆の製作作業などもあるそうなので、帆船ファンや海王丸ファンは応募してみてはいかがでしょうか。
そんな射水市を、ぜひ訪れてみてください。

射水市紹介ページ

射水市のお礼品一覧

※2019年8月28日時点の情報のため、お礼品の受付停止や寄付金額が変更されていることがありますが、ご了承ください。

※ご紹介している内容は記事の公開日時点の情報です。最新情報については公式ホームページなどをご確認ください。

※参考・参照元
・射水市公式 ホームページ(http://www.city.imizu.toyama.jp/)
・『第三版都道府県別 日本の地理データマップ』小峰書店