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おいしい日本酒の、そして野球の"聖地"があるまち/兵庫県西宮市

おいしい日本酒の、そして野球の"聖地"があるまち/兵庫県西宮市【ふるさと納税・自治体事典】

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阪神タイガースの本拠地として、全国屈指の熱い応援が連夜盛り広げられる「阪神甲子園球場」のあるまち、西宮市(にしのみやし)。他にも、「灘五郷」の清酒やえびす宮の総本社である「西宮神社」、そしてそこで開催される神事「福男選び」が有名なこのまちを紹介します。

西宮市の概要

大正14年4月1日の市制から90余年の歴史を歩んでた「西宮市」。

古くは「廣田神社」「西宮神社」などの門前町、宿場町として栄え、江戸時代には「宮水(みやみず)」を使った酒造りが盛んになり、明治末期からは住宅開発が進むとともに阪神間モダニズム芸術文化の中心地となりました。

また、1963年には「文教住宅都市宣言」を行い、その誇り高い都市目標を基調としたまちづくりを進めてきました。

山・川・海の自然に恵まれた環境、交通の至便さ、美しく閑静な街なみ、上質な文化風土、多くの大学・短期大学を有する恵まれた教育環境がまちの誇りにもなっています。

近年では、「県立芸術文化センター」や有名な洋菓子店などもまちの新しい魅力となっており、このような多彩な魅力が市内外から「関西で住みたいまち」として高く評価されています。

●人口:48万6768人(2019年4月1日現在)
●市の花:サクラ
●市の木:クスノキ

さとふるから申込めるお礼品はコレ!:西宮市の名産品・特産品

◆飛び出すペットフォトPoppet キーホルダー(犬)【納期約60日】

いつでも一緒にお出かけ!愛犬の正面写真データ1枚から顔の部分が飛び出た立体キーホルダーを作成します。

愛犬の真正面から撮影した写真データを1枚お送りいただくだけで、お顔の部分が飛び出た愛らしい立体キーホルダーをお作りします。鍵につけたり、ポーチにつけたり、いつでも一緒にお出かけ!キーホルダータイプのぽぺっとシリーズです。
ベースの革10色、ステッチ12色、ネーム板16色、ネームの字体10種から自由に選んでいただき、その組み合わせはなんと19,200通り!自分だけのオリジナルなぽぺっとが作れます。
コーユースタッフは、全員が動物好き。3DCADなどの先端技術も補佐的に使用しますが、多くの工程は人の手作業で行っており、写真の補正・立体化・梱包作業まで、ひとつひとつ愛情を込めて丁寧に作業しています。

知人やご家族へのギフトに...
愛犬愛猫の誕生日記念に...
共に暮らした想い出を形に...

箱を開けた瞬間顔がほころぶ、心癒やされる立体レリーフ。
専用のギフトBOXにリボンを掛けて大切にお届けいたします。

■生産者の声
Poppet(ぽぺっと)は、コーユーの代表が愛犬を亡くした事がきっかけで開発された立体レリーフです。平面写真ではどこかガラスの向こうにいるような距離を感じ、もっと近くに感じられないだろうか...という思いから、『立体化』のチャレンジが始まりました。目の位置が1mmずれるだけでも表情や雰囲気が変わり、また大切な家族の再現というのは想像以上に繊細な技術が必要で、開発は容易ではありませんでした。そんな試行錯誤の末、この立体レリーフができあがりました。まるで愛犬や愛猫がそこにいるような温かみ、リアルな存在感があります。
『Poppet』とは、「Pop(飛び出す)」と「Pet(ペット)」を組み合わせて作った名前です。
(また、『Poppet』は英語で「いい子、カワイイ子」などの意味があります)
読み方は、温かみのある平仮名で『ぽぺっと』と名付けました。

想い出をカタチに残す『Poppet(ぽぺっと)』を、ひとつひとつ心を込めてお作りいたします。

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飛び出すペットフォトPoppet キーホルダー(犬)【納期約60日】

◆【阪神甲子園球場】甲子園カレーセット(18食)

このお礼品は、阪神甲子園球場で長年愛されてきた人気メニュー!

誕生は球場開設当時の大正13年にさかのぼります。当時は球場職員手づくりで提供され、ハイカラな高級メニューとして大変好評を博していました。 当時も今も変わらぬ阪神甲子園球場不動の人気メニューを、ご家庭でもぜひご賞味ください。

〇内容量
甲子園カレー(甘口)2食入×3個、甲子園カレー(中辛)2食入×3個、甲子園カレー(辛口)2食入×3個/計18食

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【阪神甲子園球場】甲子園カレーセット(18食)

◆「島美人」純米大吟醸・純米酒・原酒720ml×3本セット

西宮市の名水「宮水(みやみず)」と、兵庫県産を中心とした最高級の酒米を使用したお酒です。

力強く飲み応えのある男酒と呼ばれる灘の酒の中でも、芳醇な味わいが口いっぱいに広がる、スッキリと喉越しの良い仕上がりになっています。

○純米大吟醸
兵庫県産山田錦を100%使用し、45%まで磨きあげた極上のお酒です。華やかな吟醸香がほのかに香る、少し甘口の仕上がり。もっとも香りを感じられる常温がお勧めです。

○純米酒
お米の旨みがぎっしりと詰まったお酒です。冷蔵庫で冷やしても、ぬる燗でも幅広く楽しむことができます。お鍋や煮物などのお料理と相性が抜群です。

○本醸造生酒原酒
提供事業者「島美人」で一番人気の、火入れなし・加水なしの濃厚な原酒です。アルコール度数が19~20度と高めですが、スッキリとした飲み口に仕上がっています。

生酒ならではのフレッシュな香味と味わいをそのままお楽しみください。また、お水や氷で割るとお好みの濃さで楽しむことができます。冷蔵庫で冷たく冷やしてお召し上がりください。

■生産者の声
「島美人」は、大正18年に兵庫県小野市粟生町で誕生しました。西宮の名水「宮水」を求め、昭和37年に本社及び工場を西宮に移設、阪神大震災で大きな痛手を負いながらも、変わらない美味しさを求め続けています。

日本酒が大好きな方にも、あまり日本酒に馴染みがない方にも、島美人のお酒を日常に取り入れていただきやすいよう、和食だけでなくイタリアンやフレンチにも相性の良い3種類をご用意しました。当社を代表する自信作をぜひお楽しみください。

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「島美人」純米大吟醸・純米酒・原酒720ml×3本セット

◆【紅茶】にしのみやOverture~序曲~ 2箱(1箱12袋/個包装)

西宮の名店「ムレスナティーハウス」のフレーバーティーを、西宮のランドマークのシルエット柄の箱にセットしました。

全国に名を馳せる紅茶専門店「ムレスナティーハウス」(本店・西宮市)の100を超えるフレーバーティーの中から、西宮の風を感じる香りと味わいの紅茶をチョイス。

大好きな西宮の風景をイメージして「にしのみやOverture~序曲~」と名付けました。

マンゴー、オレンジ、レモン、アプリコットの4つのフレーバーをブレンドした、爽やかでまろやかで上品な味わいの紅茶です。

お砂糖を少し入れると、フルーツタルトを食べているようなおいしさ。ミルクティーや水出しでも楽しめます。このまちに吹く心地よい風を感じながら、葉っぱを揺らす風の音楽に耳をすませて、ゆったりとお茶の時間をお過ごしください。

西宮のランドマークをデザインした水色の化粧箱に入れてお届けします。甲山や甲子園球場、酒蔵、神社、桜などなど...。約50個のシルエットを見つけながら西宮巡りなどいかがでしょうか。

■生産者の声
西宮流(にしのみやスタイル)は、西宮市に特化した地域情報サイトです。10年間西宮の情報を発信しつづける中で気づいた西宮の一番の魅力は「風景」。暮らしている人はもちろん、離れていった人たちも愛おしく思うのが、山があり海があり川が流れ、緑溢れる明るい街並み。

「風景」をモチーフにしたギフトがあれば喜ばれそう...。そんな発想から生まれたのが、ペーパークラフトの「西宮風景箱」。
この街が大好きなメンバーが集まってつくり上げた7種類の風景のカットアウトは思いのとおり、ご自身や遠くのご友人へのギフトに喜ばれています。

風景シリーズの第2弾は食品に挑戦。ムレスナティーハウスのディヴィッド・K氏の協力をいただき、西宮の風景と、そこに吹くおだやかな風を感じる紅茶が生まれました。おかげさまで多くの方に共感いただいています。

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【紅茶】にしのみやOverture~序曲~ 2箱(1箱12袋/個包装)

◆えべっさんのお米 5kg×3袋

このお礼品は、全国の良質米の中から厳選したお米のみを使用し、独自のブレンド技術で仕上げたオリジナルブレンド米です。

安心、安全の観点から、素性のはっきりした品質保証のある全国の農協、全農を通じて調達しています。さらに、提供事業者「阪神米穀」ではおいしいお米を提供するために品質チェックを徹底して行っています。

福の神、商売の神様「えびす様」の総本山「西宮神社」において、神様に毎日奉納する「お米」、また正月並びに「十日えびす」の祭典で奉納する「お米」を「阪神米穀」は古くから「えびす様」に奉納米として献上しています。

関西では、「えびす様」を親しみをこめて「えべっさん」と呼びます。本品は、「えべっさん」の奉納米として献上できる、クオリティが高くおいしい「お米」です。

■生産者の声
ぜひ皆さまに「えべっさん米」を召し上がっていただき、健康で幸せで豊かな生活をおくっていただきたい気持ちを込めてご提供させていただきます。

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えべっさんのお米 5kg×3袋

西宮市の特産品

◆日本酒

大都市・神戸と大阪を結ぶ「阪神電気鉄道」の沿線、神戸から西宮にかけて広がる一帯は昔から日本屈指の酒処「灘五郷」(西郷・御影郷・魚崎郷・西宮郷・今津郷)として知られ、「灘の生一本(なだのきいっぽん)」といった商品が有名です。

西宮市には「西宮郷」と「今津郷」があり、前者には「白鹿」「日本盛」「灘自慢」といったブランドが、後者には「大関」「扇正宗」といったブランドがあります。

この地域が酒処となったのは、なんといっても江戸時代に発見された「宮水」の発見が大きな貢献を果たしています。

「宮水」とは、西宮のかつて海だった地層から湧き出す豊富にミネラルを含んだ六甲山の伏流水のことで、この「宮水」で仕込まれたお酒は「灘の男酒」と言われ、力強いキレが特徴です。
この「宮水」を使うようになったことで、より一層、質の高い酒ができるようになったのです。

他にも、日本酒造りに適した上質の酒米(山田錦)が採れ、六甲山から吹き降ろす冷たい六甲おろしは寒造り(※日本酒の仕込み方のひとつ。気温の低い冬に仕込むこと)に最適。
さらに、港があったことから大都市・江戸に送りやすかったことや、高い技術を持った「丹波杜氏(とうじ)」の存在が、この地域が有数の酒処になった理由です。

◆名塩和紙

西宮市名塩でつくられる兵庫県の無形文化財「名塩和紙(なじおわし)」。山の中にあるため稲作に向いておらず、紙の原料となる雁皮(がんぴ)が自生していたことを利用して紙漉き(かみすき)が始まりました。

「名塩和紙」は、原料となる雁皮に地元でとれる細かな泥を漉き込む独特の手法でつくられます。泥を混ぜることで変色や火に強く、虫がつかず、丈夫で長期保存にもきく和紙となります。

漉き込まれた泥によって独特の風合いや光沢を持つ「名塩和紙」は壁紙やふすまに用いられることが多く、現在は文化財の保存修復に多く使用され、西本願寺や二条城、西本願寺、金沢・兼六園内の成巽閣(せいそんかく)などにも使われているそうです。

西宮市の観光資源

◆西宮神社

日本に約3500社ある、「えびす神社」の総本社。福の神・商売の神として知られ、地元では親しみを込めて「えべっさん」と呼ばれています。

毎年1月9日から11日の3日間は阪神間最大の祭典と言われる「十日えびす」が開かれ、100万人を超す参拝者で賑わいます。

豊臣秀頼寄進による「表大門」と日本最古級の「大練塀(おおねりべい)」が国指定の「重要文化財」に指定されるなど、国や県、市が指定する文化財も多くあり、本殿後方一帯の境内えびすの森は、県指定の「天然記念物」となっています。

◆阪神甲子園球場

1924年8月1日、全国中等学校優勝野球大会(現在の全国高校野球選手権大会)の試合会場として建てられた野球場。西宮市甲子園町にあり、両翼110メートル、中堅119メートル。

現在は、プロ野球の球団「阪神タイガース」の本拠地球場としての他、大学野球の試合にも使用されるなど、"野球の聖地"として、全国の野球ファンにお馴染みに球場です。

2007年より、大規模な改修工事に着手、2010年に完了。2010年3月14日には、外野スタンド内に博物館「甲子園歴史館」がオープンしました。

◆兵庫県立甲山森林公園

六甲山の東にある西宮市のシンボル「甲山(かぶとやま)」の大部分とその山麓に広がる森林公園。

春は桜やツツジが咲き誇り、秋には美しい紅葉を鑑賞できます。多くの野鳥も観察できるなど、自然を満喫しながら家族でハイキングやウォーキングなどを楽しむには最適の公園です。

1984年に「兵庫森林浴50選」に、1989年には「日本の都市公園百選」に、そして1999年には「阪神・淡路百名所」に選定されました。

あとがき

毎年、メディアでも取り上げられる西宮神社の「開門神事・福男選び」。開門と同時に230m離れた本殿に向けて全力疾走する参拝者たちの姿を、テレビなどで見たことがある方もいらっしゃるでしょう。3番までに入るとその年の「福男」として認定され、認定証やご神像、特別の半被、エビスビールなどが授与されます。ぜひ一度、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

西宮市紹介ページ

西宮市のお礼品一覧

※2019年5月13日時点の情報のため、お礼品の受付停止や寄付金額が変更されていることがありますが、ご了承ください。

※ご紹介している内容は記事の公開日時点の情報です。最新情報については公式ホームページなどをご確認ください。

※参考・参照元
・西宮市公式 ホームページ(https://www.nishi.or.jp/)
・阪神電気鉄道株式会社ホームページ(https://www.hanshin.co.jp/)
・『第三版都道府県別 日本の地理データマップ』小峰書店