仕事

また余計な出費が・・・年初からお金が出ていきますな~

ノートパソコンを買う2018年の悲惨な我が家の家計を教訓に2019年は堅実な家計を目指していこうと思っていたんですが・・・いきなり年初から出費が・・・。 急いで今出さなくても良い出費なのですが、余計なものは早めに・・・って事で購入する事に決 […]

シングルマザーにとって欠かせない「仕事」について スキルアップの講座も紹介

シングルマザーにとって、仕事は大切です。「何をわかりきったこと…」とおっしゃる方は多いでしょう。

しかしあえて言います。

シングルマザーにとって「仕事」は人生のパートナー、毎日の暮らしだけでなく、あなた自身を支える大きな存在になります。

シングルマザーが一人で生きていくうえで、しっかり理解しておきたい「仕事」について考えていきましょう。




一家の大黒柱として家計を支える「仕事」

現代では子どもが0歳から中学を卒業する年の3月までは、月に1万円~1万5,000円の児童手当が、さらに母子家庭には18歳になる最初の3月末までは、国から児童扶養手当が(全額支給子ども一人では月4万2,290円)支給されます。

しかし、夫婦そろった家庭でも「家計や教育費のために」女性が働く時代です

一人でその役割を担うシングルマザーは、働かなければ食べられない、という半ば強制的な要因さえ含んでいるのですから、間違いなく仕事は暮らしの要です。

しかし、シングルマザーにとっての仕事の価値は、それだけでしょうか。


働くことで得られること

離婚したら良くも悪くも、これまでの暮らしとは大きく変わります。

子育ての迷いや悩み、日常生活での愚痴、将来への不安も一人で抱えている人は少なくありません。

また離婚は、人を大きく傷つけます

離婚後も苦しい思いから逃れられないという人もいらっしゃるでしょう。

一人悲観的な思いに囚われるとき、頼りになるのは自分です。

育児に家事に毎日大変でも続ける「仕事」があれば、それは自分の実績になります。

確かなものです。勤続期間が長くなればなるほど、自信となってあなたを支えてくれます

しんどくてもできれば正社員に、体力気力に無理があるならパートでも、長く勤めることを目標にしましょう

わかりやすく評価できる【長期間続ける】ことがポイントです。

また、同じ所に長く勤めるということは、子どもの都合で欠勤を余儀なくされる女性にとって、実は職場を働きやすい環境に変えることができるのです。

たとえ今日は休んで周囲に迷惑をかけてしまっても、別の機会に挽回するチャンスができます。

勤務を代わることができる、役にたつことができる、お互いさまと言い合えるのです。




仕事をゲットするために

しかし、実務経験から長く離れた専業主婦だとしたら、働きたいという意思に反して仕事が見つからないということもあるでしょう。

さらに多くの職場にパソコンやインターネットが参入している現代では、自分が働いていた頃とは求められるスキルが違う、ということもあるかもしれません。

なかなか職につけない状況なら、スキルアップすることも大切です。

何もお金がかかることばかりではありません。

エクセル、ワード、パワーポイントなどPCの初心者向けの講座なら、ネット上で無料でも探すことができます。

NHKの高校講座には簿記もあります


さらに、NHKの高校講座には簿記があります。



≪画像元:NHKの高校講座 簿記


「はじめよう 簿記!」から始まる講座には、学習メモがPDFで作成されており、内容がコンパクトに整理されています。

無料でお試しできるなら、自分の新しい可能性にチャレンジしやすくありませんか。

女性に人気がある医療事務


また、資格講座などで女性に人気がある医療事務は、資格がないと仕事につけないわけではありません。

病院や薬局は、一般的には日曜祝日、お盆、年末年始が休みであることがほとんどで、子どもが家にいるタイミングが休みであることが多くあります。

そして、リストラや倒産というリスクには比較的なりにくい安定した職場です。

いったん知識を得ておけば、たとえ引越しても全国各地に医療機関はあるため、転職しやすい職場ともいえます。

ただし資格は不要とはいえ、専門性のある職場です。福祉医療や医薬品などは年々変化し、責任があります。それだけにやりがいがあります。これまでの職歴にこだわらず、地域の情報を調べてみましょう。

受験資格に年齢、学歴、実務経験が問われない「登録販売者」


さらに、医療関係でいえば「登録販売者」は受験資格に年齢、学歴、実務経験は問われません。

最近開店が相次ぐドラックストアをはじめ、スーパー、コンビニなど求人はさまざまな場所に期待できます。

しかも国家資格のため、一般従事者よりも時給は高い傾向にあります。

専門の知識は必要ですが、まずは無料の図書館やネット、アプリで試してみませんか。





文部科学省が認定している講座もある


一方、費用はかかりますがあなたが4年生大学を卒業し就職経験があるなら、日本女子大学のリカレント教育過程は検討する価値が大いにあるかもしれません。




文部科学省が「職業実践力育成プログラム(BP)」に認定しているこの講座を受講すると、就職の最前線にある大学が後ろ盾となって再就職を支援 してくれます。

入試に入学金2万円受講料が前期・後期各12万円とそれなりに覚悟と努力が必要ですが、グローバル化した現代の即戦力として、英語とITリテラシーを必修選択科目に、企業会計、簿記、金融などのほか、貿易実務、内部監査実務、記録情報管理者、社会保険労務士、消費生活アドバイザーの準備講座があります。(受講平均年齢は40歳。)

明治大学でも「女性のためのスマートキャリアプログラム」が開講されています。





せっかく、再スタートを切ったんです。

いくつであっても、あなたの可能性はあなた次第。

新しい人生に向かって頑張ってみませんか。(執筆者:吉田 りょう)

「専業主婦は約2憶円の損」って言われたので、本当のところどうなのか「専業主婦」が考えました。

専業主婦に気になる話題



「専業主婦は約2憶円の損」なんて言葉が巷間を賑わせているとか。

イチ専業主婦としては聞き捨てなりません

いや私とて、育児が落ち着けば再就職してもいいかなと思ってはいるんですよ。

その時に、いわゆる130万円の壁を意識するかどうかは、その時の家計簿にきいてみなければわかりませんが…。まぁこの壁が、将来も残っていればですけどね。


「約2億円」は限りなく3億円に近い

記事の目的は、この「約2億円の損」が妥当かどうかを専業主婦(夫、以下略)の目線から切り込むことです。

ともかく、まずは「約2億円」について点検しましょう。どうやら出処は橘玲氏のようです、厳密には「2億1800万円」です。

氏はこれを、
「大学を卒業した女性が60歳になるまでに得る生涯賃金で、退職金は除いたもの」
としています。

ということは、約2億円って過少申告ですね。損だというのであれば、退職金や厚生年金もプラスせねばなりません。

それに子どもを授かれば育児休業手当金を得ることができます。

これらすべて専業主婦には縁のないものですから、ヘタすりゃ差額は3億円にも届くのではないでしょうか…

やっぱり損なのかもしれない、専業主婦。


「専業主婦になるのが損」なのではない

引き続き「2億1800万円」について検討します。

大学卒業から60歳までということは、38年間ですね。
2億1800万円÷38年間≒574万円
妥当なのかどうか、悩ましい数字ですね。

会社員の平均年収って、いったいいくらなんでしょう?

国税庁の「民間給与実態統計調査」を紐解きます。




会社員の平均年収


415万円です。

まぁ、これはパート従業員も合わせた数字ですからね、正社員だけじゃないし、少ないのは仕方がない。

非正規労働者の多い女性は除いた数字の方が良いのでしょうか。

男性会社員の平均年収


514万円です。

う~ん、それでも574万円には遠いですね。

まぁ、男性でも非正規労働者やパート従業員もいますから、低いのでしょうか。

574万円に到達するのはいつになるのでしょう。

40~44歳男性会社員の平均年収


564万円。

年齢階層で分けたときの、40~44歳男性会社員の平均年収です。ずいぶん近づいてきました。

女性の平均272万円


この調査によると、男性会社員の平均年収は50~54歳でピークの656万円です。

女性は30~34歳で301万円をつける以外は200万円台以下となっています。

「2億円の損」はどうなるのか


女性正社員の平均年収574万円って、ちょっと高いハードルなんじゃないですか?

男性だって25~29歳では平均年収378万円ですから。

きっとピーク時には年収700~800万円を稼ぐ女性なんでしょうね。平社員なら首都圏の名だたる大企業、そうでなければ中間管理職ってところでしょうか。

ということで、ここで「2億円の損」の論理の飛躍を1点指摘できましょう。「専業主婦が2億円損する」のではありませんね。
「将来有望な女性正社員が離職するのは2億円の損」
なんです。非正規雇用の女性なんて、そもそも論外なんですね。


フルタイム共働きでも妻の家事負担が重いという事実

それでは女性正社員にはどんな生活が待っているのでしょうか?

今度は、マクロミルが平成29年いい夫婦の日(11月22日)を前に行った「共働き夫婦の家事負担に関する調査」を引きます。

この調査によると、男女ともフルタイムであっても夫の家事負担割合は平均して約30%にすぎません。




驚くべきことに、もっとも回答率が高かったのは「夫10% 妻90%」(24.0%)とのこと。




男性は妻が正社員でも家事してくれないんですね…。若い男性ほど家事に前向きなようですが。

ということで、正社員女性はフルタイムならぬ家事とのダブルワークに陥る可能性が高いというのが、わが国の現状のようです。だんだん悲しくなってきましたね。

ここで、もう1つ極端かもしれませんが、雑誌のコラム記事を紹介しましょう。

2017年2月27日に「プレジデント・オンライン」に掲載された森本千賀子さんのコラムです。

2児の母でありながらリクルートの転職コンサルタントの、バリバリのキャリアウーマンでいらっしゃいます。

森本さんが推奨する家事育児と仕事の両立法は、ズバリ10時に寝て3時に起床すること。つまり5時間睡眠です。

これが有名誌に掲載されるのですから、私はこの記事を拝読して以後、キャリアウーマンとはそういう生活なんだと信じています。


家事育児は数字に表れない「仕事」

私がいちばん「専業主婦は損」というご意見に物申したいのはここです。

女性の社会進出が進んでも、日本の家事育児は依然として、かなり高いパフォーマンスを求められているんです。

毎日の掃除洗濯料理に加え、子どもの遊び相手になったり宿題をみたりといった家庭内の「仕事」って、収入には数えませんが決して無価値ではありません



専業主婦はその教育サービスを自家生産している


前述の森本千賀子さんは、同じ記事でお子さまに家庭教師を付けたとおっしゃっています。きっと家庭教師を雇う以上に稼いでおられるのでしょうから、それは当然なのでしょう。

しかし一般的な収入だとそうはいきません。専業主婦はその教育サービスを自家生産しているんです。

橘玲さんは専業主婦は子育ての責任を押し付けられるために塾や習い事に無駄遣いすると言っておられますが、それは違う。

稼がない分、自家生産して消費しないんです。所得税も消費税もかかりません。

毎日長時間いっしょにいれば、わが子の才能のあるなしなんて早々に気づきますよ。(どうせ私の子だし)不相応な塾も習い事も、させません。私と遊んでいれば十分育つ。

女性が社会進出する理想の国では…レンチン、レトルト、お弁当万歳


女性の社会進出という話題では理想のように登場する北欧諸国、特にノルウェーと比べてみましょう。

ノルウェーは、1人あたりのピザ消費量世界一です。イタリアでもアメリカでもないんですね。

なぜか。ノルウェー人は冷凍ピザをたくさん食べているんですって。

夫婦して働いて子どもとともに帰宅し、冷凍庫からピザを取り出してチン。

その間に野菜をむしって切ってサラダの出来上がり。

レトルトソースを湯煎しながらパスタをゆでるパターンもあります。それだけで「いただきます」にすすめます。

夕食がそうなら昼食もしかり。「ノルウェー 弁当」で検索してみてください。

日本人感覚だと、子どもがかわいそうに思えてきます。

反対に、毎日定食屋以上の夕食を手づくりし、(私は作りませんが)キャラ弁なんてものに心血を注ぎこむ日本人の姿は、きっと海外から見ればアメイジングなんでしょうね。



専業主婦も「仕事」をして価値を生産している


ともかく、対価が収入としてはっきり表れないので見過ごされがちですが、専業主婦も「仕事」をして価値を生産しているんです。

けっこうやりがいと歯ごたえのある「仕事」なんですよ。私は選んで就きました。ですから何卒、その分の価値は「約2億円の損」から差し引いてほしいです。


離婚することを考えると、専業主婦は絶対損

さんざん「専業主婦は損」に反論した最後に、専業主婦の大きなウィークポイントを指摘しておきましょう。

それは、離婚後の経済状況です。子持ち専業主婦が離婚すれば、かなりの確率でひとり親世帯になります。

わが国の社会保障制度は企業ベース・夫婦ベースで設計されておりますので、ひとり親世帯は下手すりゃいきなり要生活保護状態に突入します。

これはとんでもないリスクだと言えるでしょう。

ですから本当は、立ち止まって考えるべきなんですね。
「私は会社を辞めようとしているけど、ほんとうに離婚しないと言い切れるんだろうか」
って。結婚や妊娠・出産のタイミングで…。(執筆者:徳田 仁美)

移住したい国No.1の「マレーシア」に移住して3年の筆者がレポート(2) 日本人のお給料と物価事情

日本人が海外移住したい国ナンバー1



以前の記事で、マレーシアは2015年以降、10年以上「日本人が移住したい国ナンバー1」である国であることをお伝えしました。

マレーシアは、アジアの中で先進国に近い国であり生活レベル・医療レベルも高い国でありながらも、
・ 物価が東南アジア諸国並みに安い

・ 親日国家である
とのことで、「日本人にとって生活しやすい国」であることが毎年ナンバー1に選ばれている理由です。

このマレーシアに移住することを考えてみて、長期滞在ビザであるMM2H(マレーシア・マイ・セカンド・ホーム・ビザ)を取るためには、複雑な手続きと、まとまった金額の準備資金が必要です。

では、その他の方法でマレーシアで暮らせる方法はあるのでしょうか?

今回はこのように考えている方のために、「マレーシアで働くことのメリット」をお伝えしていきたいと思います。


マレーシアでの就職先

まず、マレーシアでの主な就職先として挙げられるのは日本企業の現地法人です。

日本企業なので、日本人を相手に仕事をすることが多いと考えられます。

ただし、やはりマレーシアで仕事をする上では、ハイレベルである必要はありませんが最低限のレベルの英語力は必要です。

マレーシアの人達の英語力は高い


マレーシアの人達は、小学生の頃から母国語のマレー語と同じくらい日常英語を話せるようになっているため、英語が通じない人がかなり少数です。

もしも英語が通じないとしたら、首都クアラルンプールから離れた田舎の方に住んでいる人達くらいかと思います。そのくらい、東南アジアの国の中でもマレーシアの人達の英語力は高いです。

英語力が不安な方にも仕事はあります


だからといって英語が決して得意とは言い難い日本人が仕事についていかれないかというと、そんなことはありません。

日本語の教師や、日本企業で現地の日本企業や日本人相手に仕事をすることが日常的に多いなどの求人も多くありますので、そのような求人を中心に探せば、マレーシアで仕事を見つけることができるでしょう。


お給料はいくら?

マレーシアでは日本と比べて、1/3~1/2程度の費用で暮らせます。

しかし、人によって住居や食事など生活水準レベルに違いがあるため、もっと高い生活水準を求めたら、実際は1/2くらいの生活費になるかもしれません。

では日本人がマレーシアで働いたら、どのくらいの給料がもらえるのでしょうか?

最低給与は5,000リンギット




マレーシアの内務省で日本人を雇用するにあたり、就労ビザ取得をすることが条件になっていて、最低給与は5,000リンギットと決まっています

1リンギット=26.5円で計算すると13万2,500円程度です。

技術的な専門職や営業などになると、お給料は月1万リンギットを超えてくるかもしれません。日本円で約26万5,000円です。

マレーシア人のお給料事情


マレーシア人のお給料は、新卒者の給料が2,000リンギット(日本円で約5万3,000円)で、40代の管理職が6,000リンギット(日本円で約16万円)です。

マレーシア人は、2,000リンギット程度でもどうにか生活できます

月13万円は高給


日本人であるというだけで、マレーシア人の管理職に近い金額が最低限でももらえることになります。


一人暮らし事情

月最低13万円のお給料をもらう日本人は、マレーシアでどのような生活を送れるかを紹介します。

家賃


単身用で2,000リンギット程度(それ以下もあり)

2,000リンギット程度の住まいは、現地の人が暮らすよりもハイレベルなコンドミニアム(日本のマンション)です。

基本的に、生活に必要な家具やプールとジムがついて、セキュリティーも完備しています。常夏のマレーシアでは毎日プールに入れます。

食費


900リンギット(1食10リンギット×3回×30日)

食事は一人暮らしならば、外食してもかなり安いです。

1食10リンギット程度で済ませられます。

光熱費


・ 電気代 150リンギット

夜間・休日にエアコンを使用してもこの金額です。

・ 水道代 20リンギット

その他


・ 交通費 150リンギット

・ 通信費(携帯代+インターネット代)130リンギット

・ 交際費 400リンギット

合計3,750リンギット(約10万円)

日本人の最低給与の5,000リンギットをもらっていれば、1,250リンギット(約3万円)が手元に残ります


医療保険について

日本のように社会保険料を給料から天引きするようなことがありません。

病気になった時には、会社が指定する病院で診てもらい、かかった費用は会社が負担してくれます。

そして、会社が提携している病院には、基本的に日本語の通じる医師や通訳がいます。


マレーシア人の労働に対する考え方

日本人とかなり違います。彼らは、たとえ仕事を熱心にしている人でも休みをしっかり取って、バランスよく働くことを心がけています

慣れないうちはイライラする




特にマレーシアでは、約束した期日までに仕事を終わらせられない人が多いです。

マレーシア人は日本人のように
仕事の約束は絶対に守る
という考え方をしていません。
できれば守ろう
くらいに考えています。

このような考え方の下で仕事をするため、日本の社会でガッツリと働いてきた人には物足りなく、時にはあまりにのんびりすぎて、彼らが怠け者であるかのように感じるかもしれません。


マレーシアで働く最大のメリット

マレー系6割、中華系3割、インド系1割以下、その他の移民も含む多国籍国家であるため、国際色が豊かな環境で仕事ができるということです。

研修制度がしっかり整えられている現地法人が少ないため、はじめからOJT(研修)で仕事をすることになります。

日本人のつたない英語でも何とか現地の人たちは聞き取ってくれ、しばらくするとコミュニケーションが取れるようなります

はじめはすれ違いも多いでしょうが、仕事をしていくうちに英語力がぐんぐんと身についていくことでしょう。

日本でどんな英会話教室に通うより、何倍も速く英語が身についてきます。

キャリアアップに期待




マレーシアで働くことは大きな財産になります。自分の仕事のキャリアにかなりプラスとなります。

なぜなら、日本のように移民の少ない、単一民族国家では決して味わうことのない、
・ 多種多様な物の考え方
・ 価値観
・ 文化
・ 風習
があることを知り、その違いを互いに理解し共存するということを、実践的に学ぶことができるからです。

これからは日本においても「国際感覚」が求められます


これからは国際色の強い職場環境で、様々な人の価値観を理解しながらフレキシブルに仕事をすることが求められます。

将来、幅広く活躍できるよう「仕事力」、「英語力」、「交渉力」などのキャリアアップに、マレーシアのようなほぼ先進国に近い、親日の国で働くことをおススメします。(執筆者:鈴木 美代子)

5社の株主優待でペットボトルのドリンクを126本いただく。優待+配当利回り7%超えの会社もコッソリ紹介します。

「仕事の友」を株主優待で賄えるか



オフィスなどで、仕事の友として、お茶やコーヒー、ジュースなどのドリンクを召し上がる方も多いかと思いますが、皆様はそれらの飲み物をどのように調達されますか?

自販機やコンビニなどで毎日買っているのであれば、一日あたりの出費は大したことなくても、1週間、1か月…、と積もり積もれば、結構な金額になるのではないでしょうか。

そこで、今回は、
ペットボトルなど持ち運びできるドリンクをいただける株主優待で、冷たい飲み物が好まれる5月から10月のドリンクが賄えるのか
を考えてみたいと思います。

5月から10月の間の土日祝を除く平日に出社すると、夏休みや連休もあるので日数の増減はありますが、出勤日はおよそ125日です。

1日500ml程度の容量のドリンクを、1日1本会社に持っていくと計算し、125本分を株主優待でゲットできるのかを検証します。

下記の株価他データは、9/29(金)終値時点でのYahoo!ファイナンスより引用しております。


1. お馴染みのドリンクが頂ける!

「コカ・コーラボトラーズジャパン(2579)」は言わずと知れた世界的ブランドである「コカ・コーラ」の国内最大手のボトラーです。

2017年4月に「コカ・コーライーストジャパン」社と「コカ・コーラウエスト」社が経営統合して発足しました。

「コカ・コーラボトラーズジャパン」では株主優待として、年1回、12月末権利の株主に対して、継続保有期間と保有株数に応じたポイントを付与しています。

このポイントに応じてコカ・コーラ社製品詰め合わせと交換でき、1ポイント60円相当となります。

こちらの企業の株主優待サイトによれば、100株保有でいただける45ポイント分で交換できる商品として、「ジュース類」、「お茶類」、「缶コーヒー」などがあります。




今回は「コカ・コーラボトラーズジャパン」の株主優待でいただけるドリンクを18本とカウントします。

・ 株価 3,650円
・ 最低購入金額 36万5,000円(100株)
・ PER 25.45
・ PBR 1.22  
・ 権利確定月 12月末
・ 配当 44.00円/年
・ 配当利回り 1.21%

株主優待


株主優待ポイント(1ポイント60円相当)
・ 100株以上 
3年未満 45ポイント
3年以上 75ポイント

・ 500株以上 
3年未満 60ポイント
3年以上 105ポイント

・ 1,000株以上
3年未満 90ポイント
3年以上 150ポイント

・ 5,000株以上
3年未満 180ポイント
3年以上 300ポイント 
 
     

2. 優待+配当利回りもお得!

「TOKAIホールディングス(3167)」は、静岡県を中心にガス・情報通信事業を主に行っている企業です。

インフラ事業で安定した利益を稼ぎつつ、CATVや都市ガスなどの企業買収を積極的に行う方針のようです。

「TOKAIホールディングス」では株主優待を実施しており、年2回、保有株数に応じて優待品を選べます

この優待品のなかに、自社で行っているアクア事業のペットボトル入り天然水500mlがあります。

以前は国民的キャラクター「ドラえもん」を起用していた「うるのん」ブランドの水、といえば、ご存じの方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

100株保有の場合、年2回12本ずつとなるため、年間で24本いただけます

また、100株所有でミネラルウォーターを選択した際の優待+配当利回りを算出すると、驚きの7%超えですので、株価上昇中とはいえ、まだまだお得な銘柄といえましょう。

・ 株価 870円
・ 最低購入金額 8万7,000円(100株)
・ PER 17.1
・ PBR 2.02  
・ 権利確定月 3月末・9月末
・ 配当 28.00円/年
・ 配当利回り 3.22%

株主優待




下記4種類の中から1点選択

A. 飲料水宅配サービス関連商品「うるのん」他
B. クオカード
C. フレンチレストラン「ヴォーシエル」お食事券
D. グループ会員サービス「TLCポイント」
       
・ 100株以上 
A. 500ml×12本 または 12L×1本 1,900円相当
B. 500円分
C. 1,000円分
D. 1,000ポイント

・ 300株以上
A. 500ml×24本 または 12L×2本 3,800円相当
B. 1,500円分
C. 3,000円分
D. 2,000ポイント

・ 5,000株以上
A. 500ml×48本 または 12L×4本 7,600円相当
B. 2,500円分
C. 5,000円分
D. 4,000ポイント 


3. 健康にまつわる商品が盛りだくさん!

「バリューHR(6078)」は、企業・健康保険組合・個人向けに健康管理サービスをネットで提供しています。

通常、勤務先で健康保険に加入する場合が多いかと思いますが、そこで提供される様々な福利厚生を、こちらの企業が運営するサービスを通して、個人でも受けられるイメージです。株価も最近急上昇中です。

「バリューHR」では株主優待を実施しており、年1回、12月末権利の株主に対して、継続保有期間と保有株数に応じたポイントを付与しています。

こちらのポイントは自社が運営する福利厚生サイト「バリューカフェテリア」で利用できます。

「バリューカフェテリア」


扱う商品がバラエティに富んでおります。

「健康診断」
「医薬品購入」
「演劇・映画・アミューズメント施設のチケット」
「カロリーメイトやトクホ飲料など健康食品」
「CD・DVDの購入補助」
「マッサージチェアや入浴剤など健康器具」
「スポーツクラブで利用できるチケット」

など、身体に良さそうなありとあらゆるサービスがそろっています。

今回は、このサービスのなかから、100株保有でいただける5,000ポイントで購入することができる「トクホスペシャル5種類30本」を選びます。

「ヘルシア緑茶a(花王)」
「十六茶ダブル(アサヒ飲料)」
「伊右衛門特茶(サントリー)」
「黒烏龍茶(サントリー)」
「黄金烏龍茶(伊藤園)」

と様々なメーカーのトクホのお茶を、まとめてドンといただけます。


≪筆者が「ドン」といただいた、トクホ商品≫


・ 株価 4,295円
・ 最低購入金額 42万9,500円(100株)
・ PER 50.97
・ PBR 5.79 
・ 権利確定月 12月末
・ 配当 37.50円/年
・ 配当利回り 0.87%

株主優待



≪画像元:HR株式情報


(1)自社運営カフェテリアプラン「バリューカフェテリア」年会費無料 100株以上
       
(2)カフェテリアポイント(1ポイント1円・有効期限1年)を贈呈
・ 100株以上 
1年未満 5,000ポイント
1年以上 7,000ポイント
3年以上 1万ポイント

・ 500株以上 
1年未満 1万5,000ポイント
1年以上 1万7,000ポイント
3年以上 2万ポイント

・ 1,000株以上 
1年未満 3万ポイント
1年以上 3万2,000ポイント
3年以上 3万5,000ポイント  
 
      

4. 千葉推しの商品がいただける!

「ジャパンフーズ(2599)」は、清涼飲料の受託製造(OEM)を行う企業として国内大手です。

積極的に設備投資を行い、様々な飲料の品目及び容器に対応できる充実したラインを備え、高度な受託生産体制を構築しています。

今後は海外企業の積極推進、水宅配事業の拡大、自社製品の開発力強化に力をいれるそうです。

「ジャパンフーズ」では株主優待を実施しており、年1回、100株以上保有の株主に対し、自社製品を贈呈しています。

・ 株価 1,395円
・ 最低購入金額 13万9,500円(100株)
・ PER 8.41
・ PBR 0.81  
・ 権利確定月 3月末
・ 配当 27.00円/年
・ 配当利回り 1.94%

株主優待





・ 100株以上

自社製品から希望商品を選択

「千葉のおいしいお茶・24本」
「房総のおいしい水・24本」
「サイダーびわ・梨風味セット・30本」
「愛犬のためのプレミアムミルク+・10袋」

今回は、ペットボトル入りの飲料として、「千葉のおいしいお茶500ml・24本」または「房総のおいしい水500ml・24本」を選びます。


5. 話題の水素水を株主優待でゲット!

「アビスト(6087)」は、自動車向けの機械や機械部品の設計開発アウトソーシングがメインの企業です。

ハイエンド3DCADを駆使した自動車など機械部品の設計開発及びソフトウェア開発を行う設計開発アウトソーシング事業が主力事業であり、現在3Dプリント事業及びシステム開発事業の強化、拡充をはかっているとのことです。

「アビスト」では株主優待として、年1回、3月末権利の株主に対し、保有株数に応じて、自社で製造販売を行っている「浸みわたる水素水」を進呈しています。

最近巷で話題の「水素水」


健康や美容によいとされており、こちらの企業で扱う「浸みわたる水素水」は熊本県菊池渓谷の天然水に高濃度の水素を充填したもので、なんと1本420円という高級品です。

自分で購入するのはためらわれる商品でも、試すことができるのは株主優待のありがたいところですね。

株主優待では、500mlアルミパウチ容器に入ったこの水素水を30本いただくことができます。




・ 株価 4,410円
・ 最低購入金額 44万1,000円(100株)
・ PER 18.85
・ PBR 3.83  
・ 権利確定月 3月末
・ 配当 70.00円/年
・ 配当利回り 1.59%

株主優待


「浸みわたる水素水」1ケース(500ml×30本 定価1万2,600円)

・ 100株以上 1ケース
・ 200株以上 2ケース
・ 1,000株以上 5ケース


1~5の合計126本

以上でご紹介した株主優待でいただけるドリンクの本数は

1. コカ・コーラボトラーズジャパン・18本

2. TOKAIホールディングス・24本

3. バリューHR・30本

4. ジャパンフーズ・24本

5. アビスト・30本

となり、合計すると126本です。なんとか、5月から10月までの仕事中にいただくドリンクは確保できました。

オフィスに限らず、行楽などのお出かけ時にもペットボトルなど持ち歩きできる飲み物は重宝しますので、これらの株主優待品は大活躍しそうです!

株価その他の情報は変更される可能性があります。ご確認の上、投資は自己責任でお願いいたします。(執筆者:吉井 裕子)