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年末年始の旅行を計画するも・・・

年末年始の旅行11月も間もなく終わり・・・12月になります。 カレンダーを見ると、今年の年末年始は結構な長い休みになるみたいで・・・。 12月28日から1月5日まで休みみたいな・・・そんな会社が多いんじゃないでしょうか? 休みが長いと […]

【株主優待】ホテルの宿泊料が割引または無料になる銘柄8選(2019年版)

企業の株式を保有することで、さまざまなメリットがありますが、そのひとつに株主優待をもらえる点があります。 日本独特の制度ですが、優待をもらえるとなんだかラッキーな感じで嬉しいものです。 企業側としても個人投資家に長く保有 […]

投稿 【株主優待】ホテルの宿泊料が割引または無料になる銘柄8選(2019年版)おさいふプラス~配当金再投資~ に最初に表示されました。

日本旅行の「JR新幹線 + ホテル宿泊プラン」でホテル代分が丸々無料に あなたもセット割の魅力のとりこに

近年ではセット割なるものが、「電気 + ガス」や「携帯 + ネット回線」などたくさん出てきています。

単純に1 + 1 = 2ではないそのお得感、実際利用してみるとお値段だけに留まらない使い勝手の良いものでした。

今回は「新幹線 + ホテル宿泊のセットプラン」、我が家の体験を踏まえてレポートします。




セット割のメリット…価格と手軽さ

新幹線料金を安くする方法といえば、ネットオークションや格安チケットショップ、エクスプレス予約などがありますよね。

今回ご紹介するのは、日本旅行のJR・新幹線 + 宿泊プランです。



≪画像元:日本旅行


あえてセット割をおススメするメリットは2つ、価格が通常料金より安くなることに加えて、新幹線と宿泊を両方一気に予約できるラクチンさです。


何といっても安い! 料金を検索してみよう

まずはHPから、宿泊場所の選定です。

検索は簡単、今回あなたが出発する地域、利用日、出かける人数に加えて、部屋タイプや食事条件など指定したい条件があればチェックを入れます

すると、一瞬で宿泊可能なホテルが勢ぞろいです。

試しに11月24日に予約できる直近の土曜日<12月2日 新大阪 → 東京>と条件設定をし検索をかけてみると、なんと252施設がヒットします

ここでの最安のホテル代金は2万1,800円と表示されました。

この料金の詳細は、こだま新幹線自由席往復代金1人分 + 大人2名1室セミダブルのお部屋1人分です。

ではJR窓口で購入した場合、新幹線の料金はいくらなのか。こだま新幹線自由席新大阪~東京間の往復分の料金は、2万7,240円です。

つまり「新幹線 + ホテル代」で2万1,800円というこのお値段、往復の交通費よりも安く、ましてやホテル代金は丸々お得! ということになります。

ひかりもしくはのぞみの利用をご希望でも、乗車時刻により金額は変わりますが最安2万6,600円です。やはりセットプランはお得ですね。



≪画像元:日本旅行



ネットで一気に完了できる便利さ

このプランで筆者が一番ラクだなあ…と感じたのは新幹線の予約の便利さです。

通常交通機関を利用しようと思うと、到着したい時間から時刻表を調べ、切符を取り、料金を支払うという行程をとるでしょう。

直接窓口や店舗で購入するにしても、出かけて購入する手間、乗車時刻を調べることは意外と面倒なものです。

しかしこのプランを利用すれば、宿泊したいホテルを選択すると、続いて利用できる新幹線が時刻表と共に画面に表示されます。

列車の種類も画面表示を変えるだけでこだま、ひかり、のぞみの乗車時刻が閲覧できるため、到着予定時刻から乗車するタイプを選択することができます

乗車希望時刻は、第五希望まで選択可能です。あとは旅行条件書に同意、お支払いに進むだけ。

簡単ですよね。実際我が家が利用したときも、ものの10分かからずに支払いまでの手続きは完了し、新幹線、ホテル両方のチケットが3日ほどで自宅に届きました。


さいごに

今回我が家では、家族が一人で利用しました。

ホテルは駅から徒歩1分、初めての利用でしたが戸惑うことなく使用することができました。

また、筆者の友人にもこのサービスを利用している人がいます。

彼女は関西の実家に一人で帰省するとき、京都で一泊し小旅行を「一人プチ旅行を楽しんでも、ホテル代は格安で済むから罪悪感がない」と楽しんでいます。

料金を格安に抑えることで、さらに楽しみが増えますね。

一人でも、ご家族でも、セット割を利用してお得にでかけてみてはいかがでしょうか。(執筆者:吉田 りょう)

株主優待の新設(2017年10月発表) 最低購入金額12万ちょっとで「配当+優待利回り=約4%」など、筆者おススメの4社を紹介。

今年も新設が続々



業が株主数を増やしたい、個人株主の安定的な獲得を狙っている、というときに実施されることが多い株主優待ですが、2017年10月にも複数の会社で新たに株主優待が新設されました。

今回は、2017年10月に新設された株主優待のなかから4社をご紹介します。

下記の株価他データは、11/6(月)終値時点でのYahoo!ファイナンスより引用しております。


1. 優待復活




「サンヨーハウジング名古屋(8904)」が2017年10月10日に株主優待の新設を発表しました。

こちらは東海圏地盤の戸建住宅をメインとする建設業の会社です。地盤とする名古屋圏では戸建て住宅・マンションとも需要が高く、業績も堅調に推移しているようです。

新設される株主優待は、クオカード1,000円分で、100株以上保有の株主に対し進呈されます。

配当が高く、配当利回りだけでも3%以上になるのですが、さらにクオカード1,000円分を加えた配当+優待利回りを算出すると、およそ4%となり、昨今の株高のなかでは、高利回りの銘柄といえるでしょう。

ただし、サンヨーハウジング名古屋は、2011年に一度株主優待を廃止したことがあり、今回は株主優待「復活」ともいえるのですが、今後も継続されるのかは気になるところです。
・ 株価 1,211円
・ 最低購入金額 12万1,100円(100株)
・ PER 13.10
・ PBR 0.74     
・ 権利確定月 8月末
・ 配当 38.00円/年
・ 配当利回り 3.14%

株主優待


クオカード

100株以上 1,000円分


2. 今年に限り優待利回り10%超

「ファーストブラザーズ(3454)」が2017年10月6日付で株主優待の新設を発表しました。

こちらは不動産の自己勘定投資と私募ファンド運用が柱の企業で、首都圏の商業施設やオフィスビルを中心に投資運用を行っています。

2017年11月期の業績予想は売上高が前年比20%以上増、営業利益・経常利益・当期利益が微増となっております。

新設される株主優待品はクオカード1,000円分で、100株以上保有の株主に対し進呈されます。

長期優待制度


1年未満だと、クオカード1,000円分の場合は、配当+優待利回りは2%前半に留まります。

しかし長期優待制度により、100株以上を1年以上保有した場合はクオカード2,000円に金額がアップしますので、その配当+優待利回りも3%以上となります。

2017年11月期限りの株主優待





100株以上保有の株主に対し、東京ガーデンテラス紀尾井町にあるイタリアンレストラン「Salotto CANTICO」と「Ristorante incantina」で利用できる食事券も進呈されます。

通常の食事でランチ5,000円~、ディナー1万円~という高級イタリアンで、特別なランチまたはディナーもすてきですね!
・ 株価 1,103円
・ 最低購入金額 11万300円(100株)
・ PER 6.45
・ PBR 1.45     
・ 権利確定月 11月末
・ 配当 15.00円/年
・ 配当利回り 1.36%

株主優待


自社オリジナルクオカード

・ 100株以上(1年未満)1,000円分

・ 100株以上(1年以上)2,000円分

・ 200株以上(1年以上)4,000円分

2017年11月末1回限り(100株以上)

・ 「Salotto CANTICO」で利用できる食事券1枚(ランチ5,000円もしくはディナー1万円分)

・ 「Ristorante incantina」で利用できる食事券4,000円(2,000円分×2枚)      
       

3. 全国展開するホテルチェーン

「グリーンズ(6547)」が2017年10月13日付で株主優待の新設を発表しました。こちらの企業は
「グリーンホテル」
「コンフォートホテル」
などのホテル事業を運営しており、「グリーンホテル」は三重県・愛知県を中心に、「コンフォートホテル」は北海道から沖縄県までほぼ全国に展開しております。

新設される株主優待は自社運営ホテル・レストラン・宴会場で利用できる優待券を保有株数に応じていただくことができ、配当+優待利回りは2%台後半です。

2018年春、東京ディズニーリゾート近隣に新たなホテル「コンフォートスイーツ」を開業予定で、ディズニー需要をどこまで取り込めるのか楽しみですね。


≪画像元:コンフォートホテル

・ 株価 1,480円
・ 最低購入金額 14万8,000円(100株)
・ PER 15.00
・ PBR 2.18
・ 権利確定月 12月末
・ 配当 20.00円/年
・ 配当利回り 1.35%

株主優待


自社が運営するホテル・レストラン・宴会場で利用可能な金券(1,000円券)

・ 100株以上 2,000円分

・ 200株以上 3,000円分

・ 500株以上 8,000円分

・ 1,000株以上 1万円分

・ 10,000株以上 2万円分

*1回につき4,000円までの利用制限あり


4. 謎のベールに包まれた優待

10月の株主優待新設のリリースで一番気になったのがこちら「ディーエムソリューションズ(6549)」で、2017年10月16日付で株主優待の新設が発表されました。

こちらはDMや小型荷物の発送代行を行う企業で、顧客獲得の拡大を続けると同時に発送拠点の整備を行っており、利益は順調に上げていますが、設備投資への留保優先のため無配です。

新設される株主優待品は、自社で運営するマヌカハニー通販サイト「Bee Me」で取り扱う「マヌカハニーUMF10+」1瓶(4~5,000円相当)です。

200株以上を1年以上保有する株主に対し進呈されます。

優待適用初年となる2018年3月期に限り、継続保有の条件はありません。

マヌカハニーとは


ニュージーランドにしか自生していない「マヌカ」という野生の木から採取される100%天然のはちみつで、様々な細菌に対する殺菌作用や整腸作用が報告されており、豊富な栄養素が含まれるため健康や美容に関心が高い世界中の人々に愛用されています。
引用:ディーエムソリューションズ株式会社 株主優待制度の導入に関するお知らせ


とくに、胃がんの原因として知られているピロリ菌にも効果があるという報告もされているようです。

私は今回初めて「マヌカハニー」というものを耳にしましたが、今後トレンドにあがっていくのでしょうか。

200株保有ということで2017年11月現在では50万円近い資金が必要、かつ1年以上保有(2019年3月期以降)という、なかなかハードルが高い優待品ですが、優待利回り関係なく気になった商品でした。

・ 株価 2,447円
・ 最低購入金額 24万4,700円(100株)
・ PER 32.30
・ PBR 4.68     
・ 権利確定月 3月末
・ 配当 0.00円/年
・ 配当利回り 0.00%

株主優待





200株以上1年以上保有 「マヌカハニーUMF10+」1瓶(4~5,000円相当) 

ただし2018年3月期に限り、継続保有要件はありません

マヌカハニーは希少性の高い商品のため、上記予定商品とは異なる同等額相当マヌカハニーとなる可能性あります。


今後も期待

この中で今後話題となっていく株主優待は出てくるのでしょうか。

個人的に気になるのはやはりディーエムソリューションズ(6549)の「マヌカハニー」ですが、利用できる方であればファーストブラザーズ(3454)の食事券で高級ディナーも魅力的です。

株価その他の情報は変更される可能性があります。ご確認のうえ、投資は自己責任でお願いします。(執筆者:吉井 裕子)

大学受験生を持つ親御さん…「受験旅行」の予約は始まっています。交通手段と宿泊について再度確認しましょう。

今年も早いもので、あと数か月。受験生をお持ちの親御さんは、ハラハラドキドキしつつも、センター試験や一般入試には「まだ少し余裕があるわ」とお考えかもしれません。

いえいえ、自宅から遠く離れた場所で受験されるご家庭は、ノンビリしていられません。「受験旅行」の予約はもう始まっています!




受験校の大学生協をチェック

飛行機や新幹線を使い宿泊する「受験旅行」をするのなら、まずは受験する大学の生協(全国大学生活協同組合連合会)をチェックしてみましょう。

大学生協では、
・ ホテルの設備や対応
・ 大学までのアクセス
など、受験生に特化したポイントを先輩学生が経験をもとに吟味しているものがあります

京都大学や秋田大学など学生がアドバイザーについてくれる所もあり、一人での受験にも心強いサポーターになってくれるでしょう。


新幹線利用には、JR宿泊セットプラン

JRには学生割引としてお馴染み、学割がありますが、片道101キロ以上であれば受験にも利用できます

ただし、あらかじめ学校に申請し証明書を交付してもらい、それを提示しなくては使えません

また、新幹線の料金は乗車券+特急券ですが、学割が適応されるのは乗車券のみ2割引となり、特急券は通常料金です。

そこでぜひおススメしたいのは、JR宿泊セットプランです。


≪画像元:日本旅行


例)新大阪→東京の新幹線の料金・乗車券+特急券と宿泊代金


スマイルホテル東京日本橋 2名1室利用 + 新幹線普通車指定席利用 1人分 = 2万400円~4万3,800円

これは受験生の利用に限るわけではありませんが、学割を使っても、新幹線の片道料金だけで1万2,390円(新大阪-東京間ひかり普通車指定席料金)です

ホテルの宿泊日によって料金はかわりますが、うまく利用すればホテル代が格安になるでしょう。


飛行機は、LCCとセット割を比較検討しよう

飛行機には、搭乗日当日の出発空港にて空席がある場合には、大きな割引のあるチケットも存在しますが、受験には向いてるとはいえません。

そこでまずチェックするのは、格安航空会社(LCC)です。

通常でもお得な料金ですが、
・ スターフライヤー(スターユース)
・ ソラシド エア(予約ができるヤング割)
・ スカイマーク(U21直前割)
では、受験生の年齢で利用できる低価格のサービスがあります。

例えばスターフライヤーでは、満12歳以上26歳未満であれば東京-大阪間2万3,200円(通常期)のところ9,500円となり、搭乗日2か月前からWEB予約が可能です。

利用には学生証など、年齢を確認できる証明書を提示する必要があり、座席数も限定され、予約変更不可のものもあります。しっかりと確認しておきましょう。

JALやANAを利用したい場合には、「楽天トラベル」や「じゃらんパック」などのセットプランを検討すると、お得に利用できるでしょう。




ベストコンディションで当日を迎えるために

受験旅行については、塾や学校で説明されたり、指導されることは少ないと思われます。大学生協からの申し込みは、10月より開始されるところもあります

受験生をお持ちの親御さん、交通手段と宿泊について再度お子さんに確認してみてください。

受験本番は冬本番です。天候も予測はつきません。落ち着いて力が発揮できるように、早めにご準備ください。(執筆者:吉田 りょう)