プチプラ

プチプラコーデはコスパが命 損をしない3つの分岐点を見極める。

プチプラ損得の分岐点

流行を取り入れるのに強い味方のプチプラファッション。

でも、安いからといって無計画に買い続けていたら節約にはなりません。

プチプラはコスパを見極めてこそ価値があるもの。

損得の分岐点を見極めてみましょう。




分岐点1:総量

実際のところ、洋服はどれくらい必要ですか?

プチプラといえども無限に買い続けるわけにはいきません。賢く買い物をするには、アイテムと予算の把握が必要です。

洋服の場合、ワンシーズンにどれくらい持っていれば、「いつも同じものを着ている」と言われずおしゃれで小綺麗にいられるのでしょうか。

単純に春夏秋冬でわけると、1シーズンは3か月(90日)です。

例えばトップス(インナーとアウター)とボトムスをそれぞれ5着ずつもっていたとしたら、5×5×5で125通りのコーディネートができます。

実際には5着という方は少ないですし、アクセサリーやスカーフなどをプラスしていくと、もっとバリエーションが作れます。

分岐のポイント


必要な量を把握したら、アイテムのうち、
高価でも品質のいいものが欲しいアイテムとプチプラで品質もそこそこのものでいいアイテム
を分けて考えます。

そして入れ替えしたいと思う数を出しておきます。


分岐点2:頻度

プチプラで買う服はやはりお値段相応。使用頻度にもよりますが、あまり何年も着られないもののほうが多いでしょう。

逆にいえばプチプラだからこそ普段は着ないような柄や色に挑戦してみることもできます。

それらを踏まえて、例えば

・ コートは手入れをすれば長く着られるのでいいもの

・ Tシャツはワンシーズンと割り切ってプチプラ

など、メリハリをつけましょう。

プチプラは洗濯表示チェック必須




そしてプチプラを買う際にも洗濯表示は必ずチェックしましょう。

プチプラなのに手洗いが必要なものは面倒です。洗濯機でガンガン洗えるものを選びましょう。

ニットは消耗品


筆者の場合、ニットは消耗品と割り切っていますので高価なものは買いません。

ニットは着るだけで毛玉ができますし、ニット用洗剤で手洗いしても新品のような仕上がりにはなりませんので。

毛玉を取る時間を考えたら、1~2シーズンで手放すのが手ごろだと感じています。

分岐のポイント


「高いかな」と思っても100回着られるなら十分もとが取れますし、安くても1回しか(1回も?)着なければムダ遣いだったということになります。
洋服そのものの価格よりも、使用頻度で割った価格で考える
と、いい買い物だったかどうかがわかります。


分岐点3:手放すタイミング

小綺麗さを保つためにも洋服は循環させていくのがおすすめ。手放すと決まったら早いに越したことはありません

ただ保管しておくだけでも洋服生地も傷みます。虫に食われることもあるかもしれません。

少しでも着ることをためらう服は
「まだキレイかな」
「まだ着られるよね」
と思ううちにフリマアプリ(メルカリ)などで売りましょう。



分岐のポイント


元が安ければ高値で売れることはないかもしれませんがゼロよりはましですし、使用感が少ないほうがもちろん売れやすくなります。
着なくなった服を何年も取っておいてから結局売るのは、とてももったいないこと
です。

プチプラこそ衝動的に買うのではなく計画性と戦略を持って使いたいアイテムです。(執筆者:那波 咲良)

コンビニの化粧品レベルがスゴイ! 3大コンビニから、人気商品厳選8つをご紹介。

「困った時だけ」なんて、もったいない



どこに行っても目に付くコンビニですが、食べ物のおいしさレベルも上がっていますし、できるサービスも増えて本当に便利ですよね。

そんなコンビニですが、コスメも置いてあるのをご存じと思います。
「お出かけなのにリップを忘れたから急遽買おう」

「急なお泊まりになったから基礎化粧セットを買わなきゃ」
みたいな時にだけ利用している方も多いことでしょう。

他の商品がレベルアップしているように、コスメもレベルが上がっているんです。

チェックして損はありません。困った時だけ買いに行くのではもったいなさすぎです。


コンビニコスメのお勧めポイント



1. 値段


ほとんどが1000円以下のプチプラです。手軽に買えるので本当に助かります。

2. サイズ


持ち運びに便利なサイズになっています。軽くてお手軽サイズなので普段持ち歩くポーチの中にもしまいやすくて、とても便利です。

3. 24時間いつでも購入できる


思い立ったらコンビニへ行けばすぐに購入できます。

4. 限定商品


コンビニ限定商品もあるので、実は見逃せないショップの1つなんです。


3大コンビニのお勧め商品

コンビニによって置いてある商品がメーカーから違います。

3つのコンビニに絞り、今回はお勧めのコンビニコスメを紹介していきたいと思います。

セブンイレブン



≪画像元:パラドゥ公式サイト


パラドゥ(Parado)を販売しています。

パラドゥは、セブンイレブンでしか買うことができないんですよ。

種類は豊富ですし、パッケージも白を基調にしてとても可愛らしいデザインになっています。

「お直しさんのパウダリィーファンデーション」1100円


≪画像元:パラドゥ公式サイト


3色展開で、肌に合った色味も選ぶことができますし、お直しに使える優れものです。

薄づきなのにカバー力もあり、SPF26のPA+++で紫外線からもカバーしてくれるところが非常にありがたい商品になっています。

ポーチに入れておけば、いつでも安心できる商品です。

「お直しさんのクリアルージュ」700円


≪画像元:パラドゥ公式サイト


3色展開で、ミルキーピンク・ピュアレッド・リリーベージュです。発色がいいですし、美容オイルが配合されているのでリップクリームいらずです。

お直しにももちろんいいですが、これ1本で十分と言えます。

発色がいいのにべたつきがないのもうれしいポイントです。

「お直しさんのアイシャドウ」700円


≪画像元:パラドゥ公式サイト


2色展開ですが、1つに3色入っています。

ピンク系とブラウン系で、ハイライトカラー・ミディアムカラー・ダークカラーとあるので、グラデーションが簡単にできます。

ハイライトを涙袋部分にも入れれば、今風の明るい目元が実現できます。それぞれを重ねても、粉っぽくならないところが魅力です。

使用量の高いハイライトカラーが多めになっているのも、うれしい心遣いです。

ファミリーマート



≪画像元:ファミリーマート


こちらはカネボウのmedia(メディア)を販売しています。商品の多さはピカイチで、色のバリエーションも豊富です。

「ホワイトニングパクトA-Ⅲ(つめかえ)」900円


≪画像元:ファミリーマート


3色展開で色味を選べますし、1年中使えるファンデーションです。SPF25のPA++で紫外線カットもしてくれますし、透明感のある仕上がりにしてくれます。

化粧直しにも使えますが、始めからこちらでも十分です。トラブルも自然にカバーしてくれます。

「ブライトアップチーク」800円


≪画像元:ファミリーマート


4色展開(ピンク・オレンジ・ローズレッド・ローズピンク)で、馬毛100%のブラシ付です。発色が良くて、さらに肌なじみも良いので最強チークと言えるでしょう。

1回つければふんわりした色づきになりますし、重ねれば好みの濃さにできます。

「シャイニーエッセンスリップA」950円


≪画像元:ファミリーマート


ピンクとオレンジの2色展開で、透明感のある色味を楽しむことができます。先ほどのチークと色味を合わせて使えば、顔に統一感が生まれて綺麗に仕上がること間違いなしです。

これ1本でツヤ感も出るので、グロスいらずです。

ローソン


インテグレートを販売しています。

通常のインテグレートよりもミニサイズになっていて、お試しとしても便利なサイズになっています。お値段もお安くなっています。

コンビニ限定なので、ローソンに足を運ばなければいけませんよ。

「マツイクガールズラッシュお色気ロング(ミニ)」500円


≪画像元:ローソン


キューティクル美容成分が配合されているので、艶やかなまつげにできます。しっかりと長さも出してくれますし、使いやすいカーブになっています。

最上ポイントはお湯で落とせるところでしょうか。簡単にオフできるマスカラは本当に便利です。

「プチクレヨンチークミニセット」500円


≪画像元:ローソン


クレヨンタイプで書いてからぼかすチークになっていてとても珍しいです。

チークをのせたい部分に簡単にピンポイントでのせることができるので、チークが苦手な方に試してほしいです。

しかも2色入っていて500円なんて、衝撃的なお値段です。試す価値ありです。

でひ、コンビニに入ったらコスメコーナーに足を止めてみてください。すてきな出会いがあるはずです。(執筆者:小祝 可奈子)

服の予算は1着千円 プチプラコーデマニアである筆者愛用の「GU」で冬の全身コーデを紹介します。

洋服の予算1,000円



私は洋服の予算は1,000円と決めています。
「そんなこと無理では?」
と思われるかもしれませんが、プチプラブランドやネットショッピングサイトをしっかりチェックしていると1000円以下のスグレモノアイテムが見つかることも少なくありません。

2,000円だと「ちょっと高いな」と感じ、3,000円だと清水の舞台から飛び降りる感覚で買います。

安物に見えるものは絶対に買いません


1,000円でも厳しい条件があります。
1. 品質がしっかりしてる
2. 長く着られる
3. 高見えする
4. コーデしやすい
この条件にあてはまるアイテムを狙います。

ですから、1,000円で買っても10年着ているものが多々あります


プチプラコーデの味方「GU」

プチプラコーデマニアの私がヘビーユースしているのが人気ブランド「GU」のアイテムです。

今回はこの冬オススメ、売り切れ御免のGUアイテムをご紹介しましょう。

インナーは暖かい「タートルネック」





まず、インナーには暖かい「ウォームコットンブレンドタートルネックT」を選びます。

ネック部分は折っても立ててもいいので、毎回コーデに変化をもたらすことができて便利なアイテムです。

カラーも7色、サイズもSからXLまで4サイズあるので自分の好みや体型に合わせて選べます。

このタイプのインナーは、何色か持っておくとアウターに合わせて自由にコーデできるのでおすすめです。

お値段も2017年12月時点で980円で販売されていて気軽に購入できるインナーです。

トップスはかわいい「カラーネップヤーンセーター」





カラフルなネップヤーンで編まれたかわいいセーターです。

2017年12月時点で¥1,490で販売されていますが、誰もこのセーターを見てプチプラアイテムだとは思わないでしょう。

カラーが4種類あるので、自分に合う色や今現在持っているボトムスと合わせやすいものを選ぶとコーデがしやすくなります

このままざっくりと着てもいいですが、インナーでおすすめしたタートルネックの中で色が合うものを中に着てもおしゃれです。

ボトムスは高級感のある「レースタイトスカート」





この「レースタイトスカート」はかなり、高見えするおすすめのアイテムです。

2017年12月時点で¥1,490で販売されていますが、とてもそのお値段には見えません。

しかも、どんなトップスともしっくりなじみコーデしやすいのも魅力です。

たとえば、先にご紹介した「カラーネップヤーンセーター」と合わせるとかわいい印象になります。

おうちにあるブラウスと合わせてその上にジャケットを羽織れば少しフォーマルな感じです。

コスパ最高「ベロアジャケット」





2017年12月時点で¥990で販売されている「ベロアジャケット」も使いまわしがしやすいおすすめアウターです。


わたしのすきなコーデ

・ ベロアジャケット
・ タートルネックインナー
・ レースタイトスカート

上記で紹介した洋服をあわせて着ると「こなれ感」もでて、素敵なコーデになります。

このようなイメージです。





洋服選びにはスマホを活用



私は洋服を買いに行く前に、現在自分が持っている洋服をすべてスマホの中に画像にしてストックしています。

気に入った服が見つかったら、スマホにストックした画像を見つつ、どの洋服とコーデするかイメージしていきます。

ただ、やみくもに買っても結局そのアイテムを着る機会がなければ後悔してしまうことにもなりかねません。
プチプラ服であっても「安く買えばお得」というわけではない
です。

今持っている洋服にそのアイテムをプラスすることで、コーデの幅が広がるのかどうかを重視して購入することが大切です。

ぜひ、この冬、あなたらしい素敵なプチプラコーデを楽しんでみてください。(執筆者:桜田 園子)

プロがおすすめする冬の乾燥対策は「保湿美容液」 2.000円以内で購入することができる商品7つ

お勧めプチプラ保湿美容液



本格的に肌が乾燥する季節がやって参りました。そんな季節にはしっかりとした保湿がとても重要になっていきます。

通常よりもたっぷりめの化粧水を使うのも効果的ですが、やはり一手間加えたいのが「美容液」になります。

美容液は大きく分けて3種類あります。保湿美容液・美白美容液・エイジング美容液です。

化粧水と乳液の間につけるのが一般的になりますが、ものによっては順番が変わることもあるので、説明書をしっかりと見てみる必要があります。

乾燥から肌を守るためには保湿美容液が本当にお勧めとなります。

毎日使い続けることで、肌感が変わるのが分かると思います。ぜひ今すぐ使用して、さらに綺麗な肌を目指してみませんか。

今回はお勧めのプチプラ保湿美容液を紹介していきたいと思います。

ちふれ 美容液ノンアルコールタイプ




≪画像元:ちふれ 美容液ノンアルコールタイプ


まず1つ目は「ちふれ 美容液ノンアルコールタイプ」です。

プチプラ代表のちふれですが、美容液も値段が安いのにとても優秀です。

保湿成分であるヒアルロン酸とトレハロースが配合されていて、角質層までしっかりと行き渡ります。

1.000円以下の600円で45mlです。美容液は化粧水などに比べて値段が高い物が多いので、1.000円以下の商品はなかなか見当たりません。

こちらはあまりお金をかけたくない方でも手を伸ばしやすい美容液になります。ぜひ値段以上の効果を実感してもらいたいです。

肌ラボ 極潤ヒアルロン美容液




≪画像元:肌ラボ 極潤ヒアルロン美容液


次は、「肌ラボ 極潤ヒアルロン美容液」です。極潤シリーズもプチプラ常連ですね。

2つのヒアルロン酸を配合していて、吸い付くようなもちもちの素肌へと導いてくれます。30gで1.500円くらいです

やはり1.000円台で手に入る美容液は少ないです。このうるおい感でこの値段は、本当にありがたいとしかいいようがないです。

エテュセ 薬用スキンバージョンアップエッセンス






次は、「エテュセ 薬用スキンバージョンアップエッセンス」です。

2.000円ですが、大容量の100mlです。乾燥した角質を和らげ・浸透させ・閉じ込めるという3ステップでモチ肌になることができます。

美容液を追加することで肌は驚くほど変わります。プチプラでも中身にしっかりと保湿成分が含まれているので、利用する価値は本当にありますよ。

値段が高ければ高いほど保湿に優れているわけではありません。

自分の肌に合うものが当然一番いいので、安くても肌に合う物を見つけることができたらお得に潤い肌を手に入れられるでしょう。


お勧めプチプラ美白美容液

保湿美容液だけでなく、美白美容液にもプチプラでお勧めがあるので合わせて紹介しておきます。

美白美容液は肌を白くしてくれるだけでなく、シミ・くすみ・紫外線によるダメージを防いでくれる効果も期待できます。

ちふれ 美白美容液W




≪画像元:ちふれ 美白美容液W


1つ目は、「ちふれ 美白美容液W」です。そうです、

またまたちふれです。30ml、1.100円です。美白成分であるアルブチンと安定型ビタミンC誘導体でメラニンを抑え、シミ・そばかすを防いでくれます。

もちろん美白効果だけでなく、ぷるぷるの肌にもしてくる保湿効果も期待できます。ただの保湿美容液よりも効果が多いのでお得ととらえることもできますね。

驚くほどのプチプラのちふれですが、どの商品も値段と反比例して優秀です。一番手を出しやすいちふれは試してみる価値がありますよ。

ダイレクトホワイトEX美白美容液






2つ目は、「ダイレクトホワイトEX美白美容液」です。

トラネキサム酸とグリチルリチン酸2Kが配合していて、速攻美白効果が期待できます。

4つの保湿成分も入っているので、みずみずしい肌にももちろんなることができます。50ml、1.300円です。

こちらも驚きのプチプラですが、効果はとても期待できます。

資生堂 アクアレーベルシミ対策美容液






3つ目は、「資生堂 アクアレーベルシミ対策美容液」です。

角質の奥までにもダイレクトに浸透してくれる美容液です。45ml、2.000円です。

資生堂の商品なのにこのお値段で手に入れることができます。

これを使えば浴びた紫外線のダメージを肌にためないようにすることができます。

なによりボトルが資生堂らしく綺麗な色なので、持っているだけでもテンションが上がりやすいです。もちろん効果も十分ですよ。

ロート製薬 メラノCC薬用しみ集中対策美容液




≪画像元:ロート製薬 メラノCC薬用しみ集中対策美容液


最後は、「ロート製薬 メラノCC薬用しみ集中対策美容液」です。

こちらはしみだけでなく、ニキビの予防にも効果的です。肌荒れに悩む方にもお勧めの美容液になっています。20ml、1.000円です。

こちらだけは、保湿効果はあまり期待できません。肌の調子を整える美容液と思ってもらえればいいと思います。


さいごに

年齢を重ねれば重ねるほど、肌の悩みは増えていきます。

シーズンによってもですし、生理サイクルによっても肌は影響を受けるので、その時々に合った美容液を選んで使い分けることもお勧めします。

今回紹介した美容液はすべて2.000円以内で購入することができるので、用途別にいくつか購入することもしやすいのではないでしょうか。

特にこれからの季節は保湿に力を入れてもらいたい時なので、保湿美容液は必ず抑えてもらいたいです。

プチプラ美容液を上手に取り入れて、乾燥しらずの肌を目指しましょう。(執筆者:小祝 可奈子)

少ない数の服でもプチプラでおしゃれに冬を乗り切るミニマリスト流着こなし術

筆者が秋~冬に着用している服は、コートも含めて7点ほど

そのほとんどがユニクロやINGNIなどで買ったプチプラアイテムです。

どのアイテムも組み合わせしやすいものですが、基本的には3~4パターンの定番コーディネートの中から、その日の気候や気分に合ったものを選んでいます

大好きな洋服ばかりなので、毎朝着るものに迷うこともありません。

今回は、少ない枚数でプチプラブランドを着まわすコツや、そろえるべきアイテムをご紹介します!




少ない枚数でプチプラブランドを着まわすコツ

着回しのしやすさを優先すると、どうしてもシンプルなデザインのアイテムが増えてしまいます。

しかしシンプルなだけに、安っぽく手抜きという印象を持たれてしまってはいけません。

プチプラブランドでアイテムをそろえるときは、次のような3点に気を付けてみてください。

1. サイズや着心地にこだわる


サイズの合わない服を着ていると、それだけで締まりのない印象になってしまいます

プチプラだからと適当に選ばず、必ず試着をして、自分にぴったりのものを選んでください

同じMサイズでも、洋服のデザインによってフィット感が違います。

試着のときは、同じデザインのサイズ違いも一緒に持っていって、自分の姿を比較してみると良いですよ。

また、洋服の枚数が少ないということは、同じ服を何度も繰り返し着続けるということです。

布地がチクチクする、汗で生地がはりつくなど、少しでも不快感を覚えるような服は避けましょう

選りすぐりの服だけで過ごしたいなら、「ちょっと大きいけどまあいいや」、「ちょっと肌ざわりが悪いけれどまあいいや」とガマンはせず、シビアに判断する必要があります。

探すのに少々時間がかかっても、「毎日でも着ていられる」と思える服を選びたいですね。

2. メンテナンスしやすい素材を選ぶ


洋服の点数を減らすと、何度も同じ服を着ることになるため、着用後のメンテナンスが楽なものを選びましょう

例えば、ポリエステル素材のシルキーなブラウスは、見た目の高級感もあり、洗濯もしやすく、アイロンも最小限で済みます。

またパンツは、アイロンがけが不要なセンタープレスのないものを選ぶと良いでしょう。

プチプラ服でも、着用前にシワが気になったらスチーマーをかける、ジャケットやニットにはブラシをかけるなどのひと手間で、清潔感を持続できますよ。

3. 金具があるものはプチプラを避ける


金具は値段感が出やすいパーツです。

プチプラブランドでベルトやバッグもそろえる場合は、金具のついていないものを選びましょう

同様の理由で、洋服をプチプラブランドでそろえる場合は、アクセサリー類はなるべく品質の良いものをそろえておきたいですね


ベースカラーは白・黒・紺



洋服のアイテム数を減らすためには、ある程度着回しのしやすい色柄をそろえておく必要があります。

どの年代にもおすすめできるのが、

まずは白・黒・紺の上下セット、もしくはワンピースを用意しておくこと

です。

白のニット + 白のパンツ、黒のジャケット + 黒のスカート、紺のワンピースなど、異なったアイテムをそろえておくと組み合わせのバリエーションも豊かになります。

またプチプラでも、この三色のアイテムは安っぽく見えにくいというメリットもあります


アソートカラーはカーキ・水色・ピンク・グレー・ベージュがおすすめ

アソートカラーとは、ベースカラーを引き立てる色です

白・黒・紺のベースカラーにアソートカラーを加えることで、着こなしにバリエーションが生まれます。

アソートカラーとしておすすめなのは、カーキ・水色・ピンク・グレー・ベージュです。

どの色もベースカラーの白・黒・紺と組み合わせがしやすく、品の良い着こなしが楽しめます。

アソートカラーから好きな色を選んで、トップスやボトムスを2~3アイテム用意しておくと、コーディネートにメリハリを出すことができるのでおすすめです。


物足りなさは小物で解決!

全体的に物足りない印象になってしまう場合は、小物を上手に活用しましょう。

人の目線は上半身にいきがちなので、洋服に合わせたピアスやネックレスをセットで用意しておくと、垢ぬけた印象になります。

バッグや靴も、ベースカラーもしくはアソートカラーを基調にしたものを用意しておけば、全体がまとまりやすくなります。

ベルトやストールを活用するのも効果的です。

「小物もできるだけ最小限にしたい」という方におすすめなのが、やや大ぶりで質の良い時計を選んで身に着けることです。

シンプルな服装でも「こなれた感じ」を演出してくれますよ。




お気に入りのアイテムだけならクローゼットもすっきり!

少ない枚数のプチプラアイテムで過ごす場合は、ほぼワンシーズンで洋服を着倒すことになり、次のシーズンにはまた新しいアイテムを追加することになります。

この方法だと、トレンドアイテムも取り入れやすく、白のデニムなど汚れやすく黄ばみやすい洋服も存分に活用できます

また、「もうあまり着ないけれど、まだ着られるから置いている服」が溜まることがないため、クローゼットもギュウギュウになることがありません

常にお気に入りのアイテムだけがクローゼットの中にあるのは、とても気持ちが良いものです。

厚手の秋冬ものでクローゼットがいっぱいになりやすいこの季節、プチプラブランドでミニマリストを目指してみませんか。(執筆者:青海 光)

「プチプラスキンケア用品 + お高め美容液」を使って節約&きれいを維持するアイデア

お金がかかる美容!

毎日の化粧水、美容液に乳液。

気になるお肌の悩みや、季節によって使い分けたりと、ブランドのラインでそろえてしまうとそれだけでもう凄い出費になってしまうことも。

日ごろから節約を心掛けているという人にとっては少し頭の痛い存在でもありますよね。

「でもきれいも節約も諦めたくない」という女性のために、今回は節約もきれいも叶えるシンプル美容をご紹介。

プチプラも賢く使ってきれいに節約をしていきましょう。




プチプラシンプルなスキンケア + 特別ケア

今回筆者がおすすめしたいシンプル美容とは「プチプラスキンケア用品 + お高め美容液」の組み合わせで行う美容のこと。

ついついスキンケアは同じブランドでライン使いしなくちゃいけないような気がしてしまいますが、そんなことはありません。

やり方はとても簡単。シンプルな化粧水を馴染ませたあとにお高め美容液を使い、最後に乳液を馴染ませます

そうすることで美容液自体の効果も分かりやすくなり、全体のコストもぐっと抑えることができます

つまり、きれいを維持するためにお金をかけるべきところはしっかりかけて、あとはコスパ重視なプチプラで、というわけなんですね。

自分が使える範囲のお金の中で優先順位をつけるとするならやっぱり1位は美容液

美容液はお肌に良い成分をたっぷり入れて作られたもの。化粧水や乳液よりも重要度の高いものなんです。

プチプラ化粧水はドラッグストアなどで購入できるものでOK。

コスメカウンターなどで購入してしまうとついついすすめられるがままに予定になかったものまで購入してしまうこともあるので、近場で手軽に購入できる点も魅力です。


具体的には何を使う? 選び方

筆者が実践しているのはシミ予防に効果的なビタミンC誘導体の配合された「メラノ㏄薬用しみ対策美白化粧水」


≪画像元:ロート製薬


こちらはドラックストアなどで1,000円以下で購入できて、詰め替え用もあるもの。

ゴミも減らせてプチプラでビタミンC誘導体配合という魅力的なプチプラ化粧水です。

それにプラスして美容液はHAKUのメラノフォーカス3Dを使用。




資生堂の美白系スキンケアラインとして有名なHAKUですが、全てそろえると2万円以上はかかってしまうんです。

しかしこの美容液だけなら1万円以下なので、ハードルはぐっと低くなります

「使ってみたいけど、金額が…」なんて憧れのブランドがあるのならプチプラ化粧水と組み合わせて挑戦してみるのはいかがでしょうか?


アレコレ使うと意味なし? 美容液は1つだけ

美白に小じわに肌荒れに…と、いろいろな悩みに特化した美容液がある今、ついついたくさんの化粧水や美容液などを使ってしまいがちですよね。

しかし実はたくさん使っても効果が薄くなってしまうことを知っていましたか?

お肌には許容量があり、「たくさん付ければ良い」なんてことはなく適切な量をつけてあげることで効果が出ます

ですからこれぞという美容液を1つ選んで長期間使用することが大切なんです。

確かにお肌の悩みって尽きないものです。しかしお肌に気になる美容液を重ねてたくさんつけていたとしても、お肌に浸透しないのならつけている意味がありませんよね。

とてももったいないので、ひとつひとつの効果を実感できるよう、できるだけシンプルにしてみてくださいね。


シンプル美容で節約ときれいを叶える

「美肌はお金を掛けなくちゃ実現できないもの?」

いえいえそんなことはありません!

お金をかけるべき美容液とコスパ重視なプチプラ化粧水と乳液で節約美容を実践していきましょう。(執筆者:折原 まい)