フォトストックサイト

フリマ感覚でスマホ写真を販売できるアプリ「スナップマート」 出品から報酬の受け取りまでスマホで完結できるのも魅力です 

前回、「趣味で撮った写真でお小遣い稼ぎができるフォトストックサイトを4つ」ご紹介しました。

プロじゃなくても、写真を売ることができる点が魅力でしたが、今回は前回ご紹介したサイトよりももっと気軽に出品できる「スナップマート」についてご紹介します。



出品から報酬の受け取りまでスマホで完結できるので、フリマ感覚で販売できますよ!


スマップマートとは



≪画像元:スマップマート


スナップマートはSNSに写真を投稿するように、簡単に写真販売が始められるアプリです

購入するのは、写真を広告として使いたい企業やメディア

プロが撮影したような作りこんだ写真ではなく、日常の一コマなどナチュラルな写真が求められています。

出品方法は、フリーテーマで自由に出品できる「マーケットプレイス」と、決められたテーマに沿った写真を投稿する「企業からのリクエスト」の2種類があります。



≪画像元:スマップマート


売れたり、採用された場合に、報酬が支払われる仕組みです。

スマホで撮った写真だけではなく、一眼レフやデジカメで撮影した写真も、いったんスマホにダウンロードすれば出品できます。

販売価格は、サイズや人物が写っているかどうか、定額制か単品購入かで異なります。

単品購入の場合、Sサイズが324円、Mサイズが540円、原寸大が1,296円で、人物が写っている場合は少しだけ高い価格で設定されます

販売価格が最初から決まっているので、安売りする必要もありません。

報酬は、出品枚数や販売実績などに応じてもらえるメダル数によって、販売金額の30~60%がもらえるシステムです。


スナップマートの魅力

写真が販売できるという点では、他のフォトストックサイトと同じですが、スナップマート独自の魅力がたくさんあります。

出品から報酬の受け取りまでスマホ1台で完結する


購入はWEBサイトからですが、出品はスマホから行います。

そのため、出品から報酬の受け取りまでスマホ1台で完結します。登録手続きも簡単で、出品は1~3分あれば完了します。

他のフォトストックサイトより手軽に投稿できるので、今まで写真を販売したことがないという方にもおすすめです。

審査がなく気軽に出品できる


フォトストックサイトの多くは、出品する前に写真の審査が行われます。

きれいに撮れた写真でも、運営側に売れないと判断されたら出品できません。しかし、スナップマートは審査がなく、SNSに投稿した写真でも出品OKです。

「いいね」機能がある


スナップマートでは、気に入った写真があればSNSのようにハートマークを押して評価することができます。

出品者側からは、人気のある写真とそうでない写真が分かるので、どんな写真がウケるのかを簡単にしることができます


出品するときのコツや注意点

販売できない写真を事前にチェック


気軽に出品できるからこそ、販売できない写真についてしっかりチェックしておかなくてはいけません。

販売できない写真には、他人が撮影した写真(著作権が自分にないもの)や、写っているモデルに出品の許可をもらっていない写真などが該当します

それ以外に、有名建築物や寺社仏閣が写り込んでいる写真もNGなので注意しましょう。

有名建築物や寺社仏閣などは、訪れた記念に撮影する人が多いですが、勝手に写真を販売してしまうと知的財産権侵害になる可能性があります。

検索に引っかかるようタグをつける




≪画像元:スマップマート


写真を出品するときは、できるだけ検索に引っかかるようタグをたくさんつけましょう

最低でも5~6個はつけ、関連するワードや類義語をつけておくと、たくさんの人に見てもらうことができます。


まとめ

スナップマートは、フリマ感覚で気軽に写真販売ができるアプリです。

フォトストックサイトに興味があるけど、審査や登録が面倒くさいという方でも簡単に出品できます

スマホで撮った写真が大量にたまっているという方は、チャレンジしてみてはいかがですか?(執筆者:垣内 結以)

趣味で撮った写真で、お小遣い稼ぎができる「フォトストックサイト」 代表的なサイトを4つ紹介。

趣味でお小遣い稼ぎ



一眼レフが手ごろな価格で手に入り、スマホカメラの質も上がってきている今、写真を撮るのが好きという方は多いのではないでしょうか?

いい写真が撮れたら、できるだけたくさんの人に見てもらいと思いますよね。

しかも、趣味で撮った写真が褒められるだけではなく、売れるとしたら、チャレンジしてみたくはありませんか?

一昔前なら、写真が売れるのはプロだけでしたが、フォトストックサイトの登場により、アマチュアでも簡単に写真販売ができるようになりました

今回は、お小遣い稼ぎができるおすすめのフォトストックサイトを4つご紹介します。


趣味で撮った写真が売れる仕組みとは

アマチュアでも、フォトストックサイトに趣味で撮った写真を出品すれば、お金を稼ぐことができます。写真はデータで販売するため、初期費用などは一切かかりません。

撮影機種はどんなものでもOKなので、スマホで撮った写真でも売れれば報酬を受け取ることができます

1. 登録


写真を販売したいときは、まずフォトストックサイトに販売者として登録をします。利用規約を確認したり、サイトによっては販売者講習を受ける必要があります

2. 審査


出品したい写真を審査に出して、審査に通ったら販売スタートです。

3. 入金


写真が売れると通知が来て、最低換金額に達したら銀行口座にお金が振り込まれる仕組みになっています。

コツ


フォトストックサイトを通じて写真を購入するのは、圧倒的に企業が多いです。

広告やポスター、サイトに掲載するための写真がほしくて買うので、そういった媒体で使いやすい写真を出品するのがコツです。


おすすめフォトストックサイト

アマチュアでも出品でき、利用者が多いおすすめサイトをご紹介します。

1. PIXTA(ピクスタ)



≪画像元:写真素材PIXTA


2,830万点以上の写真やイラストが出品されているサイトで、販売者・購入者がともに多いサイトです。

動画や音楽素材の販売もできるのが特徴。

写真が売れるとコミッションに応じた額が「獲得クレジット」として支払われます。10クレジット以上たまると、1クレジット=108円で換金できます。

2. Photo library(フォトライブラリー)





写真やイラスト、動画を108円という格安で出品できます。全体的に他のサイトよりも安く出品されているので、気軽に買ってもらえるというメリットがあります。

販売手数料は、初月は一律で40%差し引かれ、残り60%を報酬として受け取ることが可能です。

翌月以降は、フォトライブラリーだけで販売している「独占」、他サイトでも販売している「一般」の2つのカテゴリーや売り上げに応じて変動します。

3. Paylessimages(ペイレスイメージズ)



≪画像元:ペイレスイメージズ


8,800万点以上の素材が販売されており、単品購入で1点432円から販売できるサイトです。

報酬はランクによって変わり、登録時は販売価格の32%が支払われます

ランクアップによって、報酬利率が51%まで上がる仕組みです。たくさん売れれば売れるほど報酬が増えるのでやる気がでますね。

他のサイトでは写真販売をしていないクリエイターだとさらに報酬率が上がり、販売価格の50~62%が報酬としてもらえます。

4. Fotolia(フォトリア)





世界中のクリエイターが集まるサイトで、写真のクオリティが高めです。

1億200万点以上の素材があり、画像の場合、販売価格の33%が、動画の場合35%の報酬が支払われます

50ユーロ以上でPayPal または Skrill で支払われるので、事前にどちらかを用意しておく必要があります。アマチュアカメラマンの中でも、撮影の腕前に自信のある方におすすめのサイトです。


写真好きなら挑戦しよう

趣味で撮った写真でも、フォトストックサイトを活用すればお小遣い稼ぎができます。

登録手数料などはかからず、売れたときだけ手数料が差し引かれるので、まずは販売者として登録してみてください。(執筆者:垣内 結以)