ビール

「ふるさと納税」でもらえる「地ビール」の返礼品おススメ3選 パパの晩酌代も浮いて飲み比べもできます

新年を迎え、ほっとしたのもつかの間…。

年末年始の出費が家計にのしかかり、「節約しなきゃ!」と身が引き締まる時期でもありますよね。

我が家でも、年末年始のお酒代がかさみ、毎日パパの晩酌代がいつもより増してつらく感じています。

こんな時は、ふるさと納税を上手に活用しましょう。

ふるさと納税でビールをゲットして、パパの晩酌代を浮かしませんか?




全国各地のビールを堪能できる

ふるさと納税でビールを受け取ることができれば、食費の節約にもつながります。

お酒代を浮かすことができれば、ママはとても助かりますよね。

ですが、パパにも大きなメリットがあります!

それは、「全国各地のご当地ビールを味わえること」なんです。

ご当地ビールは日本国へ卸していることが少ないので、スーパーでは購入できず、直接現地に行くか、取り寄せないと味わうことができません

が、ふるさと納税を利用すれば、お得にゲットできるだけでなく、なかなか味わえないご当地ビールを堪能することができるのです。

飲み慣れているビールでも十分良いですが、ご当地ビールなら、いつもの晩酌タイムがさらに豪華に感じられますね。


ふるさと納税でもらえる、ビールの返礼品おすすめ3選

ふるさと納税でもらえるビールの返礼品を、厳選して3つご紹介します。

【山口県萩市】チョンマゲビール




≪画像元:ふるさとチョイス


寄付金額:1万5,000円

内容:ウィート330ml×4、アルト330ml×4、ペールエール330ml×4

ふるさとチョイスのビールカテゴリーで、常に人気上位を保っている、ファンが多いビールです。

萩市は、吉田松陰や高杉晋作など、維新の若き志士たちを輩出したことでも知らており、チョンマゲビールと名付けられたのも、そこから由来しています。

ウィートは、女性でも飲みやすくさわやかでフルーティーな香りが特徴です。

アルトは男性から人気で、独特の苦みと重厚な味わいが楽しめます。

ペールエールは、人を選ばずに好まれる、ドライでキレのあるある味わいがファンを虜にしています。

チョンマゲビールは人気商品のため、発送までに1、2か月程度かかりますが、待ってでも飲みたい人が後を絶ちません。

パパとママ、それぞれに合ったビールが届くのもうれしいですよね。

飲み比べをすれば、夫婦の晩酌タイムをより一層楽しめますよ

【埼玉県熊谷市】熊谷宿ビール




≪画像元:ふるさとチョイス


寄付金額:1万円

内容:熊谷宿ビール10本セット 1本あたり330ml

熊谷の歴史と人情が感じられる、癒し力満点のビールです。

モンドセレクションで、5点入選した実績のある蔵元で製造されています。

熊谷産の小麦と米を100%原材料として使用した、熊谷ならではの逸品です。

熊谷の歴史、そして熊谷が育んできた自然をぎゅっと詰め込んだ熊谷宿ビールを、ぜひ堪能してみてくださいね。

【沖縄県浦添市】オリオンドラフトギフトセット + 新ジャンルオリオン詰合せギフトセット




≪画像元:ふるさとチョイス


寄付金額:1万円

内容:オリオンドラフトセット(350ml×12本)、オリオン新ジャンル詰合せギフトセット(12本)

沖縄と言えば、オリオンビールが有名ですよね。

沖縄出身ではなくても、オリオンビールのファンという方は少なくないではないでしょうか?

そのオリオンビールが、なんと新ジャンルもセットで届きます。

毎日気分に合わせてどれにしようか選ぶ楽しみもできますね。

飲み比べをするのもオススメですよ。

1万円の寄付で、ビールが24本も届くのもうれしいですね。


最後に

ふるさと納税サイトふるさとチョイスには、「ビール」のカテゴリーがあるくらい、他にもたくさんの返礼品があります

ここで紹介したものはほんの一部です。

自分やパパ好みのビールを探してみるのも楽しいですよ。

毎日の晩酌を楽しみながら、お得に地域貢献しましょう。(執筆者:三木 千奈)

コンビニの「ヘビーユーザー」は1年で3万3792円損している。

便利だけど、割高なコンビニ



コンビニは家の近くにあり、徒歩でふらっと寄れます。

そして、店内はさほど広くないため、すぐに目的のものが見つかります。

つまり、「すぐにあなたの欲求を満たせる存在」、ということですね。

その代わり、ご存じの通りコンビニで売られている商品は基本的には割高です。

でも、割高だと思っていても、どれくらい高いのか考えたことはありますか?


350mlビールの場合

とある銘柄の350mlビールの場合、スーパーだと203円、コンビニだと223円でした。

「え? たった20円じゃない」

と思うかもしれません。

もし家に毎日ビールを2缶飲む人がいたとしますよね。

毎日40円の差が出ました。× 30日で、1か月1,200円の差です

1年でなんと1万4,400円の差に。それだけあれば、ちょっとしたおでかけだってできますよね。

美容院のメニューをちょっとリッチにだってできるかもしれません。




食パン6枚切りの場合

某コンビニの6枚切りが145円でした。

スーパーのパンの値段はピンキリですが、筆者の近くのスーパーだと92円のものが一番安いです。

その差、53円。3人家族で毎朝ひとり1枚食べるとして、月に15袋必要ですよね。

1か月で795円、1年で9,540円です。ゲームソフトが1~2本買えますね。


たまごの場合

コンビニにも売っているたまご。ちょっと切らしちゃった時には便利です。

某コンビニでの6個入りたまごが188円でした。たまごって、実はスーパーよりもドラッグストアの方がさらに安いんですよね。

特売日で、10個98円です。3日に1回、朝ごはんにオムレツが付くとしましょう。

1回でたまごを3個使うとして、1か月で30個。コンビニが940円、ドラッグストアが294円。差が1か月で646円、1年で7,752円です。


乾電池の場合

乾電池も、うっかりなくなってしまうものですよね。

コンビニでは価格にばらつきがあるものの、単3の4本パックで200~250円くらいでしょうか。

これ、百均でも買えるんですよね。差は100~150円程度。

1年にそんなに何回もコンビニで乾電池を買うことはないと思うので、2回買ったとしましょう。年間300円の差です。




お泊まりスキンケアセットの場合

コンビニだとモノによりますが、だいたい350円くらいです。

同じものをドラッグストアでは200円くらいで販売していることが多いようですね。差は150円。

よく使う人なら月に1度使うかもしれませんね。1年で1,800円の差です。


トータルしてみると…3万3,792円の差!

差が付きそう、かつイメージしやすそうなものを選んで列挙しましたが、これだけで年間の支出の差は3万3,000円以上という結果になりました。

もちろん、他にもお菓子、お弁当など差が付きそうな商品はたくさんあります。それらが加わるととんでもない差に。


コンビニで買ってもいいものってあるの?

では、逆にコンビニで買ってもいいものってあるのでしょうか。

私は「素早く手に入るメリットが価格差のメリットを上回るもの」だと思っています。

例えば、ペットボトルのお茶。普段なら「ちゃんと水筒持って出ようよ」という話になりますよね。

しかし、これが夏の暑い時、熱中症になりかけている状態だとしたらどうでしょう。

悠長にスーパーまで行くなんてことはしませんよね。なぜなら「素早く手に入るメリットが価格差のメリットを大きく上回る」からです。

コンビニを利用することが完全にダメなのではありません。賢く利用しましょうね。(執筆者:上坂 亮子)