ドレス

お呼ばれ「結婚式」何着ていこう? 高見えする格安コーディネートのお約束

結婚式にお呼ばれされるのはうれしいものですね。

気持ちも華やぐし、誰かがしあわせになっていく場面に自分も立ち会えるとてもワクワクします。

ただ、招かれるたびにどんなファッションで出かければいいのか迷ってしまうことはありませんか?

できるなら、格安でコーデしつつおしゃれな雰囲気を醸し出せるとうれしいですね




結婚式用に高級な洋服を買うデメリット

結婚式というフォーマルな場に出席するのなら、それなりに高級な服装で出かけるのがマナーだと思っている人もいるかもしれません。

高級な洋服や着物を買って、それを何度も着回している人もいるでしょう。

ただ、そこにはちょっとデメリットも存在します。

1. 親戚や同じ友達グループの結婚式に何度も呼ばれる場合、毎回、同じ服を着ていくことになる(写真にも残る)

2. 大事に保存していたつもりの洋服や着物なのに、いざ着ようとすると覚えのないシミがついていたりする

3. 昔買った服の場合、流行遅れのデザインで今は恥ずかしくて着られない

などです。


結婚式のお呼ばれに格安コーデがおすすめの理由とは?

そんな理由から中には、毎回レンタルの洋服や着物を利用している人もいるでしょう。

しかし、レンタルのドレスや着物も意外と高価で毎回借りていると「お呼ばれ貧乏」になりかねません。

そこで、おすすめしたいのがプチプラ服で格安コーデをして結婚式に出席するという方法です。

この方法でのメリットを挙げてみると

1. 現在の流行にピッタリの服が選べる

2. うまく選べばその後も日々のコーデにその洋服が着回せる

3. 浮いたお金をヘアメイクに回せる

などです。


格安コーデのための上手な洋服選びのテクニック

ところで、結婚式にお呼ばれされたとき、プチプラ服でその場にふさわしい形でコーディネートしていくにはその服の選び方がポイントとなります。

一番重要なのは、高級感を感じさせつつ、普段のコーデにも取り入れられるタイプの洋服です。


≪画像元:セシール


それには次の点に注意して見つけていきましょう。

1. 光沢感やとろみのあるゴージャスさを感じさせる生地やレースなどフェミニンな雰囲気を醸し出す生地を使った華やかな服である

2. カラーは普段着ても派手過ぎない上品なものを選ぶ

3. プチプラでも必ず試着してフィット感やシルエットなどをチェックする

この3点を満たしていたなら、無駄のないお呼ばれ服がゲットできるはずです。


≪画像元:プールヴー



さらにゴージャスさをプラスするためのコツとは

でも、これだけでは少し地味さを感じさせるので少し「頑張った感」を出したいですね。

そのためには、さらにプラスしていくアイテムが必要です。

そのアイテムとは

ボレロやストール
コサージュ
ネックレス

バッグ

などです。

これらについては、ちょっとだけ投資していいものをそろえておきましょう

その代わり、毎回使いまわしてもOKです。

これらのアイテムはその物自体はあまり注目されないのに、フォーマルで華やかな印象をプラスしてくれるお助けアイテムなので重宝します。


≪画像元:プールヴー



最後の仕上げはヘアメイク

そして、浮いたお金でヘアサロンに行き、しっかりヘアメイクをしてもらいましょう

あらかじめ、自分の現在の髪の毛の長さでできるパーティー系のヘアスタイル画像をチョイスしておきます。

それを持っていきお願いすれば、ヘアスタイリストさんとの疎通もうまくいきます。



ヘアアクセサリーもプチプラでいいので、希望のヘアスタイルに合うものを持っていくとすてきなアクセントになります。

どんなにすてきなファッションをしていても、ヘアメイクがイマイチだとダサい印象になります

逆にヘアメイクがきっちり決まっていると、洋服も高級なものに見えるから不思議です。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。(執筆者:桜田 園子)

送料込みで2,380円からある。アラフォー主婦、ドレスはレンタルの方がコスパよし

主婦でアラフォーにもなりますと、パーティドレスを着るような機会はめっきり少なくなりました。

それでも年に1回あるかないかという頻度で、結婚式や二次会にお呼ばれすることがあります。

30代前半のころは「他で使う機会もあるだろう」とドレスを購入していましたが、結局「他の機会」などなく、気づけば数年前に買ったドレスは似合わなくなってしまい、クローゼットで眠り続ける事態に。

そこで最近は、ドレスのレンタルを活用しています。




最近のドレスレンタルは高くない

「ドレスのレンタルは高くつく」というイメージがあるかもしれませんが、今は送料無料、2泊3日のレンタルで数千円程度と、お得なプランも出ています

今回は、筆者おすすめのドレスのレンタルサービスを3つご紹介します。


DMM.com いろいろレンタル






サービスの名前の通り、いろいろなものをレンタルできます

ドレスも豊富にそろっていて、この記事を執筆している時点で一番安く借りられるドレスは、1泊2日で2,380円です。

往復送料無料キャンペーン中なので、追加料金もかかりません

自前のドレスの場合、クリーニング代が1,000円程度かかると考えると、ドレスをレンタルする価値を実感できるのではないでしょうか。

「予備ドレス」というサービスがあり、低予算(1,500円~)で2着目を一緒に借りることもできます。「着てみたらイメージと違った」という場合に備えられますよ。


パーティドレススタイル





こちらは3泊4日で、ドレス単品なら全て4,980円でレンタル可能です。

アクセサリー(ネックレス&イヤリング)とバッグがつくと6,980円、さらにボレロがつくと7,980円と、値段設定のわかりやすさが良いですね。

以前、二次会のドレスを探しに出かけたものの、予算内では20代の子が着るようなキラキラしたドレスしか見つからず、がっかりしていたときにこちらのサイトを見つけました。

アラフォーの私でも着やすい、丈が長めのドレスや、袖ありのドレスが豊富なところがお気に入りです


しあわせ創庫



≪画像元:しあわせ創庫


往復送料無料、4,980円から、ドレスだけでなくアクセサリーやバッグ、靴など6点をセットでレンタルできます。驚きの安さです。

自分でドレスを用意すると、結局ドレスだけでなく、はおりものやアクセサリー、靴なども用意しなくてはならないことが多いので、その分の出費をおさえることができます。

若いころは小物を買いそろえて自分のセンスでトータルコーディネートすることが楽しくもあったのですが、正直なことを言えば、今や自分であれこれ考えてそろえるのは面倒になり、「周りから変に見られない」ことの方が大切になってきました…。

そうすると、お店の方に年代にあった小物をそろえて頂けるのは、安心感もあります


ドレスをレンタルするメリットはこんなにある!

ドレスをレンタルするメリットをまとめてみました。

・ 購入より価格を抑えられることが多い
・ クリーニング不要
・ 保管場所を気にしなくていい
・ 遠方で結婚式がある場合は、ホテルや会場に直接送付できる
・ 今の年代や季節にぴったりのものが選べる
・ セットで借りればコーディネートを考える必要がない

20代のころは、安いドレスを買って使いまわした方が、レンタルするよりはるかにコストパフォーマンスが良かったのです。

しかしアラフォーになると、あまりにチープなドレスは似合わなくなり、「膝が隠れるもの」、「二の腕が出ないもの」といった条件で狭めていくと、理想のドレスは予算内に収まらないことが増えてきました

着る機会が減っていることもあり、「上質なドレスを必要なときだけ借りる」というスタイルが、今の私には合っているように感じています。

「ドレスの購入を考えていたけれど、しっくりくるものが見つからない」とお悩みの方は、ドレスのレンタルも検討してみてはいかがでしょうか。(執筆者:青海 光)