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【実質2000円】ふるさと納税でドラム式洗濯機・4K対応テレビが登場

ふるさと納税は、12月31日までにすることで、来年の税控除を受けることができます。 ふるさと納税の申し込みも増えてくる時期ですね。 同時に、自治体側も返礼品が充実してくる時期でもあるので、掘り出し物の返礼品が出るときでも […]

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10年前のテレビは即買い替えるべきなのか? 「消費電力・年間電気代」を徹底的にチェックしてみました

「家電は10年たったら買い替えたほうがいいよ」

ってよく聞きませんか?

消費電力のことを考えたら、それくらいで買い替えたほうがお得だよ」と。

けど実際のところはどうなんでしょうか?



気になったので同じサイズのテレビの電気消費量の変遷を調べてみました

すると、意外にも10年前のテレビのほうが電気代が安い場合もあることも!

テレビの買い替えを迷っている人はこの記事を参考に、検討してみてくださいね。


(1) 自宅のテレビの電気使用量の調べ方

まずは、自宅のテレビがどれくらい電気を消費しているか調べてみましょう。

型式がわからなくても、テレビの裏に書いてありますのでチェックしてみてください。

我が家のテレビで、書いてある場所を説明しますね。

テレビの裏側の



ここに書いてあります。

消費電力というのがテレビを見ている時に消費する電力量です。

「100W」と書いてあれば1時間に100W電気を使う、ということです。

実際には、全ての機能を最大限に使った場合の消費量なので、普通の使い方ではこの表示ほどは消費しませんが、比較のためにこの数字を使わせていただきます。

電気代の計算方法は「○○W × 1Wあたりの電気の単価 × 使用時間」で計算できます。

例えば、東京電力の従量電灯Bの場合1KW = 1,000Wが26円なので、「○○W×0.026 × 〇〇時間」で電気料金がわかるのです。

例えば、消費量が100Wのテレビを1日に8時間見た場合は「100 × 0.026 × 8 = 20.8円」になります。

1年分の電気料金を知りたければ、「1日分の電気料金 × 365」でおおまかなテレビの電気代がわかりますよね。

けど、これがわかったところで「で、これは高いの? 安いの?」と判断がつかないと思います。

そこで、Panasonicや日立のテレビを過去10年以上さかのぼり消費電力を調査してみました。


(2) 年代、パネルの種類、大きさ別、テレビの消費電力量の推移

まずはこの表をご覧ください。



※私が、各メーカーの公式サイトから過去のテレビの消費電力量を抜粋したものなので、メーカーやシリーズによってばらつきがあります

大型プラズマテレビの破壊力がすごいです。

2001年販売の50型プラズマテレビの場合


2001年販売の50型プラズマテレビの場合、1時間当たりの電気使用量は582W、1日に10時間見る家庭の場合は1か月でテレビの電気代だけで約4,500円になります

それに対して、液晶テレビは、当初から消費電力が少なかったうえに年々消費電力が減少しているのが分かります。

2014年の液晶50型テレビの消費電力は97Wと、2001年のものと比べると1/5以下です

「やっぱり、技術が進化して電気料金も安くなるのね」と納得できます。

先ほどの表だけでは年間の電気料金がわかりづらいと思いますので、テレビの視聴時間ごとに年間の電気代をまとめてみました。

1日8時間テレビを見る場合の1年分の電気料金




1日4時間テレビを見る場合の1年分の電気料金




50型のプラズマテレビの場合、数年前に購入したものでも、すぐに買い替えたくなるるほどの、電気料金ですね。

それでは、新しいテレビにした場合と古いテレビの電気代の差をはっきりさせるため、現在発売されている各メーカーのテレビの消費電力や電気代を抜粋しました。

32型テレビ




43型テレビ




49、50型テレビ




55型以上




最近発売されたテレビの一部を抜粋したのですが、意外と消費電力が多くて驚きませんでしたか?

私は「新しいもの = 省エネ」と思い込んでいたので、ひととおり調べてみて意外と最近のテレビの消費電力が多いことにびっくりしました

これまでのテレビと同じ液晶パネル & HDのテレビの消費電力量は非常に少ないです。

ところが、4Kのテレビはどれも10年前の液晶テレビよりも若干消費量が減っているくらいで、「半減」とは言えません


年間電気代を比較



10年前に購入した37型液晶テレビから、今年発売された4Kの43型液晶テレビに買い替えた場合を比べてみましょう。

「何で大きくするの?」と思うかもしれませんが、当時の主流サイズは30前後でしたが、今は40以上が主流になっていて、実際に買い替えを検討する場合は、同サイズではなくほとんどがサイズアップすると考えられるからです。

2007年発売 37型液晶テレビ


184W … 1日8時間見た場合の1年間の電気料金約1万3,969円

2017年発売 43型4K液晶テレビの平均


132W … 1日8時間見た場合の1年間の電気料金約1万21円

差額3,948円

サイズが大きくなっているにも関わらず、消費電力が下がっているため電気代も安くなります

ただ、まだまだ元気なテレビを「電気料金が安くなるから」とわざわざ手放して、買い替えるほどではありませんね。

もし、今のテレビが10年前の32型液晶テレビの場合、8時間視聴した場合の年間電気料金は9,566円なので、43型に買い替えると、若干ですが電気代が高くなる可能性もあります。

有機ELに至っては、サイズが大きいこともあり消費電気量はかつてのプラズマと変わらないレベルです。

・ 2007年発売 50型プラズマテレビ:453W … 年間電気代3万4,391円

・ 2017年発売 55型有機ELテレビの平均:387W … 年間電気代2万9,381円

10年前に買った小さ目の液晶テレビから、有機ELに買い替えたらそれだけで1か月の電気代がプラス5,000円になることもあり得ます

もちろん、ほとんどの人がテレビを選ぶポイントは「消費電力」よりも、画面の美しさや音、インターネットとの親和性、などだと思うので「もう古くて買い替えたいな」と思った時が、買い替え時です。

しかし、「古くて電気代がもったいないから買い替えよう」と思うのであれば、自宅のテレビの消費電力と、新しく買おうと思っているテレビの消費電力を比較してから検討しましょう

10年前のテレビだからと言って、今よりも電気代が安くなるとは限りません

非常にざっくりとまとめるとこんな感じです。

・ プラズマ大型テレビ → 電気代超高い
・ 今の液晶FHDテレビ → 電気代安い
・ 今の液晶4Kテレビ → 10年前の30型前後の液晶テレビと変わらない。サイズによっては電気代高くなる。
・ 有機EL大型テレビ → 電気代高い

ただし、大型プラズマテレビの消費電力はかなり大きく、ドライヤーの弱運転と同レベルなので、買いたいテレビがある方は、前向きに検討したほうが良いと思います。

1日8時間テレビを見る場合は、液晶4Kの同サイズのテレビに買い替えるだけで年間の電気料金が2万円近く安くなります

ちなみに、我が家にも46型プラズマテレビがあります。

知人からいただいて、「大きいセレブテレビだ!」と家族全員大喜びで使っていたのですが1か月の電気料金が5,000円もアップしたので、しょんぼりしながら古い32型液晶テレビに戻しました(笑)

今は物置部屋のオブジェになっています。



我が家はもらったテレビなので、がっかりしながら設置しなおすだけですみましたが、買ってしまったら取り返しがつかないので、購入前の「消費電力チェック」は忘れずに。(執筆者:平林 亮子)

少しでもNHK受信料のモトを取る! 「NHKネットクラブ」に登録して契約者特典を使いこなそう

NHK受信料はクレジット年払いにして、クレジットカードのポイントを受け取るのがいちばんおトクです。

衛星契約料金の場合、振込用紙2か月払いだと4,560円の受信料を年6回、合計2万7,360円必要です。

しかし、クレジット年払いはクレジット払い割引 + 1年前払い割引により2万4,770円になるので、1年で2,590円もおトクになります

ケーブルテレビに加入してTVを受信する場合は、ケーブルテレビ会社にまとめて払う「団体一括払い」にすると2万2,920円となり、さらに年間1,850円安くなります

ですが、いくらおトクになる支払い方をしていても、とくにNHKをあまり見ない方はやっぱり受信料の負担が大きいと思うことがありますよね。

だったら、せめて受信料のモトを取るべくNHKの契約者特典を使いこなしましょう。




NHKネットクラブに登録を

「NHKネットクラブ」は、受信契約ならぜひ登録をおすすめしたい無料会員サービスです。

検索窓に「NHK」と入力しても予測に出てこないので、もしかするとあまり知られてないのかもしれません。

実は、契約していなくてもNHKネットクラブへの登録は可能です。

しかし、受信料を払っている契約者と同居の家族だけが登録できる「プレミアム会員」には優待サービスがあります


プレミアム会員限定の一番おすすめサービス「イベント応募」




お子さんがいる家庭では、あこがれの「おかあさんといっしょ」のスタジオ収録に応募できることが最大のメリットかもしれません。

3歳の間しか応募ができないのですが、当たったら一生の思い出になりますよね。

ただし、我が家では子どもたちそれぞれ毎月応募し続けましたがついに当選しなかったので、なかなか倍率が高いようです。とはいえ知り合い何人かは当選してますから、応募する価値はあると思います。

また、歌番組やバラエティなどの番組観覧の募集もあります

民放番組ではアーティストのファンクラブ限定で観覧を募集したりしますが、NHKなら契約世帯の人であれば応募できるのがうれしいポイント。

たとえば、NHK総合で2018年1月8日放送予定の、NHK WORLD presents 「SONGS OF TOKYO」の番組収録が11月に行われましたが、出演アーティストが豪華です。

aqours、きゃりーぱみゅぱみゅ、Cornelius、SEKAI NO OWARI、T.M.Revolution、西野カナ、NEWS、MAN WITH A MISSION AKB48、X JAPAN、関ジャニ∞、Perfume、久石譲、MIYAVI、LISA、Linked Horizon ほか。(NHKネットクラブより)

以上の豪華メンバーのパフォーマンスがNHKホールという小さめの会場で無料で見られるのは魅力です。

もちろん、地方の会場でも観覧募集のイベントはありますよ! 

しかも、当選したら同伴者1名も入場可能なので、友人と一緒に行って盛り上がることができます。

大変な抽選倍率だと話題の紅白歌合戦は往復はがきでの応募になりますが、こちらも応募資格は契約世帯に限ります。

もし当たったら、交通費や宿泊費をかけてでも行きたいイベントですよね


ネットクラブのポイント特典


≪画像元:NHKネットクラブ


実はNHKにもポイントを貯めるサービスがあります。

ポイントは、ネットクラブアンケートに回答したり、住所変更などの会員手続をした時にもらえます。



≪画像元:NHKネットクラブ


貯まったポイントの使い道は抽選への応募権利がほとんどなので、必ず商品に交換できるとは限りません。

ですが、だいたい30ポイントから応募できるので、1回10ポイントのアンケートに数回答えればすぐ貯まり応募することができますよ。



≪画像元:NHKネットクラブ



見たい番組を逃がさない登録サービス

NHKネットクラブでは、「お気に入り番組ウォッチ!」や「再放送ウォッチ!」、「キーワードウォッチ!」をマイページに登録することができます

「お気に入り番組ウォッチ!」は、放送予定が変わったり、放送が近づくとお知らせメールが届くので見逃しを防ぐことができます。

「再放送ウォッチ!」は、あとで放送を知って見たかった番組などを登録すると、再放送が決まったらメールでお知らせが届くサービス

見逃したらNHKオンデマンドで有料視聴するなんて受信料を払ってるのにくやしいですから、再放送があるなら待ちたいですよね。

ちなみに現在再放送ウォッチ登録の1位は、2017年11月23日に総合で放送された安室奈美恵「告白」だそう。たしかに素晴らしい番組でした。

こういった視聴者の要望を拾い上げて再放送につなげるのは、受信料運営のNHKならではです。

こちらはツイートが古いのですが、有効ではあるようです。


(再放送決定の要因になるようです。)

また、「キーワードウォッチ!」では、「お気に入り番組ウォッチ!」に登録できない、放送予定が不定の番組(「タモリと鶴瓶」など)でも、登録をしておくと放送予定がメールで届くので便利です。


放送番組モニターで謝礼をゲット

毎年11月ごろに、各放送局単位で番組視聴モニターの募集があります

こちらもNHKネットクラブプレミアム会員が応募資格となります。

モニターの内容は、1か月に12本以上の指定されたNHKの番組を視聴して意見・感想を報告するというもの。モニターは前期と後期の半年に別れて選ばれます

このモニターは、応募時の文章や地域・年齢・性別などを考慮して選ばれるそう。

わたしも当たったことがない狭き門ですが、当たれば1か月1万5,000円の謝礼がもらえるのでNHKが好きな方にはよいおこづかい稼ぎになりますね。

「わたしも受信料の一部を回収できたかも?」

NHKネットクラブのプレミアム会員として、ポイント交換やイベント応募などちょくちょく利用しているわたし。うれしいことに、何回か当選したことがあります。

なかでもうれしかったのは、NHKオリジナルのどーもくんデザインのサーモスマグと、大人気の高橋一生さんトークショーに当選したことです。

ほかにも、子ども向けのEテレ番組のイベントや大河ドラマのクラシックコンサートが当たったりと、家族みんなが喜んでくれたものもいくつかあります。

また、キーワードウォッチ! には不定期に放送される好きなコント番組を登録して見逃さないようにしています

みなさんもぜひ、テレビの視聴だけでなく積極的にNHK受信契約者向けのサービスを受けましょう。(執筆者:野原 あき)