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100均大掃除お助けグッズ 冬の掃除を手早くキレイにするアイテム5選

大掃除は進んでいますか?



今年も押し迫ってきました。
年末の掃除は寒い!

水も冷たい!

時間もない!
スピーディにそしてキレイに掃除を終えるために、場所ごとにお助け100均グッズを調査してみました。


1. サッシの溝→「ペットボトル+ブラシ」



寒くて面倒な掃除の一つといえば、窓ガラスのサッシではないでしょうか。

埃やごみだけでなく、砂や土などもたまりやすいのに、水をザーザー流して掃除できない。

寒空の下窓を開け放して、冷たい雑巾を使うのも嫌なものです。

そこでお助けアイテムとなるのが、DAISOの「ペットボトル+ブラシ」です。

ブラシをペットボトルのキャップ部分に付け替える商品ですが、ペットボトルに入れた水を自分で調節しながら出し、ヨゴレをブラシでこすり取れるのがとっても便利です。



バケツを持ってくる面倒や、雑巾を繰り返し絞る手間がありません。

このシリーズはブラシのサイズがさまざまなので、玄関や浴室の目地など用途に合わせて使いこなすことができます。

「ペットボトル+スポンジ」




こちらは車や自転車のホイル掃除にピッタリ。

DAISOの商品はスポンジの形が三角形のため、手を汚すことなく、先端が細かいところまで入り込み隅々をきれいにしてくれます

また100均ショップ「Watts」には、サッシ用に長方形のスポンジ形も販売されていました。

100均もお店によって微妙に商品が異なります。サイズや汚れに応じて、使い分けてください。


2. 網戸→「網戸用クリーナー」



いまやメラミンスポンジといえば、お掃除の必須アイテムの一つとなっていますが、DAISOの「網戸用クリーナー」には、メラミンスポンジの裏面に極細ブラシがついています。これがなかなか使えます。

網戸にはサッシと同様に頑固な汚れがあるにも関わらず、柔らかい素材であるため、力任せにゴシゴシできません。

そこで「網戸用クリーナー」を水で軽く濡らし、まずは極細ブラシ側で網目に詰まった泥や埃を掻き出します。

続いてメラミンスポンジ側で網目についた汚れを軽くこすって落とします。

強くこすらなくても大丈夫、一撫でするたび埃がフワッと舞い上がり、仕上げにさっと雑巾拭きをしたらOKです。

お風呂掃除にもおススメ




お風呂場には例えばマットやシャワーホースなど、カビを生やしたくないからゴシゴシこすりたいものと、傷つけたくないバスタブや洗面器が混在しています。

網戸用クリーナーなら、ブラシとしてもスポンジとしても使えます。女性の手にすっぽり納まるサイズ感は、他にも使える場所がありそうなお得アイテムです。


3. 蛇口の下や付け根、細かい部分→「保存容器・弁当箱洗い」



細かい部分を一拭きするだけで仕上がりは断然ピカピカ美しくかわります。例えば、キッチンの水道の蛇口や付け根部分などは黒く汚れていませんか。

DAISOの「保存容器・弁当箱洗い」を使ってみましょう。

本来はタッパなどの溝掃除をするためのものですが、ブラシと細い棒が両端についていて、細かい隙間にもしっかり突入、ゴミを掃きだしてくれます

つまようじや歯ブラシで掃除していた場所で、ぜひお試しください。




4. ブラインド、家電、細かい隙間にも→「お掃除手袋」



Wattsのお掃除手袋は、マイクロファイバーの極細繊維であるため、いろいろなところで利用できます。例えば、テレビやビデオなどの家電製品です。

細かな部分が多いから雑巾ではふきにくい、それが自分の手なら細かい隙間でも撫でるだけで埃がとれます


サッシや外回りの掃除にもオススメ




外掃除では手首や手の甲が暖かく、柔らかな素材のため軍手より使いやすいかもしれません。

さらに高い所の掃除では、片手を水で濡らして水拭きに、片手はそのまま乾拭きにすると、雑巾をイチイチ持ち変える手間なく手早く掃除が進むでしょう。


5. フローリング→「セスキ配合万能シート」、「フローリングワックスシート」


寝室やリビング、廊下にキッチンと最近の住宅では、フローリングが大部分ということも多いでしょう。

床には、埃だけでなく皮脂汚れや油汚れなどがつきやすく、しっかり掃除したいものです。

そこで活躍するのがキッチン用、畳用から家具用まで、さまざまな種類が販売されているシートです。

特に大掃除では、油や皮脂汚れを落としやすいセスキ炭酸ソーダが配合された「万能シート」と「ワックスシート」をご利用ください。

DAISOでは、300円でワイパーも販売されていました。ワイパーにセットすれば、お掃除もラクラク、効率が一気にアップしますね。

大掃除は大変です。疲れます。でもキレイにするってやっぱり、気持ちいいですよね。

100均のお掃除グッズに力を借りて、すっきり新しい年を迎えましょう!(執筆者:吉田 りょう)