ガス代

私は「ゴム手袋」で冬場のガス代を3,000円ほど節約しています あなたを応援する100均防寒グッズ7選

冬の光熱費を100均グッズで節約



いよいよ冬本番、寒いですね。

ガス代も電気代も跳ね上がり、「冬は1年の中でも一番光熱費がかかる」というお宅も多いのではないでしょうか。

究極の節約法はそうです、使わないこと。

でもガスも電気もつけないと、「冷たい!」、「寒い!」ですよね。

そこで、光熱費をできるだけ使わないためのお助け100均グッズを調査してみました。


1. ゴム手袋



筆者の場合、かつて冬場のガス代は、1万円を超えることがほとんどでした。しかし、ここ2年ほどは最高でも7,578円です。

何を変えたか。ただ1つです。

食後の食器洗いをお湯ではなく「水」にしたことです。

でも水のままで洗うと手は真っ赤、凍りそうです。

そこで使っているのが、100均のゴム手袋です。
「な~んだ、お母さんたちが使ってたあれでしょ!」
とよくご存じの方も多いでしょう。

侮ってはいけません。

昔からある商品ですが、薄手から裏毛付き、厚手まで商品の種類も多く、手袋を装着すれば冷たさは半減、洗剤荒れからも開放されます。

食後の食器には、ただでさえ頑固な油汚れや食べかすがこびりついています。

冷たい水だけでは、太刀打ちできません。そこでしっかり汚れを落とすために、ひと工夫しましょう。

工夫1 自分の手に合った大きさを選ぶ


使用の際には袖口を手袋にきちんと入れないと、洗いにくくなります

工夫2 食後の食器は早めに水に浸す


食後は食器は早めに水に浸ておきます。

工夫3 油分は拭き取る


いらなくなった布巾やタオル、キッチンペーパーなどで油分を拭ってから洗うようにしましょう。

パック包装されたお茶をお使いのお宅はぜひ、使用後は食器の油落としにご利用ください。

自分に負担がかからない程度に

時間のある時だけ

暖かそうな時間帯だけ
と自分で設定するのもよし、お試しください。

給湯器の設定温度も見直す


ガス代の削減には、給湯器の設定温度を見直すことも忘れてはいけません。

お風呂とキッチンそれぞれに設定できるなら、キッチンの温度だけ下げることもおススメです。


2. アルミシート

ガス代が大きく左右されるお風呂には、100均のふたになるアルミシートはいかがでしょうか。

通常のフタより水面に密着させるため、保温効果は高くなります


3. 湯たんぽ

以前の記事で、こたつが電気代が最もかからない暖房器具だということをお伝えしました。

座ってくつろいでいる時間なら「湯たんぽ」にひざ掛けを併用すれば、さらに光熱費を浮かせることができます。

ダイソーでは、やや小さめ420mlのお湯を入れる手のひらサイズ(税別200円)が販売されています。



実際使用してみると、4時間くらい暖かく冷えたつま先がポカポカしてきました。

ぽかぽかグッズをみつけるのも楽しい


100円ではありませんが、ダイソーにはルームシューズ、フットウォーム(税別300円)やポケット付きのひざ掛けスカート(税別500円)も販売されています。

肌触りがフワフワ心地よくよく、生地もやや厚め、デザインがとっても可愛いものがあり必見ですよ。


4. くつした


暖房をなるべく利用しない暮らしをするためには、自分の体を冷やさない、暖めるという発想を持つことも必要です。

守るべきは、手、足、首です。

かつては100均だとゴムが伸びないか、薄くぺらぺらではないか不安になったものですが、最近のものはスーパーなどで購入するものと変わらないしっかり素材、デザインや触り心地でも見劣りしません。


5. ネックウォーマー&レッグウォーマー



ちょっと薄手がお家の中ではごつごつせず、簡単に脱ぎ着ができます。

セリアには他にもレッグウォーマーやハンドウォーマー、腹巻などが勢ぞろい。



お風呂上りに、お出かけやスポーツ観戦にも活躍してくれそうです。


6. 土鍋

土鍋は、冬の調理器具として使える用途がたくさんあります。

うどんや一人鍋、湯豆腐、おでんやシチュー、雑炊と、帰りの遅い家族のためにも、お夜食にも使えるアイテムです。

最近100均ではあまり身かけなくなったので、見つけたら、ぜひ手に入れてください。


7. ホットドリンク



またホットドリンクなら、粉末にお湯を注ぐだけ。

体の芯から温まり、外から帰ったときにもうれしい即効性のある方法です。

ダイソーでは
・ 生姜湯
・ 黒糖生姜湯
・ レモネード
・ 抹茶葛湯
・ かりん湯
・ きんかん湯
など、多くの種類が販売されていました。

黒糖生姜湯を試してみると、味に嫌な癖もなく、すっきり飲みやすいものでした。

探してみると、意外に100均には防寒お助けグッズがたくさんありました。

しかも、100均グッズとは思えないクオリティのものも。ぜひ一度、お店を覗いてみてください。(執筆者:吉田 りょう)

【シャトルシェフ】時間や光熱費の節約になる便利なお鍋を、筆者の得意料理と共にご紹介します。

時短や節約に便利な調理器具



お料理を作るとき、時間やガス代、電気代を節約できたらうれしいですよね。

最近では、ガス代や電気代を節約するための工夫がなされたさまざまな調理器具が開発されています

ガス代や電気代を節約するための鍋としては「圧力鍋」を活用している人もいると思います。

しかし、なかには…
「圧力鍋特有の吹き出す蒸気が怖い」

「パーツが多いのでお手入れが面倒」
となどの理由で苦手意識を持っている人もいるようです。


筆者愛用 サーモスの真空保温調理器「シャトルシェフ」

私はサーモスの真空保温調理器「シャトルシェフ」を長年愛用しています。

シャトルシェフはお手入れも簡単だし、仕組みも単純なので上記のような悩みをもった方でも快適に使えると思います。
お料理を煮込んでいる間、火を一切使わないのでその場から離れていられる
今回は、そんな便利なお鍋シャトルシェフについてご紹介します。


シャトルシェフってどんなお鍋?



シャトルシェフは、お鍋と保温容器が一体となった真空保温調理器です。
沸騰したお鍋を発泡スチロールの中や毛布の中にくるんでおくだけで調理できる
という節約調理方法について聞いたことがある人もいるのではないでしょうか?

それをもっとおしゃれにかつ完璧にできるのがシャトルシェフです。

沸騰したお鍋の中の余熱でじっくり食材に熱を通していくという保温調理ができます

保温容器は、ステンレス製の魔法びんと同じ仕組みになっているので高い保温力で鍋の中の食材をじっくりと柔らかく煮込んでいきます。

その間、ガスも電気も使わないので光熱費削減になります。

また、余熱でじっくり煮込むから食材も煮くずれしません。さらに、じっくり煮ることで、素材本来の風味や旨みを生かしてその味をしみこませていくことができます


使い方は?

では、シャトルシェフを使ってどのように調理していけばいいのでしょうか?

その方法についてご紹介しましょう。とても簡単です。

1. 調理鍋の中身が沸騰するまで短時間火にかける。

2. 沸騰した調理鍋を保温容器の中に移し保温する。

たったこれだけです。

あとは、保温容器の調理鍋の中でじっくり食材が調理されていきます

シャトルシェフなら、保温容器はステンレス製魔法びんと同じ高い保温力があるので調理鍋を沸騰させ保温容器に入れた後はほったらかしで大丈夫です。


シャトルシェフを使うことのメリット

鍋を火にかけていると、その間その場から離れられませんよね。

下手をするとお鍋を吹きこぼしてしまったり焦げつかせたり、煮崩れさせてしまうこともあります。

でも、シャトルシェフならお鍋の中で勝手に調理してくれるのでその場を離れても失敗がありません。

調理に関わる時間もキッチンに張り付いていないといけない手間も節約できます。

一度、保温容器の中に入れてしまえばそのまましばらく外出だって可能です。




おすすめのお料理

私がシャトルシェフを使って頻繁に作る料理をご紹介します。

1. 炒めたら放置で完成 カレー


一度、炒めた食材を調理鍋に入れて沸騰させたらそのまま保温容器に入れて1時間置いておきます。

これで、じゃがいもも煮崩れずおいしく調理できます。最後にルーを入れてコトコト煮たらできあがり。

1時間ほったらかしにできるので、その間ほかの家事をすることもできて助かります

2. 冬の定番 おでん


おでんを作る上でのポイントはだしを沸騰させないことです。

おでんの具とだしを調理鍋に入れて火にかけ沸騰直前の状態で火を止めて保温容器に移し、そのまま2時間ほど放置します。

食べるときは、そのままグリル鍋などに移せば家族みんなでワイワイと楽しく食べられます

3. 煮崩れしない 肉じゃが


肉じゃがはシャトルシェフで作ると煮崩れず、味がしみておいしいですよ。

肉じゃがを作る場合は、出し汁を少なめにして作るのがコツです。



4. トロトロお肉 豚の角煮


豚の角煮もおすすめです。味がしみこみ、お肉はトロトロ。

我が家でも大人気です。一度使うと手放せなくなるうれしいお鍋です。(執筆者:桜田 園子)

冬の光熱費 暖房器具のTPOを考えて使うと我が家では光熱費が2000円も浮きました 

さむ~い季節になると、ガス代も電気代もダブルパンチで高くなります。

光熱費は跳ね上がり、夏より家計管理が厳しくなりますよね。

しかし、単にかかる費用だけで判断すると、動きにくくて暮らしにくいということも。

身も心も暖かくなる暖房器具について、考えてみましょう。




家庭で使用する主な暖房器具にかかるおおまかなコスト




≪参考元≫
電気ストーブ HITACHI
石油ファンヒーター エネチェンジ
エアコン Panasonic
オイルヒーター デロンギヒーター
ガスファンヒーター エネチェンジ
電気カーペット Panasonic
こたつ YAMAZEN

もちろん、上記の金額はどの暖房器具にも当てはまるものではありません。

使用器具や使用状況によってかわります。

また石油ファンヒーターでは、電気代は格安ですが灯油の価格変動によってコストは変動する上、灯油を買いに出かけるという手間が生まれます。

暖房器具を使用する際にはそれぞれの特性を理解し、TPOによって使い分けることが大切といえるでしょう。

では、自宅の各部屋での過ごしやすさに注目しつつ、より節約効果のある方法を考えてみましょう。


寝室

冬場の寝室、特に朝は早く部屋を暖めたいですよね。

しかし布団や毛布、衣類など、火の気には十分注意する必要があります

電気ストーブや石油ファンヒーターは、避けたほうが無難でしょう

部屋全体を暖めるエアコンで、タイマー機能をうまく活用しましょう


リビング

家族が集まるリビングは、時間によって部屋にいる人数がかわります。

そのため、上手く暖房器具を使い分けることが節約のキーポイントです。

冷え切っている朝や家族がくつろぐ時間、食事時間などは、エアコンまたは体感的にすぐ暖かく感じる石油ファンヒーター、ガスファンヒーターがおすすめです。

さらに、コストが最も低い電気カーペットやこたつを併用することによって、設定温度を下げて節約につなげましょう

日中日差しが暖かくなったら、温度調節することも忘れないようにしましょう

そして夜、暖めた空気は部屋の上部に集まってしまうため、部屋の暖気を逃さないよう厚手のカーテンやエアークッションなども活用してください

座ってくつろぐ時間なら、こたつや電気カーペットだけでも足元を暖めておくと、寒く感じないこともあります




それぞれの居室

各部屋では子どもが小さいうちは特に、やけどや火事の心配、また乾燥など健康への心配りも必要です

エアコンで上手く調節しつつ、より電気代がかからない電気ブランケットや電気ひざかけなども年齢により検討してください。


脱衣所

一般的にそれぼど広いスペースがない脱衣所では、即効性のある電気ストーブやファンヒーターがいいでしょう。

しかし消し忘れ、長時間の使用にはくれぐれもご注意ください。




さいごに

筆者は以前、電気代が2,000円近く安くなった月がありました。

それは一人でいる時間に利用していたハロゲンヒーターやめた結果でした。

「一人だからピンポイント暖房でいい、それなら電気代もかからないだろう」と考えてのヒーターでしたが、この時はエアコンのほうが電気代はかかりませんでした

冬の光熱費は節約したいものの、風邪をひいては何もならないし、過ごしやすくなければ意味ありません。

あなたのご自宅にあった暖房器具のTPO、もう一度考えてみるともっと節約できるかもしれません。(執筆者:吉田 りょう)