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子育て世代はスマホ必須の時代に・・・

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【野菜高騰 VS ベテラン主婦】カサ増し、時短に便利な野菜が高騰。食費の節約術を5つ提案します。

野菜高騰 VS ベテラン主婦



ここのところ、野菜の価格が高騰して家計を圧迫しています。

スーパーに陳列されている野菜の価格を見ても通常の倍、あるいは3倍以上の高値がついているのを見ると溜息ばかりついてしまいますね。

そこで今回は、主婦歴25年以上の筆者が、野菜が高い時に行う対策についてお話しします。


そもそも野菜が高くなる原因とは?

野菜は天候に収穫量が左右されやすい食品です。野菜が育つ時期や収穫時期に台風や長雨が続けば当然収穫量は落ちます。

また、猛暑や冷夏など気温の異常も野菜の発育に悪影響を及ぼします。

また、ニュースなどでも報じられている通り、最近は地球温暖化の影響で夏の猛暑や10月の台風などの異常気象が多く、野菜の供給量も不安定になりがちです。

そのような理由から、野菜の価格が高騰しやすくなっているのです。


最も価格が高騰しやすい野菜は?

以上の理由から野菜は価格が大きく変動しやすいわけですが、全ての野菜が大幅に高くなるわけではありません。

そこで筆者は、近所のスーパーでどの程度野菜が高くなっているかについて調べてきました。

価格が通常の2倍以上に高騰している野菜


レタス
キャベツ
白菜
ホウレンソウ
小松菜
チンゲンサイ
水菜
ダイコン
ナス
キュウリ
ブロッコリー
ニラ



通常時より若干高くなっている野菜


ゴボウ
レンコン
ニンジン
カボチャ
ネギ
トマト
サトイモ

ほぼ通常価格の野菜


ジャガイモ
タマネギ
スプラウト類
もやし
キノコ類
かぶ
たけのこ(水煮)
カット野菜

*地域により多少の差があります。

これらの結果を見ると、時短料理に欠かせない葉物野菜の価格が最も高騰していることがわかりました。

これは忙しい現代人にとって厳しい話ですね。


野菜価格高騰に負けず上手に食費を節約する方法とは?

野菜が高いと言っても全く買わないわけにはいきません。

けれども、高い野菜をいつもと同じように買っていれば間違いなく食費がかさみます

そこで筆者は、食費を節約するために以下の工夫をしています。

1. 価格が安い野菜を使った献立を考える


まずは、価格が安い野菜を使った献立を考えることをおすすめします。

今はスマホのレシピアプリで素材別の献立をすぐに調べることができます。

お店で特売になっている野菜やそれほど高くない野菜を見つけたらその場で素材別レシピを検索しましょう。

そうすれば高い野菜を買う頻度が減り、食費を抑えることが可能です。



2. カット野菜や冷凍野菜を利用する


スーパーやコンビニなどで売られているカット野菜や冷凍野菜は、野菜の価格変動にあまり左右されず安く買えます。

冬場に高値がつきがちなキャベツやレタスなどの葉物野菜が安く買えるのはうれしい限りです。また、根菜類の水煮も安くて便利です。

これらの加工野菜は洗ったり切ったりする手間が不要なため、水道代の節約や調理時間の短縮にもなるというメリットも。これを利用しない手はありません。

3. 無人販売や農家直送の野菜を買う


筆者が住んでいるのは畑が数多く残っている地方都市です。そのため、そこかしこに無人販売の安い旬の野菜が売られています。

また、スーパーに行くと、近隣の農家が作る野菜があり、これまた安く売られています。

このように流通コストがかかっていない地場産の野菜を選ぶだけでも、野菜にかけるコストは抑えられます。

4. 乾物を利用する


日持ちのする乾物もおすすめです。

例えば切干大根は煮物として最適ですが、サラダや炒め物など多岐にわたって利用できます。

また、干ししいたけや豆類などもさまざまな用途に利用できるのでおすすめです。

関連記事:野菜が高くても、乾物で節約してご飯もおいしく栄養満点! 筆者のアレンジメニューも紹介します。

5. 皮などの「捨てる部分」を有効利用する


ダイコンやニンジンの皮を捨ててしまう人も多いと思いますが、実は皮は大変栄養価が高いと言われています。

また、白ネギの青い部分は炒め物の香りづけに使えますので、捨てずに有効利用しましょう。




野菜が高くても、ちょっとした工夫で食費を抑えることは可能です

今回は、野菜価格高騰の理由や高くなりやすい野菜、野菜が高い時に筆者が行っている対策などについてお話ししました。

知恵と工夫を凝らせば、いくらでも野菜を安くおいしくいただくことは可能です。

特に、カット野菜は価格が比較的安定しているうえに下ごしらえの手間が省けるため、料理研究家も積極的に利用するようすすめています。

また、スマホアプリの活用で、限られた種類の野菜でバラエティあふれるメニューを作ることも可能です。

野菜が高い今こそ知恵を絞り、上手に食費を抑えましょう。(執筆者:大岩 楓)

「ジモティー」ユーザーが感じた、トラブルのないスムーズな取引のために出品時に心がけること。

地元の掲示板「ジモティー」


≪画像元:ジモティー


ジモティーの特徴は、何と言っても利用料が無料なことです。

そして地元の掲示板というコンセプトにあるように
住んでいる地域でやり取りでき、直接の受け渡しが可能であるため、売るほうも買う方も送料など余分なコストを負担せずに取引できる
ことが魅力です。

気軽に利用できるという魅力の反面、売りたい・譲りたい場合には注意も必要です。

実際に使っている筆者が上手な利用法と注意点を紹介します。
 

時間だけを奪う「ひやかし」がいる

ジモティーを利用していて感じるのは、入札などの確約ではなくチャットのやり取りとなるので、
「購入します!」
「ぜひ譲ってください!」
と言っておきながら連絡が来なくなることの多さです。

以前はヤフオクなど、他のオークションサイトを利用していたから思うことかもしれませんが、「確約」が口約束になりがちです。

もちろん、ジモティーのサイトでは

・ 履歴が残る

・ 受け渡し予定者という「確定」ボタンを使うことができる

と、なっていますが、1週間も連絡がこず、その後催促しても音信不通となってしまった方もいます。

買いたいからと値引き交渉しておいて、値引きをしたにもかかわらず「検討します」と去っていく人も多いです。正直、時間を奪うだけの「ひやかし」だと感じました。



時間的ロスを最小限にするために


このような時間的ロスを防ぐには、きちんと詳細を本文で伝えることがとても大事です。

商品の説明はもちろん、
「値引きはしません」

「連絡が一定時間取れなくなった場合は、他の方に譲ります」

「取引日時と場所の指定で確約となります」
といった取引のルールも明記するとよいでしょう。


常識のない「値下げ交渉」がある

利用する年齢も多様なので、まだマナーのなっていない学生さんなども取引に参加されています。
「学生なのでお金がないので安くしてください」

「学生なので車がないので、取引場所を優遇してください」
と言う話をしてきたりされる人も実際にいました。

友達とのメール感覚


返信が40分ほどないだけで、
「返信ぐらいいただけませんか」

「今日中にご連絡がなかった場合通報します」
などといった脅しに近い連絡をしてこられる方もいます。

お渡しする約束をしてしまった後なので、相当気分が悪くなりつつも引き渡しましたが、個人の間のやり取りですので、脅迫をほのめかすような方にはお断りしてもよかったのかなと思います。



脅迫や自分本位なやり取りはブロック


あまりにもマナーが悪いと感じた場合は、最終手段としてジモティーの「ブロック」という機能を利用しましょう。

しつこい値引き交渉をしてくるような方の場合でも、ご意向には添えませんと連絡し、さらに「ブロック」することも可能です。

取引ルールの明記は有効


「24時間以内の返信は心がけますが、すぐの返信は出来かねます」などの事前表記は効果的です。

値引きに応じる場合にも
「しつこい値引き交渉をされる場合はブロックいたします」

「すぐに購入していただける場合には値引きに応じます」
などと、きちんと条件を記載し、線引きすることが肝要です。


「郵送希望」も多い

ジモティーでは、基本的に地元でのやり取りがメインで、商品掲載画面の右上には
「価格」
「ジャンル」
「投稿者」
「取引き場所」
が掲載され、受け渡しは売主が住んでいる地域、もしくは指定した地域です。

しかしながら、地元の取引を越えて、郵送で送ってくださいという問い合わせも多いのが現状です。

取引前に郵送の確認をする


郵送でと初めから言われるのであれば、まだ良心的なのですが、購入希望を伝えてOKを出した後に、送料を問い合わせされ、送料の価格が意向に合わず断りを入れてこられることもあります。
売主の住所地域はわかりますし、譲ってもらうものがわかれば、送料が推測できるにもかかわらず
です。

このように、他のオークションやネットフリマと同じとみなして問い合わせをしてくる方も多くいるので、郵送が可能なのか、その場合はいくらなのかなどの説明も行っておくと手間を省けます。




「取引場所変更」もある

基礎情報で「取引き場所」が〇〇区、〇〇駅など指定されていても、そことは少し離れた場所でお願いできないかと交渉してくる方もいます。

私の場合ですが、厚意でできる範囲でお応えしていたのですが、急に行けなくなったとキャンセルされたときには、もう移動中だったことがあり、交通費だけがかかってしまったこともあります。

車や電車など、交通費は発生する場合は自己負担となります。

引き渡しの場所は自分がお金をかけずに行ける、よく知っている、行きやすい場所がおすすめです。

指定場所に合わせてくれる人を希望する場合


詳細な場所を公開で記載する必要はありませんが、
「取りに来ていただける方に」
「〇〇駅近くのコンビニ」
など、その旨もきちんと本文に記載することが大事です。


取引は焦らない



通常は、取引相手が決まれば、他のお問い合わせはお断りします。

もう問い合わせは来ないかもしれないし、さっさと取引してしまいたいという気持ちが沸くかもしれません。

しかし取引の機会を大事にしつつ、
今問い合わせしてきただけが全てではない
という気持ちも大切だと思います。

取引の多くは、円滑な連絡で、スムーズな取引ができ、相手の方にも喜んでもらうことが多いです。

トラブルに煩わされることなく、チャットのやり取りの労力や時間コストをかけずに、こちらの希望する場所と売りたい額で譲ることが上手なジモティーの活用方法だと思います。(執筆者:小柳 結生)

フリマ感覚でスマホ写真を販売できるアプリ「スナップマート」 出品から報酬の受け取りまでスマホで完結できるのも魅力です 

前回、「趣味で撮った写真でお小遣い稼ぎができるフォトストックサイトを4つ」ご紹介しました。

プロじゃなくても、写真を売ることができる点が魅力でしたが、今回は前回ご紹介したサイトよりももっと気軽に出品できる「スナップマート」についてご紹介します。



出品から報酬の受け取りまでスマホで完結できるので、フリマ感覚で販売できますよ!


スマップマートとは



≪画像元:スマップマート


スナップマートはSNSに写真を投稿するように、簡単に写真販売が始められるアプリです

購入するのは、写真を広告として使いたい企業やメディア

プロが撮影したような作りこんだ写真ではなく、日常の一コマなどナチュラルな写真が求められています。

出品方法は、フリーテーマで自由に出品できる「マーケットプレイス」と、決められたテーマに沿った写真を投稿する「企業からのリクエスト」の2種類があります。



≪画像元:スマップマート


売れたり、採用された場合に、報酬が支払われる仕組みです。

スマホで撮った写真だけではなく、一眼レフやデジカメで撮影した写真も、いったんスマホにダウンロードすれば出品できます。

販売価格は、サイズや人物が写っているかどうか、定額制か単品購入かで異なります。

単品購入の場合、Sサイズが324円、Mサイズが540円、原寸大が1,296円で、人物が写っている場合は少しだけ高い価格で設定されます

販売価格が最初から決まっているので、安売りする必要もありません。

報酬は、出品枚数や販売実績などに応じてもらえるメダル数によって、販売金額の30~60%がもらえるシステムです。


スナップマートの魅力

写真が販売できるという点では、他のフォトストックサイトと同じですが、スナップマート独自の魅力がたくさんあります。

出品から報酬の受け取りまでスマホ1台で完結する


購入はWEBサイトからですが、出品はスマホから行います。

そのため、出品から報酬の受け取りまでスマホ1台で完結します。登録手続きも簡単で、出品は1~3分あれば完了します。

他のフォトストックサイトより手軽に投稿できるので、今まで写真を販売したことがないという方にもおすすめです。

審査がなく気軽に出品できる


フォトストックサイトの多くは、出品する前に写真の審査が行われます。

きれいに撮れた写真でも、運営側に売れないと判断されたら出品できません。しかし、スナップマートは審査がなく、SNSに投稿した写真でも出品OKです。

「いいね」機能がある


スナップマートでは、気に入った写真があればSNSのようにハートマークを押して評価することができます。

出品者側からは、人気のある写真とそうでない写真が分かるので、どんな写真がウケるのかを簡単にしることができます


出品するときのコツや注意点

販売できない写真を事前にチェック


気軽に出品できるからこそ、販売できない写真についてしっかりチェックしておかなくてはいけません。

販売できない写真には、他人が撮影した写真(著作権が自分にないもの)や、写っているモデルに出品の許可をもらっていない写真などが該当します

それ以外に、有名建築物や寺社仏閣が写り込んでいる写真もNGなので注意しましょう。

有名建築物や寺社仏閣などは、訪れた記念に撮影する人が多いですが、勝手に写真を販売してしまうと知的財産権侵害になる可能性があります。

検索に引っかかるようタグをつける




≪画像元:スマップマート


写真を出品するときは、できるだけ検索に引っかかるようタグをたくさんつけましょう

最低でも5~6個はつけ、関連するワードや類義語をつけておくと、たくさんの人に見てもらうことができます。


まとめ

スナップマートは、フリマ感覚で気軽に写真販売ができるアプリです。

フォトストックサイトに興味があるけど、審査や登録が面倒くさいという方でも簡単に出品できます

スマホで撮った写真が大量にたまっているという方は、チャレンジしてみてはいかがですか?(執筆者:垣内 結以)

ニトリアプリの便利機能【サイズ with メモ】を使うと、「いい感じだけど入るかな~」という悩みが解消されます。

なんか口ずさんでしまう…



♪お、ねだん以上。ニトリ♪
でおなじみのニトリは、コスパのよい家具や収納用品・日用品までそろっていて節約家にも人気のショップです。

便利だと話題 ニトリのアプリ

通常のショップのアプリ同様、メンバーズカード機能やネットショップなどのメニューがあるのですが、アプリ内でとくに便利だと話題の「サイズ with メモ」をご紹介します。


画像にサイズをメモすると買物のときにイメージしやすい
この機能のすぐれているところは、サイズを測りたいところを写真に撮って、その画像に直接サイズを書き込んで保存できるところです。

カーテンを購入する場合


カーテンを購入する場合のメモと思われるニトリアプリのサンプル画像を見てみましょう。



サイズ入りの実際の窓の写真を見ながら買い物ができるので、イメージしやすくて選びやすいですよね。

メモ書きだけではイメージしにくい


我が家では、新築したときにリビングのカーテンはオーダーしたのでカーテンやさんが採寸に来てくれましたが、2階の個室は節約のために自分で測って買いに行きました。

そのとき、
どの部屋のどの窓のサイズがタテヨコどれだけ
というふうにメモ書きして買いに行ったものの、手書きのメモと窓の写真を見合わせながらカーテンを選ぶのはむずかしかった記憶があります。

ニトリのアプリでは、矢印とサイズだけではなくメモも書き込めるので(画像の「採寸は~」のようなテキスト)、部屋の場所や買いたい色や素材などもいっしょに保存できるのも便利なポイントです。


店頭でピンときたらすぐ確認

店頭でピンときたものが、使いたい場所に合うかどうかすぐ確認できます。

先日、イケアでこのようなグッズを見つけ、とっさに「使えそう!」と買いたくなりました。


≪イケアで見つけた、収納グッズ≫


子どもの机の引き出しをあり合わせの箱で仕切って使っていたのですが、いまいちスッキリせず、改善したかったのです。

ニトリのアプリを知る以前



≪ニトリアプリを知る前は、このようにして測っていました。≫


収納を改善したい場所についてこんな写真を撮ったり、手書きやスマホのメモにサイズを書いて持ち歩いていました。

でも、メジャーと一緒に撮影する方法だとタテヨコ高さを撮るのに画像が何枚も必要ですし、メモなんてそれ目的の買い物の時しか持ち歩いてません

そのため、たまたまピンとくるものをモノを見かけると、サイズが合うかどうかは分からなくとも
「とりあえず買ってみるか」
となってしまいがちでした。

アプリを活用してみる


このニトリアプリの「サイズ with メモ」は、画像を選んで「矢印を追加」をタップするだけで、サイズを書き込める矢印が表示されます。



長さも向きも、矢印を指先で動かすだけで自在に変えられます。



ニトリのアプリなら、このようにサイズをメモした画像を入れておけば、パッと見て家のどの場所かわかり、サイズも一目瞭然

いつでも確認できてとても便利です。

【結果】サイズはちょうどよく見えましたが…


このボックスは、一見サイズ感がちょうどいいように感じました。

しかし、ニトリのアプリに入れておいたサイズを確認することで、引き出しにはフィットしないと分かったので購入しませんでした。

アプリにより「とりあえず買ってみるか」という、むだな出費を抑えることに成功です。


収納棚にぴったりのボックスが欲しい

どなたでも、家の中でなんとなく改善したい収納場所ってありますよね。

我が家では、組み合わせや置き場所を変えながら長く使っているキューブ型収納棚がそういう場所でした。

1. 100均にてカンで買う


ボックスを2個ならべて入れたいなと思って、100円ショップでだいたいのサイズを見つけて買ったものは、奥行きはピッタリですがあとちょっとのところで2個は入りませんでした。


≪我が家の収納棚 2つは入らない…≫


2. サイズを測って買う


お店に行く前にサイズを測って、確実に入る別のボックスを買ってみました。

たしかに2個ならんで入りましたが、幅も奥行きも少し小さいので収納力がダウン。色もベージュが強いかなと感じました

それでも、見える場所に置く収納ではなかったこともあり、ほかにジャストなサイズのボックスが見つからないので妥協してこれを使っていくことにしました。


≪奥行きが足りなくて収納力ダウン、色があわない。≫


3. ニトリのアプリを活用


もっとジャストなものがあれば買い換えようとニトリのアプリでサイズ画像を持ち歩いていたところ、後日ついに、このように色もサイズもピッタリ収まるものを見つけることができました。




ニトリアプリで無駄買いをなくす

カンで買ってサイズの合わなかった収納グッズありませんか?

サイズをきちんと確認してからもう一度買いに行けばいいと分かっていても、面倒だったり、なくなってしまったりしたらどうしようと思って、
「安いから合わなくても捨てればいいか」
つい買ってしまうことがありますよね。

ニトリアプリの「サイズ with メモ」を使えば、お店でピンときた商品が購入すべきものなのかどうかすぐに確認できるので、サイズが合わないというムダな買い物を減らすことができます。

細かい収納用品はもちろんのこと、大きな家具や家電を買うときはなおさらサイズは重要ポイント。そんなときにもこのニトリのアプリを活用できますね。
・ おおまかなサイズ感で収納グッズを買いがちな方
・ これから家具を買いたいと思っている方
は、ぜひニトリのアプリを利用してみてはいかがでしょうか。(執筆者:野原 あき)

コンビニは公式アプリを使えば、もっと便利&お得になる セブン‐イレブン、ファミマ、ローソンのアプリをご紹介

淹れたてコーヒーやお菓子に加え、最近はお惣菜も充実している便利なコンビニエンスストア。

ミニスーパー代わりに、近くのコンビニを毎日利用しているという方も多いようです。

意外と知られていないのが、コンビニの公式アプリの活用です。



スマートフォンにインストールしておくだけで、新商品の情報が配信されたり、お得なクーポンがもらえたりします。

今回は、セブン‐イレブン、ローソン、ファミリーマートという三大コンビニチェーンのアプリをご紹介します。


セブン‐イレブン



≪画像元:セブン‐イレブン


セブン‐イレブンの公式アプリでは、登録した地域のオススメ商品や、キャンペーン情報などを確認できます

セブン‐イレブンのネットサービスにアクセスもできるので、商品をあらかじめ注文しておいて店頭で受け取りたい場合や、自宅に配送して欲しいときにも便利です(対応していない店舗もあります)。

セブン‐イレブンの公式アプリで特徴的なのは、セブンスポットという無料Wi-Fiサービスを無制限に使えることです。

セブンスポットは、セブン‐イレブンをはじめ、イトーヨーカドー、西武・そごう、デニーズなどで利用できます。

通常は1日に1時間×3回まで利用可能ですが、アプリからであれば無制限に接続できます。

最近はイートインスペースがあるコンビニも多いので、無料Wi-Fiが無制限で使えるのはうれしいですね


ファミリーマート



≪画像元:ファミリーマート


ファミリーマートの公式アプリでは、新商品情報やセール情報を確認できます

Tカードの情報をあらかじめ登録しておけば、アプリでTカードのバーコードを表示できる「モバイルTカード」も利用できます。

持ち歩くポイントカードの数も減らせますし、アプリから今保有しているTポイントも確認できるので便利です。

ファミリーマートのアプリでは、Tカードクーポンというのを配布しています。

これは、商品購入時にTポイントがもらえるクーポンの中から、使いたいものを選んでアプリにセットしておき、Tカードを提示して購入すると、後日自動的にクーポン分のポイントが付与されるサービスです。

クーポン券の印刷や提示が不要なので、手間なく使うことができますね。

またキャンペーンなどで、店頭のFamiポートから発券できる、各種クーポン券が配布されることもあるようですよ。


ローソン



≪画像元:ローソン


ローソン公式アプリは、お得な情報の提供だけにとどまらず、多くの機能を備えています。

ローソンではPontaポイント、もしくはdポイントをためられますが、アプリはどちらのカードにも対応しています。

アプリにカード情報を登録しておけば、ポイントカードを携帯する必要がなくなります

また、アプリ限定クーポンが配信されることもあります。こちらは店頭端末のLoppiにアプリのバーコードをかざし、クーポン券を発券して利用します

さらに、ローソンには「お試し引換券」というサービスがあります。

Pontaポイントまたはdポイントと対象商品を交換できるのですが、引換券の一覧をアプリから簡単に確認できます。

記事執筆時点では、アサヒのドライゼロ500ml(税込202円)が60ポイントで、カルビーのポテリッチ(税込152円)が50ポイントで交換できるなど、数多くの引換券が用意されていました。

通常1ポイントは1円相当なので、「お試し引換券」はとてもお得感がありますね。

引換券は配布枚数が決まっているので、こまめにアプリでチェックしておきましょう!


コンビニアプリを活用して、お得に買い物をしよう!

コンビニで買うものは少額商品が多いため、「ポイントやクーポンをわざわざ利用するのはめんどうだ」と感じるかもしれません。

とはいえ「ちりも積もれば山となる」で、日々の小さなお得を重ねていけば、気付いたときには意外とまとまった金額になっているものです。

アプリを利用すれば、ポイントカードやクーポン情報が集約でき、手間も最小限に抑えられます

コンビニによく立ち寄るという方は、ぜひスマホにアプリをインストールして活用してみてくださいね。(執筆者:青海 光)

貯蓄の第一歩は「節約」ではない。貯蓄額を決める前に考える3ステップでお金を上手に貯めましょう。

思うように貯蓄ができない、節約法を試してみたけれどうまくいかないなど、「お金に振り回されている」と感じることはありませんか?

今回はお金と上手に付き合うための、基本の3ステップをご紹介します。

行動に移しやすいように、筆者が「これは良い!」と感じたサービスや商品もピックアップしていますので、参考にしてみてくださいね。




ステップ1 お金の流れを把握する

毎月いくらの手取り収入があり、その現金を何に使っているのかをしっかり把握することが大切です。

少なくとも1か月、できれば3か月ほどは、自分が何にお金を使っているのか確認する時間をとりましょう

NGパターン


貯蓄をしたいからと、いきなり「最低でも月3万円貯める!」などと目標を立ててしまう方がいますが、これはおすすめできません。

どの程度の貯蓄額が適正かは、収入や生活スタイルによって大きく異なります

実際の生活を無視して貯蓄額だけを設定してしまうと、無理な節約を強いることになり、結局続かなくなる可能性が高いのです。

家計簿を手作業でつけるのがめんどう


そう思う方はたくさんいます。

その場合は、可能な限りクレジットカードや電子マネーで支払い、現金を使わずに過ごすという方法があります。

これなら、月末に来る請求書を確認するだけでお金の流れが把握できます。

マネーフォワードのような、クレジットカードと連携可能な家計簿アプリを使うと、カードで使ったお金を自動で分類してくれるので、家計簿をつける必要がありません。

現金を使うことが多い方は、Zaimのような、レシートを撮影することで情報を読み込んでくれるアプリを利用すると便利ですよ。

いきなり貯蓄をスタートするのではなく、現状把握から始めるようにしましょう!


ステップ2 お金の優先順位を決める

お金の流れがわかったら、そこから「使い過ぎ」と感じる項目をピックアップしてみましょう。



「使い過ぎ」と感じやすいもの


通信費… 携帯電話のプランを見直す、格安simに乗り換えるなど

保険… 不要な保険を解約する、より適したプランに変更する

食費… 外食を減らし自炊する

美容費… 衣服費や化粧品代、美容院代をおさえる

自己投資費・教育費… 本当に必要かどうかを改めて考える

お金の優先順位


大切なのは、むやみやたらに全てを節制するのではなく、お金の優先順位をつけることです。

生きていくのに必須ではないからと、趣味や友人との交際に使っているお金を減らし、仕事や生活への活力が削がれるようでは本末転倒です。

自分は「何を大切にして生きていきたいのか」、逆に「何ならお金をかけなくても気にならないのか」をよく考え、優先順位の低い項目から支出を絞っていきます。

・ 大手キャリアにこだわりがなければ格安simへ

・ 漠然とした不安で入った保険は必要最小限にする

など、「本当に必要なもの」以外は手放すようにしましょう。
「自分にとってそれほど大切なものではないのに、なんとなくお金を使ってしまっていたこと」
への散財が減るだけでも、余分な支出はぐっとおさえられるはずです。


ステップ3 貯蓄し、運用する

不要な支出が減った分を貯蓄に回しましょう。何かあったときの防衛資金として、手取り月収の6か月分程度は現金で用意しておきたいところです。

防衛資金は、比較的金利が高く、いざという時に出し入れしやすい、ネット銀行の定期預金に入れておくのがおすすめです。

例えば記事執筆時点で、オリックス銀行の定期預金の金利は、100万円以上を1年の預け入れで0.10%、2年で0.15%です。


≪画像元:オリックス銀行


ゆうちょ銀行の定額貯金の金利は0.01%ですから、10倍の差があります。


≪画像元:ゆうちょ銀行


防衛資金以上の金額が貯蓄できる場合


運用へ回しましょう。資産運用には元本割れのリスクもありますが、一般的に低リスクと言われる商品でも、年利1%程度の利回りが期待できると言われています。

ゆうちょ銀行の定額貯金の金利の100倍だと思えば、リスクを取って運用を始める意義も実感できるのではないでしょうか。

最初の投資としておすすめ


国内外に分散投資をしてくれる「バランス型投資信託」を、少額からつみたてで購入することです。投資先と投資時期を分散することは、リスクを軽減するのに役立ちます。

「バランス型の投資信託」を定期的に定額購入することで、必要最小限の手間でバランスのとれた資産運用を実現できるでしょう。

一般的に信託報酬(手数料)が高いというのが難点でしたが、最近はコストを抑えた商品も増えてきました。

例えば、「iFree 8資産バランス」という商品は、国内外8つの資産に均等に分散投資しつつ、運用コストも安いので、初めて資産運用を始める方にもおすすめできる商品の1つです。





「お金と上手に付き合えている」と感じるために必要なこと



・お金の出入りを把握できているという安心感

・自分が大切と思うものにお金をかけられているという実感

・いざという時の備えがあり未来への投資も行っているという余裕

これらのことは、「お金と上手に付き合えている」と感じるための大切なポイントだと考えています。

「いつもお金に振り回されているように感じる」という方は、この3ステップを焦らず時間をかけて実践してみてくださいね。(執筆者:青海 光)