突然ですが、みなさんはふきんをどうやって管理していますか?

毎日きれいに手洗いで洗う派、煮沸消毒する派、洗濯機で洗う派、塩素漂白する派、などいろいろな方法で清潔なふきんを保っていると思います。

ちなみに私は手洗い & 漂白派ですが、きれいな状態をキープできなくてすぐ生乾き臭が漂ったり、シミがとれなくなったりして残念な状態のふきんになっていました

ネット上でみなさんの使い方を調べてみると、毎日煮沸消毒したり天日干ししたり、とても丁寧に大切にふきんを使っていて、パソコンをそっと閉じたくなりました。

一度残念ふきんになってしまうと、私の低い家事スキルではもうきれいな頃のふきんには戻せないので雑巾にした後捨てるしかありません。

もちろん、ほとんどの方が毎日丁寧にふきんを管理していると思いますが、私みたいに残念ふきんに悩まされている方のために、格安でふきんルーチンから解放される格安のニトリの使い捨て布ふきんをご紹介します。


≪ニトリの使い捨て布ふきん 税込み205円≫


ニトリの使い捨てふきんとは?

ニトリの使い捨てふきんとは、その名の通り捨てることができるふきんのことです。

こちらが新品状態。牛乳と並べるとこんな感じになります。



税込み205円で、20cm × 40cmのふきんが42枚入っています1枚あたりのお値段は約4.88円です。

ふきんがロール状態になっていて、1枚ずつミシン目で切り取る仕組みです。


ニトリの使い捨てふきんの吸水力を検証

使い捨てだからペラペラですが、そこそこ吸水性があります。

さっそくこれだけの食器を拭いてみましょう。



とりあえず、1枚で全部ふけました。



超吸収力ありという訳ではありませんが、キッチンペーパーよりは吸い取ります


我が家の使い捨てふきんの使い方

我が家では、使い捨てふきんを、2枚用意して食器拭き用とテーブル拭き用にわけています。

使ったら水洗いして、使っていない時はこうやって乾かしておきます。



大体食器拭き用を1週間、テーブル拭き用は3日で捨てます

我が家の使い方の場合1ロール205円で3か月弱もつので、1か月のふきん代は約70円です。

テーブル拭き用を毎日新品に交換したら1か月あたり205円になります。


使い捨てふきんと非使い捨てふきんの比較。

私が前愛用していたのは、無印良品のこちらのふきんです。

1セット12枚で499円とお買い得ですし、使い心地も見た目も気に入っていました。



≪画像元:無印良品 落ちワタふきん


1枚当たり単価は約41円

毎日頑張って手洗い、漂白、などでなんとかきれいをキープして2週間に1回とりかえていましたので1か月あたりの消費枚数は2,3枚でした。

3枚だとすると1か月あたりのお値段は約124円

では、無印ふきんとニトリの使い捨てふきんの1か月あたりのお値段を比べてみましょう。

【ニトリ】
使い捨てふきん42枚を1か月で使い切る場合 → 1か月205円
使い捨てふきん42枚を2か月で使い切る場合 → 1か月約103円
使い捨てふきん42枚を3か月で使い切る場合 → 1か月約68円

【無印】
ふきん3枚を1か月で捨てる場合 → 1か月124円
ふきん3枚を2か月で捨てる場合 → 1か月約62円
ふきん3枚を3か月で捨てる場合 → 1か月約31円

もちろん、地球のためにも節約のためにも、使い捨てではないふきんを丁寧に長く使うのがベストだということは分かっています。

ふきんを洗う時の水道代や煮沸消毒するときの光熱費を考えても、非使い捨てふきんを大切に使った方がふきん代は安くなります

実際には、「食器拭き → 台拭き → 雑巾」というスーパーエコな使い方をしている方も多いので、1か月あたりの単価はもっと安くなるはずです。

けど、私みたいにふきんをきれいに保つのが苦手な方もきっといるんです。

だから私にみたいに、すぐにふきんをダメにしてしまうタイプの方は、使い捨てふきんのほうがお得になります


ニトリの使い捨てふきんのデメリット

さて、私にとってはふきんルーチンから解放してくれたニトリの使い捨てふきん様ですが、デメリットがあります。

それが、「熱に弱い」です。

素材がレーヨンとポリエステルなので、熱すぎるものを乗せると溶けてしまいます

注意書きにも書いてあるのですが、しっかり読まなかった私はうっかりアツアツのカレー鍋を乗せてしまい、1枚無駄にしてしまいました。

鍋敷がわりに使う場合は気を付けてくださいね。


まとめ

一番ふきん代が節約できる方法は、私が言うまでもなく「1枚のふきんを大切に使い続けること」です。

いらなくなったタオルやお洋服をふきんとしてリユースすればコスパは最強です。

けど、私みたいなふきんルーチン苦手派の方は、格安使い捨てふきんで苦手な家事から解放されるのもアリだと思いますので、試してみてくださいね。(執筆者:平林 亮子)